ゴミ箱の男の話

kappa

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由美子の話

19話 堕ちて、汚されて。

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騙されたり、する光景を読むのが嫌な人はバック

……………………………………………

幸田は退院した。
これで、由美子の恋も終わった。
でも何故か由美子の胸はぽっかりと空いたまま……。
それと病院の院長が脅された事が気になっていた。
病院を変えようかと由美子は考えていた……。
由美子「匠さん?」
匠「どうした?由美子。」
由美子「病院変えようかと思って。」
匠「どうした?今更何言ってんだ?」
由美子「いや……院長がね脅されて……。それに最近、お給料も遅れることがあって……。」
匠「そうだなぁ。怪しいなぁ。早いとこ辞めて新しいとこ探そう。由美子の実家に近くて交通費かからない場所がいいと思う。」
由美子「匠さん、ありがとう。」
匠「由美子は使命感が強いから、患者さんの為とか思って病院に残るとか言いそうだからな。危ない事になる前に相談して……誠也……さんの事もあるか。」
匠は、由美子の手を握りながら言う。
由美子「ごめんね、匠さん……あの時は……ごめん。」
と俯いて言う由美子。
匠「今は、こうしてお前と一緒にいれる事が一番だから。」
由美子「匠さん。(ごめんなさい匠さん、まだ誠也さんと続いてるの…。)」
と心の中で謝りながら手を握り返す由美子。
匠は、由美子を引き寄せ抱きしめたのだった。

……………………………………………

 由美子は、出勤すると婦長に呼ばれ、院長室に連れていかれる。
院長「ごめんね、急に呼び出して。」
由美子「いえ。大丈夫です!」
院長「実は、ちょっと婦長体調が悪いんだ。だからさ、明日からしばらく夜勤を変わってほしいんだよ。できる?」
由美子「はい!もちろんです!」
婦長「ごめんさないね
。恩に着るわ。」
由美子「全然、大丈夫です!びっくりした、何か重大な病気が見つかったかと思ったじゃないですか!いつも助けられてるし、どんどん私を頼ってくださいよ!」
婦長「ありがと!」
翌日から、由美子は、婦長の変わりに看護婦の夜勤を引き受ける。

……………………………………………

ナースステーションで、記録などをチェックしていた。
病室からナースコールが来る。
由美子「何かしら?」
由美子は立ち上がる。
後輩「先輩、私いきましょうか?」
由美子「大丈夫よ。私の持ち回りよ!」
由美子は病室へ懐中電灯を持って、歩いて行く。
由美子(あんまりナースコールのならない病棟なんだけどなぁ)
???「看護師さん。看護師さん!」
病室から男性の声が聞こえる。
由美子は、後ろを振り返るが、誰もいない。
由美子(あれ?)
その瞬間、意識を失う。

……………………………………………

意識を取り戻す由美子。
由美子「っ……」
??「ああ、目が覚めましたか。」
由美子(男……)
由美子の目はまだ、はっきり見えてない。
わかるのは、手足を拘束されていることだ。
そして、妙に身体があついことだ。
目がようやく慣れてきた頃、男が2人いる事がわかった。
男1「わぁ~、超上玉じゃん!」
男2「な?言ってた通りだろ?良い身体してる奴がいるって、やったことある俺が言うからまちがいないって。」
由美子「っ!だれよ!あんたたち(やった事あるって誠也さんの部下?)」
男1「よく状況がわかってないみたいで、ひひっ!」
男2「覚えてない?あー、薬入れすぎたっけ(笑)汁気が多くて、潮吹きまくってたじゃん。名器で、最高だったよ(笑)」
由美子「っ……」
由美子は、以前誠也の性奴隷にされてしまい、複数の男たちと凌辱したことがある。
男2「お尻も開発されてて、突くたびにヒィヒィあえいじゃってさ。ほんと変態どスケベの便器だったよ。」
男1「マジかよ!」
男2「マジ、中出しされるのも好きで、妊娠したしなぁ~。ほんと傑作だったよ(笑)」
由美子「っ……」
男達は楽しそうに由美子の思い出を話す。
男1「楽しましてくれよ、看護婦さん?」
由美子「やだ!触んないでよ!」
男1「はっはっは!元気元気。」
由美子(逃げ出したい)
由美子は、立たされて、無理矢理病院のベッドへ連れていかれ、押し倒す。由美子「やだ!やめてっ!」
男1「ちょ、暴れんなって。あはは、俺看護師初めてだわ!(笑)」
男2「てか、子供元気?誠也の愛人になってから、俺らあんたには触れなくてさぁ!今日はやりたい放題だぜ!」
男1「へへ、いただきま~す」
由美子の白いナース服の上から由美子の胸を掴む。
由美子はビクッと身体が反応する。
由美子「う……。」と言葉につまる。
男1「うわぁ!凄い弾力のおっぱいだぜ!たまんねぇ!」
由美子「嫌!やめて!」
男1「へへ、たっぷり味わってやるから!」
由美子は抵抗する。
しかし、手首はガムテープでぐるぐる巻きにされて、抵抗のしようがない。
由美子が着ている白衣とナース服のボタンを外すのが面倒なのか、男1は乱暴に、看護師の制服をはだけさせる。
由美子「ひ……」
由美子の白い肌と胸が露わになり、ピンク色のブラが見える。
そして、ピンク色のブラを引きちぎるように開けられる。
由美子「いゃ、やめてよっ!!」
男1「ぐへへ、じゃま!」
由美子のブラは、投げ捨てられる。
由美子の豊満なおっぱいがぶるんと揺れながら出てくる。
男1「うわぁ!でかいねぇ!形も良くて最高のおっぱいだよ!乳首もピンクで可愛いし!」
由美子「や、やめろぉー!」
由美子はもがくが男の力にはかなわない。
胸を乱暴に揉まれる。
男1「柔らけぇ~!すべすべだよ」
男2「そいつ、乳首もめちゃくちゃ感じるんだぜ?たっぷり楽しんでよ」
男1は、乳首をつまむ。
由美子「いっ、や……、やめてぇー!いやぁ!!」
ビクンッビクンと反応する。
男1「乳首ちょっと触っただけで、そんなに感じるんだ(笑)感じやすい変態さんだよなぁ!コリコリだよ。」
由美子「触らないで!」
男1「嫌がられると、よけいにしたくなる。」
由美子「いや、ホントに嫌!!」
由美子はバタバタともがくが、どうにもできない。
そう言いながらも、感じて身体中が熱くなり始める。
男は乳首を口にくわえ、吸う。
チュパチュパと音を立てて、男の口の中で転がされる。
舌のザラッとした感覚に背筋がゾクゾクし、反応してしまう。
由美子「嫌!いやああ!」
男2(こいつ感じてるな)
男はチュッと音をたてながら執拗に乳首を攻める。
舌先でなぶるように小刻みに動かせば、そのたびにビクンと身体が跳ねた。
由美子「ひゃん、あっ……あぅ」
胸全体をレロレロと舐めまわされる。
由美子「やめてっ、やめてっ、やだ!はぁあ。くうう・・・い、いや!(なんで……感じてるのよ!)」
由美子はもがき苦しむ。
男は、やめるわけもなく吸い続ける……。
しばらく由美子のおっぱいを堪能した。
男1「はぁ。たまんねぇな……」
男2「嫌がってた割には、結構気持ち良さそうにしてんじゃん?」
由美子「そ、そんなわけないでしょ。やめてよ!」
由美子は勇気をふり絞り反抗する。
男2「じゃあ、確かめてみるか。」
男2は、ナース服のスカートをたくし上げる。
由美子「え……ちょっと!やだ!」
男2「恨むなら院長を恨めよ(笑)

そして、ストッキングを内股からビリビリと破り始める。
由美子「いやあああ!やだ……!!」
ストッキングを破るとピンクのショーツが見える。
ショーツは少し湿って染みがある。
男2「あれ?染みちゃってるじゃ無いか?おっぱい触られて感じちゃったんだろ?」
由美子「違う!嫌だ、見ないで!!」
由美子はなんとか隠すように下半身を動かすが男は素早く手を太ももへ割り込みショーツの隙間から手を入れ割れ目のくぼみをなぞる。
由美子「ああっ!いやあ!」
ヌルヌルになったマンコに触れられる。
男は、中指と人差し指でピチャピチャとマンコを弄りまわす。
 由美子「あん!あぁぁ……や、やぁ……!」
愛液が溢れてくる。
男2「たまんねぇ匂いするわ……薬効いて来たかな?(笑)」
男が言っている意味が分からなかったが、 由美子のマンコからは愛液が溢れ始め、ますます滴っていた。
男2「クリ弄られるのたまんねーだろ?(笑)」
由美子「くぅっ……あぁ」
クリに触られてもビクンと腰が痙攣してしまう。
男1「そろそろ本番だな」
男はそう言いながら、ズボンを脱ぎ始める。
由美子「やめて!」
由美子は、身体をくねらせ逃れようとする。
しかし、男と女の力にはかなわない。
ボクサーパンツを脱ぐ。
由美子「嫌!嫌!!いやああぁぁぁっ!」
ボクサーパンツから肉棒が勢い良く飛び出す。
そして、男は由美子の由美子のショーツを脱がす。
男1「暴れんなよ!」
由美子の秘裂にあてがわれる……。
由美子(嫌、嫌、嫌!!!)
由美子「嫌だあぁぁ!!助けてえぇぇ!」
男2「叫んでも無駄だってwはぁー!久々だぜ。たっぷり使わせて楽しませてよ!(笑)」
由美子「う、ぅぅ……くううう」
肉棒が秘裂を広げるように入ってくる。
由美子「や、やめ……うっ……!」
男は一気に由美子の最奥まで挿入する。
由美子「いやあぁ!!いやあああああああああああ!!!やめてぇー!」
由美子の悲鳴が病室に反響する。


……………………………………………

ナースステーション
後輩「先輩、遅いな。」
後輩は席を立つと、婦長が現れる。
婦長「由美子さん、お子さんが調子悪くなったから帰ったわ。私が交代よ。」
後輩「あれ?婦長調子悪いんじゃ?」
婦長「そんなことないわ。由美子さん間違えてたみたい。じゃあよろしくね。」
後輩「分かりました」
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あれから男達に好き放題身体を犯されている。
由美子は、うつ伏せにされ、四つ這いにされて、後ろから突かれていた。
ぱんぱんぱんといやらしい音が響く。
由美子は激しく突かれていた。
ぱん!ぱん!ぱん!!
由美子「っ……んん!」
男1「うわ!きつ!!たまんねぇ~もっと速くするな」
男1は、さらにスピードを速くする。
パン!パンパンパン! 
由美子「あっ……ふぅ(だめ!声出したらこいつら調子に乗るわ……)」
由美子はなんとか堪える。
男1「気持ち~い!」
男が、突くたびに、由美子の胸
も上下に揺れる。
男は由美子の胸を荒々しくつかむ。
由美子「もうやめて!やめ!いやああ!やめて!くっ(激しくて……声出ちゃう)」
男が由美子のおっぱいを荒々しく揉む。
パン!パンパンパン
男2「なんだ、薬効いてないの?前は汁気が多かったのに、全然潮吹かない
や」
由美子は、シーツを掴み耐える。
男1「でも、膣はヌルヌルヌチャヌチャで絡みついてくるぜー!」
由美子「あんたたちのなんかじゃ感じないわ……嫌だ……」
男1は、由美子の言葉にピストンをやめない。
男1「そんなこと言っても感じっぱなしじゃねぇか?(笑)」
由美子「違う……」
男2「汗かいてるじゃん。うっすいピンクの乳首ビンビンたってるよー!」
そういうと男は乳首をつまむ。
 由美子「ああああっ!嫌あぁぁ!」ビクン!と身体が波打つ。
男1は激しくピストンを再開する。
パンパンパン!
由美子「嫌ぁぁ……やめて!もうやめて!あんっああ!嫌!お願い!止めて!」
由美子は必死に頼むが、気持ちいい感じが増してくる。
男2「お尻も責めてやってよ、開発されてるからさ」
男1がいきなり、肛門に指を2本入れてくる。
由美子「えっ!?あっ……ちょっ!いっ……やめて!!」
男1「はは!締まった!」
肛門を無理矢理広げられて、クネクネと動く。
由美子「いやだぁ!やめてぇーー!!違う!!(お尻!やっ、やめてぇぇっ!!)」
男1が奥のほうまでピストンすればするほど、由美子の身体は釣り上げられる魚のようになる。
由美子「いっ!いやだぁ!やめてっ……そこはだめっ!!あう!んっ(な、なんで感じちゃうのよ)うっ……!くぅ!!」
肛門に指を入れられると同時に、前に入れている快感が増す。
男1「締まりが良すぎて!イキそうだわ」
由美子「嫌!いやああ!やめてぇー!」
由美子はバタバタともがくが、どうにもできない。
そう言いながらも、感じて身体中が熱くなり始める。
由美子「やめてぇーー!嫌だあああ!やめて!」
男は肉棒で貫き激しくピストンを繰り返し、射精感が高まる。
男1「イくぞ!」
由美子「やだああ!!やだああぁぁ!!出ちゃダメぇ!」
由美子は声を枯らしながら、懇願する。
由美子「中出しダメ!出ちゃダメぇーー!」
しかし、無慈悲にも放たれる。
ドピュッドプッピュピュ ドクンドクン 由美子「あ…ああぁぁ……」
ガクガク……。
男の精子が子宮に入って来る感覚に絶頂する……。
男1「あ~たっぷり出たわ……」
男が引き抜くと、ピンク色の秘部は肉棒を求めているかのようにヒクつく。
ビュ!ビュ! 
由美子「あぁぁ」
由美子の膣から精子が逆流しベットに流れる。
男2「おいおい、すげえ出たな。」
男1「いやぁ、久々だからさっ(笑)
お先。」
由美子は、放心状態から涙する。
由美子「ゔぅ……うぅ(こ、こんなことされてるのに私、感じてる)」
男2「何、中出し好きだったじゃん。てか、あの後妊娠したんだっけ?子供元気?あはは!」
由美子(出された…中に……あぁ、いやぁ)
男1「やめてとか嫌とかいう割にはすげぇー締まったんだけど?」
男2「マンコとケツいれたら、もっと締まるぜ、今度はおれな。」
男2は、由美子を騎乗位の体制にする。
男2「おい、あんた休んでる場合じゃねーぞ?ほら、ぼさっとしないで、自分で入れなって!」
由美子は自分の膣から垂れてくる男の精子を感じながら、男のペニスを挿入しようとする。
由美子「はぁ……もうやめてぇ……嫌……ゔぅ」
涙を流すが男達は許さない。
ペニスを少しずつ入れていく。
その間にも男の濃い液が垂れてくる。
男はそれを見て興奮してるのか、由美子にすぐに入れさせる。
パン! 
由美子「あっ!」
男2「ここ行き止まり?前はもっと奥まで入れたんだけどなー」
由美子「や……嫌」
男2「子宮降りてきてんじゃーん!」
由美子「くっ!!」
男は、上に突き上げ始める。
由美子「っっ!!」
男2「ケツいれろよ。」
男1「マジで?」
男2「早く」
男2は男を誘導し、由美子のお尻に男のモノを押し当てる。
由美子「え……あっ!・・・いやぁ!や!・・・だめぇ!やだ…お願い…やめて…(嫌!そんな大きいの、入らないわ!)」
男2「口ごたえすんなよw」
由美子は後ろを向くが、既に男のモノは差し込まれていた。
男2「入っちゃうよ」
由美子の肛門を広げる。
由美子「いやぁ!!だめえええええ!やめてええええええ、もう許してええええええ!!」
男は亀頭で肛門を押してほぐし始める。
男1「一気にいったほうがいいぜ」
男は由美子の肛門から少しずつ深く挿れてくる。
メリメリメリィ……。
由美子「ヒグッ! ヒギイイィイィィッ!! やめて、抜いて!! お尻壊れちゃ―――ひぃあぁあっ!」
メリメリメリィメリメリメリメリメリィ……
ずぽおおおおおおん!!
由美子「ひいいいいぃぃぃっ!!! あっ、ぐああああぁっん!!」
由美子はお尻に入れられてしまう。
お尻のモノと秘部に入ったモノが同時に入ってくる。
そして、中で無理矢理ゴツゴツと肉壁を擦る。
由美子「ひいっ!!・・・んぐうっ・・・んんんんっっっ!?・・・むぐううっ・・・んあっっ!!(これダメなヤツ…頭がおかしくなりそおお!!)」
男1「おぉ、最高(笑)」
男2「なぁ?言ったじゃん(笑)」
男2は、もうひとりの男に合図すると激しくピストンを始める。
由美子「嫌ぁ、動かないで!お願いやめて!」
男達はおかまいなし、腰を振る。
パン!パチン!バチン!! 
由美子「あぁぁぁ!あぁぁ!あぁぁぁ!嫌!ひぎぃ!いや!あぁぁあぁ!やだぁぁぁ!!(き、気持ち、いいの!あぁぁあ!だめぇ、もう、だめぇぇ!!)」
男のモノがお尻と子宮を刺激する。
男2「はは、ガンガン突かれて中イキしろよ!ほら!(笑)」
由美子「いっ、いや、いやぁ!あぁぁ!いや!いやぁ!イヤァ!!もう!あぁぁぁ!あぁぁぁ!!あぁぁぁぁ!!いく!いっちゃう!!いっ、いく!いっちゃうぅぅぅ!!!」
男が激しく突く。
パン!パンパン!パンパン!!
由美子「イッッッッッッッグゥーーーーーーっ!!」
ビクンビクンビクン!
由美子は身体を反りながら、大きく跳ねる。
プシュッ、ブシュブシューー!!
由美子は潮を吹きながら、痙攣する。
男に潮を吹きかけ、男の汗まみれの分厚い胸板に由美子の潮がかかってしまう。
男2「やっとかよ、薬使って、世話のかかるヤツだな。」
男は、由美子の尻をビンタする。
パァーン!と大きな音が病室に響いている。
由美子「ひぃぅ……うぅ……はぁ……」
ビクンッ プシューーーーッ!! 痙攣し、またイク……。
潮と同時に尿を漏らす。
じょろ……シュイイィ~……ジョロジョロ……
男達「おい!何失禁してんだよ(笑)
でっけーおケツに電マ当てるか?w」
由美子「いや、来ないで!もぉやめ……ああああ!」
敏感になった箇所に電気刺激が与えられ、由美子はのたうち回る。
ビダタ!! パンパンパン!パンパン!! 
由美子「いやぁあぁぁあ!!嫌ああ!ひっ、く!そっ、そこは!嫌だぁ……!やぁ!やめてぇえ……きゃあああぁぁっ!」
 由美子の股からは、大量の潮がシーツに流れて、大きな染みを作っていた。


……………………………………………

後輩「巡回行って来ます。」
婦長「気おつけて。」
後輩「はい。」
後輩は、巡回していく。
野獣の様な叫び声と、激しい水音に由美子の嗚咽が合わさった音が聞こえてきていたのだった……。
その部屋には、由美子が入っていた。
恐る恐る後輩は少し病室のドアを開ける。
由美子「あがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!ゔあ゛ーーっ!!あ゛ーーーっ!!あ゛あ゛ーーッッ!!うぐぅうっ!う”あ”あ”っ…!うあ゛っ、あ゛っ、あ゛あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~!!」
由美子は獣のようにイキ狂い絶叫をしている。
その姿には、もはや可愛らしさも綺麗さの欠片もなかった……。
由美子は、病室のドアの方向に股を丸見えにさせた背面騎乗位
状態で腕を後ろから引っ張られた状態で、上に跨っている。
その割れ目からは、ドロッとした大量の白い液体が大量に溢れでている……。
中は凄まじかった、ベッドは愛液と潮、そして逆流した尿があちこち精液でいやらしく汚れている……。
由美子の潮吹きで、ベッドのシーツはびちゃびちゃで、剥がされてある。
マットレスも汗と、由美子から出た愛液と潮、幸田の精液で、ドロッとしたベッドになっており。
ベッドはもう使用できない程、精液塗れている。
熱くドロドロとなっている……。
その一度や二度だけでは到底辿り着けないような快楽と、牝としての屈服のさせ方をされたせいか……、男達に跨がる由美子。
床は、由美子の潮吹きがベッドの周りがびっちゃりと濡れており、床も汁を多量に溢した痕跡があるほどである。
それなのに由美子は男達の逸物を受け入れ、由美子の身体はおまんこを貫き反り勃たせていて、貫かれて押し込まれる度に大きな胸がだぷんだぽんと波を打つように揺れて弾み、潮を噴いていた。
汗だくの状態でその二つの膨らみの先にあるピンク色の乳首にはいくつものローターが貼り付けられておりそれが振動していたのだった。
子宮口は抉じ開けられ完全に貫かれているようだった。
顔は、涙と涎でぐしゃぐしゃになっていた。
そんな状態でも男達の動きは止まるわけがなかった……。
ぱっちゅぱっちゅぐじぐっじゅぶっ! 由美子は獣のような喘ぎ声を上げ痙攣するばかりで生気がほとんど感じられなかった。
そして、止まる事の無いピストンに体を仰け反らせては痙攣している。
由美子の股は赤く充血しクリトリスは真っ赤に腫れあがっている。
もう何度目かも分からない程イカされていた由美子。
匂いも凄まじく濃厚なのは部屋の状況を見るに言うまでもない。
そして、由美子は潮吹きをして果てていた……。
由美子はもう限界を越えたところまで犯されていたのだ。
だらしなく口を開け、舌を垂らし痙攣しながらもイヤらしい表情をしていた。
意識は朦朧としており虚ろ。
ピストンに合わせて意味を為さない言葉を発していた。
そんな状況でもピストンは収まることはなく由美子を快楽と絶頂の闇に突き落としていたのだった。
後輩は怖くなり逃げる。
その時、中に精液をぶちまけられた。
ビュッ!ドクッドクッドクッ……。
中出しを受けてビクッと絶頂を迎える由美子……。
その白くドロリとした液がメス穴からドバっと流れ出す。
 そして、ベッドシーツにはジワァ……とシミが広がり始める。
それと同時に意識も落ち、そして激しく痙攣しているのであった。
行為は明け方まで、続いたと言う。

……………………………………………

翌朝。由美子が目を覚ます。
首をゆっくりと動かしながら起き上がる由美子。
シーツもぐしょぐしょ。
体にも汗だく、乳首もビンビンに立っておりクリトリスもやはり勃起しており、そして何よりおまんことアナルから大量の精子が溢れだしていた。
もう何も考えられなくなっていた由美子は、無表情だった。
呆然とした様子だった。
部屋には誰もないない男が先に撤収したのだろう……。
もう誰もここにはいなかったのだった……。
由美子は、ゆっくりとした動作で身体を起こそうとする。
由美子「っゔぅうぅぅ……。」由美子が辛そうにゆっくりと身体を起こす。
しかし、平衡感覚が上手く掴めず、ベッドから崩れ落ちてしまう。
ドスン!! 床に身体が勢いよく落ち鈍い音を立てる。
由美子「っ……」
更に足を何かが伝っているような感じがして気持ち悪い。
何とか立ち上がろうとしていると、部屋の扉が開く。
入って来たのは院長だ。
まだ意識がしっかりしていないのか呆然としている由美子。
院長「大空さん……。おはよう。昨日はよく頑張ったね。」
由美子「……」
由美子は何も返すことが出来ない。
そんな由美子を可哀想な目で見る院長。
院長「ごめんね。大空さん。これはやりすぎたね。だ、大丈夫な訳ないですよね。」
由美子「っぅうぅ。」
泣きそうになりながらも院長に向かおうとする由美子。
院長は避けるが由美子は勢いよく倒れてしまう。
院長「あ、危ない!!」
由美子に駆け寄ると抱き抱えるように由美子を抱き起こす。
院長「大丈夫かい?」
由美子は涙で濡れた顔で院長を見上げる。
由美子「なんで私…なんですか……」
弱々しい声で返事する由美子。
そんな様子を見て、辛そうにする院長。
院長「大道寺で、君ちょっと世話になってたでしょ?だからさ、慣れてると思ってさ、どうしても若手の子よりもと思ってしまったんだよ。ごめん……」
由美子の瞳に涙が溜まる。
由美子「知ってたんですね……。」
院長「噂だよ…。本当はこんなことはしたくないんだ……。僕も、こんな事したくなかったけど……、色々あってね……。ごめんね。」
院長は哀れみと申し訳なさに満ちた目を向けて謝る。
由美子「ぅゔぅぅっ、ぅうぅ~」
由美子は拳を握りしめて悔しさと恥ずかしさに唇を嚙みしめ涙を流す。
そんな様子を見ていられないのか、辛そうに見守る院長。
院長「本当に申し訳ないよ……。病院の為なんだ。ごめんね。許してね、この事は黙っていてくれないかな?」
そう言って、由美子から少し目を逸らしながら話す。
由美子「ぅぐうぅ、う゛ぅぅっ!」
由美子が泣きながら首を横に振る。
院長「わかるだろ?君にならね?この病院だって潰れるかもしれない。黙っておいてくれないかな? 悪い話じゃないだろう?」
院長は必死に由美子に頼み込む。
由美子「嫌です!こんなぁ……こんなのって……!」
涙を流して、泣き出す由美子。
 院長「うん、そうだね。こんな事やってられないよね。でもこっちも危ないんだ!わかるよね?僕は、悪くないんだよ!」
その言葉を聞いた由美子は強く反抗する。
由美子「うっうぅ、いやっ……!!絶対に許さない……!私をこんなふうにして……こんな事して…………う゛」
由美子の鼻が詰まり、大粒の涙が流れ涙は床に落ちる。
院長は申し訳無さそうにしてこちらを見ている。
院長「ほんと、ごめんね。ボーナスあげるしさぁ!頼むよ……。そうだ!僕の推薦で君の夢の婦長にしてあげるから!ねぇ?!どう?だからさぁ……お願いだよ……」
そう言って由美子の肩を強く摑む院長。
由美子は返事が出来ない。
その姿を見て更に悲しそうな表情をする院長であった。
院長は由美子の泣き顔、乱暴されて、弱々しい姿しか見たことがなかったのだ。
由美子は、メンタルがズタズタになり口をきけなかった……。
由美子は裸であそこはまだヒクヒクして精子がとろりと流れ出ている。
院長「じゃあ、仕方ないね、無理矢理犯して言うこときかせてあげるよ!」
由美子は嫌な予感がして抵抗しようとする。
由美子「嫌っ!!やめなさい!止めてぇ!いやぁっ!」
そう言うと由美子腕を掴み押し倒す。
院長「君が言う事聞かないからだよ!
大人しくしなさい!僕に従えばいいんだよ!」
由美子「嫌!!いゃああっ!!」
そして、股に指を入れくちゅくちゅと入口を刺激し、溢れてくる愛液を掻き出す。
由美子「いやああ!!やぁああっ!!」
ぐちゃぐちゃにかき回され潮を吹く由美子……。
もちろんそれで止まることもなく自分のモノをいれようとする。
院長「悪いね大空さんっ……!もう君しかいないんだよっ……!」
院長はズボンを脱ぎ、既に勃起している逸物を手でしごきながら入れる。
院長は入れやすいように、由美子の股を開かせ、左手で割れ目を広げる。
それを見た院長は勃起を更に固くした。
由美子「ひっ……うっ、や、やだぁぁ……!」
泣き崩れている由美子……。
院長は股が開いていることをいいことに腰を掴み強引に奥まで突き刺す。
由美子「ふっ、やぁあ“っ!ううう!」
ぐぷっぐじゅっと音を立てて出し入れされる院長のチンポ。
ピストンする度に嬉しそうにキツキツに逸物を締め付け、愛液をたくさん溢れ出すおまんこ。
そして、今もアナルもヒクヒクとして盛り上がり、未だに精子が流れ出している。
由美子「いゃ……やだああっ!」
嫌がる由美子だが、愛液でテカテカしていて滑りが良くなり、ピストンの度にぐちゅぐちゅといやらしい音をたてている。
ズチュッジュブッパンッパンッパンッ……
いやらしい音が鳴り響く。
由美子は院長を抵抗し叩くがびくともせず、顔を真っ赤にして泣き続けている。
由美子「ぐっ……ぅうーーっ!!」
院長はそんな由美子の表情を見るとますます興奮したのか動きが早くなる。
パンパンパンパンパシンッ!
院長「凄いね。こんなに熱くなって、きゅうきゅう締まって……こんな気持ちいいなんて、あいつらにあげてるのが勿体無いよ」
そう言いながら由美子の胸を鷲掴みにしながら、激しく腰を動かして突いてくる。
そんな状況でも勝手に快楽を感じてしまった由美子。
 ぐっぽぐっぽと音をたてて、絡みついてくる由美子の膣からは分泌液が大量に出ている。
それに反応するように更に激しくなるピストンにガクガクと足を震えさせ快感に耐える由美子。
由美子「あっああっ!ぐぅうう……!(もう…嫌だ…早く終わって……。)」
泣き崩れて最早何も感じないかのように、快感を受け入れることしか出来なくなっていた……。
さらに激しさを増すピストン。
院長「ああーいいッ……!大空さんッ!最高だぁっ……!!!」
激しく出し入れするチンポからは透明な汁がどぶどぶと出ている。
そして、院長も興奮しており、由美子の頭を抑え激しく突いてくる。
由美子は髪の毛を掴まれ、さらに激しく突かれていく。
由美子「あぐうぅっ!?(嫌……駄目……!またイクゥウウッ!!)」
身体を仰け反らせ激しく絶頂を迎えてしまう。
そんな様子に構いもせずに、院長は腰を振り続け最後のスパートをかけてきた……。
パンパンパンパンパシンッ! 
絶頂中でも激しいピストンが続けられる。
由美子「ふっ、ああ"!ぅあっーー!!」
泣き叫んで激しく震える由美子。
由美子「中は嫌っ……いやぁぁぁっ!!あああああああッ!!」
どぷどっぷぷっ 大量の精液が流れ込んでくる。
由美子「んぐぅうう!!」
苦しそうな喘ぎ声を出しながら、身体を痙攣させる。
どぷっ……ぴゅっ……! 
大量の精子が出切ったのかゆっくりと引き抜かれる。
由美子「はあぁ……はぁ……はっ……。」
放心状態になり虚ろな目でボーッと天井を見ている。
ベッドの下は液とザーメンで水溜りが出来てしまっていた……。
そこにドアが開いた。

……………………………………………

婦長の足だ。
由美子「助けて!婦長っ……!」
由美子は声が震えながら助けを求める。
由美子「婦長!助けて……!私、さっき!無理やり犯されて……!」
婦長「そうね……。」
そういいながら、部屋に入りソファで足を組んでくつろいでいる。
由美子「……!?婦長……」
由美子の目の前であぐらをかき、脚をはだけさせている。
スカートが捲れ下着が丸見えの状態になっている。
しかし、院長はまた由美子に逸物を一気に入れて激しくピストンする。
パァンパァンッ!ジュブブッパンパンパンパンッ!
由美子「い゛っ!?いゃああああああ!あん!」
院長「ごめんね大空さん。でも君が悪いんだよ……こんな身体してさぁ」
パァアンッ!!パンパンパンッ! 
由美子「ぅああ!?いやぁ!!」
由美子は泣きながら院長を叩き付ける。
婦長はタバコを吸いながらその光景をまじまじと見つめている。
そんなのお構いなしに激しく腰を振り続ける院長。
激しく出し入れして快感を楽しむように顔を歪めていた……。
それを見てさらに絶望する由美子であった。
由美子は苦痛に顔を歪めるが、もう抵抗の声は上げない……。
婦長「院長、お楽しみですね……。」
院長「奈美恵、ちょっと待ってくれ……我慢できない……」
そう言いながら激しくピストンする院長。
パンパンパンパシンッ! 
由美子「婦長助けて…院長、やめさせて……!」
婦長「……」無視する婦長。
由美子は絶望的な表情を浮かべる……。
由美子「お願い…もう嫌……。」
 その後も激しいピストンを繰り返す院長、イキそうになっているようでさらに激しくなっていく。
院長は腰を全力で打ち付けながらピストンを繰り返す。
さらにピストンの速度が加速する……
パンッ!!パァン!!パンッ!!パンッパンッパンッパアッ
由美子は院長に覆い被されピストンを受け続ける。
パンパンパンパンパンパン……
由美子はキュと目を瞑り必死に耐えている。
由美子(奈美恵って婦長の下の名前…。もしかして院長と婦長って……?)
そう思いながらピストンを受けていて……突然その時がやってくる……。
院長「ああ!!出るッ!」
ビュクビュクッビュルルルーーッ!! 由美子「いやああーーーっ!??」
由美子の中に院長が出した熱くてどろどろしたものが流れ込む。
由美子は顔を歪ませ、泣き叫ぶ。
婦長はタバコを吸いながら、平然と見下ろしている。
その後、ゆっくり腰を持ち上げて抜いていく院長の逸物……。
引き抜かれていくのが感じ取っていた由美子は、股が精子でごぽごぽと音がなっていることも知らずに抜き終わって出された割れ目からはどろりとした濃い精子が溢れている。
そんな由美子の姿を見て満足気な表情を浮かべる院長。
由美子(なんで……なんで私ばっかりこんな目に遭うの……)
絶望する由美子。
その表情を見てゾッとする由美子……。
精子だらけの膣にゆっくりと手を入れて精液を取り出す。
由美子「嫌…もう触ら
ないでください……お願いします」
腰を引かせて体を捩らせる。
院長「ごめんねぇ!あまりにも気持ちよくて……ついね……」
反省してないように能天気に由美子の膣を触りながら話す。
そんな院長の顔を強く睨み付けながら睨みつける。
しかし、その態度が気に食わなかったのかムッとした顔をした院長はまた由美子の中に挿入する……。
由美子「うぐっ、あっ……あぁうぅぅっ!」
悔しそうな顔をして泣く由美子。
そのまま激しくピストンされる……。
パンッパァンッパンッパンッパンッパアァアアンッ!!
院長「なんだその態度は!最近の若い奴はッ!ちょっと優しくしたら付けあがりやがってこの!」
そう言いながら腰を強く掴まれて突かれ続ける。
由美子(院長、私の事嫌いなんだ。最初からそうだった……)
そう思っていながらもピストンをされて、悦び喘ぐ由美子。
パンパンパンパンパンッ! 
婦長「院長……患者さん起きてくる時間なんで、ほどほどにして下さいよ?」
遠くから様子を見ながら話しかける婦長。
そんなのを無視する院長。
院長「うるさいなぁ……婦長!一体どういう教育しているんだ!この主任看護師は!この!くそ!」
由美子の奥まで入れる院長、更にピストンして強く突く。
パンッパンパンパシッ! 
由美子「やぁ……!ひっ!」
突かれる度に声が出てしまう。
腰を掴まれたまま何度も何度も激しく突かれる。
パンッパンッ!パンッパンッパンッ!!パンパンパンッパンッパンッ!!パンッパンッパンッ!!! 
由美子「っいやっ……!いやぁ!!」泣き叫ぶ由美子。
院長「不倫してる癖に純情な女演じやがって!」
由美子「ごめんなさいっ……!院長先生……!」
パンパンパン!! 激しく腰を打ち付けるとついに発射してしまう……。
 院長「出る!」
どぴゅ!……ドクンドクンドプッ……ビュルルルービューーッ!! ドクンドクン……
由美子「あぅっ……うぅ……。」
由美子の中に熱くてドロドロしたものが広がるのがわかる。
精子が大量にでると同時に恥ずかしさや悔しさが溢れてきて涙が止まらない……。
院長「あー、いっぱい出るね……」
ビュルルービューーッビュルルルー……ッ! ビュルルービューーッビュルルルー……ッ! 
由美子の中に流れ込み入りきらない精子は水溜りのように広がっていく。
由美子「あっ……いや……。」
そんな様子を見て更に興奮する院長。
膣から漏れ出た大量の精子が、白くどろどろと流れ出てくる……。
院長「大空君、君がわるいんだよ。」
由美子「ひっぐ……、ううっ……。ひぃぃ……。」
あまりにもひどい現状に泣き出す由美子。
院長は、自分のモノを抜き由美子の白くどろどろとした物を見て微笑んでいる。
院長「わかったかな?大空さん」
由美子「ひっぐ……ぅぅう……。」
泣いている由美子を気味悪そうに見る婦長……。
泣きながら何も言わずに頷き、口を抑える由美子だった……。
院長は、自分のものをしまう。
院長「奈美恵、大空さん婦長に推薦してあげてね?ほら、これからも仲良くしね?じゃないと……この事ばれちゃうよ?」
奈津子婦長「阿婆擦れに婦長とか…世間的も気持ち悪いわ…ほんと…。ここの病院の評判、下がったらどうするのよ……。」
由美子は、婦長の一言一言に敏感に反応しながら、ショックを受ける。
由美子(私、職場の皆から阿婆擦れと思われてたんだ……。)
何も言えず、泣きそうな顔を婦長から隠すように俯く由美子だった……。
院長は服を着ると鼻歌を歌いながら、由美子に告げる。
院長「じゃあ、身体拭いて、家帰って、また出勤して。アフターピルも飲んでね。」
そう言って院長と婦長は部屋から去っていった。

……………………………………………

バタンっ……
扉が閉まる音が聞こえた直後、由美子に凄まじい自責の念と悔しさがこみ上げてくる……。
悔しくて、歯を食い縛り涙を流す……。
由美子「うぅ……ぐず……ひぐぅうッ……」
悔しくて泣き出す。
誰もいなくなった病室で全裸のまま、ポロポロと涙を流し震える由美子だった……。
 
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