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ふとんマンとコタツムリ
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「さむい さむい」
今朝は冷えこんで、ほんとに寒いです。
はるくんは、ふとんからでられません。
「さむい! 起きたくないよ~」
はるくんは、ふとんで ぐずぐず ぐずぐず
「早く起きなさい! 学校に遅れるわよ!」
おかあさんに怒られて、はるくんは、ふとんごと起きあがってきました。
「あら、ふとんマンじゃないの!」
おかあさんは、あきれてわらいだしました。
先に起きていた妹のさっちゃんは、
こたつにもぐっています。
「ほらほら、さっちゃんは、コタツムリになっちゃった!」
おかあさんは、わらいます。
「ふとんマンもコタツムリも おっかしいの!」
はるくんもさっちゃんも
げらげら
わらいだしました。
思いっきりわらったら、からだが
ほかほか あったかくなりました。
「やーめた!」
はるくんは、ふとんを脱ぎ捨てました。
さっちゃんも、こたつからでてきました。
「さぁ、急いで朝ごはん食べよう!」
おかあさんは、にこにこしながら言いました。
2人とも遅れずに行けるかな?
今朝は冷えこんで、ほんとに寒いです。
はるくんは、ふとんからでられません。
「さむい! 起きたくないよ~」
はるくんは、ふとんで ぐずぐず ぐずぐず
「早く起きなさい! 学校に遅れるわよ!」
おかあさんに怒られて、はるくんは、ふとんごと起きあがってきました。
「あら、ふとんマンじゃないの!」
おかあさんは、あきれてわらいだしました。
先に起きていた妹のさっちゃんは、
こたつにもぐっています。
「ほらほら、さっちゃんは、コタツムリになっちゃった!」
おかあさんは、わらいます。
「ふとんマンもコタツムリも おっかしいの!」
はるくんもさっちゃんも
げらげら
わらいだしました。
思いっきりわらったら、からだが
ほかほか あったかくなりました。
「やーめた!」
はるくんは、ふとんを脱ぎ捨てました。
さっちゃんも、こたつからでてきました。
「さぁ、急いで朝ごはん食べよう!」
おかあさんは、にこにこしながら言いました。
2人とも遅れずに行けるかな?
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