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第2章『エルフの姫様を助ける事にした』
ドーラの勘違いとラウラとの再会
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朝目を覚ますと目の前にドーラがいました
「ドーラお前にはベッドを譲ったよな、なのに何故お前は俺の毛布の中にいるんだ」
「ドーラはただユート様と子作りをしていただけでありますよ?」
ん~?よく聞こえなかったな~何してたって?
「だからユート様と子作りしてるだけっす」
終わった…色んな意味で終わった……
ガイドラインに引っかかって俺の物語は幕を閉じるのか
まだまだ頑張りたかったなぁ
「さようなら異世界、さようなら俺」
俺は涙を流しながら今までの思い出を振り返ろうとしたが一つ気になる事があった
子作りをしたにしては俺の服が綺麗すぎる
ドーラにしたって服を脱いだ形跡がない
「なぁドーラ、お前俺と子作りしたんだよな?」
「はい、え?子どもって男の人と寝たら出来るってお母様が言ってたっすけど…違うんすか?」
あ~良かった
お前に常識を教えてなくて良かったかもしれない
「え!?ドーラ昨日言ってた子作りってユートと一緒に寝る事だったのですか!?」
アルカ、お前は知っとけよ
「はぁ……色んな心配をして損したぜとりあえずお前らシャワー浴びてこいよ」
そして俺の騒がしい一日が始まったのである
「ユート、今日は何のクエストを受けるのですか?また小鬼退治にでもいくのですか?」
「いや今日はクエストボードをみて良さそうなのが無かったら特に予定はないが……」
俺は何かやる事は無いか模索していると
「なら今日は他の街へ行ってみないっすか!」
他の街ねぇ……それも良さそうだな
「それじゃあ今日は他の街へ行ってみるか……馬車を雇う金は勿体ないから俺が飛翔で……」
「馬車にしましょう!絶対にそうした方が良いです!そうに決まっています!」
アルカは飛翔での移動は嫌な様だ
「う~ん…じゃあ馬車にするか」
そう言うとアルカの顔がパァっと効果音が聞こえるくらい明るくなる
そんなに飛翔は嫌なのか
そしてギルドに着いた俺とアルカとドーラは少しの間別れることにした
俺はモモやリョフに観光に行くならどの街が良いかの聞き込み
アルカとドーラはクエストボードで手頃なクエストが無いかを見に行く
そしていつもの受付に行くとそこにはモモとリョフの二人がいた
珍しいな、最初からリョフが出てるなんて
「珍しいじゃないかリョフ、お前が最初から奥の部屋から出てるなんて」
俺がリョフの背後にそっと近づき声をかける
「なんだユートか、びっくりさせないでくれ」
ん?思ったよりも反応が薄いな
いつもなら「俺を引きこもり扱いするんじゃねぇ!」って感じで冗談混じりに言葉を返すはずだが今のリョフはあの日見た真剣な顔付きをしていた
「なにかあったのかリョフ、俺で良ければ話に乗るぜ」
俺は本来の目的よりもリョフの真剣な顔が気になりその理由を聞き出す
「実はな『骸の王』の瘴気の所為で隣国の『ヴィクトリア王国』にゾンビの群れが溢れてるみたいなんだ、最初のうちはヴィクトリア王国内の冒険者や僧侶でなんとか被害を抑えられていたみたいなんだが……最近更に『骸の王』の瘴気が濃くなってなゾンビの数が増幅してヴィクトリア王国の冒険者や僧侶だけじゃ抑えきれなくなってきたから俺達がいるユースティア王国に冒険者の派遣クエストが届いたんだが『浄化魔法』が使える奴はそもそも珍しくてな、俺達でも手を付けられなくなっているという訳だ」
「何故浄化魔法が必要なんだ?ゾンビなら頭を潰せば終わりじゃないのか?」
某ゾンビ映画でも頭を打ち抜くだけでゾンビは死ぬ
「それがな頭を潰した後に浄化魔法をかけないとまた復活しちまうんだよ」
潰すところは一緒だがその後に浄化魔法をかけないと復活するのか
少し厄介な仕様になってるな
「なぁ、時にユートは浄化魔法は使えるか?」
あー、これ俺の事を待ってたっぽいな
て言うか元から俺を行かせる気満々だな
「いや、まぁ使える事には使えるが…俺は行かないぞ?」
今日は先約があるんだ
そっちを優先させたい
「報酬二倍でどうだ?」
いや別に金には困ってないしな
「なら三倍!いや四倍でどうだ!」
そんなに俺に行ってほしいのか
リョフここまで切羽詰まってるのも珍しいな
「はぁ~解った解った行ってやるよ」
俺は流石にリョフのこんな姿をいつまでも見る事なんて出来ない
「そうかお前が行ってくれるなら俺の肩の荷も降りるってもんだ!ガハハハハ!」
リョフという男はこうでなきゃな
「あぁそうだ、実はなお前以外にもこのクエストを受けた奴がいるんだが……ほらあの隅っこの方にいる奴だよ」
そう言うとリョフはギルドにある酒場の隅にいる黒いフードの奴を指さす
俺以外にもこんな面倒なクエストを受けた奴がいるのか
ん?ならそいつに任せれば良いのではないんじゃないか?
「あぁあいつが「私以外にこのクエストを受けるまで私は行かない」と言ってるんだ」
そんな奴がいるのか
まぁ世の中には色んな奴がいるしな
「ユート、前と特にクエストボードの内容は変わってなかったですよー!」
「変わってなかったっす!瓜二つっす!」
ドーラよ、少し意味が違うんじゃないのか?
まぁちょうど良いタイミングで帰ってきたな
「それじゃあちょってあいつに話しかけてくるよ、あっちの準備が出来てたらそのまま出発するよ」
「あぁ気を付けてな……ってそんな心配は必要ないか!ガハハハハ!」
リョフは俺の肩を何度も強く叩き力強く笑う
流石に少し痛いぞ
そして俺は隅にいた黒いフードの奴に声をかける
「よぉ、お前もあのクエストを受けるんだろ?お前の準備が良いなら直ぐにでも行きたいんだが」
俺が言い終わる前に黒いフードの奴が懐から短剣を俺に向けて投げてくる
俺は投げられた短剣を全て空中でキャッチする
この位なら劣化のスキルを解除しなくても余裕で反応できる
「……合格ね、あなた名前は?私はラウラよ」
ん?ラウラ?それってもしかして
「なぁお前って最近迷いの森で空から男が降ってきたという体験をしなかったか?」
「え?……そう言えば前にそんな事があったわね、それがどうしたの……って!あなたその時の!」
やはりそうか
この世界に来て初めて、アルト達とのチュートリアルの前に俺に魔法を教えてくれたラウラとの再会だった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6/25 誤字を訂正しました
「ドーラお前にはベッドを譲ったよな、なのに何故お前は俺の毛布の中にいるんだ」
「ドーラはただユート様と子作りをしていただけでありますよ?」
ん~?よく聞こえなかったな~何してたって?
「だからユート様と子作りしてるだけっす」
終わった…色んな意味で終わった……
ガイドラインに引っかかって俺の物語は幕を閉じるのか
まだまだ頑張りたかったなぁ
「さようなら異世界、さようなら俺」
俺は涙を流しながら今までの思い出を振り返ろうとしたが一つ気になる事があった
子作りをしたにしては俺の服が綺麗すぎる
ドーラにしたって服を脱いだ形跡がない
「なぁドーラ、お前俺と子作りしたんだよな?」
「はい、え?子どもって男の人と寝たら出来るってお母様が言ってたっすけど…違うんすか?」
あ~良かった
お前に常識を教えてなくて良かったかもしれない
「え!?ドーラ昨日言ってた子作りってユートと一緒に寝る事だったのですか!?」
アルカ、お前は知っとけよ
「はぁ……色んな心配をして損したぜとりあえずお前らシャワー浴びてこいよ」
そして俺の騒がしい一日が始まったのである
「ユート、今日は何のクエストを受けるのですか?また小鬼退治にでもいくのですか?」
「いや今日はクエストボードをみて良さそうなのが無かったら特に予定はないが……」
俺は何かやる事は無いか模索していると
「なら今日は他の街へ行ってみないっすか!」
他の街ねぇ……それも良さそうだな
「それじゃあ今日は他の街へ行ってみるか……馬車を雇う金は勿体ないから俺が飛翔で……」
「馬車にしましょう!絶対にそうした方が良いです!そうに決まっています!」
アルカは飛翔での移動は嫌な様だ
「う~ん…じゃあ馬車にするか」
そう言うとアルカの顔がパァっと効果音が聞こえるくらい明るくなる
そんなに飛翔は嫌なのか
そしてギルドに着いた俺とアルカとドーラは少しの間別れることにした
俺はモモやリョフに観光に行くならどの街が良いかの聞き込み
アルカとドーラはクエストボードで手頃なクエストが無いかを見に行く
そしていつもの受付に行くとそこにはモモとリョフの二人がいた
珍しいな、最初からリョフが出てるなんて
「珍しいじゃないかリョフ、お前が最初から奥の部屋から出てるなんて」
俺がリョフの背後にそっと近づき声をかける
「なんだユートか、びっくりさせないでくれ」
ん?思ったよりも反応が薄いな
いつもなら「俺を引きこもり扱いするんじゃねぇ!」って感じで冗談混じりに言葉を返すはずだが今のリョフはあの日見た真剣な顔付きをしていた
「なにかあったのかリョフ、俺で良ければ話に乗るぜ」
俺は本来の目的よりもリョフの真剣な顔が気になりその理由を聞き出す
「実はな『骸の王』の瘴気の所為で隣国の『ヴィクトリア王国』にゾンビの群れが溢れてるみたいなんだ、最初のうちはヴィクトリア王国内の冒険者や僧侶でなんとか被害を抑えられていたみたいなんだが……最近更に『骸の王』の瘴気が濃くなってなゾンビの数が増幅してヴィクトリア王国の冒険者や僧侶だけじゃ抑えきれなくなってきたから俺達がいるユースティア王国に冒険者の派遣クエストが届いたんだが『浄化魔法』が使える奴はそもそも珍しくてな、俺達でも手を付けられなくなっているという訳だ」
「何故浄化魔法が必要なんだ?ゾンビなら頭を潰せば終わりじゃないのか?」
某ゾンビ映画でも頭を打ち抜くだけでゾンビは死ぬ
「それがな頭を潰した後に浄化魔法をかけないとまた復活しちまうんだよ」
潰すところは一緒だがその後に浄化魔法をかけないと復活するのか
少し厄介な仕様になってるな
「なぁ、時にユートは浄化魔法は使えるか?」
あー、これ俺の事を待ってたっぽいな
て言うか元から俺を行かせる気満々だな
「いや、まぁ使える事には使えるが…俺は行かないぞ?」
今日は先約があるんだ
そっちを優先させたい
「報酬二倍でどうだ?」
いや別に金には困ってないしな
「なら三倍!いや四倍でどうだ!」
そんなに俺に行ってほしいのか
リョフここまで切羽詰まってるのも珍しいな
「はぁ~解った解った行ってやるよ」
俺は流石にリョフのこんな姿をいつまでも見る事なんて出来ない
「そうかお前が行ってくれるなら俺の肩の荷も降りるってもんだ!ガハハハハ!」
リョフという男はこうでなきゃな
「あぁそうだ、実はなお前以外にもこのクエストを受けた奴がいるんだが……ほらあの隅っこの方にいる奴だよ」
そう言うとリョフはギルドにある酒場の隅にいる黒いフードの奴を指さす
俺以外にもこんな面倒なクエストを受けた奴がいるのか
ん?ならそいつに任せれば良いのではないんじゃないか?
「あぁあいつが「私以外にこのクエストを受けるまで私は行かない」と言ってるんだ」
そんな奴がいるのか
まぁ世の中には色んな奴がいるしな
「ユート、前と特にクエストボードの内容は変わってなかったですよー!」
「変わってなかったっす!瓜二つっす!」
ドーラよ、少し意味が違うんじゃないのか?
まぁちょうど良いタイミングで帰ってきたな
「それじゃあちょってあいつに話しかけてくるよ、あっちの準備が出来てたらそのまま出発するよ」
「あぁ気を付けてな……ってそんな心配は必要ないか!ガハハハハ!」
リョフは俺の肩を何度も強く叩き力強く笑う
流石に少し痛いぞ
そして俺は隅にいた黒いフードの奴に声をかける
「よぉ、お前もあのクエストを受けるんだろ?お前の準備が良いなら直ぐにでも行きたいんだが」
俺が言い終わる前に黒いフードの奴が懐から短剣を俺に向けて投げてくる
俺は投げられた短剣を全て空中でキャッチする
この位なら劣化のスキルを解除しなくても余裕で反応できる
「……合格ね、あなた名前は?私はラウラよ」
ん?ラウラ?それってもしかして
「なぁお前って最近迷いの森で空から男が降ってきたという体験をしなかったか?」
「え?……そう言えば前にそんな事があったわね、それがどうしたの……って!あなたその時の!」
やはりそうか
この世界に来て初めて、アルト達とのチュートリアルの前に俺に魔法を教えてくれたラウラとの再会だった
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