禁断の扉を開けたのは!?

秋元智也

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お仕置きの時間

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手を首から離すと腰を浮かせて抜き出した。
遼のアナルに入れたディルドを抜こうとするとドアが激しく叩かれたのに気がついた。
振り向くと窓越しに教師と目があった。
遼はあらかじめ他の生徒に教師を呼ぶ時間を指定しておいたのだ。
それに合わせたかのように教師が来て現場を目撃したのだった。
この状況から見て遼は福岡に一方的に犯されている構図ができたのである。
これ以上問題を起こせば退学とまで言われている彼にとっては致命傷だった。
アナルからは取り出したディルドを押し出すように精液が流れ出てきていた。
勿論福岡のアナルには出していないので一方的な性的暴行と認められる。
「福岡ぁー、何をやってるんだ!さっさと服を着んか!!」
「・・・はい。」
「永田?・・・おい、しっかりしろ?」
揺するが全く動かない。
さっきまで普通に話していたはずの遼は目を閉じ、ぐったりと横たわっていた。
勿論起きてはいる、がそれでは面白くないと思い人芝居打つことにしたのだ。
その後は緊急で病院へと担ぎ込まれた。
診察中に綾音が顔を出したことにより急遽家へと連行された。
「ふざけるのも大概にして、真面目に授業を受ける気がないの?」
「どうせあと4ヶ月だろ、復讐に使ってもバチは当たらねーだろ?」
綾音は呆れたように遼を見下ろした。
「それでも自分の体を道具みたいに使うのはやめて!」
ビシッと人差し指を向けると少し声のトーンが上がった。
遼は綾音の指に舌を這わせると口に咥えた。
「そうだよな・・・俺が死ねば心臓はあんたの男の所にはいかねーもんな?」
「なっ・・・それはっ。」
「いいって。分かってる事だし・・・でもさ、その男は生きるつもりはあるのかよ?移植したけど自殺しましたじゃ俺が浮かばれねーよ?」
執拗に舐めると自分でズボンを脱ぎ出した。
後ろに指を誘うと股を開く。
「あんた達が仕込んだんだろ?良くしてくれよ?」
そう言って綾音を誘う。
綾音だってまだまだ若い体だ、求められれば入れたくもなる。
ましてや誘われれば・・・。
スカートを捲ると遼の前に自身をつきだし舐めさせる。
ベットに寝転がった遼に覆い被さるように口にねじ込むと彼の尻を割ると中に指を這わせる。
中はとっくに解れていていつでも入れれるようになっていた。
少し言いくるめられたのが悔しくて意地悪をしたくなった。
何度も遼の口の中に入れると中に大量の精液を吐き出した。
「ちゃんと飲み込むのよ?」
「・んっ・・んんっ・・んんっーー・」
ごっくん。と彼の喉が上下して全て飲み込んでしまう。
「ほらっ、お尻を出してっ・・・」
そういうとうつ伏せにさせるとアナルフックを取り出すと先端のまあるい玉を遼のアナルに入れ込んだ。
それから上についている滑車を引き上げた。
「ひゃっ・・・なっ何してんっ・・あぁっーー・」
爪先を上げないと立っていられないくらいに引き上げると遼自身は弄られているのに勢いよく勃ち上がっていた。
「こんなことされて嬉しいの?」
指でピンっと弾くと先端からじわりと液が漏れてきた。
「はぁぁっ・・・イキそうっ・・もっと・・いじってぇ・・」
「ほんとに淫乱な体よね?そんなにいいの?」
言葉で責めながらぺニスの先端を爪で引っ掻いた。
「・あっ・・ああぁぁっーー・・イクっーー・」
さっきの刺激だけでイッてしまった。
それでも気を抜けないのか足はふるふると震えていた。
アナルに突き刺さったフックを気にしながら綾音にしがみついた。
「あんたのを入れてくれよ!ソレじゃないと本気でイケねーんだよ」
「よく言うわ。しっかりイッてるじゃない?そうね、も一個試して上げるわ。」
長い棒を持ってくると遼の勃ち上がったぺニスを掴んだ。
「ちょっ・・・待って・・ああっーーいたっ・・い・・・やだっ・・・・」
ゆっくりと尿道に棒を差し込んでいく。
途中で止まってしまった時はゆっくりと引き抜くとまた挿入を繰り返す。
「・・とっ・て・・やだっ・・気持ち・・わるい・・ひゃぁぁぁーー・」
何度も左右に首を振ると、綾音の方を見た。
今は最奥までしっかりはまった尿道プラグは少しの振動にも感じるのか涙目で訴えてきた。
「少しは反省した?」
「うんっ・・したっ・・から・はず・し・・てっ・」
「じゃー、自分ではずしていいわよ?」
綾音に言われ遼は自分の手をぺニスに伸ばした。
先端のリングを持つと引き抜こうと力を入れるとその拍子にアナルにはまったフックが揺れて奥を突き刺さす。
前立腺に触れると引き抜いたはずの尿道プラグが押し込まれ体中が痺れたように反応する。
「はうっ・・・あんっ・・だめっ・・っっ・・」
「抜くんじゃなかったの?」
綾音の意地悪そうな声に目を瞑るといきなりプラグが引き抜かれていく。
あと少しというところで一気に奥へと押し込まれる。
「・あっ・うぅ・・あああぁぁぁあーー・・・」
「あらあら?戻っちゃったわね?ふふふっどうしたいの?」
遼のぺニスの先端をペロッと舐めると腰が砕けるように傾くと綾音の腕の中に傾く。
そろそろ限界を悟り滑車を下ろすと横に寝かせた。
「いじ・・わるっ・」
恨めしそうに見上げると遼はキスをねだる。
綾音は服を脱ぎ去ると彼の口を塞いだ。
舌を入れると中を蹂躙した。
息が次第に上がっていく。
未だにはめられた尿道プラグの先端からは透明な液が出てきていた。
「このままドライで行こっか?」
「ド・・ライ?」
潤んだ瞳で聞き返すが、意味がわかっていないのか首を傾げる。
それを肯定と受け止めると自身をアナルにあてがった。
カリ首を何度も左右に振りながら奥への侵入を果す。
先端さえ入ってしまえば後はどうとでもなる。
ヤり慣れた行程を省き一気に中へ入れていく。
遼のなかは温かくとても気持ちが良かった。
まるで相沢に最初に入れたときのような充実感があった。
今だに目を覚まさない彼を思い出しながらゆっくりと、そして激しく突き上げた。
パン。パン。パン。パン。と腰を打ち付ける音が部屋中に響き渡る。
扉の内側で見ている黒服の男達も息を飲むほど魅力的な光景であった。
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