金縛り

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金縛り

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私がまだ中学二年生の頃の話です。
その時もいつも通り部屋の外をぼーっと見ていました。
少し視線をずらしまた部屋の外をみたその時
首だけの兵隊さんの格好をした方がこちらを睨みつけるようにしていました。
顔からは血が滴りどこか苦しそうにしていました
私は訳がわからず見つめているとその時はすーっと消えていきました。
幻?と思ったその日の夜
12時過ぎでした。
急に金縛りにあい今度は首がない胴体だけが私の足を這うように進んできました。
そしてベランダを見ることは出来たのでみたその時兵隊さんの首だけの方がこちらをみてなにかを訴えたそうにしていました。
その時の家の近くには太平洋戦争の戦没者の慰霊碑がありましたのでそこに後日行くと慰霊碑に近所の子供でしょうか?
いたずらがしてありあーこれを言いたかったのかな?と思い掃除をしお供えものをしました
その日から全くありませんがあれは何だったのか
いまだに謎です
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