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18 (完結)
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突然の告白。
ユウマの本心なのかとリョウスケは疑う顔をしたとき、更にユウマから「俺のこと、怪しい目で見ているかもしれないけど、俺はリョウスケが好きなんだ。あの時の試合ではお前のチームが負けてひどいことしちゃったけど、お前がキャプテンとしてチームを指揮している姿に惚れたんだよ。だからこうやってお前の将来が心配してやってんだよ。他のヤツらは快楽に溺れてゲイビデオに出始めているヤツもいるって聞くけど、お前はまともな道に進んでほしいんだよ」
そうユウマが言うと、リョウスケを正面から抱きしめた。
ユウマの暖かくて大きな手、そして腕がリョウスケを包み込む。
そして、ユウマの早い鼓動がリョウスケにも伝わる。
リョウスケはすぐに「わかった。俺、トレーナーの道に進むことにする。だけど、お前は一流の選手になるヤツだから、実験台なんかにはしない。ちゃんと俺が勉強して、それを受けてもらう」と返事をした。
それを聞いてユウマが再び笑顔になる。
リョウスケはその笑顔を見て、(「こいつは笑うと目が見えなくなるんだな。かわいい」)と内心思った。
「リョウスケ、俺の告白については?」
すぐに真顔になったユウマがリョウスケに聞くと「告白は・・・・前向きに考えとく・・・けど、ユウマが良いなら俺もオッケー」ともじもじしながら答えた。
するとユウマから「Give and Takeだからな?俺はお前のことを掘って気持ちよくしてやる代わりにお前は俺のトレーナーとして支える?いいな?」
ドSの顔だった。ただ、そこには愛があった。
リョウスケは言葉で返事をせずにキスで回答した。
ユウマの本心なのかとリョウスケは疑う顔をしたとき、更にユウマから「俺のこと、怪しい目で見ているかもしれないけど、俺はリョウスケが好きなんだ。あの時の試合ではお前のチームが負けてひどいことしちゃったけど、お前がキャプテンとしてチームを指揮している姿に惚れたんだよ。だからこうやってお前の将来が心配してやってんだよ。他のヤツらは快楽に溺れてゲイビデオに出始めているヤツもいるって聞くけど、お前はまともな道に進んでほしいんだよ」
そうユウマが言うと、リョウスケを正面から抱きしめた。
ユウマの暖かくて大きな手、そして腕がリョウスケを包み込む。
そして、ユウマの早い鼓動がリョウスケにも伝わる。
リョウスケはすぐに「わかった。俺、トレーナーの道に進むことにする。だけど、お前は一流の選手になるヤツだから、実験台なんかにはしない。ちゃんと俺が勉強して、それを受けてもらう」と返事をした。
それを聞いてユウマが再び笑顔になる。
リョウスケはその笑顔を見て、(「こいつは笑うと目が見えなくなるんだな。かわいい」)と内心思った。
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すぐに真顔になったユウマがリョウスケに聞くと「告白は・・・・前向きに考えとく・・・けど、ユウマが良いなら俺もオッケー」ともじもじしながら答えた。
するとユウマから「Give and Takeだからな?俺はお前のことを掘って気持ちよくしてやる代わりにお前は俺のトレーナーとして支える?いいな?」
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