127 / 241
第3章『双子の少女を救出する事にした』
遺伝粒子(アーツ)と御業(ノーツ)
しおりを挟む
斎藤一の腕の切断
そんな芸当を誰にも気づかれず…誰にも悟られずにやってのけたユートの事を新選組の隊長達は帯刀している刀に手を掛け何時でも斬れるように身構える
ユートはそんな新選組を鼻で笑い煽っていく
すると隊長の中でも斎藤の次に短気な『松原忠司』が刀を抜き斬り掛るがユートは特に反撃すること無く後ろに後退しながら松原の剣を躱す
他の隊長達が間に入ることは無かった
この新選組の暗黙の了解で他が戦っている時は頼まれない限り参加を禁じられているのだ
「避けてるだけか!この腰抜けが!」
松原はそのまま斬りつけユートを壁に追い込む
その後、振り上げた刀をユートを真っ二つにする勢いで振り下ろす
その場の沖田を除くの隊長は終わったと思い戦闘態勢を解くが
次の瞬間、松原が後方へ吹き飛ばされ奥の襖に大きな穴を開ける
沖田を除く隊長達の全員が何が起こったのか理解する事が出来なかった
「『神の御業』…ユウ君が私達のお殿様…」
沖田がボソッとそう呟くと新選組の全員が驚きの形相を見せる
「そんなバカな!沖田、見間違いだ!」
「だが沖田殿が神の御業だと言うって事は間違いないのだろう…」
新選組屯所内が一気にざわつく
ユートは何が起きたのか皆目検討がつかなかった
ちなみに先程ユートが松原を吹き飛ばしたのは『空気の鎧』を使い攻撃を弾き飛ばしたついでに松原も飛んだだけなのである
「ユウ…いやユウ様こちらへ来い…いやどうぞ」
近藤が立ち上がりユートをさらに奥の方へ案内する
「土方と沖田はユウ様のお仲間を先に城へ案内しといてくれ」
土方と沖田は即座に立ち上がりレイカ達が収容されている地下牢へと向かった
「なんだ?急に態度が変わったじゃないか」
近藤の案内によってどんどん薄暗い廊下を進むユート
先程空気の鎧を使ってから急に新選組の人達の態度が急変した事が気になり聞くことにした
「ユウ様が先程使ったのは異国ではなんて呼ばれてるのかは知りませんが…このパルテノン皇国では神の御業と呼ばれる…言わば奇跡を使ったのです」
「そして…神の御業が使える者はこの国の長…即ち殿になって頂くのです」
近藤の説明にユートは踊らきを隠せなかった
つまりこの国では魔法を使える者がいないという事なのだ
いわゆる剣と魔法の世界に来たユートにとって魔法が使えない国というとは異常であると感じてしまったのだ
「ちょっと待て、さっき山崎って奴が遺伝粒子ってのを使ってたじゃないか」
ユートが見た限りだとあれも一種の魔法だと思ったのだ
「……遺伝粒子とは我らの御先祖様達が最も得意とした技術を受け継ぎ発揮するものです…神の御業は選ばれし者にしか使えないのです」
近藤の説明が終えたとほぼ同時に暗い廊下に一筋の光が差し込んでくる
目の前の暗闇が晴れたと同時にユートは驚きの光景を目にした
青々とした美しい畳と襖
飾られている掛け軸には目を奪われついつい手が伸びてしまう程の美学が詰められ
窓から見える景色はパルテノン皇国を一望し人がまるにゴミのように見えた
「これは…あのでかい城の中か?」
ユートがそう言うとどこからともなく二人の女が現れ服を剥がされた
「なっ!何しやがる!」
ユートは服を取り戻そうとすると今度はまた別の二人が出てきて何か大きな着物を着せられる
「随分と豪華な着物だな…まるで時代劇の殿様が着てるみたいな…」
ユートはそこまで言ってようやく気がついた
「俺…殿様になるのか?」
ユートがそう言うと近藤は静かに頷く
「冗談じゃない!そもそもこの国には既に殿様とやらはいるはずだろ?『皇国』って言うもんだから」
近藤はその言葉を聞かれた瞬間に苦虫を噛み潰したようなしかめっ面となり下を俯く
「実は…この国には元々三姉妹の『巫女』と呼ばれる者がいました」
「巫女様達は全員が神の御業を使い永きにわたってこの国を支えてきていました…しかし…十年前長女と三女の『蘭華様』と『蓮華様』が何者かによって殺され遺体も持ってかれてしまい今は次女の『梨華様』がこの国の全てを動かしております」
「十年前ねぇ…」
ユートは薄々と何かを察し始めたが勘違いだと自己完結させ何も言わなかった
そんなやりとりをしていると誰かが一歩一歩強い足取りで何者かが近づいてくる
その足音から察するに激昴しているようだ
「近藤!神の御業を使える者が現れたって本当なんでしょうね!もし嘘だったら今度こそ切腹させるわよ!」
襖を強く蹴り飛ばし大胆に入室してきた
可憐な着物に身を包んでいるが内面は乙女って訳ではないのだろう
「はい梨華様…この男が神の御業を扱う者です」
近藤は深くお辞儀をしたあとにユートを指す
「へぇ~…この男が…」
そう言うと梨華は突然ユートと唇と唇を合わせてきた
これはいわゆるキスと呼ばれる行為である
数分の間、梨華に体を預けそのまま行為を続けていたら梨華の顔が赤くなり離れる
「なっ!なぜそのまま続けるのだ!普通こんな事をされたら止めさせるだろう!」
梨華は肩で呼吸をしながらユートに対して声を荒らげる
「いや…別に…抵抗する必要も無いと思ったからな…何かしてきたら対処すれば良いしな」
「それに…女に恥をかかせる訳にはいかないしな」
ユートがそう言うと梨華は少し俯き考え事をすると急にユートの手を取り迫ってきた
「合格だ!これからよろしく頼むぞ」
梨華はそう言った後すぐに部屋を出ていった
「それではユウ様…この後、結婚式を行うのですぐに準備を」
近藤はそう言って先程来た道を引き返そうとする
「いや!結婚式ってなんの事だ!」
ユートは静止させようとするが近藤は止まらずそのまま行ってしまった
「一体どうなってやがる…」
ユートがそう呟くと梨華が帰って来て耳元で一言囁く
「先に言っておくが俺は男だ…勘違いするなよ…」
梨華はそう囁いた後またどこかへ行ってしまった
「さっき近藤は三姉妹って言ってたよな…まぁ深く追求しない方が良さそうだ」
ユートはこの状況については…考えるのをやめたのであった
そんな芸当を誰にも気づかれず…誰にも悟られずにやってのけたユートの事を新選組の隊長達は帯刀している刀に手を掛け何時でも斬れるように身構える
ユートはそんな新選組を鼻で笑い煽っていく
すると隊長の中でも斎藤の次に短気な『松原忠司』が刀を抜き斬り掛るがユートは特に反撃すること無く後ろに後退しながら松原の剣を躱す
他の隊長達が間に入ることは無かった
この新選組の暗黙の了解で他が戦っている時は頼まれない限り参加を禁じられているのだ
「避けてるだけか!この腰抜けが!」
松原はそのまま斬りつけユートを壁に追い込む
その後、振り上げた刀をユートを真っ二つにする勢いで振り下ろす
その場の沖田を除くの隊長は終わったと思い戦闘態勢を解くが
次の瞬間、松原が後方へ吹き飛ばされ奥の襖に大きな穴を開ける
沖田を除く隊長達の全員が何が起こったのか理解する事が出来なかった
「『神の御業』…ユウ君が私達のお殿様…」
沖田がボソッとそう呟くと新選組の全員が驚きの形相を見せる
「そんなバカな!沖田、見間違いだ!」
「だが沖田殿が神の御業だと言うって事は間違いないのだろう…」
新選組屯所内が一気にざわつく
ユートは何が起きたのか皆目検討がつかなかった
ちなみに先程ユートが松原を吹き飛ばしたのは『空気の鎧』を使い攻撃を弾き飛ばしたついでに松原も飛んだだけなのである
「ユウ…いやユウ様こちらへ来い…いやどうぞ」
近藤が立ち上がりユートをさらに奥の方へ案内する
「土方と沖田はユウ様のお仲間を先に城へ案内しといてくれ」
土方と沖田は即座に立ち上がりレイカ達が収容されている地下牢へと向かった
「なんだ?急に態度が変わったじゃないか」
近藤の案内によってどんどん薄暗い廊下を進むユート
先程空気の鎧を使ってから急に新選組の人達の態度が急変した事が気になり聞くことにした
「ユウ様が先程使ったのは異国ではなんて呼ばれてるのかは知りませんが…このパルテノン皇国では神の御業と呼ばれる…言わば奇跡を使ったのです」
「そして…神の御業が使える者はこの国の長…即ち殿になって頂くのです」
近藤の説明にユートは踊らきを隠せなかった
つまりこの国では魔法を使える者がいないという事なのだ
いわゆる剣と魔法の世界に来たユートにとって魔法が使えない国というとは異常であると感じてしまったのだ
「ちょっと待て、さっき山崎って奴が遺伝粒子ってのを使ってたじゃないか」
ユートが見た限りだとあれも一種の魔法だと思ったのだ
「……遺伝粒子とは我らの御先祖様達が最も得意とした技術を受け継ぎ発揮するものです…神の御業は選ばれし者にしか使えないのです」
近藤の説明が終えたとほぼ同時に暗い廊下に一筋の光が差し込んでくる
目の前の暗闇が晴れたと同時にユートは驚きの光景を目にした
青々とした美しい畳と襖
飾られている掛け軸には目を奪われついつい手が伸びてしまう程の美学が詰められ
窓から見える景色はパルテノン皇国を一望し人がまるにゴミのように見えた
「これは…あのでかい城の中か?」
ユートがそう言うとどこからともなく二人の女が現れ服を剥がされた
「なっ!何しやがる!」
ユートは服を取り戻そうとすると今度はまた別の二人が出てきて何か大きな着物を着せられる
「随分と豪華な着物だな…まるで時代劇の殿様が着てるみたいな…」
ユートはそこまで言ってようやく気がついた
「俺…殿様になるのか?」
ユートがそう言うと近藤は静かに頷く
「冗談じゃない!そもそもこの国には既に殿様とやらはいるはずだろ?『皇国』って言うもんだから」
近藤はその言葉を聞かれた瞬間に苦虫を噛み潰したようなしかめっ面となり下を俯く
「実は…この国には元々三姉妹の『巫女』と呼ばれる者がいました」
「巫女様達は全員が神の御業を使い永きにわたってこの国を支えてきていました…しかし…十年前長女と三女の『蘭華様』と『蓮華様』が何者かによって殺され遺体も持ってかれてしまい今は次女の『梨華様』がこの国の全てを動かしております」
「十年前ねぇ…」
ユートは薄々と何かを察し始めたが勘違いだと自己完結させ何も言わなかった
そんなやりとりをしていると誰かが一歩一歩強い足取りで何者かが近づいてくる
その足音から察するに激昴しているようだ
「近藤!神の御業を使える者が現れたって本当なんでしょうね!もし嘘だったら今度こそ切腹させるわよ!」
襖を強く蹴り飛ばし大胆に入室してきた
可憐な着物に身を包んでいるが内面は乙女って訳ではないのだろう
「はい梨華様…この男が神の御業を扱う者です」
近藤は深くお辞儀をしたあとにユートを指す
「へぇ~…この男が…」
そう言うと梨華は突然ユートと唇と唇を合わせてきた
これはいわゆるキスと呼ばれる行為である
数分の間、梨華に体を預けそのまま行為を続けていたら梨華の顔が赤くなり離れる
「なっ!なぜそのまま続けるのだ!普通こんな事をされたら止めさせるだろう!」
梨華は肩で呼吸をしながらユートに対して声を荒らげる
「いや…別に…抵抗する必要も無いと思ったからな…何かしてきたら対処すれば良いしな」
「それに…女に恥をかかせる訳にはいかないしな」
ユートがそう言うと梨華は少し俯き考え事をすると急にユートの手を取り迫ってきた
「合格だ!これからよろしく頼むぞ」
梨華はそう言った後すぐに部屋を出ていった
「それではユウ様…この後、結婚式を行うのですぐに準備を」
近藤はそう言って先程来た道を引き返そうとする
「いや!結婚式ってなんの事だ!」
ユートは静止させようとするが近藤は止まらずそのまま行ってしまった
「一体どうなってやがる…」
ユートがそう呟くと梨華が帰って来て耳元で一言囁く
「先に言っておくが俺は男だ…勘違いするなよ…」
梨華はそう囁いた後またどこかへ行ってしまった
「さっき近藤は三姉妹って言ってたよな…まぁ深く追求しない方が良さそうだ」
ユートはこの状況については…考えるのをやめたのであった
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる