883 / 960
26章
収穫 ※R18
しおりを挟む
ホテルの一室で髪に付けた金の薔薇のコサージュと真珠の飾りを外し、ネックレスと耳飾りと指輪も外す。
大事なものなので直ぐに箱に仕舞い込み、ルーファスにドレスの留め金を後ろから外してもらってドレスからの脱皮をする。
「ふぅ、意外とドレスって重いよね。解放感が凄い!」
「オレは着た事が無いから何とも言えないが、似合っていたぞ」
「あはは~、ありがとう。ルーファスも正装似合ってるよ」
ルーファスが腕のカフスボタンを外しながら、私にキスをしてきて答えるように、唇をはむっと軽く吸う。
角度を変えて啄むように口づけが繰り返され、手がいつの間にか腰に回ってコルセットの紐を解いていく。
流れる様な手の動きでコルセットを外されて、ほんの少し息苦しさから解放される。
でも、このコルセットはブラと一体型のヤツなので、外されると胸を覆う物が無くなり、代わりにルーファスの手が胸をゆっくり揉んで、乳頭からは母乳が染み出していた。
屋敷を出る前にかなり母乳を絞ってきたけれど、コハルが欲しがる時間帯になれば胸が勝手に張っていくので、この洗面台で自分で絞って流そうかと思っていたのに、先にルーファスに絞られて、唇を合わせたままの喉の奥から小さく抗議するようにくぐもった声を出す。
「んー、んん」
唇を離してもらうと、文句の一つも言おうと思っていたのに、「アカリ、愛してる」の一言で「私も……」と答えて、なだれ込むようにベッドの上でまた口づけを繰り返し、一糸まとわぬ姿でお互いに快楽に身を任せて抱き合っていた。
「んっ、あ……っ、くぅ……んっ、あぁっ」
時間をかけて愛撫されて、体はすっかり解れて首筋を舐められる生暖かい感触すらも、ゾクゾクと体が打ち震えてしまい息が上がっていく。
ルーファスが与えてくれる淫蕩な快感に溺れて、もう抜け出せないのでは無いかと思う程に優しい手付きで何度もイカされて、シーツも自分自身の股も蜜液でぐっしょりと濡れている。
「今日の宴は楽しかったか?」
「んっ、いっぱい、美味しかった……はっぅ……んっ、あっ」
胸の谷間に顔を埋めるルーファスに乳頭を口に含まれて、小さく仰け反る。
もう既に吸われて飲まれたのに、また口の中に含まれて舌で転がされるとトロトロと母乳が溢れて、イヤイヤと首を振るとカリッと歯を立てられて「ああっ!」と悲鳴を上げてしまう。
「アカリの母乳は甘い」
チュウッと音を立てて吸われ、ルーファスのおっぱい好き! と、心の中で文句を投げる。
もうお乳は出ません! 完売です! 母乳BAR朱里は本日営業中止です! と騒ぎたいところだ。
グッと胸を手で揉まれて、プシュッとお乳がルーファスの口の中に出て、カァーッと頬が赤くなる。
「もぅ、駄目! 明日のコハルの分が無くなっちゃう!」
「アカリは今日、会場で酒を飲んだんだから、駄目に決まっているだろう?」
「でも、そうしたらコハルの明日のご飯が」
「コハルは粉ミルクも飲むから大丈夫だ」
確かにそうだけど、お乳はルーファスのモノでもないんだってば。
キッと涙目で睨み上げると、「その眼も可愛い」と耳の近くで囁かれて、首筋を噛まれると、蜜口に入れられた指を内壁にグッと上にあげられ、キュウッと快感がまた下腹部に溜まっていく。
くちゅくちゅと水音を立てて指が蜜壁を擦りながら、出入りして弱い場所を探り当ててはゆっくりと指の腹で撫でて、快感が昇りつめてはもどかしさに腰が小さく揺れる。
「あぁっ! もっと、ちゃんと……んくぅ」
「ちゃんと、なんだ? どうして欲しい? 唇を噛みしめていてはわからないぞ」
クスッと笑って唇を食むように口づけられ、舌で下唇を舐められる。
金色の眼が「さあ言ってごらん」と訴えるように細められて、蜜壁がきゅぅっと締まってヒクヒクと疼く。
「あ、……っ、ルーファスの、挿入れて……」
「ああ、たっぷり楽しもうな」
いえ、たっぷり要らないです。程々で……と思いつつも、足を広げられて待ち望んだ快感がゆっくりと花弁を指で開かれて、既に濡れてヒクヒクと蜜液を垂らして欲しがっている秘所へ押し当てられ、早く欲しいと思ってしまう。
鈴口が熱く硬い……灼熱の塊のよう。
「ルー、ファス……っ、きゃふっ、あああんっ!」
ずくずくにぬかるんだ蜜道に挿入された肉棒に嬌声を上げると、足の指がグッと丸まって力が籠っては、ピンッと伸びてルーファスの男根の圧迫に反応する。
最奥の手前まで鈴口が来ては膣壁をカリ部分で刺激する様に蜜口近くまで戻り、また奥へと繰り返される腰の動きに甘い声で喘いで、「もっと」と強請ってはイカされて、一時はドクドクと子宮が心臓の様に快感の鼓動を立てるのに、奥にもっと感じたくて、ルーファスの顔に両手を添えて自分の方へ引き寄せ、キスをせがむと深いキスに口腔内を舌で舐られて、体位を繋がったまま変えられる。
「きゃんっ!」
ルーファスの上に跨った私を見上げて、形のいい唇がフッと笑って腰に手を当てると、引き寄せられて最奥にグリッと先端が当たる。
「きゃうううっ」
「こうしてほしかったんだろ?」
「あひ、くぅん……あっ、らめっ」
腰を下から回すように動かされて、上手く舌が回らなくてルーファスに「ストップ」と両手を突き出したら、両手を握られて、下から突き上げられて揺さぶられて「あ、あ、あ」と継続的な声が漏れていく。
「んっ、あっ、イクの、らめ、やらぁ、めっ!」
パンパンと肌が当たる音が速度を増し、キュッと快感に耐えようと膣内に力が入った瞬間、最奥を強く穿たれて体が弓なりにしなって昇りつめた快感が奥で弾けて、体が痙攣すると「扇情的で堪らないな」と、ルーファスがほぅっと息を漏らして、ガツガツと貪るように下から突き上げて、私が嬌声を上げると白濁を中であげた。
ベッドの上でルーファスの腕に抱かれて、まだ快感の残るお腹を手で触られながら横になり、ぐったりするとおでこにチュッとキスが落ちてきた。
「収穫大宴も無事に終わったし、明日は酒の事で色々言ってくる貴族が来る前に帰るか」
「はい……」
「うん? 元気が無いな?」
「だって、お腹の奥にまだ入ってる気がするんだもの……」
ふにっと下腹部を手で押されて「あ、くぅん……」と鼻に掛けた様な甘ったるい声が出ると、ゴクッとルーファスの喉が鳴る音がして、「アカリ」と私の名を甘える様な艶めいた声で呼ぶ。
「駄目。宴で疲れたし、無理~」
「回復魔法をかけるから、駄目か?」
眉を下げられて、耳が下がるのを見ると、駄目とは言えずに「激しいのは駄目だからね? 一回だけだからね?」と言うと、嬉しそうにルーファスの尻尾がパタパタ揺れて、再びすることになった……一回と言ったけど、長くて濃厚な朝までコースの一回をされて、言葉選びは気を付けようと思った私が次の日の朝にはあった。
大事なものなので直ぐに箱に仕舞い込み、ルーファスにドレスの留め金を後ろから外してもらってドレスからの脱皮をする。
「ふぅ、意外とドレスって重いよね。解放感が凄い!」
「オレは着た事が無いから何とも言えないが、似合っていたぞ」
「あはは~、ありがとう。ルーファスも正装似合ってるよ」
ルーファスが腕のカフスボタンを外しながら、私にキスをしてきて答えるように、唇をはむっと軽く吸う。
角度を変えて啄むように口づけが繰り返され、手がいつの間にか腰に回ってコルセットの紐を解いていく。
流れる様な手の動きでコルセットを外されて、ほんの少し息苦しさから解放される。
でも、このコルセットはブラと一体型のヤツなので、外されると胸を覆う物が無くなり、代わりにルーファスの手が胸をゆっくり揉んで、乳頭からは母乳が染み出していた。
屋敷を出る前にかなり母乳を絞ってきたけれど、コハルが欲しがる時間帯になれば胸が勝手に張っていくので、この洗面台で自分で絞って流そうかと思っていたのに、先にルーファスに絞られて、唇を合わせたままの喉の奥から小さく抗議するようにくぐもった声を出す。
「んー、んん」
唇を離してもらうと、文句の一つも言おうと思っていたのに、「アカリ、愛してる」の一言で「私も……」と答えて、なだれ込むようにベッドの上でまた口づけを繰り返し、一糸まとわぬ姿でお互いに快楽に身を任せて抱き合っていた。
「んっ、あ……っ、くぅ……んっ、あぁっ」
時間をかけて愛撫されて、体はすっかり解れて首筋を舐められる生暖かい感触すらも、ゾクゾクと体が打ち震えてしまい息が上がっていく。
ルーファスが与えてくれる淫蕩な快感に溺れて、もう抜け出せないのでは無いかと思う程に優しい手付きで何度もイカされて、シーツも自分自身の股も蜜液でぐっしょりと濡れている。
「今日の宴は楽しかったか?」
「んっ、いっぱい、美味しかった……はっぅ……んっ、あっ」
胸の谷間に顔を埋めるルーファスに乳頭を口に含まれて、小さく仰け反る。
もう既に吸われて飲まれたのに、また口の中に含まれて舌で転がされるとトロトロと母乳が溢れて、イヤイヤと首を振るとカリッと歯を立てられて「ああっ!」と悲鳴を上げてしまう。
「アカリの母乳は甘い」
チュウッと音を立てて吸われ、ルーファスのおっぱい好き! と、心の中で文句を投げる。
もうお乳は出ません! 完売です! 母乳BAR朱里は本日営業中止です! と騒ぎたいところだ。
グッと胸を手で揉まれて、プシュッとお乳がルーファスの口の中に出て、カァーッと頬が赤くなる。
「もぅ、駄目! 明日のコハルの分が無くなっちゃう!」
「アカリは今日、会場で酒を飲んだんだから、駄目に決まっているだろう?」
「でも、そうしたらコハルの明日のご飯が」
「コハルは粉ミルクも飲むから大丈夫だ」
確かにそうだけど、お乳はルーファスのモノでもないんだってば。
キッと涙目で睨み上げると、「その眼も可愛い」と耳の近くで囁かれて、首筋を噛まれると、蜜口に入れられた指を内壁にグッと上にあげられ、キュウッと快感がまた下腹部に溜まっていく。
くちゅくちゅと水音を立てて指が蜜壁を擦りながら、出入りして弱い場所を探り当ててはゆっくりと指の腹で撫でて、快感が昇りつめてはもどかしさに腰が小さく揺れる。
「あぁっ! もっと、ちゃんと……んくぅ」
「ちゃんと、なんだ? どうして欲しい? 唇を噛みしめていてはわからないぞ」
クスッと笑って唇を食むように口づけられ、舌で下唇を舐められる。
金色の眼が「さあ言ってごらん」と訴えるように細められて、蜜壁がきゅぅっと締まってヒクヒクと疼く。
「あ、……っ、ルーファスの、挿入れて……」
「ああ、たっぷり楽しもうな」
いえ、たっぷり要らないです。程々で……と思いつつも、足を広げられて待ち望んだ快感がゆっくりと花弁を指で開かれて、既に濡れてヒクヒクと蜜液を垂らして欲しがっている秘所へ押し当てられ、早く欲しいと思ってしまう。
鈴口が熱く硬い……灼熱の塊のよう。
「ルー、ファス……っ、きゃふっ、あああんっ!」
ずくずくにぬかるんだ蜜道に挿入された肉棒に嬌声を上げると、足の指がグッと丸まって力が籠っては、ピンッと伸びてルーファスの男根の圧迫に反応する。
最奥の手前まで鈴口が来ては膣壁をカリ部分で刺激する様に蜜口近くまで戻り、また奥へと繰り返される腰の動きに甘い声で喘いで、「もっと」と強請ってはイカされて、一時はドクドクと子宮が心臓の様に快感の鼓動を立てるのに、奥にもっと感じたくて、ルーファスの顔に両手を添えて自分の方へ引き寄せ、キスをせがむと深いキスに口腔内を舌で舐られて、体位を繋がったまま変えられる。
「きゃんっ!」
ルーファスの上に跨った私を見上げて、形のいい唇がフッと笑って腰に手を当てると、引き寄せられて最奥にグリッと先端が当たる。
「きゃうううっ」
「こうしてほしかったんだろ?」
「あひ、くぅん……あっ、らめっ」
腰を下から回すように動かされて、上手く舌が回らなくてルーファスに「ストップ」と両手を突き出したら、両手を握られて、下から突き上げられて揺さぶられて「あ、あ、あ」と継続的な声が漏れていく。
「んっ、あっ、イクの、らめ、やらぁ、めっ!」
パンパンと肌が当たる音が速度を増し、キュッと快感に耐えようと膣内に力が入った瞬間、最奥を強く穿たれて体が弓なりにしなって昇りつめた快感が奥で弾けて、体が痙攣すると「扇情的で堪らないな」と、ルーファスがほぅっと息を漏らして、ガツガツと貪るように下から突き上げて、私が嬌声を上げると白濁を中であげた。
ベッドの上でルーファスの腕に抱かれて、まだ快感の残るお腹を手で触られながら横になり、ぐったりするとおでこにチュッとキスが落ちてきた。
「収穫大宴も無事に終わったし、明日は酒の事で色々言ってくる貴族が来る前に帰るか」
「はい……」
「うん? 元気が無いな?」
「だって、お腹の奥にまだ入ってる気がするんだもの……」
ふにっと下腹部を手で押されて「あ、くぅん……」と鼻に掛けた様な甘ったるい声が出ると、ゴクッとルーファスの喉が鳴る音がして、「アカリ」と私の名を甘える様な艶めいた声で呼ぶ。
「駄目。宴で疲れたし、無理~」
「回復魔法をかけるから、駄目か?」
眉を下げられて、耳が下がるのを見ると、駄目とは言えずに「激しいのは駄目だからね? 一回だけだからね?」と言うと、嬉しそうにルーファスの尻尾がパタパタ揺れて、再びすることになった……一回と言ったけど、長くて濃厚な朝までコースの一回をされて、言葉選びは気を付けようと思った私が次の日の朝にはあった。
41
あなたにおすすめの小説
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。