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―81―僕のお願い
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僕は、この世界に来た経緯と記憶が消えたワケを話したよ。
そして、お兄ちゃんを探したいとお願いしたんだ。
二人は、うんと頷いてくれたよ!
「お前がいない間、話していたんだ。
どうも魂だけを体に移すやり方を
大祭司が知っていたみたいなんだ」
ケンさんが、驚く事を言ったよ!
「私があなたを追ったのは、大祭司様のご命令だったの。
異世界人をホーリーで倒して
あなたをその中に移し街へ連れて行く手はずでした」
ミルキーさんまで、恐ろしい事を言ったよ!
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