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二章 学園生活
従者と悪役 ※
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バスタブにお湯が張られて、ハーブが湯船で良い香りを漂わせる。
バラの香油が混ざり、いつもより鼻をくすぐる香りが大人っぽい。
その匂いの中、ベッドの上でルカリオンの腕に片足を乗せて、もう片方の手でお尻に潤滑油をぬちぬちと指で塗り入れられていた。
「それ、も、いいからぁ……っ」
「ダメです。ただでさえ、あなたは体が弱っているんですから」
「ひぅ……っ、やぁ」
指で内壁を擦られるたび、潤滑油が流れ出ている気もするし、手の届かない奥へ入り込んでムズムズしそうで怖いのもある。
体を震わせて、頭を左右に振ったところで、ルカリオンの指は動くのをやめてくれない。
「この間は、無理やりしてしまいましたから、もう傷つけたくないんです」
胸の上にキスを落として、秘孔へ指を増やす。
言葉にならない声を出して、むず痒い快感に腰をくねらした。
この間……孤児院の裏手で抱かれた時の事を思い出して、別に無理やりでは無かったけどなぁと思ってしまう。
いきなり慣らさずに突っ込まれたけど、最後は意識を手放すぐらい乱れてしまったのも事実だ。
ルカリオンの頭にある三角の耳を指で撫で、目が合うと気にしてないと目を細める。
「そういう顔、煽っているんですか?」
「煽ってな……い、ぁっ、あっ」
指先が肉壁を擦り、背筋を快感の痺れが電流のように流れた。
キスをしながら、後ろを指で解される。
体は小刻みに震えてそれ以上の事を求めて、熱を溜めていく。
潤滑油のぬちゅぬちゅとした音に、腰が揺れて一度吐き出してスッキリしたはずの精も戻ってくる。
「あっ、はぁ……もう、いいから、んっ、いれて」
快楽に負けた頭は気持ちの良い事を享受しようと、ルカリオンに甘い声で誘う。
頭がちょっと冷静じゃないからか、俺はどこのエッチなお姉さんみたいな事を口走ったのやらだ。
「ルカリオン、ん、ふぁっ」
「力を抜いて下さいね」
コクリと頷いたけど、もう腰砕け状態だから、力を入れようにも入れられない。
うつ伏せに体位を変えられて、腰を片手で持ち上げられると後孔に熱い塊があてがわれた。
「正常位ですと、胃に負担を掛けるかもしれませんからね」
流石に体をくの字にされては、きついかもしれない。
優しいと言うべきなのだろうか? バックからやるのも変わらなくない? と色々考えている間に、秘部に鈴口が挿入ってきた。
「ああ……っ!」
「……っ」
圧迫感のある質量がゆっくりと蜜道を押し入り、ルカリオンも何かを我慢するように声を殺して根元まで埋め込んできた。
全てを咥えこませると、ルカリオンは息を吐いた。
それと同時に根元からコブが上がって、抜けないよう栓になる。
「ひぁ……っ、うぅ」
「ちゃんと力を抜いて、良い子でしたよ」
耳元で囁かれて小さく身震いすると、項に唇を押し当てて吸い付かれた。
体の中でルカリオンの雄竿が震え、性交のために排出される体液が腸内に注がれる。
「っ、あつ……」
「これで動けられます。あなたとこうしたかった日々を、取り戻させて下さいね」
「ルカ、リオン。はぁ……んっ、俺も、寂しかった」
「埋め合わせしましょうね」
艶めいた声にきゅんと奥で疼きが沸いて、ルカリオンが腰を穿ち始めると背中が弓なりにしなる。
カリの部分がゴリゴリと肉壁に刺激を齎せ、シーツを握り締めて快感を耐えようとすれば、声は我慢できずにあがってしまう。
「あっ、そこ、やぁっ」
大きく仰け反ると、そこばかりを狙うように突き上げられる。
目の前に星が瞬くようにチカチカ光り、頭の中は真っ白になって、シーツの上には自分の射精した白く濁った体液が散った。
精を吐き出しても、後ろから深く昂りを突き上げられ、快感で頭はいっぱいになる。
「んっ、あ……っ、あぁ……、ルカリオン……っ、好き」
「ええ、わたしも、あなたが好きです」
速度を上げたピストン運動に、嬌声が漏れると同時にルカリオンの飛沫が体内に放たれた。
中でビクビクと動く剛直は、まだ硬いままコブも小さくなったとは思えない。
後ろから抱きしめられて、肩に噛み付かれるとまた腰を押し当てられ、肌がぶつかり合う音が響いた。
ルカリオンは埋め合わせるという言葉を有言実行し、何度となく抱き合って、俺のベッドが使い物にならなくなった。
ルカリオンの部屋にあるベッドで一緒に寝て起きる事に当分なりそうだ。
「いいじゃないですか。ずっと一緒のベッドで」
「そう言って、ルカリオンのベッドでも同じ事をしたら、ソファで寝る事になるだろ」
「んー、なるでしょうねぇ」
マットレスが体液で使い物にならなくなるとか、ちょっと問題がありすぎる。
これはベンガルと一緒に、次はウォーターベッドでも作成するしかないかもしれない。
メモ用紙に水ベッドと書いて、俺は後ろから抱きしめてくる従者に頭を押し付ける。
「ルカリオン。俺とずっと一緒にいような」
「ふふっ、あなたの隣はわたしのものですよ」
軽くキスを交わして、二人で来年の誕生日のためにバラを世話するために部屋を出ていく。
バラの香油が混ざり、いつもより鼻をくすぐる香りが大人っぽい。
その匂いの中、ベッドの上でルカリオンの腕に片足を乗せて、もう片方の手でお尻に潤滑油をぬちぬちと指で塗り入れられていた。
「それ、も、いいからぁ……っ」
「ダメです。ただでさえ、あなたは体が弱っているんですから」
「ひぅ……っ、やぁ」
指で内壁を擦られるたび、潤滑油が流れ出ている気もするし、手の届かない奥へ入り込んでムズムズしそうで怖いのもある。
体を震わせて、頭を左右に振ったところで、ルカリオンの指は動くのをやめてくれない。
「この間は、無理やりしてしまいましたから、もう傷つけたくないんです」
胸の上にキスを落として、秘孔へ指を増やす。
言葉にならない声を出して、むず痒い快感に腰をくねらした。
この間……孤児院の裏手で抱かれた時の事を思い出して、別に無理やりでは無かったけどなぁと思ってしまう。
いきなり慣らさずに突っ込まれたけど、最後は意識を手放すぐらい乱れてしまったのも事実だ。
ルカリオンの頭にある三角の耳を指で撫で、目が合うと気にしてないと目を細める。
「そういう顔、煽っているんですか?」
「煽ってな……い、ぁっ、あっ」
指先が肉壁を擦り、背筋を快感の痺れが電流のように流れた。
キスをしながら、後ろを指で解される。
体は小刻みに震えてそれ以上の事を求めて、熱を溜めていく。
潤滑油のぬちゅぬちゅとした音に、腰が揺れて一度吐き出してスッキリしたはずの精も戻ってくる。
「あっ、はぁ……もう、いいから、んっ、いれて」
快楽に負けた頭は気持ちの良い事を享受しようと、ルカリオンに甘い声で誘う。
頭がちょっと冷静じゃないからか、俺はどこのエッチなお姉さんみたいな事を口走ったのやらだ。
「ルカリオン、ん、ふぁっ」
「力を抜いて下さいね」
コクリと頷いたけど、もう腰砕け状態だから、力を入れようにも入れられない。
うつ伏せに体位を変えられて、腰を片手で持ち上げられると後孔に熱い塊があてがわれた。
「正常位ですと、胃に負担を掛けるかもしれませんからね」
流石に体をくの字にされては、きついかもしれない。
優しいと言うべきなのだろうか? バックからやるのも変わらなくない? と色々考えている間に、秘部に鈴口が挿入ってきた。
「ああ……っ!」
「……っ」
圧迫感のある質量がゆっくりと蜜道を押し入り、ルカリオンも何かを我慢するように声を殺して根元まで埋め込んできた。
全てを咥えこませると、ルカリオンは息を吐いた。
それと同時に根元からコブが上がって、抜けないよう栓になる。
「ひぁ……っ、うぅ」
「ちゃんと力を抜いて、良い子でしたよ」
耳元で囁かれて小さく身震いすると、項に唇を押し当てて吸い付かれた。
体の中でルカリオンの雄竿が震え、性交のために排出される体液が腸内に注がれる。
「っ、あつ……」
「これで動けられます。あなたとこうしたかった日々を、取り戻させて下さいね」
「ルカ、リオン。はぁ……んっ、俺も、寂しかった」
「埋め合わせしましょうね」
艶めいた声にきゅんと奥で疼きが沸いて、ルカリオンが腰を穿ち始めると背中が弓なりにしなる。
カリの部分がゴリゴリと肉壁に刺激を齎せ、シーツを握り締めて快感を耐えようとすれば、声は我慢できずにあがってしまう。
「あっ、そこ、やぁっ」
大きく仰け反ると、そこばかりを狙うように突き上げられる。
目の前に星が瞬くようにチカチカ光り、頭の中は真っ白になって、シーツの上には自分の射精した白く濁った体液が散った。
精を吐き出しても、後ろから深く昂りを突き上げられ、快感で頭はいっぱいになる。
「んっ、あ……っ、あぁ……、ルカリオン……っ、好き」
「ええ、わたしも、あなたが好きです」
速度を上げたピストン運動に、嬌声が漏れると同時にルカリオンの飛沫が体内に放たれた。
中でビクビクと動く剛直は、まだ硬いままコブも小さくなったとは思えない。
後ろから抱きしめられて、肩に噛み付かれるとまた腰を押し当てられ、肌がぶつかり合う音が響いた。
ルカリオンは埋め合わせるという言葉を有言実行し、何度となく抱き合って、俺のベッドが使い物にならなくなった。
ルカリオンの部屋にあるベッドで一緒に寝て起きる事に当分なりそうだ。
「いいじゃないですか。ずっと一緒のベッドで」
「そう言って、ルカリオンのベッドでも同じ事をしたら、ソファで寝る事になるだろ」
「んー、なるでしょうねぇ」
マットレスが体液で使い物にならなくなるとか、ちょっと問題がありすぎる。
これはベンガルと一緒に、次はウォーターベッドでも作成するしかないかもしれない。
メモ用紙に水ベッドと書いて、俺は後ろから抱きしめてくる従者に頭を押し付ける。
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