【R18】酔った勢いでうっかりポチったセクシーランジェリーが、片想い中のお隣さん宅に誤配送されたんだけど!?

夕月

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6 意地悪な指先★

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 大きく脚を広げられ、更に膝を折られる。羞恥に閉じようとしても、貴士の脚や手で押さえつけられて、それは叶わない。
 ミニ丈のスカートと一体型になったショーツは、左腰のリボンを解けばあっという間に太腿に引っかかるだけの小さな布切れに変わってしまった。
 中途半端に脱がされたような状態が、何だかとてもいやらしく見える。
「ふふ、すっげぇエロい眺め」
 笑いながら貴士の指が、敏感な場所を掠めるように何度も撫でる。ほとんど触れられていないのに、美梨の身体はその度にぴくぴくと震えた。
「もう、すごい濡れてる。美梨も、エロい下着で興奮してるんだ?」
「ん、あぁっ」
 ぐいっと指を差し込まれて高い声が漏れる。突然与えられた身体の内側への刺激に、驚くほどの快楽を覚えて美梨はシーツを強く握りしめた。貴士が指を動かすたびに濡れた音が響いて、恥ずかしくてたまらない。
「音……やだぁっ」
「ん? この音? ……うん、やらしい音してるね」
 嫌だと言ったのに、楽しそうな声と共にもっと音をたてるように指を抜き差しされて、美梨は羞恥に首を振った。
 恥ずかしいのに、身体の方はもっと欲しいと快楽を求めてしまう。
「美梨、すごい蕩けた顔してる」
「や……見ないで」
「恥ずかしがるとこも可愛いけど、そんな顔したらもっと虐めたくなるな」
 吐息を吹き込むように耳元で囁かれて、その刺激で美梨は身体を跳ねさせた。
 敏感になった耳を掠める吐息も、頭の奥に染み込んでいくような低い声も、囁かれた内容も、美梨の身体をどんどん熱くしていく。
「ん、ぁ……意地悪しないで」
「ごめん、美梨が可愛すぎてつい」
 そう言って笑った貴士が、優しく頭を撫でてくれる。お詫びとばかりに柔らかなキスまで降ってきて、美梨はあっという間にその甘さに酔いしれた。
 うっとりとキスに溺れている間に、貴士の指は美梨の身体の奥深くへと侵入してきていた。中から蜜を掻き出すようにされて、美梨は思わず身体をよじる。
「あ、んんっ、そこだめ」
「ここが好き? すごい締まった」
「やぁ……っ、だめ、って」
「だめじゃなくて、いいの間違いだろ」
 逃げようとする美梨の身体をベッドに押しつけて、貴士は笑った。指先はまだ胎内に埋め込まれたままで、内側からゆっくりと押し上げるようにされると、それだけで腰が浮いてしまう。
 反応を確かめるようにじっと見つめながら、貴士はあっという間に探り当てた美梨の弱い場所を何度も刺激する。迫り上がってくる絶頂の予感から何とか逃れようとするものの、見つめる視線に絡め取られて動けない。
「……っあ、だめ、もう」
「あぁそうだ、こっちも触ってなかったな。美梨はここも好き?」
 あと一息で絶頂というところで貴士は指を引き抜くと、蜜にまみれた手で今度は花芽を撫でた。すでに充血してぷくりとしていたその場所は、微かな刺激だけで全身が震えるほどの快楽を呼び起こす。
 だけど、中途半端な状況で中の快楽を奪われた美梨は物足りなさで思わず首を振った。
「違……っそこ、あぁんっ」
「ん、こっち嫌い? もっと強い方が好きかな」
「や、あぁぁっ、それだめ」
「強くされる方が好み? ぷるぷる震えて可愛い、美梨。もうイっちゃいそう?」
 お腹の奥底に物足りなさを感じてはいるものの、敏感な花芽を指先で挟むようにして何度も擦り上げられて、美梨の身体は再び絶頂に押し上げられる。強すぎる快楽から無意識に逃れようとシーツを蹴ったつま先が、ぎゅうっと強く丸くなった。
「だめ、もう……っあ、あぁっ」
 高い声をあげて達した美梨の身体は、がくがくと震えてベッドの上に崩れ落ちそうになる。それを貴士の腕が優しく抱き止め、そのぬくもりにホッとしたのも束の間、まだ絶頂の余韻でひくつく秘部にずぷりと指を再び埋め込まれて、美梨は思わず背中を反らした。
「や、待っ……今イって……ぁ、んんっ」
 必死で首を振っても貴士の手は止まらなくて、更に深い絶頂に襲われて美梨はひたすらに喘ぐことしかできなかった。
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