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第3章『双子の少女を救出する事にした』
反抗期と骸の言葉
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「それじゃあ逝きなクロガネ、お前が今までNo.01に加えてきた暴行の数々を懺悔しながらな」
ユートは無限収納から鏡花水月を取り出してクロガネの首を斬り落とそうとした時
No.01に蹴飛ばされ鏡花水月を手から落とし阻止される
「っ…」
ユートは予期せぬ事態に対処できず一度クロガネとNo.01から距離をとる
「《警告》マスターにこれ以上危害を加えた場合に即刻殺します」
No.01は腕の形状を巨大な刀に変化させてユートをクロガネに近づけさせまいと威嚇する
「お姉ちゃん!?一体何をしてるのさ!」
No.02もこの事は予測してなかったらしい
いや…先程までの状況を知っている者なら誰も予測出来ないだろう
「No.01…お前って…マゾだったのか?」
ユートはそう言った瞬間にNo.02がユートの顔面を殴り抜ける
「そんな訳ないでしょうがお兄さん!!」
「お姉ちゃん…何で?何でマスターを庇うの?何でその男にまだ忠誠を尽くせるの?」
「お姉ちゃんいつも言ってたじゃん!もう人を殺したくない…あの血の温もりが…命乞いや阿鼻叫喚が耳から離れないって…」
No.02はクロガネを守っている理由を必死に聞こうとする
「……《解答》私はマスターによって生き返させられ…そして永遠の命を与えられました…そのお礼としてマスターを守りマスターの命令に従う、それが私達人工的生命体」
No.01はクロガネをじっと見つめながら次々と言葉を紡いでいく
「確かにマスターは最低な人間だと思います…ですが逆らう事は認められていません…そんな事…私には出来ません…さらに怒られてしまいます…だったらもう逆らわずにいた方が楽なんですよ」
No.01は死んだ目をして真っ直ぐにユートを見る
「《故》人間、あなたを殺せばまたいつもの日々に戻るんですよ…そうすれば今日よりかは暴行は収まりますから」
No.01は下を俯いて涙をこぼす
「お前バカだな、そんなのただ逃げてるだけだろうが」
ユートはそんなNo.01の額をデコピンする
「お前一体何歳だよ、いや造られて何年とかじゃなくてお前の生前での年齢だ」
「…《解答》確か14歳くらいだったかと」
No.01は額に手を当ててユートの質問に答える
「いいか?お前はもう14歳なんだ、その年齢になったら親に反抗するのが普通なんだぜ?自分の気持ちを大事にしな」
ユートはNo.01の綺麗な黒髪を撫で下ろしあごを軽く上げさせて目線を合わせる
「反抗期バンザイ、親の命令に従うだけじゃなくてたまには反抗したりしな」
「なぜ知っている…なぜこいつらが人工的生命体で死んだ人間を再利用している事を知っているのだ!!」
クロガネは肩の苦痛に耐えながら立ち上がりユートに聞く
「え?マジでそうだったの?適当に言ったんだけど…ってのは冗談でそれはあいつが教えてくれたのさ」
「骸の王…あいつが教えてくれたのさ」
「骸の王…ハッ!?No.696の事か…」
以前ヴィクトリア王国のゾンビ騒動のついでに骸の王を討伐しに行った時に骸の王が言ってた墓場に棄てられてた死体の姿に変化していたという所…
なぜ態々骸の王は死んだ人間に変化していた…その答えはユースティア王国に潜入しやすくする為、あの骸の王がいた廃教会はちょうどヴィクトリア王国とユースティア王国に挟まれていて偵察には向いていたのだろう
そして骸の王が言っていた計画と言うのはユースティア王国に復讐する為の敵情観察だったのだろう
「No.696からの返信が無いと思ったら…そういう事か…君が倒したからなのか…」
「だが…それがどうした…No.01!裏切り者のNo.02含め皆殺しにしろ!」
クロガネはNo.01に命令を下すが
「……《命令拒否》マスターの命令を拒否しました」
No.01の返答にクロガネは頭に血が上り激昴する
「ふざけるな!ここまで育てた恩を仇で返すつもりか!私の命令は絶対だ!親の命令に逆らう事は許されないんだぞ!もう一度言うぞ!」
「この場にいる私の敵を全て抹殺しろ!」
「《命令拒否》マスターの命令を拒否しました」
No.01はクロガネの方へ振り返り一言話す
「《申請》私はこれからマスターの命令を拒否します、そして…あの人間に着いて行って本当の反抗期を学んできます」
No.01はクロガネに一礼してユートの元に歩み寄り抱きつく
「《命令》人間、私に本来の14歳と言うものを教えなさい」
No.01の制限解除による変身が解かれ元の姿に戻る
「認めない…認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めないぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
クロガネは先程ユートとNo.02が壊した壁の破片を拾い上げて投げつけるがNo.01とユートは軽々と避ける
するとその破片はそのまま飛んでいき何かしらのボタンを押してしまう
『自爆スイッチの起動を確認』
『五分後にこの本部は爆発します』
「しまった…いつか使えるかもと作った自爆スイッチが…」
クロガネはガタガタと震えながら怯える
「カイト、No.02!さっきの村に転移するぞ!俺に掴まれ!」
そう言われて慌てて二人はユートの体に掴まる
「よし、それじゃあ行くぞ…」
転移を発動させようとした時
No.01に静止される
「《要求》待ってください!まだマスターが…」
やはり急に残酷にはなれないNo.01はクロガネも連れていくようにユートに言う
「解った…おいクロガネ!早く俺に掴まれ!」
ユートはクロガネに手を差し出すがクロガネはその手を拒絶する
「私もそこまで落ちぶれる気は無い…私の計画はもう終わりだ…もう生きる理由が無くなった…」
クロガネは死んだ目で乾いた笑いをしている
「マスター…」
No.02はクロガネのその言葉に絶句する
「『パルテノン皇国』そこからNo.01とNo.02の元となった遺体を持ってきた…行く宛が無ければそこに行けばその二人の本当の正体が解るだろう…」
「クロガネ…最後に実は良い奴だった的な雰囲気だそうとしても無理だと思うぞ?読み返せばお前の所業は丸見…」
ユートはそこまで言ったあと急に爆発が起こる
「ユート!もう行こう!本格的に崩れ始めるぞ!」
カイトはユートを急かす
「くっ…行くぞ」
ユート達は転移でNo.93が破壊活動をしていた村に転移した
ユートは無限収納から鏡花水月を取り出してクロガネの首を斬り落とそうとした時
No.01に蹴飛ばされ鏡花水月を手から落とし阻止される
「っ…」
ユートは予期せぬ事態に対処できず一度クロガネとNo.01から距離をとる
「《警告》マスターにこれ以上危害を加えた場合に即刻殺します」
No.01は腕の形状を巨大な刀に変化させてユートをクロガネに近づけさせまいと威嚇する
「お姉ちゃん!?一体何をしてるのさ!」
No.02もこの事は予測してなかったらしい
いや…先程までの状況を知っている者なら誰も予測出来ないだろう
「No.01…お前って…マゾだったのか?」
ユートはそう言った瞬間にNo.02がユートの顔面を殴り抜ける
「そんな訳ないでしょうがお兄さん!!」
「お姉ちゃん…何で?何でマスターを庇うの?何でその男にまだ忠誠を尽くせるの?」
「お姉ちゃんいつも言ってたじゃん!もう人を殺したくない…あの血の温もりが…命乞いや阿鼻叫喚が耳から離れないって…」
No.02はクロガネを守っている理由を必死に聞こうとする
「……《解答》私はマスターによって生き返させられ…そして永遠の命を与えられました…そのお礼としてマスターを守りマスターの命令に従う、それが私達人工的生命体」
No.01はクロガネをじっと見つめながら次々と言葉を紡いでいく
「確かにマスターは最低な人間だと思います…ですが逆らう事は認められていません…そんな事…私には出来ません…さらに怒られてしまいます…だったらもう逆らわずにいた方が楽なんですよ」
No.01は死んだ目をして真っ直ぐにユートを見る
「《故》人間、あなたを殺せばまたいつもの日々に戻るんですよ…そうすれば今日よりかは暴行は収まりますから」
No.01は下を俯いて涙をこぼす
「お前バカだな、そんなのただ逃げてるだけだろうが」
ユートはそんなNo.01の額をデコピンする
「お前一体何歳だよ、いや造られて何年とかじゃなくてお前の生前での年齢だ」
「…《解答》確か14歳くらいだったかと」
No.01は額に手を当ててユートの質問に答える
「いいか?お前はもう14歳なんだ、その年齢になったら親に反抗するのが普通なんだぜ?自分の気持ちを大事にしな」
ユートはNo.01の綺麗な黒髪を撫で下ろしあごを軽く上げさせて目線を合わせる
「反抗期バンザイ、親の命令に従うだけじゃなくてたまには反抗したりしな」
「なぜ知っている…なぜこいつらが人工的生命体で死んだ人間を再利用している事を知っているのだ!!」
クロガネは肩の苦痛に耐えながら立ち上がりユートに聞く
「え?マジでそうだったの?適当に言ったんだけど…ってのは冗談でそれはあいつが教えてくれたのさ」
「骸の王…あいつが教えてくれたのさ」
「骸の王…ハッ!?No.696の事か…」
以前ヴィクトリア王国のゾンビ騒動のついでに骸の王を討伐しに行った時に骸の王が言ってた墓場に棄てられてた死体の姿に変化していたという所…
なぜ態々骸の王は死んだ人間に変化していた…その答えはユースティア王国に潜入しやすくする為、あの骸の王がいた廃教会はちょうどヴィクトリア王国とユースティア王国に挟まれていて偵察には向いていたのだろう
そして骸の王が言っていた計画と言うのはユースティア王国に復讐する為の敵情観察だったのだろう
「No.696からの返信が無いと思ったら…そういう事か…君が倒したからなのか…」
「だが…それがどうした…No.01!裏切り者のNo.02含め皆殺しにしろ!」
クロガネはNo.01に命令を下すが
「……《命令拒否》マスターの命令を拒否しました」
No.01の返答にクロガネは頭に血が上り激昴する
「ふざけるな!ここまで育てた恩を仇で返すつもりか!私の命令は絶対だ!親の命令に逆らう事は許されないんだぞ!もう一度言うぞ!」
「この場にいる私の敵を全て抹殺しろ!」
「《命令拒否》マスターの命令を拒否しました」
No.01はクロガネの方へ振り返り一言話す
「《申請》私はこれからマスターの命令を拒否します、そして…あの人間に着いて行って本当の反抗期を学んできます」
No.01はクロガネに一礼してユートの元に歩み寄り抱きつく
「《命令》人間、私に本来の14歳と言うものを教えなさい」
No.01の制限解除による変身が解かれ元の姿に戻る
「認めない…認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めないぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
クロガネは先程ユートとNo.02が壊した壁の破片を拾い上げて投げつけるがNo.01とユートは軽々と避ける
するとその破片はそのまま飛んでいき何かしらのボタンを押してしまう
『自爆スイッチの起動を確認』
『五分後にこの本部は爆発します』
「しまった…いつか使えるかもと作った自爆スイッチが…」
クロガネはガタガタと震えながら怯える
「カイト、No.02!さっきの村に転移するぞ!俺に掴まれ!」
そう言われて慌てて二人はユートの体に掴まる
「よし、それじゃあ行くぞ…」
転移を発動させようとした時
No.01に静止される
「《要求》待ってください!まだマスターが…」
やはり急に残酷にはなれないNo.01はクロガネも連れていくようにユートに言う
「解った…おいクロガネ!早く俺に掴まれ!」
ユートはクロガネに手を差し出すがクロガネはその手を拒絶する
「私もそこまで落ちぶれる気は無い…私の計画はもう終わりだ…もう生きる理由が無くなった…」
クロガネは死んだ目で乾いた笑いをしている
「マスター…」
No.02はクロガネのその言葉に絶句する
「『パルテノン皇国』そこからNo.01とNo.02の元となった遺体を持ってきた…行く宛が無ければそこに行けばその二人の本当の正体が解るだろう…」
「クロガネ…最後に実は良い奴だった的な雰囲気だそうとしても無理だと思うぞ?読み返せばお前の所業は丸見…」
ユートはそこまで言ったあと急に爆発が起こる
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