朱青半島物語(しゅせいはんとうものがたり)

ナタル

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最終章

戦場の中…

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_389年、中東戦場が始まった。東軍は四神を含めた東宮。中軍は、麒麟が指揮を執る軍隊だ。2軍の狙いは一つ……。


森の国に居る巫女、『凛花』だ。彼女は、男女の双子を産んだ。女の子は、『葵』男の子は『携』と名付けた。


その頃から、凛花は能力が弱まり始め…森の国にも戦場の避難に合い始めた。_



ガサガサッ…ザッザッザッ……
(中軍の軍隊が、足を踏み入れる音)



朱雀『そうはさせるか!!💥』
(軍隊を炎の弓で、軍隊を射貫いていく)



グアァァ………💥
(軍隊が炎に包まれて消える)



青龍『…チッ…きりがないわね……。数が多すぎる…!』(朱雀の背後に回る)

朱雀『そうね…。ところで、玄武と白虎は…。』
(軍隊を倒しながら、青龍に話し掛ける)

青龍『あっちも苦戦してるみたい…。我々より軍隊が多い……。』


_森の国、白い狼の住処_

ザッザッザッザッ……
(中軍の軍隊が迫ってくる)


グアァァ💥キャンッ💥
(白い狼達が倒されていく)


龍騎『くっ…💥強すぎる!何なんだ、こいつらは!!』


グアァァ…💥
(龍騎に襲いかかろうとしたら、何かによって軍隊が消える)


凛花『龍騎…!大丈夫…!?うっ…💥』
(よろめきながら龍騎に近づく)


龍騎『ダメだ、凛花!長老様達と一緒に居ろと言ったろ…!!』
(ふらついた凛花を支える)


凛花『大丈夫…。この事態は予測してたわ…。私が原因って事も……うっ…💥』
(苦しみながらも龍騎に話す)


龍騎『もうそれ以上話すな!凛花は、戻れ。
ここは俺がなんとかする…!これを持って行け。』
(凛花にペンダントを渡す)


凛花『これ…!💥』
(凛花が龍騎に言い掛ける)

龍騎『いいから行け!!💥』



タッタッタッタ……
(凛花がふらつきながら戻っていく。)




カッカッカッ……
(後から足音がする)


?『ふっふっふ…。ずいぶんなもんだなぁ?』

ブォオンッ!!💥
(強い波動が龍騎に襲いかかる。)


龍騎『くっ!!💥』
(木にぶち当たり、倒れる)


?『あれ?最初にしては強すぎましたかね?』
(笑みを浮かべながら、龍騎に近付く)


龍騎『麒麟…お前が…この軍隊をっ…💥』
(ゆっくりその場から立ち上がる)


グイッ💥
(麒麟が龍騎の胸ぐらを掴む)


麒麟『そうだよ。龍騎、お前が凛花を奪ったから…外道なお前がぁ!!💥』

ブォオンッ!!💥
(龍騎を叩きつける)


龍騎『ぐはっ!!💥……凛花は、お前が嫌いだった…。だから俺を!!💥』
(叩きつけられながらも、麒麟に襲いかかる)


麒麟『だまれぇ!!💥』

ブォオンッ!!💥
(龍騎を投げとばし、岩にぶつける)


龍騎『うっ…💥』
(気を失う。)

麒麟『龍騎…お前はいつもそうだった…。必ず俺より慕われて…愛されて…。「父上」もお前だけ…お前だけ!!💥』


グイッ💥
(気を失っている龍騎の胸ぐらを掴む)

麒麟『…まぁいい。お前の身体…利用させてもらうぞ……。龍騎。』


シュンッ…
(麒麟が龍騎を抱えたまま消える)



coming soon…
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