風紀委員長がオタクってまじ⁉︎

Rui

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出会い

四話

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【ちょっと回想シーン】
 
 最初名前を呼ぶときシュンさんって呼ぶと止められて
シュンって呼んで欲しいって言われた。俺もharuって呼ぶからって。でもなんとなくいいのかなみたいな感じだった。

なんかねオーラがすごいっていうかさ。俺と一緒の高校生?みたいな感じだったから。ついしゃべるのがあんま出来なかったんだけど。

 でもなんとだよ!彼めちゃくちゃゲーム、漫画わかるんだよ!ええって感じだよね。

 
 【ここからは二人の会ったときぐらいの会話になります】

 
 シュン
「お前は魔法使いなのか?」

 haru   
「うん、シュンさんは」

 シュン
「あ、お前また。はあ、気使わんでいいってシュンでいい。俺もharuって呼ぶから。いいか? そして俺の職は剣士だな。少しだけど魔法も使えるが、あんまし得意じゃない」

 haru   
「ゲームってよくやるの?このゲームが初めてとかだったりする?」

 シュン
「いやだいたいのゲームは網羅してるし特にRPG系はほとんど。それに漫画とかラノベも読むし結構オタクだぞ」

 haru 
「マジ⁉︎あ、いやその以外っていうかなんか予想つかないっていうか、びっくりしただけで。引いてるわけじゃなくて 俺もゲーム、漫画、アニメ大好きだし」

 シュン
「あはは、そんな気にしてねえって。それにそんなに驚くことでもないだろ。」

 haru 
「だってなんかしてないのかなって思ったんだもん。
あんな対応するってぐらいイケメンだったし慣れてたよ、俺への対応っていうか扱い。それでめちゃくちゃゲーマーだったら驚くよ。」

 シュン
「そうか?」

 haru 
「そうなの!ってゆうか。ちょっと聞きたいことがあるんだけど、、、」

 シュン「なんだ。」

 haru 
「この前出た新作の〇〇やった?
 続編のやつ俺あれ結構苦戦してて」

 シュン
「もちろんやったに決まってるだろ。クリアはしたぞ。俺でよければ今度コツ教えてやろうか?お前自分のフィールドでは饒舌な」

 haru 
 「ああ、またやっちゃった。俺自分の趣味はめっちゃしゃべるんだよ。引いてないかな?コツ教えてくれるの!お願いしたいけど大丈夫なの色々と。」

 シュン
「ふふ、やっちゃったって声に出てるけど。まあ時間とか無理なときはあるけどだいたい大丈夫だし」

 haru
 「声出てたって、、、嘘だああ、うー恥ずかしいんだけど
ああもう、そんなこと今どうでもいいの。大丈夫って時間じゃなくて初対面の人にそんな約束していいのかなっていうことなんだけど」

 シュン
「顔赤いなw 初対面ってそれはお前もだろ。実際会うわけじゃないし教えるだけだから問題ないだろう?それとも教わるの嫌か?」

 haru 
 「そんなんじゃないよ!教わりたい!」

 シュン
「そうか、じゃあ決まりだな。ゲームで連絡できるようにするためにフレンド登録するか ゲーム内だけじゃないと不安だろうし」

 haru 
 「うん、する。ハイどうぞ」

 シュン
「ありがとう、よろしくな」

 haru  
「よろしく」


 初めての約束をしてしまった。まあ一度きりのゲーム修行だと思う。うれしい。誰かと一緒にするなんて滅多にないからなあ。ボッチとかどっかで聞こえた気がする。違うからしゃべる友達いるから!なんか悲しくなってきた。

 予定を決めるのが楽しみだ。



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