1 / 1
宝物
しおりを挟む
「はるくんの宝物は なあに?」
おばあちゃんに聞かれて、はるくんは考えます。
ゲーム
料理のレシピノート
カメラ
うーん。
なんだろう?
「おばあちゃんの宝物は なんなの?」
はるくんが聞くと、おばあちゃんは、しばらく考えて、
「今まで生きてきた中のできごと、全部だよ。楽しかったことも、苦しかったことも、今では、きらきら輝いて宝石みたい。そして、これからも宝物は増えていくんだよ」
おばあちゃんは、にっこりわらった。
「すごいね!」
はるくんも、おばあちゃんみたいな宝物を作りたいなって思ったんだ。
おばあちゃんに聞かれて、はるくんは考えます。
ゲーム
料理のレシピノート
カメラ
うーん。
なんだろう?
「おばあちゃんの宝物は なんなの?」
はるくんが聞くと、おばあちゃんは、しばらく考えて、
「今まで生きてきた中のできごと、全部だよ。楽しかったことも、苦しかったことも、今では、きらきら輝いて宝石みたい。そして、これからも宝物は増えていくんだよ」
おばあちゃんは、にっこりわらった。
「すごいね!」
はるくんも、おばあちゃんみたいな宝物を作りたいなって思ったんだ。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
ローズお姉さまのドレス
有沢真尋
児童書・童話
*「第3回きずな児童書大賞」エントリー中です*
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
