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第4章『猫耳貴族を復興させる事にした』
ルルブラン商会と獣人族の男
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二日程経った頃
大体の目安で行った森林の伐採があらかた片付いた為、ユートは現在ルルブラン商会に足を運んでいた
その目的は街づくりには欠かせない資材の調達と国からの人員だけでは物足りないと予想した為、その確保にも来ていた
ルルブラン商会ではありとあらゆる売買や契約の仲介が行われる
国の上層部の人間や人には言えないような闇の組織の者などピンからキリまであらゆる人間がここのルルブラン商会を利用する…
「うわぁ~…広いっすね…」
ドーラは中に入ると同時に視界に入ってくる黄金に目移りする
先程述べた様にここでは貴族なども理由する為見た目には最大限の注意を図っている…天井から床…トイレに至るまで黄金に満ち溢れていて自らの姿が映し出されている
ユート達はそんな中で受付まで行く
「いらっしゃいませ、ルルブラン商会へようこそ」
「冒険者ユート様ですね、シオン会頭を呼んでまいりますので待合所にてお待ちを」
受付嬢に案内されて受付の隣の屏風に隠れているふかふかなソファーに座ってシオンを待つ事にした
「うぅ~…緊張するっす…」
ドーラが緊張するのも無理はないのだろう
例えるならば田舎から上京してきた女の子が、煌びやかな街並みに自らのいかにも田舎チックな服装に恥ずかしさを覚えて身構える感覚と似ているだろう
「……ユート君…」
レイカも身構えているがドーラとはまったく異なる理由である
「わかってる…地下だな…」
ユートもレイカが身構えた理由と同じ理由で身構えた
その理由と言うのが地下から感じる異様なオーラと言うべきか…強い怨念を感じるのだ、このオーラの強さは以前であった悪魔『ガミジン』と同じくらいだろう
そんな風にユート達が構えていると受付嬢の悲鳴が聞こえてきた
ユート達は何かと思い屏風の間から覗いてみると…そこには受付嬢に『氷槍』の魔法を発動して突き立てている覆面の男の姿があった
「っ!!早く助けるっす!」
ドーラはハンマーを構えて受付嬢を助けに行こうとする
しかしユートはそんなドーラの襟足を掴んで救出を阻止する
「いたた…ユート様!何するんすか!あのままじゃ受付嬢さんが!」
ドーラはそう言ってユートに対して文句を言うとユートは小さな声で呟く
「そろそろアレが来るな…」
ユートのその呟きにドーラが首を傾げていると今度は男の悲鳴が聞こえてきた
ドーラがまた覗いてみると…そこには異様な光景が広がっていた
数十本程の『黒い腕』が地面を通り抜けて覆面の男の顔や腕等の全身を掴み地面に引きずり込んだ
ドーラはそれを見て口をポカンと開けていた
「なな…なんなんすかアレ!!!」
ドーラは先程まで男がいた場所を指さしてユートに問い詰める
しかしユートは「さぁ?」と言って一瞬はぐらかす
「闇魔法の一種だな…流石の俺でもアレに掴まれたら一溜りもなさそうだ」
「だがまぁ安心しな…商会の中で犯行を行わなきゃ出てこねぇから」
ユートはそう言いながらドーラの頭を撫でる
すると手を叩いて笑いながらシオンがやってきた
「あはは…いやぁ神様にそこまで言われるなんて嬉しい限りだよ」
「まぁとりあえず個室に行こうか、今日はなんの御用かな?」
「成程…風の噂程度に聞いていたのだけれどユート君が街を作るってのは本当の話だったのか」
「それで私の商会でその資材の調達をって事かな?」
シオンのネットワークにより既にあの一件は耳に入っていたらしい
「あぁ、工事の間は定期的に必要な資材の配達も頼みたい…それから奴隷も100人程必要だ」
人員は確かに王国から手配されるが…たとえ王命とはいえ得体の知れない冒険者の開拓には手を貸す者は多くない
その為人員は自らで少ない場合は埋めなきゃいけないのだ
「力仕事を任せたいからそう言った事に長けた者を買いたい…性別や種族は問わない…量より質だ」
「無論、『解放』分の値段も払う」
『解放』とは奴隷解放の事である
今回の街開発に万が一の事があれば家族諸共なにがあるか分からない…その為ユートにとって奴隷の購入は苦渋の選択ではあるがこうでもしなければ首が飛ぶかもしれないのだ
だが…せめて自分が買った奴隷達には今後苦しい人生を歩んで欲しくないと思ったユートは買った全ての奴隷を多額の金を支払って解放する事にしたのだった
「それでは自分で見てくるかい?」
「さっきから地下の様子が気になってるみたいだからさ…ユート君もレイカもね」
シオンは含み笑いでユート達にそう提案し、ユートはその提案を受け入れて奴隷の保管庫である地下へと進んだ
保管庫と言ってもとても衛生的であった
誰しもが考える家畜部屋の様な不衛生なわけではなく…それぞれの奴隷に厳重に鍵が掛けられてはいるが一人一部屋与えられ…トイレや風呂も完備していた
「奴隷であっても一人の人間である事には変わらないからね…恐らくユート君達が気になってるのは一昨日やってきた奴隷の事だと思うよ」
シオンにそう言って誘われて奥へと進んでいく
…道中に先程の覆面の男がいたような気がするが気のせいだと思いたい…
「ほら…この人だね」
シオンが立ち止まって指を指す方向には予想打にしていなかった光景が目に飛び込んできた
そこにいたのは『獣人族』の男であった
だが…左腕と右足が無くなっており残った手足の爪も全て剥がれている
全身が火傷しており呼吸器官も多少焼かれたのか呼吸が安定していない
「この人はあの『ニュクス』の街から逃げ出してきたみたいなんだ…所謂『借金奴隷』って奴さ」
ユートはその説明を殆ど聞き流しそっと近づいて部屋の鍵を開ける
獣人族の男は舌がない為喋る事ができなかったが近づいてくるユートに対して睨みつけて威嚇をする
後ろにいるドーラは怯えてレイカの背後に隠れている
「今日からお前の人生は俺が買おう」
「だが安心しな、先に解放してやる…その代わりに俺にお前の力を貸してくれ…」
ユートのその言葉に少しは緊張が揺らいだのか睨むのを辞めてまた床に就く
「残りの99人はレイカ達と一緒に探してくれ」
「サイフはレイカが持ってるから金の事ならレイカに頼むぞ」
ユートはそう言い残すとその獣人族の男と共に転移でどこかへ行ってしまった
大体の目安で行った森林の伐採があらかた片付いた為、ユートは現在ルルブラン商会に足を運んでいた
その目的は街づくりには欠かせない資材の調達と国からの人員だけでは物足りないと予想した為、その確保にも来ていた
ルルブラン商会ではありとあらゆる売買や契約の仲介が行われる
国の上層部の人間や人には言えないような闇の組織の者などピンからキリまであらゆる人間がここのルルブラン商会を利用する…
「うわぁ~…広いっすね…」
ドーラは中に入ると同時に視界に入ってくる黄金に目移りする
先程述べた様にここでは貴族なども理由する為見た目には最大限の注意を図っている…天井から床…トイレに至るまで黄金に満ち溢れていて自らの姿が映し出されている
ユート達はそんな中で受付まで行く
「いらっしゃいませ、ルルブラン商会へようこそ」
「冒険者ユート様ですね、シオン会頭を呼んでまいりますので待合所にてお待ちを」
受付嬢に案内されて受付の隣の屏風に隠れているふかふかなソファーに座ってシオンを待つ事にした
「うぅ~…緊張するっす…」
ドーラが緊張するのも無理はないのだろう
例えるならば田舎から上京してきた女の子が、煌びやかな街並みに自らのいかにも田舎チックな服装に恥ずかしさを覚えて身構える感覚と似ているだろう
「……ユート君…」
レイカも身構えているがドーラとはまったく異なる理由である
「わかってる…地下だな…」
ユートもレイカが身構えた理由と同じ理由で身構えた
その理由と言うのが地下から感じる異様なオーラと言うべきか…強い怨念を感じるのだ、このオーラの強さは以前であった悪魔『ガミジン』と同じくらいだろう
そんな風にユート達が構えていると受付嬢の悲鳴が聞こえてきた
ユート達は何かと思い屏風の間から覗いてみると…そこには受付嬢に『氷槍』の魔法を発動して突き立てている覆面の男の姿があった
「っ!!早く助けるっす!」
ドーラはハンマーを構えて受付嬢を助けに行こうとする
しかしユートはそんなドーラの襟足を掴んで救出を阻止する
「いたた…ユート様!何するんすか!あのままじゃ受付嬢さんが!」
ドーラはそう言ってユートに対して文句を言うとユートは小さな声で呟く
「そろそろアレが来るな…」
ユートのその呟きにドーラが首を傾げていると今度は男の悲鳴が聞こえてきた
ドーラがまた覗いてみると…そこには異様な光景が広がっていた
数十本程の『黒い腕』が地面を通り抜けて覆面の男の顔や腕等の全身を掴み地面に引きずり込んだ
ドーラはそれを見て口をポカンと開けていた
「なな…なんなんすかアレ!!!」
ドーラは先程まで男がいた場所を指さしてユートに問い詰める
しかしユートは「さぁ?」と言って一瞬はぐらかす
「闇魔法の一種だな…流石の俺でもアレに掴まれたら一溜りもなさそうだ」
「だがまぁ安心しな…商会の中で犯行を行わなきゃ出てこねぇから」
ユートはそう言いながらドーラの頭を撫でる
すると手を叩いて笑いながらシオンがやってきた
「あはは…いやぁ神様にそこまで言われるなんて嬉しい限りだよ」
「まぁとりあえず個室に行こうか、今日はなんの御用かな?」
「成程…風の噂程度に聞いていたのだけれどユート君が街を作るってのは本当の話だったのか」
「それで私の商会でその資材の調達をって事かな?」
シオンのネットワークにより既にあの一件は耳に入っていたらしい
「あぁ、工事の間は定期的に必要な資材の配達も頼みたい…それから奴隷も100人程必要だ」
人員は確かに王国から手配されるが…たとえ王命とはいえ得体の知れない冒険者の開拓には手を貸す者は多くない
その為人員は自らで少ない場合は埋めなきゃいけないのだ
「力仕事を任せたいからそう言った事に長けた者を買いたい…性別や種族は問わない…量より質だ」
「無論、『解放』分の値段も払う」
『解放』とは奴隷解放の事である
今回の街開発に万が一の事があれば家族諸共なにがあるか分からない…その為ユートにとって奴隷の購入は苦渋の選択ではあるがこうでもしなければ首が飛ぶかもしれないのだ
だが…せめて自分が買った奴隷達には今後苦しい人生を歩んで欲しくないと思ったユートは買った全ての奴隷を多額の金を支払って解放する事にしたのだった
「それでは自分で見てくるかい?」
「さっきから地下の様子が気になってるみたいだからさ…ユート君もレイカもね」
シオンは含み笑いでユート達にそう提案し、ユートはその提案を受け入れて奴隷の保管庫である地下へと進んだ
保管庫と言ってもとても衛生的であった
誰しもが考える家畜部屋の様な不衛生なわけではなく…それぞれの奴隷に厳重に鍵が掛けられてはいるが一人一部屋与えられ…トイレや風呂も完備していた
「奴隷であっても一人の人間である事には変わらないからね…恐らくユート君達が気になってるのは一昨日やってきた奴隷の事だと思うよ」
シオンにそう言って誘われて奥へと進んでいく
…道中に先程の覆面の男がいたような気がするが気のせいだと思いたい…
「ほら…この人だね」
シオンが立ち止まって指を指す方向には予想打にしていなかった光景が目に飛び込んできた
そこにいたのは『獣人族』の男であった
だが…左腕と右足が無くなっており残った手足の爪も全て剥がれている
全身が火傷しており呼吸器官も多少焼かれたのか呼吸が安定していない
「この人はあの『ニュクス』の街から逃げ出してきたみたいなんだ…所謂『借金奴隷』って奴さ」
ユートはその説明を殆ど聞き流しそっと近づいて部屋の鍵を開ける
獣人族の男は舌がない為喋る事ができなかったが近づいてくるユートに対して睨みつけて威嚇をする
後ろにいるドーラは怯えてレイカの背後に隠れている
「今日からお前の人生は俺が買おう」
「だが安心しな、先に解放してやる…その代わりに俺にお前の力を貸してくれ…」
ユートのその言葉に少しは緊張が揺らいだのか睨むのを辞めてまた床に就く
「残りの99人はレイカ達と一緒に探してくれ」
「サイフはレイカが持ってるから金の事ならレイカに頼むぞ」
ユートはそう言い残すとその獣人族の男と共に転移でどこかへ行ってしまった
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