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2ndストーリー 大火事大異変!!
炎の街、フレイムタウン
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僕とレイナは炎の街、フレイムタウンに着いた。
「火山がある街、フレイムタウン。この街では温泉がたくさんあってHPを回復するために来る人が多いんだよ」
レイナがフレイムタウンのことについて教えてくれた。
「今日は今日過ごす宿を見つけて少しこの街で散歩でもしようか」
「そうだね」
とりあえず僕らは宿で僕らが過ごす部屋を予約して、宿をあとにした。
「月影はどこに行くつもりなの?」
「情報収集しにのんびりと歩こうかな~って考えてる。レイナは?」
「せっかくだし温泉に行こうかな~って考えてる」
「温泉か~」
確かにフレイムタウンに来たのなら温泉に行くのも1つの情報収集なのかな~って思った。なのでレイナと一緒に温泉がある方に歩いた。
「街の所々に紅葉があるって綺麗だね」
「そうだな。まだ秋じゃないのに紅葉がたくさんあるな」
フレイムタウンは年中紅葉がさいている。綺麗な紅葉を見るためにこの街に来る人も多いらしい。
「饅頭ひとつください」
「はいよ」
紅葉だけでなく和菓子が美味しいことでも有名でお土産などでは和菓子を持って帰る人も多い。和の街と言ってもいいほど和の文化がある。
「はいね~ちゃん、饅頭だよ。2人はカップルか?仲いいな。おっちゃん妬ましく感じるよ」
なぜ妬ましく感じるのか僕には
「……」
ごめん、わかったわ。
「レイナ?ナニシテンノ?」
「腕にしがみついてる」
「ごめん、離れてくれない?」
「なんで!?」
「いや、逆に質問するけどなんでしがみつく?」
「迷子防止」
「アホなの?迷子になるわけないだろ」
「ぅー」
あ、やばい。レイナが涙目だ。どうしようと悩んでいるとおじさんは僕を睨んだ。え?なんで睨むの?僕が悪いの?
「こんなに可愛い子を泣かしたらダメじゃないか」
おじさんはそう言って僕に注意した。このおじさん、ロリコンだなと思いつつ、話を聞いていた。
30分だろうか?おじさんの注意は終わった。いや、最後の方はレイナが可愛いということしか言ってなかったけどね。
「月影っておもしろいね」
「僕はなにもおもしろくないけどな」
「おもしろいよ。特にからかった時」
「今までありがとうなレイナ。お別れの時が来たようだ」
「ごめんごめん、悪かった。私が悪かった」
「わかればよろしい」
そう言って雑談していると銭湯の前にいた。
「それじゃあ温泉、入ろっか」
レイナはそういって銭湯の中に入った。
「火山がある街、フレイムタウン。この街では温泉がたくさんあってHPを回復するために来る人が多いんだよ」
レイナがフレイムタウンのことについて教えてくれた。
「今日は今日過ごす宿を見つけて少しこの街で散歩でもしようか」
「そうだね」
とりあえず僕らは宿で僕らが過ごす部屋を予約して、宿をあとにした。
「月影はどこに行くつもりなの?」
「情報収集しにのんびりと歩こうかな~って考えてる。レイナは?」
「せっかくだし温泉に行こうかな~って考えてる」
「温泉か~」
確かにフレイムタウンに来たのなら温泉に行くのも1つの情報収集なのかな~って思った。なのでレイナと一緒に温泉がある方に歩いた。
「街の所々に紅葉があるって綺麗だね」
「そうだな。まだ秋じゃないのに紅葉がたくさんあるな」
フレイムタウンは年中紅葉がさいている。綺麗な紅葉を見るためにこの街に来る人も多いらしい。
「饅頭ひとつください」
「はいよ」
紅葉だけでなく和菓子が美味しいことでも有名でお土産などでは和菓子を持って帰る人も多い。和の街と言ってもいいほど和の文化がある。
「はいね~ちゃん、饅頭だよ。2人はカップルか?仲いいな。おっちゃん妬ましく感じるよ」
なぜ妬ましく感じるのか僕には
「……」
ごめん、わかったわ。
「レイナ?ナニシテンノ?」
「腕にしがみついてる」
「ごめん、離れてくれない?」
「なんで!?」
「いや、逆に質問するけどなんでしがみつく?」
「迷子防止」
「アホなの?迷子になるわけないだろ」
「ぅー」
あ、やばい。レイナが涙目だ。どうしようと悩んでいるとおじさんは僕を睨んだ。え?なんで睨むの?僕が悪いの?
「こんなに可愛い子を泣かしたらダメじゃないか」
おじさんはそう言って僕に注意した。このおじさん、ロリコンだなと思いつつ、話を聞いていた。
30分だろうか?おじさんの注意は終わった。いや、最後の方はレイナが可愛いということしか言ってなかったけどね。
「月影っておもしろいね」
「僕はなにもおもしろくないけどな」
「おもしろいよ。特にからかった時」
「今までありがとうなレイナ。お別れの時が来たようだ」
「ごめんごめん、悪かった。私が悪かった」
「わかればよろしい」
そう言って雑談していると銭湯の前にいた。
「それじゃあ温泉、入ろっか」
レイナはそういって銭湯の中に入った。
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