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3 r d ストーリー 緑の街での修行
激闘!!200VS月影
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ノリと勢いで何故か僕は決闘に挑むことになった。
「なんでネイバーさんとの決闘のためにこんなにやる気が出てるの?」
「ネイバーさんはどうやらあまり決闘をしてくれないらしいよ。そしてネイバーさんに勝った人もいない。けど、強くなれる近道だってこのトレーニング施設では言われてるらしいよ」
「滅多に挑ませてくれないネイバーさんが決闘を挑ませてくれるチャンスだからやる気が出てるんだね」
「僕はやるつもり無かったんだけど」
僕とレイナが話していると近くにいた大きなお兄さんが話しかけてきた。
「お前がどれだけ強いのかしらね~けど、ネイバー様と戦うのは俺だ」
「お好きにどーぞ」
僕はそう言ってその場を去った。
「さ~、始まりました!!ネイバー主催の伝説の決闘。今回はなんと勝者にはネイチャータウンで最強と言われているネイバー様に挑むことができます。会場はお祭り騒ぎ。果たして勝ち残ってネイバー様に挑むのは誰だー!!」
すごい熱気だ。ネイチャータウンのテレビ局だけでなく、ほかの町からのテレビ局も来ていた。
「すごい熱気だね」
「なんでこんなことになるのかな~」
「ネイバーさんって本当にすごい人なんだね」
「普通にすげーよ」
「それじゃあ観客席にいるね」
「おう」
そう言って僕とレイナは別れた。
「さ~、選手たちの入場です!!」
実況者のそのセリフで、大勢の選手がバトルステージに入場した。
「今回のダークホース、月影選手は果たしてどんなバトルを見せてくれるのか~!!」
実況者がそう言うとネイバーはマイクを手にし、僕に向けてこう言った。
「お主の敵は約200人、この中で勝ち残れるなら、やってみるが良い」
そう言ってネイバーは笛を吹いた。
「GAME START」
僕はそう言ってアクアストーンを剣にはめて戦闘態勢になった。
「お前の首を取ったら俺はネイバー様と戦えるんだ。お前にはここで負けてもらう」
「こいつの首を取るのは俺だ」
一瞬にして囲まれた僕は水流魔法で全員倒してネイバーの方を見て言った。
「この人たちでは相手にならない。全員倒したからネイバーさん、あんたと戦えるんだよな」
会場は完全に静まり僕の声が響き渡った。
「ふっ。よかろう」
僕はアクアストーンを外した。
「ななななんと。一瞬にして200人を倒した月影がネイバー様に宣戦布告!!この男、いったい何者なのか~!!」
実況者がそう言っているとネイバーがステージに降りた。
「お主はもし儂に勝ったら何を望む?」
「この街にある、グリーンストーンについて教えてもらいたい」
「よかろう。せいぜいわしを楽しませてくれ」
ネイバーはそう言って姿を変え始めた。徐々に体が鳥のようになっていた。
「これが儂の本来の姿だ」
「で、デカっ!!」
とても巨大な鳥を見て僕はそう言った。
「ついに降臨された~!!ネイバー様の本来の姿。その名も不死鳥ネイバー!!果たして月影選手はこの街の守り神、ネイバー様に勝てるのか~!!」
「これがネイバーさんの本来の姿か。おもしろくなってきた!!」
「その余裕がいつまで続くか見ものだな」
僕はファイヤーストーンを剣にはめて赤い鎧を身につけた。
「GAME START」
そう言って僕は不死鳥ネイバーに挑んだ。
「なんでネイバーさんとの決闘のためにこんなにやる気が出てるの?」
「ネイバーさんはどうやらあまり決闘をしてくれないらしいよ。そしてネイバーさんに勝った人もいない。けど、強くなれる近道だってこのトレーニング施設では言われてるらしいよ」
「滅多に挑ませてくれないネイバーさんが決闘を挑ませてくれるチャンスだからやる気が出てるんだね」
「僕はやるつもり無かったんだけど」
僕とレイナが話していると近くにいた大きなお兄さんが話しかけてきた。
「お前がどれだけ強いのかしらね~けど、ネイバー様と戦うのは俺だ」
「お好きにどーぞ」
僕はそう言ってその場を去った。
「さ~、始まりました!!ネイバー主催の伝説の決闘。今回はなんと勝者にはネイチャータウンで最強と言われているネイバー様に挑むことができます。会場はお祭り騒ぎ。果たして勝ち残ってネイバー様に挑むのは誰だー!!」
すごい熱気だ。ネイチャータウンのテレビ局だけでなく、ほかの町からのテレビ局も来ていた。
「すごい熱気だね」
「なんでこんなことになるのかな~」
「ネイバーさんって本当にすごい人なんだね」
「普通にすげーよ」
「それじゃあ観客席にいるね」
「おう」
そう言って僕とレイナは別れた。
「さ~、選手たちの入場です!!」
実況者のそのセリフで、大勢の選手がバトルステージに入場した。
「今回のダークホース、月影選手は果たしてどんなバトルを見せてくれるのか~!!」
実況者がそう言うとネイバーはマイクを手にし、僕に向けてこう言った。
「お主の敵は約200人、この中で勝ち残れるなら、やってみるが良い」
そう言ってネイバーは笛を吹いた。
「GAME START」
僕はそう言ってアクアストーンを剣にはめて戦闘態勢になった。
「お前の首を取ったら俺はネイバー様と戦えるんだ。お前にはここで負けてもらう」
「こいつの首を取るのは俺だ」
一瞬にして囲まれた僕は水流魔法で全員倒してネイバーの方を見て言った。
「この人たちでは相手にならない。全員倒したからネイバーさん、あんたと戦えるんだよな」
会場は完全に静まり僕の声が響き渡った。
「ふっ。よかろう」
僕はアクアストーンを外した。
「ななななんと。一瞬にして200人を倒した月影がネイバー様に宣戦布告!!この男、いったい何者なのか~!!」
実況者がそう言っているとネイバーがステージに降りた。
「お主はもし儂に勝ったら何を望む?」
「この街にある、グリーンストーンについて教えてもらいたい」
「よかろう。せいぜいわしを楽しませてくれ」
ネイバーはそう言って姿を変え始めた。徐々に体が鳥のようになっていた。
「これが儂の本来の姿だ」
「で、デカっ!!」
とても巨大な鳥を見て僕はそう言った。
「ついに降臨された~!!ネイバー様の本来の姿。その名も不死鳥ネイバー!!果たして月影選手はこの街の守り神、ネイバー様に勝てるのか~!!」
「これがネイバーさんの本来の姿か。おもしろくなってきた!!」
「その余裕がいつまで続くか見ものだな」
僕はファイヤーストーンを剣にはめて赤い鎧を身につけた。
「GAME START」
そう言って僕は不死鳥ネイバーに挑んだ。
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