私、勘当寸前のぶりっ子悪役令嬢ですが、推しに恋しちゃダメですか?

朝比奈

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おまけ

『下僕との出会い』

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「今日は、今日こそは·····、絶対、間違えないんだから」

   ラルド王国の第1王子の誕生日パーティーの傍ら。人気のない庭園で、一人の少女が、不安そうにそう呟いた。

   彼女の名前はリズベット・ダウト
   自他共に認める美少女であるリズベットは、自信家で些か傲慢な女の子だった。

   どんな挨拶が一番ナーシアス殿下の印象に残るかしら?

    リズベットは今日という日のために、自分で一からドレスのデザインを作った。だから、今日のリズベットのドレスはリズベットだけのもの。

   色はナーシアス殿下の髪と同じ色を。首飾りは瞳の色と同じ色。そして、リズベットが一番こだわったのはフリルだ。これでもかとフリルをふんだんに使ったデザインは、他とは違うものだった。

   ちなみに髪の毛は毛先をくるっとまいてツインテール。周りとは違う、新鮮な女の子を演じて、殿下の気を引く作戦だった。

   今日こそは、ナーシアス殿下に完璧にご挨拶するのよ!大丈夫。私なら出来るわ!それに、殿下もこの私の美貌を見れば一目で恋に落ちてくださるに違いないわ!うふふふ。

   リズベットは、何度もそう自分に言い聞かせるも中々覚悟が決まらなかった。そんなこんなで王城の庭を歩き回ること半刻(30分)。

   リズベットがよしっ!と覚悟を決め、城の中に戻ろうとしたその時だった。


───バシンッ!

   聞こえてきたのは、小さな悲鳴と何かを叩いたような音。それから、馬鹿にするような笑い声。

   その瞬間、リズベットの瞳がスっと冷えた。

   あら。今日はナーシアス殿下の誕生日パーティーのはずなのだけれど、他になにか催し物でもあるのかしら?

   それは単なる好奇心だった。
   いや、期待していたのかも知れない。

   丁度、話し相手が欲しかったのよね。

   まるで悪役のようにニタァと笑ってしまったのは無意識だ。

   自信家で傲慢で、周りから避けられるようになったのは何時からだったか。自分と同じ側の人なら仲良くしてくれるかも、と思った。

   そう、自分と同じ、弱者を見下す側なら。


   音のした方にゆっくりと近づく。
   段々、何を話しているのか聞こえるようになってきた。

「だから、·····っんで、お前がここにいるんだよっ」

   そう言って、一人の少年が拳を振り下ろそうとした。その時。

「ねぇ、何をしているの?」

   その場にはそぐわない、可愛らしい少女の声が辺りに響いた。ビクッと、一人の少年を取り囲んでいた少年達がリズベットの方を勢いよく振り向いた。

「あ、これは·····」
「お前、誰だ?」

   あら、あの子。見覚えあるわ。
   見知った顔に目をやれば、彼は、顔色を真っ青にかえた。

   一方で、初めましてのリズベットを睨みつけている少年が一歩ずつリズベットに近づいた。そして、あと一歩の所で足を止めて、機嫌悪そうに眉間に皺を寄せた。

「お前、何しに来たんだよ」

「うーんとねぇ、リズもぉ、仲間に入れて欲しぃなぁって、思って」

   パチン、そう言いながらリズベットは睨みつけている少年に向かってウインクを飛ばした。

   うふふ。この私が下手に出てあげたのよ。しかも、スペシャルウインクつき。殿下に可愛いって思って貰えるようにって練習したのだけれど、まずは他の人に通用するか試しておかなきゃねぇ~

「は?  んだ、お前。きめぇー」

   その言葉を聞いた瞬間。ピキっと何かの音がした。そして、それと同時にリズベットは少年に睨みをきかせる。

「はぁ?」

「!」

   ビクッと目の前の少年が肩を揺らし、後ずさる。

   あっ、いけないわ。
   思わず素が出ちゃったわ。
   立派なレディーは、何時でも己の内心を隠し、美しい笑みを浮かべているものって、誰かが言ってたもの。笑顔、笑顔。
   とりあえず、誤魔化しとかないと。

「なーんちゃって、テヘペロ!」

   うんうん。いい感じ。みんな私に見とれて動けなくなっているもの。やっぱり、ライラック先生直伝のモテテクは効果抜群ね!

   ふふんと、リズベットは自信げに胸を貼る。

「う、お、俺、用事思い出したわ!」
「お、俺も!」
「え?」

   あれ?何で、何でみんなしてどこかに行っちゃったの?

   急に顔色を悪くして逃げていった少年達をみて、私は首を傾げた。

「ねぇー、あの子たちはぁ、どこに行ったのぉ~?」

   仕方なく、私は残っていた、私のことを先程まで睨みつけていた少年に話しかける。

「え、あ、な、何でだろう、な·····」
「ふぅーん、貴方も分からないのね?」
「あ、ああ。さっぱり」

   先程と違い少年は、仲間達がフリルだらけの少女をみて逃げていったのをみて、もしかして·····と、顔色を悪くし、威勢を失った。

「そ、ならいいわ。私たち二人だけで、あの子のことをいじめましょ?」
「あ、ああ。わかっ·····、って、へぇ!?」
「ん、なに?」
「え、あ·····、ああ、いや、丁度終わった所だったから·····」
「え?そうなの?」

   うそ!もう終わった所だったの!!
   一足遅かったのね。

   私はがくりと項垂れた。

   もう少し早かったら、仲間に入れて貰えてたのかしら?

「あ、ああ。それに俺、この後、親に呼ばれててさ、後はお前の好きにやっていいゾ、じゃ、じゃあ、俺はこの辺で·····」
「·····ええ、分かったわ。じゃあ、また次の機会に遊びましょう?」
「··········ああ」

   何だかよくわからないけれど、結局、いじめっ子と二人きりになってしまったわ。どうしましょう。

   ちらりと横目で傷だらけになっている少年を見る。

   ·····初めて見る顔だわ。一体どこの子かしら。

「貴方、名前は?」
「え、あっ·····」
「さっきの子達とは、どういう関係?」
「あ、あのっ·····」
「貴方さえいいなら、私が続きをしてもいい?」
「え?」

   そこで少年が目を丸くして私を見た。

   ん?なに?

「あ·····」
「あ?」
「な、何でもない·····」

   何でもないって·····。まあ、名前も知らないけれど、先程の少年から了承は貰っているし、少しくらい遊んでもいいわよね?

   あ!そうだわ!

「ねぇ、貴方、私の下僕にならない?」
「え·····」
「私の歳で下僕を持つなんて、最高に目立つと思うの!  ほら、私は将来、人の上に立つ人間──、王妃様になるんですもの!  人を従える事に慣れておかなくちゃね」

   リズベットは内心で名案だわ!と自画自賛する。

「え、あの·····」
「ん?なぁに?」
「下僕とは·····なんなのでしょうか·····」
「あら、それくらい。私の下僕になるなら知っておきなさい」
「!」

   ビクッと自分に怯えている目の前の少年にリズベットは気を良くして言った。

「まあ、今回は許してあげる。うふふ、下僕と言うのは、私の言うことに素直に従う人の事をいうのよ?」
「え?」
「ふふふ、貴方を今日から私の下僕にするわ」
「え!」

   驚きすぎてもはや声が出ない少年──ラデルクにリズベットは心底嬉しそうに笑いながら言った。

「そうね。下僕としての最初の仕事をあげるわ」

   その言葉にラデルクの顔色はますます悪くなる。一体、何を言われるのだろうと、気が気ではなかった。

「次に先程の少年にあったらこう言いなさい。私の方が、よっぽど強かった、とね!」
「へ?」

   ラデルクは自分が何を言われたのか分からなかった。思わず、間抜けな返事が口から出た。

「だから、先程の少年にね、お前よりリズベット様の方がよっぽど強く美しく、そして恐ろしかった、って、言ってくるのよ!そして、自分がわたくしの下僕になったことを言いなさい。そして、私の下僕である貴方を殴りたい時はわたくしに許可をとるようにもね?」

   ふふん!とリズベットは今日の私は冴えてるわ!と胸を張っていた。

   下僕が上手く少年にそう伝えれば、今度、下僕をいじめる時に私も参加出来る。それに、彼らの方から私に話しかける口実を作ってあげることで、より、自然に、仲良くなれるはず!

   今度こそ、友達になってみせるわ!

   と、私は抑えきれず高笑いをした。

   そうと決まれば早速!

「ねえ、下僕!明日、私の家に来なさい!」
「え!て、うわっ!」

   まだ、上手く状況を飲み込めていない下僕の首物を掴んで目線を合わせる。
   あら、中々、綺麗な瞳じゃない!


「記念すべき、第一回目の作戦会議を行うわ!」

   勿論、拒否権なんてないわよ?

   その後、上機嫌に笑っていた私は忘れていた。私の本来の目的を···············


「あぁぁぁぁあ!!!  殿下に挨拶をするの忘れてたわ!!」

   気がついたのは次の日。
   ラデルクを家に呼んで作戦会議をしている最中だった。

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感想 3

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みんなの感想(3件)

sagadai
2020.03.09 sagadai
ネタバレ含む
2020.03.09 朝比奈

sagadaiさん、感想ありがとうございます!
また、「ぶりっ子悪役令嬢」が読みたいと言ってくださりありがとうございました!

はい、そうなんです!
リズは元は痛すぎるぶりっ子だったんです!笑

今回の話は作中では完全にモブなラデルクとでしたが、後日、完成次第、ライル様とリズベットの小話を投稿する予定ですので、そちらの方も良かったら是非お読み下さい。
萌えを提供出来るよう頑張りますね(*’ω’*)

解除
miya
2019.10.28 miya

面白かったので一気読みしてしまい、
めちゃくちゃ良いところで終わってるの見た瞬間、
脳内でリズ(イメージでw)が『つ・づ・く・♡』ってアイキャッチ入れて来やがりました(笑)

頑張ってぶりっ子続けた主人公はすごいですね。
そして主人公の策どおりギャップ萌えでオチたライル様www

これ、庶民になったと同時にぶりっ子やめて普通の格好したら、普通になんとかなりそうですよね。
ハッピーエンドを期待して続き楽しみに待ってます(*´艸`*)

2019.12.26 朝比奈

miyaさん
感想ありがとうこざいます!!
結構、展開が早かったのが、作者としても、心残りです笑 もう少し、ライル様がゆっくりとリズに心を傾ける話を書きたかったんですけど·····、少しチョロすぎましたね(汗)
反省は今後に活かしつつ、これからも頑張ろうと思います!
本作品をお読み頂き、ありがとうこざいました!良ければこれから書く予定のリニューアル版もよろしくです!!(*' ')*, ,)✨ペコリ

解除
いち
2019.10.27 いち
ネタバレ含む
2019.12.26 朝比奈

いちさん
長文での感想ありがとうこざいます!!
とりあえず作者は、この文章を読んだ瞬間にベットでバタバタと暴れるくらいには嬉しかったです!(変人ではないつもり·····)

目には目を!長文には長文を!感想を書いてくれた方へ、迷惑にならない程度に感謝をお伝えできればと思っております。私です。はい。笑。
まず、初めに、返事を返すのが遅くなってしまいごめんなさい😭🙏😞

最後のシーンを書く上で、とても、励まされるメッセージの数々、ふと、いちさんの感想を読み、最終話を自分の好みで書いて出そうと、手を進めることが出来ました!お陰様で完結です!
最終話の最後に書いてあるとおり、後から、このシーンああしてば良かった·····とか、もっと練ってから出せば·····なんて、考えてしまい·····(作者の悪いところですね、治します、笑)

何はともあれ、送られた感想を見ると、書いて良かったと、心から思うことができます。楽しみにしている人がいてくれる、こんな下手な小説を読んでくれる読者さんがいるんだと、とても心が暖かくなりました!!ありがとうこざいます!!

また、リニューアル版も読んでいただけると嬉しいです!!
長文、失礼しました!!(*' ')*, ,)✨ペコリ

解除

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