元悪役令嬢は幸せを手に入れる

ピノ

文字の大きさ
2 / 2

あの、名前を教えてください!

しおりを挟む
「大きくなったら結婚しようね」と、昔好きだった男の子、顔を忘れたけど…キレイな目をしていたのを覚えている。
目が覚めると、ベットにいた横を見ると彼は、私の手を繋いで横で寝ていた。
私は、ニコニコと笑いながら彼の手を
「ぎゅっ」と握った
彼は眠そうな顔をして目を擦りながら、笑顔で「おはよう」と言っていた、よく見るとあたりは真っ暗で私はふと、女将さんのお使いの事を思い出した、少し慌てた顔をした私に彼は「大丈夫だよ、女将さんがここにいていいって」とニコッと微笑んでくれた。
ほっとした私を見て、彼は「もう少しだけ…」と言ってまた眠りについてしまった
私も眠くなってしまってまた寝てしまった。
「眩しい、、、」
コーヒーの匂いと共に目が覚めると、彼が朝食を準備してくれていた。ごはんがあるのでどうぞと、置き手紙をし、サンドイッチを作ってくれていた、サンドイッチを食べていると彼が、来たするとシャツなどの服を着ておらず、筋肉が見えた
とてもすごい筋肉だった、すると彼は自慢げに「僕の筋肉すごいでしょ」
と話してくる。
その話がとても面白くて、居心地が良い
朝食を食べ終わり、お礼に花屋の準備を手伝うと、1人のおばさんに「新婚さんみたいねぇ」
と言われてしまい、彼と私は恥ずかしくなり顔が赤くなって、2人で笑いました。
すると彼が「レイラ」と呼ぶので私が振り返ると、花の冠を被せてくれて「やっぱり似合う」と微笑んでいた。彼の微笑みは無邪気な顔で、とても癒される私も一緒に笑い合っていると彼が「レイラの笑った顔、すごい好き」と言ってくれました、私は顔を赤くして「私も…」と小さな声で囁きました。私は恥ずかしくなってしまい「も、もう準備も終わったから帰ります、ありがとうございました!」と大声で、叫んで走ってパン屋へと帰りました。パン屋へと帰ると女将さんや、お兄さん達が彼とはどうゆう関係かなどをにやにやしながら聞いてきて、「ただの友達です!」とゆうと、彼の名前などを聞いてきました。そういえば、名前聞くの忘れた!!!
聞こうと花屋に戻ろうとすると女将さんが、「そろそろ開店の時間だよ」と大声で叫び
私も急いで持ち場へと、走っていきました。
働いてる間も、彼の名前のこと、ばかり考えてしまいでもよく考えると、私の名前言ったけ?
夕方になり、もうすぐお店が閉まる頃。もう少しで行ける…と胸をドキドキさせながら待っていました。すると、貴族のお客様がやってきて、私を見てこう言いました「ふーん、お前を俺の婚約者にしてやろう」と、私は抵抗をしましたが相手が貴族なので女将さんやお店の人はたすけようとしてくれたけど、貴族のおじさんが「この店やお前の家族を消してもいいんだぞ」と言うと、周りの人がヒソヒソと、「第1王子が居なくなってから治安が悪くなったよな」とゆう声がちらほら、すると貴族の男が、女将さんにナイフを、向け私はどうしたらいいのか分からないまま、叫びました。「やめて!!!」と大声で叫び、目を瞑ったするとなぜか貴族の声が聞こえなくなりました、ぱっと目を開くと、何故か貴族の男は、気絶をしていました。みんなが私を驚いた顔でみていた。「何、、、これどうゆう事…」
と言うと、貴族の男が驚いた顔で「魔法だ、魔法を使った!!」といった私は訳が分からないまま震えていた、すると女将さんが「あんたさったさと出ていきな!!!」と貴族に向かって叫ぶとと叫ぶと男わ慌てふためき、馬車に乗り逃げていった。
女将さんに私は、奥の部屋に連れていかれ「あんたどうゆう事だい?!」と、言われたそんなことを言われたって私にもわからない…
「まぁいい、でも国から目をつけれるねあんた」
と言われたすると私は、婚約破棄のことを思い出し涙を流した。「今日はもう休みな」
と女将さんに言われてしまい、彼にも会えず悔しい気持ちや色んな気持ちが交わり、泣いた次の日、私は仕事を休みになった女将さんが「酷いクマだし気分転換に散歩でもしてきな」と言われ今花屋に向かったいる、「こんにちはー」と呼ぶと「はーい」と聞きなれない声、すると彼ではなく別の人が来た、「あの髪の毛が白くて、、、」とゆうと「あー君がお気に入りの子かぁ」と言われ、少し嬉しい、、、「でもやすみなんだよねぇ」
と言われてしまい「そうですか、、、」と言って店に帰った、すると大きな足音と共に王族の騎士が何人か、馬車の中に入れようとする、「やめて!!」とあの時のように叫ぶと、また騎士が気絶していた、今のはこの目でみたやっぱり魔法?!と思っていると騎士たちが「ほんとに魔法だと」言った、すると拒む私を強制的に入れようとしたので、助けてと強く願ったすると馬車が爆発した「どうゆう事?」と、騎士たちが驚いた顔で逃げていった。私は力が抜け気絶してしまった。「大好き愛してる、僕のお嫁さんになってね僕達は、魔法が使えるんだね!」、目を開けると昔の夢、、、この前の続きの夢。階段を降りると女将さんがあわてふためき「あんた国からかならず城に行くよう言われてるよ!!」と言われたが、私は花屋まで走っていった、「すみませーん」と、言うと「はーい」と聞きなれた声、、、彼がでてきた「あの、名前を教えてください!!」
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

この離婚は契約違反です【一話完結】

鏑木 うりこ
恋愛
突然離婚を言い渡されたディーネは静かに消えるのでした。

あなたが「消えてくれたらいいのに」と言ったから

ちくわぶ(まるどらむぎ)
恋愛
「消えてくれたらいいのに」 結婚式を終えたばかりの新郎の呟きに妻となった王女は…… 短いお話です。 新郎→のち王女に視点を変えての数話予定。 4/16 一話目訂正しました。『一人娘』→『第一王女』

妾を正妃にするから婚約破棄してくれないかと言われました。

五月ふう
恋愛
妾を正妃にしたいから、婚約破棄してくれないか?王は、身を粉にして王のために働いていたウィリにそう言った。ウィリには、もう帰る場所がないのに。

全てから捨てられた伯爵令嬢は。

毒島醜女
恋愛
姉ルヴィが「あんたの婚約者、寝取ったから!」と職場に押し込んできたユークレース・エーデルシュタイン。 更に職場のお局には強引にクビを言い渡されてしまう。 結婚する気がなかったとは言え、これからどうすればいいのかと途方に暮れる彼女の前に帝国人の迷子の子供が現れる。 彼を助けたことで、薄幸なユークレースの人生は大きく変わり始める。 通常の王国語は「」 帝国語=外国語は『』

そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。

しげむろ ゆうき
恋愛
 男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない  そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった 全五話 ※ホラー無し

貴方なんて大嫌い

ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い

悪役断罪?そもそも何かしましたか?

SHIN
恋愛
明日から王城に最終王妃教育のために登城する、懇談会パーティーに参加中の私の目の前では多人数の男性に囲まれてちやほやされている少女がいた。 男性はたしか婚約者がいたり妻がいたりするのだけど、良いのかしら。 あら、あそこに居ますのは第二王子では、ないですか。 えっ、婚約破棄?別に構いませんが、怒られますよ。 勘違い王子と企み少女に巻き込まれたある少女の話し。

妻よりも幼馴染が大事? なら、家と慰謝料はいただきます

佐藤 美奈
恋愛
公爵令嬢セリーヌは、隣国の王子ブラッドと政略結婚を果たし、幼い娘クロエを授かる。結婚後は夫の王領の離宮で暮らし、義王家とも程よい関係を保ち、領民に親しまれながら穏やかな日々を送っていた。 しかし数ヶ月前、ブラッドの幼馴染である伯爵令嬢エミリーが離縁され、娘アリスを連れて実家に戻ってきた。元は豊かな家柄だが、母子は生活に困っていた。 ブラッドは「昔から家族同然だ」として、エミリー母子を城に招き、衣装や馬車を手配し、催しにも同席させ、クロエとアリスを遊ばせるように勧めた。 セリーヌは王太子妃として堪えようとしたが、だんだんと不満が高まる。

処理中です...