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第2章 ミクラル編
チャイナドレス!
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「さーって、やるわよ~」
店長は気合を入れて袖をまくるとワチャワチャと慌ただしく準備を始める。
「……」
視線を感じたのか作業をしながらアオイに話しかける。
「あなた服を作るところを見るのは初めて?」
「はい……」
「衣類は魔物の素材から作られていて、素材の特徴により寒さに強い服が出来たり暑さに強い服が出来たりするの、かなり値段の高い魔物の素材は防具と変わらないくらい優秀な服になるのよ」
店長が引き出しに魔力を流すと蛇の様にニョロニョロと動くメジャーが出てきてアオイの足から這い上がって測っていく。
「……ん」
アオイから小さな甘い声が漏れた。
「例えば、魔物の爪で引っ掻かれても破けず、突進をされて壁にあたっても衝撃を吸収したりね、だから必然的にガチャガチャ動きにくい硬い防具より動きやすい服に上層の冒険者も変えていくのよ」
ちなみに勇者達に支給されてた服もその部類であるが……
リュウトの場合は気付かずに安物の鎧を装着。
ヒロユキはユキから「こんな良いものを最初から頼るのはだめです!」と取り上げられていて。
アオイの場合はもちろん気付かずに今もメイド寮の部屋に掛けられている。
「……」
メジャーが採寸を終了させて店長の机まで移動し魔皮紙に変わって数値を表示する。
「一個質問なんだけど」
「?」
その数値を元に魔皮紙に服の構造を書きながらアオイに問いかける。
「どこの魔法病院に行ったの?こんな完璧なイメージをする発想もすごいけどそれを成功させる整形魔法医師もすごいわ......是非教えてほしいものよ」
《ミクラル王国》では美を意識する者達が多く、整形手術や性転換手術をするのは普通である。
その考えがあるからこそ、アオイの究極すぎる容姿は自然に出来た者ではなく作り物と判断したんだろう。
「......いえ」
アオイはそれだけ言うと隣にいたアンナがフォローをいれる。
「店長さん、この子は整形してないですよ、しかもお化粧も無しでこの顔です」
店長は驚きのあまり目が見開きペンを落としてしまう。
「ほほほほほほほんとに!?じゃ、じゃぁこの子......素なの?」
「はい、そうですよ」
「うぇ!?あえ?え?え?」
「顔を隠してここまで来ましたけど、やはりこの国ではこの子は目立ちますかね?」
「目立つなんて物じゃないわ!下手したら写真を勝手に撮られてそれを持っていって「これと同じにしてください」って言う人が出てきてこの子が量産されても可笑しくないくらいヤバいわよ!」
「芸術、オシャレの国ですね、流石です」
アンナは大袈裟に言っていると思っているのが態度に出たのかその反応を見て店長はアンナに質問をする。
「あなた、出身は?」
「私は《グリード》出身です、マスターのメイドになり三年になります」
「良い事、よく聞きなさい……あなたの思ってるよりミクラルは本当に欲深いのよ、さっき私の言った事は……本当にありえる話」
「…………ではどうしたら良いでしょうか」
「ふふん♪任せて、私にとっておきの考えがあるわ」
そのタイミングで服の構図が完成したのだろう、店長は立って巨大な棚の各部分から素材を少しずつ取っていく。
「これとこれと……これも使うわね……この子の大きくて完璧な形の胸、普通そんなに大きかったら垂れるのよ?だけどこの子のオッパイはこんなに元気に垂れる様子もない」
「はい、下着もなしで垂れてない羨ましい限りです」
「……」
「だからこそ、この子はにはオーダーメイドを今から一から作るわよ!」
「よろしくお願いします」
「……」
返事に答えるのはアンナばかりでアオイはスイッチをオフにしている。
「あぁ!いいわ!出てくる!出てくる!最高のアイデアが!」
店長はルンルン気分で魔法機織り機に各種の素材を丁寧にセットしていく。
そして、機織り機は魔法の力によって活性化され、その機械の歯車が静かに動き始める。
「そう言えば、この子、さっきから思ってたけど話せないの?」
「私達奴隷は色々ありますからね」
「なるほどね、まぁ、この顔で笑顔なんて向けられたら男はいちころだから逆に良かったのかもしれないわね」
「……」
そこまで言うと店長は作業に集中し、無言の時間だけが過ぎていく……………………
……………
……
「出来たわ!」
1時間くらい経った頃、自信満々な店長が声をあげる。
「名付けて......《チャイナドレス》よ!」
全く疲れを見せてない店長の手には赤く、金の刺繍が美しい模様が施されたチャイナドレスが光っていた。
「素晴らしい服ですね」
もちろん、この世界にチャイナの国は無いので完全なる偶然であるが、この場にいるアオイしか真相を知らない。
「そうでしょそうでしょ?余った素材で下着もちゃんと作ったわよ、ブラには足りなかったけどその胸ならなくても大丈夫ね!」
「……」
「……」
アンナはブラジャーが無いのは色々まずいのでは?と言いたかったがここにいるのが2人とも奴隷である以上口出しができなかった。
「ささ!服を脱いで着てみて!」
「......はい」
アオイはその場で服を脱ごうとする__
「__だ、だめよ!アナタの裸なんか見たら私が死んじゃう!ちゃんとあそこにある試着室行きなさい!」
「……了解です」
アオイが試着室に入り中で服の擦れる音が聞こえてくる。
ただ服を着替えてると言うだけなのに外にいる者達は何故か心臓の鼓動が早くなるのを感じた。
鼓動と時間と共に高くなっていくアオイへのハードル……そして__
「……着替えました」
試着室から出てきた瞬間、彼女の美しさに見惚れ、周囲の人々は言葉を失った。
赤い刺激的な色も横から出ている綺麗な肌を強調して映え、見事な装飾はが施された美しいチャイナドレスを彼女は見事に着こなしているのだ。
その姿はまるで美の神が地上に舞い降りたかのように、完璧な調和と優雅さを放っていた。
「ブラボーー!!!!!!!!!似合ってるわ!やっぱり私の目に狂いはないわ!最高よ!」
「す、すごいわね、元々のアオイの良さをこの上なく表現してるわ……」
アンナはアオイの横から際どい胸の部分を指でちょんちょんとしながら言う。
「…………」
「じゃ、早く町長の所へ行きましょう!」
店長は気合を入れて袖をまくるとワチャワチャと慌ただしく準備を始める。
「……」
視線を感じたのか作業をしながらアオイに話しかける。
「あなた服を作るところを見るのは初めて?」
「はい……」
「衣類は魔物の素材から作られていて、素材の特徴により寒さに強い服が出来たり暑さに強い服が出来たりするの、かなり値段の高い魔物の素材は防具と変わらないくらい優秀な服になるのよ」
店長が引き出しに魔力を流すと蛇の様にニョロニョロと動くメジャーが出てきてアオイの足から這い上がって測っていく。
「……ん」
アオイから小さな甘い声が漏れた。
「例えば、魔物の爪で引っ掻かれても破けず、突進をされて壁にあたっても衝撃を吸収したりね、だから必然的にガチャガチャ動きにくい硬い防具より動きやすい服に上層の冒険者も変えていくのよ」
ちなみに勇者達に支給されてた服もその部類であるが……
リュウトの場合は気付かずに安物の鎧を装着。
ヒロユキはユキから「こんな良いものを最初から頼るのはだめです!」と取り上げられていて。
アオイの場合はもちろん気付かずに今もメイド寮の部屋に掛けられている。
「……」
メジャーが採寸を終了させて店長の机まで移動し魔皮紙に変わって数値を表示する。
「一個質問なんだけど」
「?」
その数値を元に魔皮紙に服の構造を書きながらアオイに問いかける。
「どこの魔法病院に行ったの?こんな完璧なイメージをする発想もすごいけどそれを成功させる整形魔法医師もすごいわ......是非教えてほしいものよ」
《ミクラル王国》では美を意識する者達が多く、整形手術や性転換手術をするのは普通である。
その考えがあるからこそ、アオイの究極すぎる容姿は自然に出来た者ではなく作り物と判断したんだろう。
「......いえ」
アオイはそれだけ言うと隣にいたアンナがフォローをいれる。
「店長さん、この子は整形してないですよ、しかもお化粧も無しでこの顔です」
店長は驚きのあまり目が見開きペンを落としてしまう。
「ほほほほほほほんとに!?じゃ、じゃぁこの子......素なの?」
「はい、そうですよ」
「うぇ!?あえ?え?え?」
「顔を隠してここまで来ましたけど、やはりこの国ではこの子は目立ちますかね?」
「目立つなんて物じゃないわ!下手したら写真を勝手に撮られてそれを持っていって「これと同じにしてください」って言う人が出てきてこの子が量産されても可笑しくないくらいヤバいわよ!」
「芸術、オシャレの国ですね、流石です」
アンナは大袈裟に言っていると思っているのが態度に出たのかその反応を見て店長はアンナに質問をする。
「あなた、出身は?」
「私は《グリード》出身です、マスターのメイドになり三年になります」
「良い事、よく聞きなさい……あなたの思ってるよりミクラルは本当に欲深いのよ、さっき私の言った事は……本当にありえる話」
「…………ではどうしたら良いでしょうか」
「ふふん♪任せて、私にとっておきの考えがあるわ」
そのタイミングで服の構図が完成したのだろう、店長は立って巨大な棚の各部分から素材を少しずつ取っていく。
「これとこれと……これも使うわね……この子の大きくて完璧な形の胸、普通そんなに大きかったら垂れるのよ?だけどこの子のオッパイはこんなに元気に垂れる様子もない」
「はい、下着もなしで垂れてない羨ましい限りです」
「……」
「だからこそ、この子はにはオーダーメイドを今から一から作るわよ!」
「よろしくお願いします」
「……」
返事に答えるのはアンナばかりでアオイはスイッチをオフにしている。
「あぁ!いいわ!出てくる!出てくる!最高のアイデアが!」
店長はルンルン気分で魔法機織り機に各種の素材を丁寧にセットしていく。
そして、機織り機は魔法の力によって活性化され、その機械の歯車が静かに動き始める。
「そう言えば、この子、さっきから思ってたけど話せないの?」
「私達奴隷は色々ありますからね」
「なるほどね、まぁ、この顔で笑顔なんて向けられたら男はいちころだから逆に良かったのかもしれないわね」
「……」
そこまで言うと店長は作業に集中し、無言の時間だけが過ぎていく……………………
……………
……
「出来たわ!」
1時間くらい経った頃、自信満々な店長が声をあげる。
「名付けて......《チャイナドレス》よ!」
全く疲れを見せてない店長の手には赤く、金の刺繍が美しい模様が施されたチャイナドレスが光っていた。
「素晴らしい服ですね」
もちろん、この世界にチャイナの国は無いので完全なる偶然であるが、この場にいるアオイしか真相を知らない。
「そうでしょそうでしょ?余った素材で下着もちゃんと作ったわよ、ブラには足りなかったけどその胸ならなくても大丈夫ね!」
「……」
「……」
アンナはブラジャーが無いのは色々まずいのでは?と言いたかったがここにいるのが2人とも奴隷である以上口出しができなかった。
「ささ!服を脱いで着てみて!」
「......はい」
アオイはその場で服を脱ごうとする__
「__だ、だめよ!アナタの裸なんか見たら私が死んじゃう!ちゃんとあそこにある試着室行きなさい!」
「……了解です」
アオイが試着室に入り中で服の擦れる音が聞こえてくる。
ただ服を着替えてると言うだけなのに外にいる者達は何故か心臓の鼓動が早くなるのを感じた。
鼓動と時間と共に高くなっていくアオイへのハードル……そして__
「……着替えました」
試着室から出てきた瞬間、彼女の美しさに見惚れ、周囲の人々は言葉を失った。
赤い刺激的な色も横から出ている綺麗な肌を強調して映え、見事な装飾はが施された美しいチャイナドレスを彼女は見事に着こなしているのだ。
その姿はまるで美の神が地上に舞い降りたかのように、完璧な調和と優雅さを放っていた。
「ブラボーー!!!!!!!!!似合ってるわ!やっぱり私の目に狂いはないわ!最高よ!」
「す、すごいわね、元々のアオイの良さをこの上なく表現してるわ……」
アンナはアオイの横から際どい胸の部分を指でちょんちょんとしながら言う。
「…………」
「じゃ、早く町長の所へ行きましょう!」
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