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私も初耳だ
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そんなことないですよレイさん。ええ、別に怒ってません。ちょっとイラッとはしましたが。
あとあなたが特別なだけであって他の貴族はちょっとさすがに、怖いです。まぁ、逆らえない訳では無いけど。上流階級やらがない日本から来たのでパッとこないだけだ。
私は貴族だからと言ってプライバシーなことをホイホイとは言わないのだ。夜人の部屋に押しかけて来ているやつなんか特にだ。常識的に考えて貴族も人もないだろ。そんな奴にホイホイ聞かれたこと答えるわけねぇだろうが。
日本のネットの海の方が個人情報大事だったしね。
そして、そんな隣国の貴族で公爵家のレイくんは私をオタク的価値として離すわけにはいかないので、この国追われたらしめしめと隣国に拉致しようという考えをしてたのだろう。
私に貴族を慣れさせたうえで、不敬罪を起こさせようということかだから2号のまえでも敬語使わずに馴れ馴れしくしてたわけだな。
今わかったぞお前の魂胆が。大丈夫、それに関してはお前にしかやらん。と思っていたが、権力1号はまだしも2号には超不敬罪なことや態度しまくってるからレイくんよろしく頼もう。
ええ、お前が言ったように私はどうせ無礼な男ですよ。
でも、ドヤ顔の決め台詞みたいに言ったな。
わかるぞこっち見んな。
「公爵家のものだぞ」のくだりのとき、お前の頭の中にある言葉わかったぞ。
『1回こういう感じのセリフ言ってみたかったんだよね。』という副音声が私には聞こたわ。これだから陰キャオタクは……。
でもさ、レイくん自信満々そうに喋ってたけどそれ2人の秘密ですよね?
「……あ」
レイくんが呟いたあと、
『『やっちまったな。』』
私たちは、心の中でシンクロした気がする。
「「……。」」
沈黙が流たあと2号が話し始める。
「押しかけたこと脅した風になってしまったことは、流石に意地悪しすぎたよ。謝るよ」
と満面の微笑みでこちらを見てくる。
「そして、そのことは本当なのかい?
確か、隣国の公爵家の後継者殿は心の病で我が国に療養中であり公に滅多に出てこないと聞いている。」
話を続けてくれてありがたい。
そして流石に私のことよりレイくんのこと気になるよね~。
流石にレイくんの話は聞き流せないよな。
口を滑らせてから0.2秒くらい言い訳を考えたであろうレイくんは諦めたのか真面目に受け答える。
「それはほんと。そして今、僕は偽の学籍を使っているんだ。」
何やってんだ。真面目には答えてるがまともではなかったようだ。あとそこは、私も初耳だよ。
せいぜい、隣国の公爵家というのを公にしないでお忍び留学的な感じで来てるのかと思ってたよ。あの、教授とかだけが身分を知ってる的ななんかこう、そういうやつ!!
2号と目を合わせる。きっと今は2号と心が通じあってるよ。大丈夫何年も一緒だけど流石にこいつやべぇって思ってるよ。口を滑らせたこともやってることも。
……でも身分詐称していることサラッと言っていいのか?
というか、不敬罪の前に傍から見ると殿下のことたらしこんだ平民には、実は身分詐称してる隣国の貴族様がバックとして着いていてとても怪しいのこの上なくという感じなんだけど……
ってレイくん目を見つめると
『あっ』って顔したあとに、
『今世でも親友だぜ!落ちる時も一緒さ』
そんな副音声がまた聞こえた気がした。
墓穴掘ったな??!
やばい!誤解が生じてる可能性が!!!
2号の方をよく見ると若干だが、段々と2号の表情や雰囲気に警戒が見られる。
心通じあってない!!レイくんがやべぇ奴だっていう認識は通じてるけども!!私もやべぇやつの扱いになってる!!
ほら、やっぱりそりゃそうなるって!!殿下から告白を受けた怪しい平民とそれを裏で動かしてる自国の貴族に見えてたのに、それが隣国の公爵家のものとわかったことで不敬罪で国追われるどころか下手すると戦争ってなるて!
レイくんは私たちを交互に見て、挙動不審になりながら話を続ける。
「だって実家が嫌で逃げてきたのに隣国に来てまで別荘建てられて監視なんかされたら溜まったもんじゃない。だから療養中としてる間に偽名を使って、この学園通っているってこと。一時の気休めだけど。だからレイシス・ファビラスは頭のおかしさが祟って引きこもっているという設定を作ってこの国の別荘から、寮にうつってついでにこの学園についてきた使用人にも黙ってもらっているっていうのが現状だ。」
動揺して長文早口オタク喋りでちゃってますぜ。より焦ってて嘘っぽいよレイさん。
そして、まだ疑った目で2号がこちらを見ている。
「だから!!僕はスパイでもなんでもなくて!!ただ実家から一時離れたかっただけなのと、さっきも言ったけど、この無礼な口を!無礼な!!口!!を隣国の公爵家である僕に、この僕!!にきいている男がお前の調査に応じると思うか?
あとこいつが従うと言ったら王様とかそれこそ今日のこの国の王子だろう!!こいつ王子様系に弱いからな!!」
もうなりふり構ってらんないと感じで、私が無礼者である隣国の貴族に対しての口の利き方でさえも終わってる不敬罪男にレイくんは頑張って仕立てあげてる。
あのフォローありがとう!!でも調査するしない!もうなんだっていいんだよ!!むしろ誤解解きたいから調査に応じるって!!
脅しが嫌だったからあんな言い方したし、ルイくんもムキになってくれてるけど、
このまま誤解が解けずに大事になるよりはまだマシである。
あと私の性癖サラッと出さんといて。この性癖はほんとなんです。
このことを聞いて、2号は唸りつつもこう言った。
「ファビラス殿が現在身分を偽っていたのはまぁ、また後日として……平民くんについての調査については、今回ここに来たのは無駄手間だったかな。まぁ、また出直すよ。正式に調査依頼でもするからちょっと待っ…「別にいいっすよ。今ここで、むしろ今話させてください。ええ話しますとも。」」
2号が言いかけたことをバッサリ切って、食い気味に話す。
ここで一旦持ち帰られて他に報告されるとまずい!!
それなら今ここで全てを話し、真っ白の純白の潔白であることを納得していただくかもう如何に我々がどアホのことを棚に上げて、2号のこと頭悪っつったことに対して頭を床に擦り付けながら弁明するか口止めするかしかしないと!!
「ほら、なんか誤解してるみたいだしさ、仕事で来ただろうしちゃっちゃと済ませた方が確かにいいし、あと頭悪いっつって大変申し訳ありませんでした。私の話せる範囲ならレイくんのスリーサイズ、恥ずかしい話過去の過ち全てどこまででも話します。」
「おいっ!!でも確かにすごい誤解されてるみたいだしな…ほんとになんも別にこの国の王子殿にはなんもミジンコほども興味ないんだよ……」
レイくんは悲しそうな顔をしながら、とほほ顔してる。
なお、レイくんの『BLとかそっちの方面では興味はあるけど』と副音声が流れてくる。
あとそんなすごく考えていただいても大バカ素人コントをうちらはかましただけだし、それを見て誤解して2号やら国の人が隣国に調査駆り出されていくというのもさすがに可哀想だ。
調査したところで戦争とかの情報なんてなんも出てこないよ。無駄手間だよ。振り回すだけ振り回すことになる。原因お前だけど。
「なんだろ、もろもろ…君らは、
バカなんだね……」
残念な目で2号が見てくる。
「そうなんですよ」
とレイがドヤ顔で答える。ドヤ顔するとこちゃうし、お前がややこしくしたんやぞ。
「とりあえず、全部誤解ないようにできる限り説明するんで、聞きたいこと聞いてもろて」
と私2号にきちんと向き合う。
殿下との、接点やらどうやってたらし込んだのか~?とかレイくんとの出会いとか??
うーんとって感じでちょっと2号は考え、口を開いた。
「……とりあえず、この文字はなんだい?」
「「いや、まずそこか??!」」
2号は、ネタノートの表紙の『BL』の二文字を指していた。
あとあなたが特別なだけであって他の貴族はちょっとさすがに、怖いです。まぁ、逆らえない訳では無いけど。上流階級やらがない日本から来たのでパッとこないだけだ。
私は貴族だからと言ってプライバシーなことをホイホイとは言わないのだ。夜人の部屋に押しかけて来ているやつなんか特にだ。常識的に考えて貴族も人もないだろ。そんな奴にホイホイ聞かれたこと答えるわけねぇだろうが。
日本のネットの海の方が個人情報大事だったしね。
そして、そんな隣国の貴族で公爵家のレイくんは私をオタク的価値として離すわけにはいかないので、この国追われたらしめしめと隣国に拉致しようという考えをしてたのだろう。
私に貴族を慣れさせたうえで、不敬罪を起こさせようということかだから2号のまえでも敬語使わずに馴れ馴れしくしてたわけだな。
今わかったぞお前の魂胆が。大丈夫、それに関してはお前にしかやらん。と思っていたが、権力1号はまだしも2号には超不敬罪なことや態度しまくってるからレイくんよろしく頼もう。
ええ、お前が言ったように私はどうせ無礼な男ですよ。
でも、ドヤ顔の決め台詞みたいに言ったな。
わかるぞこっち見んな。
「公爵家のものだぞ」のくだりのとき、お前の頭の中にある言葉わかったぞ。
『1回こういう感じのセリフ言ってみたかったんだよね。』という副音声が私には聞こたわ。これだから陰キャオタクは……。
でもさ、レイくん自信満々そうに喋ってたけどそれ2人の秘密ですよね?
「……あ」
レイくんが呟いたあと、
『『やっちまったな。』』
私たちは、心の中でシンクロした気がする。
「「……。」」
沈黙が流たあと2号が話し始める。
「押しかけたこと脅した風になってしまったことは、流石に意地悪しすぎたよ。謝るよ」
と満面の微笑みでこちらを見てくる。
「そして、そのことは本当なのかい?
確か、隣国の公爵家の後継者殿は心の病で我が国に療養中であり公に滅多に出てこないと聞いている。」
話を続けてくれてありがたい。
そして流石に私のことよりレイくんのこと気になるよね~。
流石にレイくんの話は聞き流せないよな。
口を滑らせてから0.2秒くらい言い訳を考えたであろうレイくんは諦めたのか真面目に受け答える。
「それはほんと。そして今、僕は偽の学籍を使っているんだ。」
何やってんだ。真面目には答えてるがまともではなかったようだ。あとそこは、私も初耳だよ。
せいぜい、隣国の公爵家というのを公にしないでお忍び留学的な感じで来てるのかと思ってたよ。あの、教授とかだけが身分を知ってる的ななんかこう、そういうやつ!!
2号と目を合わせる。きっと今は2号と心が通じあってるよ。大丈夫何年も一緒だけど流石にこいつやべぇって思ってるよ。口を滑らせたこともやってることも。
……でも身分詐称していることサラッと言っていいのか?
というか、不敬罪の前に傍から見ると殿下のことたらしこんだ平民には、実は身分詐称してる隣国の貴族様がバックとして着いていてとても怪しいのこの上なくという感じなんだけど……
ってレイくん目を見つめると
『あっ』って顔したあとに、
『今世でも親友だぜ!落ちる時も一緒さ』
そんな副音声がまた聞こえた気がした。
墓穴掘ったな??!
やばい!誤解が生じてる可能性が!!!
2号の方をよく見ると若干だが、段々と2号の表情や雰囲気に警戒が見られる。
心通じあってない!!レイくんがやべぇ奴だっていう認識は通じてるけども!!私もやべぇやつの扱いになってる!!
ほら、やっぱりそりゃそうなるって!!殿下から告白を受けた怪しい平民とそれを裏で動かしてる自国の貴族に見えてたのに、それが隣国の公爵家のものとわかったことで不敬罪で国追われるどころか下手すると戦争ってなるて!
レイくんは私たちを交互に見て、挙動不審になりながら話を続ける。
「だって実家が嫌で逃げてきたのに隣国に来てまで別荘建てられて監視なんかされたら溜まったもんじゃない。だから療養中としてる間に偽名を使って、この学園通っているってこと。一時の気休めだけど。だからレイシス・ファビラスは頭のおかしさが祟って引きこもっているという設定を作ってこの国の別荘から、寮にうつってついでにこの学園についてきた使用人にも黙ってもらっているっていうのが現状だ。」
動揺して長文早口オタク喋りでちゃってますぜ。より焦ってて嘘っぽいよレイさん。
そして、まだ疑った目で2号がこちらを見ている。
「だから!!僕はスパイでもなんでもなくて!!ただ実家から一時離れたかっただけなのと、さっきも言ったけど、この無礼な口を!無礼な!!口!!を隣国の公爵家である僕に、この僕!!にきいている男がお前の調査に応じると思うか?
あとこいつが従うと言ったら王様とかそれこそ今日のこの国の王子だろう!!こいつ王子様系に弱いからな!!」
もうなりふり構ってらんないと感じで、私が無礼者である隣国の貴族に対しての口の利き方でさえも終わってる不敬罪男にレイくんは頑張って仕立てあげてる。
あのフォローありがとう!!でも調査するしない!もうなんだっていいんだよ!!むしろ誤解解きたいから調査に応じるって!!
脅しが嫌だったからあんな言い方したし、ルイくんもムキになってくれてるけど、
このまま誤解が解けずに大事になるよりはまだマシである。
あと私の性癖サラッと出さんといて。この性癖はほんとなんです。
このことを聞いて、2号は唸りつつもこう言った。
「ファビラス殿が現在身分を偽っていたのはまぁ、また後日として……平民くんについての調査については、今回ここに来たのは無駄手間だったかな。まぁ、また出直すよ。正式に調査依頼でもするからちょっと待っ…「別にいいっすよ。今ここで、むしろ今話させてください。ええ話しますとも。」」
2号が言いかけたことをバッサリ切って、食い気味に話す。
ここで一旦持ち帰られて他に報告されるとまずい!!
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「ほら、なんか誤解してるみたいだしさ、仕事で来ただろうしちゃっちゃと済ませた方が確かにいいし、あと頭悪いっつって大変申し訳ありませんでした。私の話せる範囲ならレイくんのスリーサイズ、恥ずかしい話過去の過ち全てどこまででも話します。」
「おいっ!!でも確かにすごい誤解されてるみたいだしな…ほんとになんも別にこの国の王子殿にはなんもミジンコほども興味ないんだよ……」
レイくんは悲しそうな顔をしながら、とほほ顔してる。
なお、レイくんの『BLとかそっちの方面では興味はあるけど』と副音声が流れてくる。
あとそんなすごく考えていただいても大バカ素人コントをうちらはかましただけだし、それを見て誤解して2号やら国の人が隣国に調査駆り出されていくというのもさすがに可哀想だ。
調査したところで戦争とかの情報なんてなんも出てこないよ。無駄手間だよ。振り回すだけ振り回すことになる。原因お前だけど。
「なんだろ、もろもろ…君らは、
バカなんだね……」
残念な目で2号が見てくる。
「そうなんですよ」
とレイがドヤ顔で答える。ドヤ顔するとこちゃうし、お前がややこしくしたんやぞ。
「とりあえず、全部誤解ないようにできる限り説明するんで、聞きたいこと聞いてもろて」
と私2号にきちんと向き合う。
殿下との、接点やらどうやってたらし込んだのか~?とかレイくんとの出会いとか??
うーんとって感じでちょっと2号は考え、口を開いた。
「……とりあえず、この文字はなんだい?」
「「いや、まずそこか??!」」
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