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「春信。僕が一番君を愛しているからね」
清次が耳元で囁き、それからさっきよりも激しい律動で追い立てる。
「ああっ……」
春信は堪らず、熱を口から離して声を漏らす。さっき出したばかりにもかかわらず、春信は再び果てていた。
清次も小さく呻くと、春信の中へと欲望を吐き出していく。清次が引き抜くと、春信は力なく寝台に倒れ込む。
だがすぐに、今度は明臣が春信の投げ出されていた足を抱え込んだ。
「悪いな。春信」
「えっ……あ、ちょっと、待って」
必死な形相で訴えるも、明臣は溢れ出している白濁を押し返すように、自身の熱を埋め込んでいく。
「いやッ……あっ、ああ」
両足を広げ上げた状態で、奥まで突き刺さる激しい熱に春信は逃れようとシーツを掴む。しばらく揺すられていると、清次が春信の顔を横に向ける。
「ほら、春信。舐めて」
清次が再び立ち上がった熱を春信の口元に押しつける。
「なかなかえげつない事するんだな、お前」
口では呆れているようにも聞こえるが、明臣は止める気はないようだった。春信は諦めて清次の竿を舌で愛撫する。
「君だって、春信君が無抵抗な所を構わず襲っているじゃないか」
「我慢できるわけないだろ。ずっと触れられずにいたんだからな」
明臣が眉を寄せたまま、春信の弱り切った竿に触れる。
「ん、ぁ……もう、むりだから」
これ以上はどうなってしまうか恐ろしかった。だが、明臣は離すことなく、先端を親指で撫でつつ、ゆっくりと上下に摩る。
「んっ……ぁ」
少しずつ熱を取り戻し、赤く熟れていく。
「ぁ……あきおみ」
久しぶりに繋がれたというのに、春信は喜びよりも、我を忘れてしまいそうだった。
「春信……もう二度と、離れたりしないからな」
明臣が愛おしげに呟く。熱い手が促すように、動きを速める。
「い、やっ……あ、もう」
春信は喘ぎ悶える。明臣は逃がすまいとして、最後の追い上げに掛かる。
激しくぶつかる水音が、いつにも増して部屋に反響する。
「出すぞ、春信」
明臣に握られていた春信の熱が弾け、水のような液体が流れ出る。
その瞬間に中で膨張し、再び熱い白濁が注がれる。
やっと終わりを迎えたと、春信は呼吸を乱し、闇に沈んでいる天井を見つめる。
「まだだよ。春信」
清次の残酷な宣告を前に、春信は虚ろな目を向ける。
「もう少し耐えてくれ」
明臣が申し訳なさそうに賛同を示す。
まさかの共闘を前に、春信は愕然とする。
二人の手が伸び、春信は声も出せずにただ身を委ねたざるを得なかった。
清次が耳元で囁き、それからさっきよりも激しい律動で追い立てる。
「ああっ……」
春信は堪らず、熱を口から離して声を漏らす。さっき出したばかりにもかかわらず、春信は再び果てていた。
清次も小さく呻くと、春信の中へと欲望を吐き出していく。清次が引き抜くと、春信は力なく寝台に倒れ込む。
だがすぐに、今度は明臣が春信の投げ出されていた足を抱え込んだ。
「悪いな。春信」
「えっ……あ、ちょっと、待って」
必死な形相で訴えるも、明臣は溢れ出している白濁を押し返すように、自身の熱を埋め込んでいく。
「いやッ……あっ、ああ」
両足を広げ上げた状態で、奥まで突き刺さる激しい熱に春信は逃れようとシーツを掴む。しばらく揺すられていると、清次が春信の顔を横に向ける。
「ほら、春信。舐めて」
清次が再び立ち上がった熱を春信の口元に押しつける。
「なかなかえげつない事するんだな、お前」
口では呆れているようにも聞こえるが、明臣は止める気はないようだった。春信は諦めて清次の竿を舌で愛撫する。
「君だって、春信君が無抵抗な所を構わず襲っているじゃないか」
「我慢できるわけないだろ。ずっと触れられずにいたんだからな」
明臣が眉を寄せたまま、春信の弱り切った竿に触れる。
「ん、ぁ……もう、むりだから」
これ以上はどうなってしまうか恐ろしかった。だが、明臣は離すことなく、先端を親指で撫でつつ、ゆっくりと上下に摩る。
「んっ……ぁ」
少しずつ熱を取り戻し、赤く熟れていく。
「ぁ……あきおみ」
久しぶりに繋がれたというのに、春信は喜びよりも、我を忘れてしまいそうだった。
「春信……もう二度と、離れたりしないからな」
明臣が愛おしげに呟く。熱い手が促すように、動きを速める。
「い、やっ……あ、もう」
春信は喘ぎ悶える。明臣は逃がすまいとして、最後の追い上げに掛かる。
激しくぶつかる水音が、いつにも増して部屋に反響する。
「出すぞ、春信」
明臣に握られていた春信の熱が弾け、水のような液体が流れ出る。
その瞬間に中で膨張し、再び熱い白濁が注がれる。
やっと終わりを迎えたと、春信は呼吸を乱し、闇に沈んでいる天井を見つめる。
「まだだよ。春信」
清次の残酷な宣告を前に、春信は虚ろな目を向ける。
「もう少し耐えてくれ」
明臣が申し訳なさそうに賛同を示す。
まさかの共闘を前に、春信は愕然とする。
二人の手が伸び、春信は声も出せずにただ身を委ねたざるを得なかった。
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