24 / 112
連載
【本編番外編】 二度目の人生 ー29歳ー 〜リエンSide〜 ✳︎R18✳︎
ベッドの端に座らせられると僕とジェイド兄様に挟まれ、なんだか気恥ずかしそうにシャルル兄様は俯く。
「どうしたんですか兄さん? そんなに俯いて……」
「だって……恥ずかしくて……」
「どこが恥ずかしいの?」
「足……とか……。こんな短いの履かないから……」
シャルル兄様に言われ僕とジェイド兄様は揃って視線を落とす。真っ白できめ細やかな肌の生足が僕達に触ってくれと誘っているようで……
二人してシャルル兄様の太ももに手を伸ばしたのは言うまでもない。
「あっ……ちょっ……」
「シャルル兄さんが煽るからですよ……」
「煽り上手だもんねぇ~シャルル兄様は……」
さわさわと太ももを撫でればシャルル兄様は小さく震える。可愛らしい格好のせいもありなんだか僕達がいけない事をしているようで……興奮した僕とジェイド兄様の指先は際どい部分へと潜っていく。
柔らかな太ももを撫でパンツの隙間へと手を滑り込ませると途中で指先に何か触れる。
「あ……。シャルル兄様……ガーターも着けてくれたのぉ?」
「だ、だってリエンが渡してくれたのに入ってたから……」
「わぁ……♡ 嬉しいなぁ~。……どんな風に着いているのか見せて欲しいなぁ~」
「えぇっ!?」
ダメもとで入れておいたシャツガーターも兄様はつけてくれたようで、僕からのお願いにシャルル兄様は困惑した表情を見せる。
「シャルル兄さん……私も見たいです……」
「ねぇねぇ兄様~。お願い~」
「見せるったって……」
モジモジしている兄様をジェイド兄様が抱え上げ膝に乗せる。「うわっ」と、驚いた顔を見せるシャルル兄様の股の間に僕は素早く潜り込むとカチャカチャと履いていたパンツを下げていく。
恥ずかしそうに俯くシャルル兄様の顔をチラリと見つめ、ドキドキしながらゆっくりとパンツを下へずらしていくとモチモチの兄様の肌に食い込む真っ黒なレザーのガーターが目に入る。
そのエロさたるや……。
僕とジェイド兄様はゴクリと生唾を飲み込むと、食い込んだベルトをなぞるように肌を撫でる。
「にいさまぁ……すっごくエッチだよこれぇ……」
「これは……ダメですね……。頭がクラクラしてしまいそうです……」
「そ、そんな事言われても……」
ハァハァと興奮した様子の僕達を見てシャルル兄様も興奮したのか、シャツの間からチラリと見える下着の膨らみが目に入る。
「シャルル兄様……勃ってるよ……」
「うっ……。だって……二人がぁ……」
「ふふ。私達が触りすぎたせいですね……。すみません兄さん。この責任はしっかりととらせていただきますから……」
僕とジェイド兄様は満面の笑みを向けるとシャルル兄様の下半身へと手を伸ばす。
普段なら服は早々に脱がせてしまうのだが……今日はこんなにも可愛い格好をしてくれたので脱がすのは勿体ない。
下着をずらしシャルル兄様の可愛らしいペニスを外に出してあげればジェイド兄様がゆるゆると上下に扱いていく。
すぐにピンッと勃ち上がったシャルル兄様のペニスの先端を僕がペロリと舐めるとビクッと腰を反らす。
「あんっ! あ……リエン……」
「もうこんなに勃たせて……シャルル兄様はエッチだねぇ……」
「だって……だって……」
「ジェイド兄様に触ってもらうの気持ちいいもんね……。僕もたっぷり口で気持ち良くしてあげるからねぇ……」
「んっ……ぁ……あ…リ、リエン……。んっ…ふぁ……」
シャルル兄様の先端をパクリと口の中に含むと舌先でコロコロと転がすように舐めてあげる。
ジェイド兄様の手の動きに合わせちゅっと吸ってあげれば兄様の先走りが口の中に広がる……。
はぁ……はぁ……と、シャルル兄様の甘ったるい声が聞こえ咥えたまま上を見上げれば、トロントロンに蕩けた顔をして僕の行為を見つめる兄様と目が合う。
するとシャルル兄様は口元を綻ばせ優しく僕の頭を撫でてくる。
頭を撫でられ上機嫌になった僕は見せつけるようにシャルル兄様のペニスを舐め上げ深く咥え込み喉の奥でぎゅっと締めつけてあげる。
その刺激にシャルル兄様は体をふるりと震わせ、小さく声を漏らすと僕の口の中にピュクピュクッ……と熱い蜜を吐き出す。
僕の口の中へ吐き出された蜜をゴクリと全部飲み込み、顔を上げれば息を荒げ僕の様子をじっ……と見つめていた。
「俺の……飲んじゃったのか……?」
「うん。シャルル兄様の凄くおいしかったよぉ……」
「そんな訳ないだろ……」
僕の言葉を否定しながらも嬉しそうな表情を見せる。
シャルル兄様が可愛くて愛おしくて……エヘヘと笑いかければ唇にキスされる。
「やっぱり……変な味だ……」
「そう?」
クスクスと笑みを浮かべればまた頭を撫でられる。
その指先が気持ちよくて頭を擦り寄せていると、少し不貞腐れたジェイド兄様の顔が目に入る。
「シャルル兄様、ジェイド兄様がかまってくれって顔してるよぉ~」
「ん? ジェイドも撫でてもらいたいのか?」
「……それもいいですが、私はどちらかと言うとシャルル兄さんにもっと触れたいです」
ジェイド兄様はそう言うとシャルル兄様の太ももを撫でながら首筋にキスをしていき、ガーターが気に入ったのかベルトの部分と肌の間に指を入れたりしながら楽しそうに指先を遊ばせていた。
その様子に僕もなんだか楽しくなってきて……シャルル兄様のシャツへと手を伸ばしていく。
「シャルル兄様……もっともっと楽しい事しようね……」
ニコリと微笑みながら僕はシャルル兄様のシャツのボタンを一つずつ外していった……。
「どうしたんですか兄さん? そんなに俯いて……」
「だって……恥ずかしくて……」
「どこが恥ずかしいの?」
「足……とか……。こんな短いの履かないから……」
シャルル兄様に言われ僕とジェイド兄様は揃って視線を落とす。真っ白できめ細やかな肌の生足が僕達に触ってくれと誘っているようで……
二人してシャルル兄様の太ももに手を伸ばしたのは言うまでもない。
「あっ……ちょっ……」
「シャルル兄さんが煽るからですよ……」
「煽り上手だもんねぇ~シャルル兄様は……」
さわさわと太ももを撫でればシャルル兄様は小さく震える。可愛らしい格好のせいもありなんだか僕達がいけない事をしているようで……興奮した僕とジェイド兄様の指先は際どい部分へと潜っていく。
柔らかな太ももを撫でパンツの隙間へと手を滑り込ませると途中で指先に何か触れる。
「あ……。シャルル兄様……ガーターも着けてくれたのぉ?」
「だ、だってリエンが渡してくれたのに入ってたから……」
「わぁ……♡ 嬉しいなぁ~。……どんな風に着いているのか見せて欲しいなぁ~」
「えぇっ!?」
ダメもとで入れておいたシャツガーターも兄様はつけてくれたようで、僕からのお願いにシャルル兄様は困惑した表情を見せる。
「シャルル兄さん……私も見たいです……」
「ねぇねぇ兄様~。お願い~」
「見せるったって……」
モジモジしている兄様をジェイド兄様が抱え上げ膝に乗せる。「うわっ」と、驚いた顔を見せるシャルル兄様の股の間に僕は素早く潜り込むとカチャカチャと履いていたパンツを下げていく。
恥ずかしそうに俯くシャルル兄様の顔をチラリと見つめ、ドキドキしながらゆっくりとパンツを下へずらしていくとモチモチの兄様の肌に食い込む真っ黒なレザーのガーターが目に入る。
そのエロさたるや……。
僕とジェイド兄様はゴクリと生唾を飲み込むと、食い込んだベルトをなぞるように肌を撫でる。
「にいさまぁ……すっごくエッチだよこれぇ……」
「これは……ダメですね……。頭がクラクラしてしまいそうです……」
「そ、そんな事言われても……」
ハァハァと興奮した様子の僕達を見てシャルル兄様も興奮したのか、シャツの間からチラリと見える下着の膨らみが目に入る。
「シャルル兄様……勃ってるよ……」
「うっ……。だって……二人がぁ……」
「ふふ。私達が触りすぎたせいですね……。すみません兄さん。この責任はしっかりととらせていただきますから……」
僕とジェイド兄様は満面の笑みを向けるとシャルル兄様の下半身へと手を伸ばす。
普段なら服は早々に脱がせてしまうのだが……今日はこんなにも可愛い格好をしてくれたので脱がすのは勿体ない。
下着をずらしシャルル兄様の可愛らしいペニスを外に出してあげればジェイド兄様がゆるゆると上下に扱いていく。
すぐにピンッと勃ち上がったシャルル兄様のペニスの先端を僕がペロリと舐めるとビクッと腰を反らす。
「あんっ! あ……リエン……」
「もうこんなに勃たせて……シャルル兄様はエッチだねぇ……」
「だって……だって……」
「ジェイド兄様に触ってもらうの気持ちいいもんね……。僕もたっぷり口で気持ち良くしてあげるからねぇ……」
「んっ……ぁ……あ…リ、リエン……。んっ…ふぁ……」
シャルル兄様の先端をパクリと口の中に含むと舌先でコロコロと転がすように舐めてあげる。
ジェイド兄様の手の動きに合わせちゅっと吸ってあげれば兄様の先走りが口の中に広がる……。
はぁ……はぁ……と、シャルル兄様の甘ったるい声が聞こえ咥えたまま上を見上げれば、トロントロンに蕩けた顔をして僕の行為を見つめる兄様と目が合う。
するとシャルル兄様は口元を綻ばせ優しく僕の頭を撫でてくる。
頭を撫でられ上機嫌になった僕は見せつけるようにシャルル兄様のペニスを舐め上げ深く咥え込み喉の奥でぎゅっと締めつけてあげる。
その刺激にシャルル兄様は体をふるりと震わせ、小さく声を漏らすと僕の口の中にピュクピュクッ……と熱い蜜を吐き出す。
僕の口の中へ吐き出された蜜をゴクリと全部飲み込み、顔を上げれば息を荒げ僕の様子をじっ……と見つめていた。
「俺の……飲んじゃったのか……?」
「うん。シャルル兄様の凄くおいしかったよぉ……」
「そんな訳ないだろ……」
僕の言葉を否定しながらも嬉しそうな表情を見せる。
シャルル兄様が可愛くて愛おしくて……エヘヘと笑いかければ唇にキスされる。
「やっぱり……変な味だ……」
「そう?」
クスクスと笑みを浮かべればまた頭を撫でられる。
その指先が気持ちよくて頭を擦り寄せていると、少し不貞腐れたジェイド兄様の顔が目に入る。
「シャルル兄様、ジェイド兄様がかまってくれって顔してるよぉ~」
「ん? ジェイドも撫でてもらいたいのか?」
「……それもいいですが、私はどちらかと言うとシャルル兄さんにもっと触れたいです」
ジェイド兄様はそう言うとシャルル兄様の太ももを撫でながら首筋にキスをしていき、ガーターが気に入ったのかベルトの部分と肌の間に指を入れたりしながら楽しそうに指先を遊ばせていた。
その様子に僕もなんだか楽しくなってきて……シャルル兄様のシャツへと手を伸ばしていく。
「シャルル兄様……もっともっと楽しい事しようね……」
ニコリと微笑みながら僕はシャルル兄様のシャツのボタンを一つずつ外していった……。
あなたにおすすめの小説
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ハッピーエンドのために妹に代わって惚れ薬を飲んだ悪役兄の101回目
カギカッコ「」
BL
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
言い逃げしたら5年後捕まった件について。
なるせ
BL
「ずっと、好きだよ。」
…長年ずっと一緒にいた幼馴染に告白をした。
もちろん、アイツがオレをそういう目で見てないのは百も承知だし、返事なんて求めてない。
ただ、これからはもう一緒にいないから…想いを伝えるぐらい、許してくれ。
そう思って告白したのが高校三年生の最後の登校日。……あれから5年経ったんだけど…
なんでアイツに馬乗りにされてるわけ!?
ーーーーー
美形×平凡っていいですよね、、、、