奪われた最愛と双子たち

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24話:ライルとレティシア★

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[ライルとレティシアの9年ぶりの逢瀬]


「レティ、あの男からどうやって逃げていたんだ?」
「初めて泥酔した男のアレを見た日は、舐められたり、秘部も見られたけれど・・。」

ライル、いい笑顔で聞いている。


「急にパタン、ぐーぐー、ってなったの。朝起きて、上半身や太ももの内側のキスマークを確認して、タネを仕込んだと思い込んだんじゃないかしら。」

ライル、さらに笑みを濃くして聞いている。


「そのあとは、会うことなく妊娠がわかって、出産後は、本当に具合が悪くベッド上だったの。
回復後は、わざと産後の肥立ちが悪い病弱設定のまま通したの。
あの男にはベッド上の姿しか見せていないわ。娘たちもそう思っていたようだから心配かけてしまった。」


「カイルを守り育ててくれてありがとう。そして手紙も残さずあなたの元を去って本当にごめんなさい。」

「もう、謝らないでくれ。レティの気持ちはわかっている。俺があの場にいたら、間違いなく面倒を起こしていた。
そして君を奪って逃げたところで、家族のことが気になって俺たちは幸せになれなかっただろう。
なるようになった、俺の最愛はあるべき場所に戻った。それで十分だ。」



「ライル、愛しているわ。」

「俺のレティ、離れている間も一度足りとも忘れたことはなかった。君と離れてから、女を抱いていない。
今すぐレティが欲しい。」

「私もライルを感じたいわ。」


すぐさまレティの秘部に触れると濡れている。

「レティ、まだなにもしていないのに。こんなに濡らして、いやらしい妻だ。」

「こんな私、嫌いかしら?」
「まさか、大歓迎だよ。・・すまない、すぐにレティの中に入りたい。」


返事を聞く前に、性急にレティから下着だけを剥ぎ取った。
そして、9年間使われることのなかった息子を、レティの花芯に深く挿れた。

「ああ、ライル!」「くっ!」
「レティ!」

二人とも久しぶり過ぎて、一度目は、すぐに果ててしまった。
ここから長く濃い時間が続くのだった。


「あ、こんなこと、、、いやあっ」
「嘘だな、中が喜んで絡みついてくる。」

レティシアは、身体中を赤く染めたが、すぐにわけが分からなくなってしまった。


フフ、女を抱いていないのは本当だが、レティシアに、あんなことやそんなことを想像はしていたんだ。

ああ、レティ、愛しくてたまらない。
君の表情、仕草、声が俺を燃え上がらせる。


レティシアも欲情をはらんだライルの眼を見て、感情が高まり蜜が溢れる。


レティ、大切にしたい。だが、俺の腕の中で思う存分啼かせたい。

ライルの眼の奥に、ギラついた獰猛なオスがいる。
ああ、レティ、俺の肉棒で君の中を掻き回して、めちゃくちゃにしてやりたい。
獣のように犯したい。

「ああ、ライルっ、いやあっ、怖いわ。」
「後ろからだと、深く入るだろう?」

「やあっ、顔が見えないとっ、あ、ああっ」
「わかるか?レティは今、動物のオスにやられてるんだ。子種を出したくてオスは、ガンガン腰を振る。」

ライルの腰の振りが早くなり、レティの中のモノが硬さを増す。

「ああっ、ライルっ、ライルぅ!!」
「・・っ・・・。」



まだまだ二人の絡みは続く。






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