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由美子の話
31話 深い底からの目覚め
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由美子は幸田に電話をする。
由美子「幸田さん……まだ対価お支払いしてませんでしたよね?匠さんと誠也さんに復讐も対価に追加してもらいませんか?」
幸田「ええよ。で?何払ってくれるんや?」
由美子「私の身体で払います。幸田さん私が欲しいでしょ?喉から手が出るほどに……。」
と、涙を一筋流しながら言いはなつ。
幸田「分かった。」
とだけ言いはなつのだった。
匠さん……。
これでいいのかと思ったけど、この身体が誰かの身体を欲しているの。
もう……なんだかどうでも良くなっちゃたよ……。
辛くてどうしようもできなくて押し潰されそうになったわ。
でも全部匠さんのせいよ……、夢は醒めたの…。
深い深い夢だったわ……。
心の底からあなたを愛してる匠さん……。
由美子「幸田さん……まだ対価お支払いしてませんでしたよね?匠さんと誠也さんに復讐も対価に追加してもらいませんか?」
幸田「ええよ。で?何払ってくれるんや?」
由美子「私の身体で払います。幸田さん私が欲しいでしょ?喉から手が出るほどに……。」
と、涙を一筋流しながら言いはなつ。
幸田「分かった。」
とだけ言いはなつのだった。
匠さん……。
これでいいのかと思ったけど、この身体が誰かの身体を欲しているの。
もう……なんだかどうでも良くなっちゃたよ……。
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でも全部匠さんのせいよ……、夢は醒めたの…。
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