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本章
88話:媚薬 ②
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エルに乳首を触られると下半身はズクズクと疼きまた射精しそうな感覚が強くなる。
チンコへと手を伸ばそうとすると、エルの手が先に俺のモノを掴み気持ちよくしてくれる。
「える…えるぅ…。きもちいい…きもちいぃぃ…」
気持ち良さのあまり涙と涎を垂らしエルの名前を呼びながら尻尾をキュゥっと握りしめる。
ピュクッと3度目で薄くなった精液をエルの手に吐き出しハァハァと肩で息をする。
目尻の涙をペロっと舐められエルの方へと顔を向けると興奮した琥珀色の瞳と目が合う。
「アルジ…」
名前を呼ばれてギュッとエルに抱きしめられると幸せな気持ちになる。
俺もエルをギュッてしたい…。
くるっと体をエルの方へと向けて抱きしめ返すとエルは嬉しそうに顔を綻ばせ頬にキスをしてくれる。
俺もお返しにエルのほっぺにキスをして…唇にもちゅっと軽くキスをした。
エルは少し驚いた顔を見せるが、尻尾をぶんぶんと振りながらエルからもキスをしてくれる。
軽い唇を触れ合うだけのキスから舌を絡めとるように深いキスをして…互いの舌を夢中になって貪る。
どっちの唾液なのか分からないくらい口の中でベチャベチャに混ざり合い口角から漏れ顎先まで濡れる。
エルとのキスだけで俺の息子もダラダラに涎を垂らしてエルの服を汚していた。
「エルも…脱いで…」
エルが着ていたシャツのボタンを一つ一つ外し綺麗な褐色の肌が現れると思わずその肌に口付けをしてしまう。
俺のキスにエルはピクッと反応する。
そしてエルは俺の腰をグッと掴むとスリスリと硬く勃った股間を押しつけてくる。
「エル…勃ってる…」
「ウン…チンチン…イタイ…。アルジ…サワッテ…」
少し瞳を潤ませながら可愛いエルにおねだりされた俺はもちろん願いを叶えてやる。
すぐにズボンと下着をずらしてエルの大きくて立派なモノを取り出してやると俺の両手で包みゆっくり扱いていく。
俺の手の動きに合わせてエルも気持ち良さそうに腰を揺らしている。
あぁ…コレ…中に欲しい…。
エルの気持ち良さそうな顔を見ながら俺は後孔をキュンキュンと疼かせていた。
「なぁえるぅ…。えるのこれ…ほしい…」
「…?アルジ…チンチンホシイノ?」
我慢できずに今度は俺がエルにおねだりするとエルは何を言っているのか理解しておらずキョトンとした顔を見せる。
「うん。エルのチンチン…ココに入れていい?」
俺はそう言って腰を浮かせエルの亀頭部を後孔に押し付ける。
エルはなんとなく理解したのかコクっと頷いてくれる。
「ウン…。オレ、アルジノモノ。ゼンブ…アゲル…」
エルにそう言われると凄く嬉しくてちゅっちゅとキスをする。
そして、エルの大きくて長く立派なモノの上に跨り俺はゆっくりと腰を下ろしていく。
「あっ…くっ、ぁ…んん……」
広げていない後孔にエル大きめの亀頭部をゆっくりと呑み込んでいく。
媚薬のせいか、めりめりと中を開かれていく感覚さえもたまらなく気持ちがいいと思ってしまう。
なんとか亀頭部を咥え込むと少し息を整えてまたさらに奥へ…
エルの首に腕を回してゆっくりと腰を下ろしていくと、エルが何を思ったか俺の腰を掴むとグンッと下に押し込んでくる。
「ふぃぃッッーー……!!」
あまりの衝撃に目の前がチカチカと光り俺は息をのむ。
最奥まで入ったエルのモノはグッと大きくなったかと思うと俺の中にドクドクと熱い液体を吐き出す。
エル…イッた……?
まだ最奥を一気に貫かれた衝撃で呆然としていると、エルは俺をベッドへと押し倒し覆い被さる。
エルを見上げれば獲物を捕食するかのようにギラギラした瞳で俺を見ていて…その瞳に一瞬ゾクっとする。
長めの射精が終わった後もエルのモノは硬さを保ったまま腰を押しつけ俺の奥をグリグリと責め立てる。
結合部からは俺の中に収まりきらなかったエルの精液が溢れグチュグチュと水音を立てる。
「くっ、あっ…える…おくやぁ……」
「アルジ…アルジ……」
エルは押しつけていた腰をゆっくり抽送しだすと徐々にスピードを上げてパンパンとリズム良く腰を振る。
ようやくエルのモノの大きさに慣れてきたのか俺もどんどん気持ち良くなってくる…
「あっ。アッ、ふぁ…あっ…。えるぅ…きもちいい…」
「ンッ…オレモ…キモチイィ……」
アンアンと喘ぎながらエルと目が合うとキスをねだる。
キスをしながらゴチュゴチュと体を揺さぶられるように奥を激しく突かれると凄く気持ちが良くて突かれる度にビュッと射精してしまう。
俺がイクと中もギュッと締まったのかエルも体をブルっと震わせてビュクンビュクン…と波打つように吐精した。
2回目の射精も長く大量に白濁を吐き出されたせいか、なんだか下腹部が重たく感じる。
なんだかエルとのエッチって孕まされてる感が凄い…
俺はハァハァと息を荒げながらポコっと出た自分の下腹を撫でそんな事を考えていると、エルも俺の腹を嬉しそうに一緒に撫でてくる。
「アルジト…オレノコ…ツクル…」
「ふぇ…?」
そう言うとエルは2回出したとは思えないくらいギンギンに勃っている自分のモノを再度俺の中に突き立てズンズンと中を犯してくる。
「あっ…ぅ…ひぁ…。える…えるぅ…」
「アルジ…スキ…スキ…ダイスキ…」
「あっ、あぁ!お、おれも…えるすきぃぃ……」
それから俺は意識を失うまで何度も何度もイかされ、エルも俺の中にこれでもかというほど子種を吐き出した。
チンコへと手を伸ばそうとすると、エルの手が先に俺のモノを掴み気持ちよくしてくれる。
「える…えるぅ…。きもちいい…きもちいぃぃ…」
気持ち良さのあまり涙と涎を垂らしエルの名前を呼びながら尻尾をキュゥっと握りしめる。
ピュクッと3度目で薄くなった精液をエルの手に吐き出しハァハァと肩で息をする。
目尻の涙をペロっと舐められエルの方へと顔を向けると興奮した琥珀色の瞳と目が合う。
「アルジ…」
名前を呼ばれてギュッとエルに抱きしめられると幸せな気持ちになる。
俺もエルをギュッてしたい…。
くるっと体をエルの方へと向けて抱きしめ返すとエルは嬉しそうに顔を綻ばせ頬にキスをしてくれる。
俺もお返しにエルのほっぺにキスをして…唇にもちゅっと軽くキスをした。
エルは少し驚いた顔を見せるが、尻尾をぶんぶんと振りながらエルからもキスをしてくれる。
軽い唇を触れ合うだけのキスから舌を絡めとるように深いキスをして…互いの舌を夢中になって貪る。
どっちの唾液なのか分からないくらい口の中でベチャベチャに混ざり合い口角から漏れ顎先まで濡れる。
エルとのキスだけで俺の息子もダラダラに涎を垂らしてエルの服を汚していた。
「エルも…脱いで…」
エルが着ていたシャツのボタンを一つ一つ外し綺麗な褐色の肌が現れると思わずその肌に口付けをしてしまう。
俺のキスにエルはピクッと反応する。
そしてエルは俺の腰をグッと掴むとスリスリと硬く勃った股間を押しつけてくる。
「エル…勃ってる…」
「ウン…チンチン…イタイ…。アルジ…サワッテ…」
少し瞳を潤ませながら可愛いエルにおねだりされた俺はもちろん願いを叶えてやる。
すぐにズボンと下着をずらしてエルの大きくて立派なモノを取り出してやると俺の両手で包みゆっくり扱いていく。
俺の手の動きに合わせてエルも気持ち良さそうに腰を揺らしている。
あぁ…コレ…中に欲しい…。
エルの気持ち良さそうな顔を見ながら俺は後孔をキュンキュンと疼かせていた。
「なぁえるぅ…。えるのこれ…ほしい…」
「…?アルジ…チンチンホシイノ?」
我慢できずに今度は俺がエルにおねだりするとエルは何を言っているのか理解しておらずキョトンとした顔を見せる。
「うん。エルのチンチン…ココに入れていい?」
俺はそう言って腰を浮かせエルの亀頭部を後孔に押し付ける。
エルはなんとなく理解したのかコクっと頷いてくれる。
「ウン…。オレ、アルジノモノ。ゼンブ…アゲル…」
エルにそう言われると凄く嬉しくてちゅっちゅとキスをする。
そして、エルの大きくて長く立派なモノの上に跨り俺はゆっくりと腰を下ろしていく。
「あっ…くっ、ぁ…んん……」
広げていない後孔にエル大きめの亀頭部をゆっくりと呑み込んでいく。
媚薬のせいか、めりめりと中を開かれていく感覚さえもたまらなく気持ちがいいと思ってしまう。
なんとか亀頭部を咥え込むと少し息を整えてまたさらに奥へ…
エルの首に腕を回してゆっくりと腰を下ろしていくと、エルが何を思ったか俺の腰を掴むとグンッと下に押し込んでくる。
「ふぃぃッッーー……!!」
あまりの衝撃に目の前がチカチカと光り俺は息をのむ。
最奥まで入ったエルのモノはグッと大きくなったかと思うと俺の中にドクドクと熱い液体を吐き出す。
エル…イッた……?
まだ最奥を一気に貫かれた衝撃で呆然としていると、エルは俺をベッドへと押し倒し覆い被さる。
エルを見上げれば獲物を捕食するかのようにギラギラした瞳で俺を見ていて…その瞳に一瞬ゾクっとする。
長めの射精が終わった後もエルのモノは硬さを保ったまま腰を押しつけ俺の奥をグリグリと責め立てる。
結合部からは俺の中に収まりきらなかったエルの精液が溢れグチュグチュと水音を立てる。
「くっ、あっ…える…おくやぁ……」
「アルジ…アルジ……」
エルは押しつけていた腰をゆっくり抽送しだすと徐々にスピードを上げてパンパンとリズム良く腰を振る。
ようやくエルのモノの大きさに慣れてきたのか俺もどんどん気持ち良くなってくる…
「あっ。アッ、ふぁ…あっ…。えるぅ…きもちいい…」
「ンッ…オレモ…キモチイィ……」
アンアンと喘ぎながらエルと目が合うとキスをねだる。
キスをしながらゴチュゴチュと体を揺さぶられるように奥を激しく突かれると凄く気持ちが良くて突かれる度にビュッと射精してしまう。
俺がイクと中もギュッと締まったのかエルも体をブルっと震わせてビュクンビュクン…と波打つように吐精した。
2回目の射精も長く大量に白濁を吐き出されたせいか、なんだか下腹部が重たく感じる。
なんだかエルとのエッチって孕まされてる感が凄い…
俺はハァハァと息を荒げながらポコっと出た自分の下腹を撫でそんな事を考えていると、エルも俺の腹を嬉しそうに一緒に撫でてくる。
「アルジト…オレノコ…ツクル…」
「ふぇ…?」
そう言うとエルは2回出したとは思えないくらいギンギンに勃っている自分のモノを再度俺の中に突き立てズンズンと中を犯してくる。
「あっ…ぅ…ひぁ…。える…えるぅ…」
「アルジ…スキ…スキ…ダイスキ…」
「あっ、あぁ!お、おれも…えるすきぃぃ……」
それから俺は意識を失うまで何度も何度もイかされ、エルも俺の中にこれでもかというほど子種を吐き出した。
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