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1階 きも短編小説室
不自然カップル 〜真夜中の訪問〜
しおりを挟む※これから下を見るのは、本当に自己責任でおねがいします。
あれは、まだひまわりと太陽の輝きが眩しかった頃でした。
「ひーみこちゃんちゃん!今日も家行っていい?」
え?え?え?う、う、嬉しいーーー!やたやたやったぁ。ひみおくんくんが家に来てくれるの?え!やば、え、やばやばやば、やばみざわたいせいすぎてしぬ。ぴえん。うぇん。てか、もう死んだ。でもぉ、まぁ一応。
「いいけど?」
って言っておっこぉ!むふふ。うれちい。
「やったね。じゃあ3時ぐらいに行くね!」
ふふふ。3時?どっちの3時だろ。夜だったら、やばくない?死ぬんですけど。むふふ。ふふふ。ふふふふふ。はは!ぴふふぷふふのふ。でも一応、
「分かった、、」
って言っておこぉ。むふふ。えへへ。楽しみだなぁ。どんな服にしようかな?
そんなことを考えながら家に帰りました。今の時刻は夜の6時です。でも、楽しみすぎてご飯も食べれないよぅ。ぷふふ。 もう準備しちゃお。うっふん。うふふ。
数時間後…。
ふんふふーん。
「ピーンポーン」
あれなんだろう?ひみおくんかな?な訳ないか?
「ガチャ」
え、、、あれ?
「え?ひみおくん?」
「うん。そうだよ」
ひみおくんじゃん!え、ほんとに?まさか、ホントに深夜の3時にくるとは。さすがひみおくんくん。嬉しすぎて、死んじゃう。でも一応、
「今、真夜中なんだけど?」
って言っておこぉ。こうやって言わないと私がひみおくんの事を愛しすぎちゃってるのがバレちゃう。
「うん。そうだよ」
うへへ。
「え、もしかして、3時って真夜中の3時の事だったの?」
「うん。そうだよ」
うへへ。びっくりしすぎて、火星まで飛んでいってしまうわ!うふふんふん。
「そ、そうだったんだ。てっきり、明日の昼の3時だと思っちゃった。てへぺろ」
あ、素が出ちゃった。てへぺろぺろぺろぺーろぺろ。
「入っていいよ」
「おう、ありがとう」
「あ!ちょっとまって!!!」
あっぶないぶないない。ひびおくんの写真集(これねー。1から自分で作ったんだぁ!すごいでしょ!)を置いたままにしてた。これ、バレちゃったら引かれるよねぇ。むふふ。
「ねぇ。あのなめていい?」
え!うふるふふふふふふふふふ。しぬー。なめる宣言きたー!でも一応、
「えー。しょうがないなぁ」
これを言っとくしかないよねぇ。でも、嬉しすぎる。うふふ。
「じゃあ、手、貸して」
「うん」
「いくよ」
「うん」
「ぺろぺろぺろー。じゅるじゅるり」
うわー。あー。死ぬ。死んじゃう。嬉しいーー!うふふふふふべべ。
「どう」
どぅへへ。最高だぁ。でも一応、
「うん、まあまあかな」
「じゃあ俺はもう舐めれたし、帰るね」
え、もう帰っちゃうの?ぴえん
「うん、ばい、ばい」
「じゃあ」
「ガチャ」
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