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一章 ~6歳(勉強中ですよ)
火、水、大気、地以外の属性って?
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無いものは仕方ないですが・・・攻撃魔法夢だったのにな・・・
とりあえず、他の属性魔法についても聞いてみますか。
「そういえば、無ってありましたけど
これはどんなものを生み出したり操作したりできるのです?」
「無はマジックガードのように体を守る膜のようなものを張ったり、
身体強化をしたりですね。
火、水、大気、地は魔力で生成したり、現象を起こしたりするものですが、
無は単純な魔力を魔法として力にするものになります。
イメージが一番大事な魔法になりますね」
「魔力を単純に利用するものが無属性ですか。
色々出来そうですが、制約が色々ありそうですね~」
「はい、イメージ次第で色々出来るとは思います。
ただ、どれだけ平常心を保ってイメージできるかですね。
心を乱してイメージできなくなったら、ダメになってしまいますから」
「それは・・・難しそうですね。
簡単にパニックになってしまいそうですし・・・」
「そうですね。
マジックガードと身体強化は常時展開していると
無意識で展開できるようになります。
此方は魔力操作がきちんとできるようになったら覚えていきましょう」
「ほう、常時展開が出来るようになるのですね。
他にも何か常時展開しておいた方がよさそうなものが有りそうですね。
例えば武器を強化したりとか」
「そうですね。
余裕が出来ればそちらの方も実施していきましょうか」
「はい!
色々属性聞きましたけど、他に何かあったりするのですか?
聖と時空と祈祷と式紙を私持ってますけど・・・」
「そうですね。
発見されているのは
召喚・付与・重力・聖・時空・祈祷・式紙・妖術・幻
でしょうか。
恐らくアンデットが呪か死といった魔法を持っているとは思われていますが、
はっきりとは解ってないですね
発見はされていますが、どういうものか判っていないのは
召喚・付与・祈祷
ですね」
「う、祈祷は判ってないのですか・・・」
「そうですね、祈祷は何かに祈るのだとは思うのですが、
祈った所で何か効果あるか判ってないですね」
「時空は判ります?」
「転移者の方が持っていると言われている魔法ですね。
恐らく転移で世界を超えているという事で得ているものでは無いかと思われています。
そして時空の魔法ですが、空間に作用する物と言われていて、
亜空間に自分専用の倉庫?のようなものを持ったり、
転移が使えたりするらしいです」
「おお、それはいいですね。
片付け苦手だから、ぽいぽい入れれたらうれしい!」
「・・・エル様?お片付けはしましょうね?
あんまり酷いと奥様と話をする際にぽろっと漏らしてしまいそうです」
「アレッサ!?おおお脅すのですか!?
苦手というだけで、片付けないとは言ってないではないですか!?」
「ふむ、ではエル様が放置されているものは、片付けていただけるのですよね?」
「え?片付いてるじゃない?あれ移動すると、私判らなくなっちゃうよ?」
「・・・片付けましょうね?」
「あ、はい」
「ふふ、倉庫のようなものと言われていますが、
どんなふうに取り出すのかはわかっていませんよ?
片付けないと取り出せないかもしれませんし」
「う・・・気を付けます」
「とはいえ、魔法はイメージが重要です。
エル様がこういった倉庫とイメージしたら好きに入れて、
好きなものが取り出せるものが出来上がるかもしれませんね」
「ですよね!ふふ、これで何もかも突っ込んで片付けとはおさら」
「エル様?」
「ではなく、持って移動が無くなるから片付けが楽になりますね~」
あ、あぶない・・・
「後言われているのは転移ですね。
攻略済みダンジョン間での転移とは違って、
イメージした所に転移できるみたいですね」
「おお、移動手段ですね。
行ったところに行けるなら、楽に移動できますね」
「ふふ、そうですね。
あと、伝わっているのは短距離転移が主で
戦闘中に敵の攻撃をかわしたりとかで使うことが多かったそうですよ」
「あ・・・そんな転移のイメージは無理そう・・・
反射神経とか良い方じゃないし」
「あ、注意点というか、転移者の方の警告なのでしょうか?
気を付けることで壁の中に埋まることがあるかもしれないとのことでしたよ」
「ウィ○ード○ィかよ!?」
思わず叫んでしまった。
クラリスがちょっとびっくりしている。
「あ、ごめんなさい。
思わず」
「いえ、大丈夫です。
確かに転移者の方も同じようなことを言われていたみたいですね」
く、クラリスは天使か。
そしてネタがわかる人が居たのか。
「時空魔法はまだ解っていないことが多いので、
もしかしたら作成した倉庫に転移するとか出来たりするかもしれませんね」
「おお!それはいいですね。
中でダラダラしても誰にも咎められないとか・・・
これは必須ですね」
「エル様?それは何のために必要なのです?」
「お母様から逃げ・・・ではなく、
えとえと・・・そう、魔法の実験とか外ですると
危ないものとかあるといけないじゃない?
だから、そういうのがあると周りに被害が出ないじゃない」
「・・・クラリス、あなた確か学者クラスを持っていましたよね。
解析結果の検証とかいかがですか?」
「素敵ですね。
そういうの大好きです」
「よかった。
エル様、時空魔法を使えるようになったら
奥様の前で披露していただけますか?」
「え?それは全然かまわないわよ。
実際出来るようになったら見てもらいたいわね」
「ありがとうございます
奥様の解析は一級ですから、もしかしたら
このメンバー皆時空魔法が覚えられるかもしれませんね」
「・・・え゛?」
「大丈夫ですよ、エル様。
決して一人にはさせませんから」
「そ、その言葉だけ捉えると物凄くうれしいのだけど、
込められた意味が全く嬉しくないのはなぜかしら?」
「気のせいですよ、エル様。
被害妄想はいけません」
絶対違うわよねぇ!ねぇ!
とりあえず、他の属性魔法についても聞いてみますか。
「そういえば、無ってありましたけど
これはどんなものを生み出したり操作したりできるのです?」
「無はマジックガードのように体を守る膜のようなものを張ったり、
身体強化をしたりですね。
火、水、大気、地は魔力で生成したり、現象を起こしたりするものですが、
無は単純な魔力を魔法として力にするものになります。
イメージが一番大事な魔法になりますね」
「魔力を単純に利用するものが無属性ですか。
色々出来そうですが、制約が色々ありそうですね~」
「はい、イメージ次第で色々出来るとは思います。
ただ、どれだけ平常心を保ってイメージできるかですね。
心を乱してイメージできなくなったら、ダメになってしまいますから」
「それは・・・難しそうですね。
簡単にパニックになってしまいそうですし・・・」
「そうですね。
マジックガードと身体強化は常時展開していると
無意識で展開できるようになります。
此方は魔力操作がきちんとできるようになったら覚えていきましょう」
「ほう、常時展開が出来るようになるのですね。
他にも何か常時展開しておいた方がよさそうなものが有りそうですね。
例えば武器を強化したりとか」
「そうですね。
余裕が出来ればそちらの方も実施していきましょうか」
「はい!
色々属性聞きましたけど、他に何かあったりするのですか?
聖と時空と祈祷と式紙を私持ってますけど・・・」
「そうですね。
発見されているのは
召喚・付与・重力・聖・時空・祈祷・式紙・妖術・幻
でしょうか。
恐らくアンデットが呪か死といった魔法を持っているとは思われていますが、
はっきりとは解ってないですね
発見はされていますが、どういうものか判っていないのは
召喚・付与・祈祷
ですね」
「う、祈祷は判ってないのですか・・・」
「そうですね、祈祷は何かに祈るのだとは思うのですが、
祈った所で何か効果あるか判ってないですね」
「時空は判ります?」
「転移者の方が持っていると言われている魔法ですね。
恐らく転移で世界を超えているという事で得ているものでは無いかと思われています。
そして時空の魔法ですが、空間に作用する物と言われていて、
亜空間に自分専用の倉庫?のようなものを持ったり、
転移が使えたりするらしいです」
「おお、それはいいですね。
片付け苦手だから、ぽいぽい入れれたらうれしい!」
「・・・エル様?お片付けはしましょうね?
あんまり酷いと奥様と話をする際にぽろっと漏らしてしまいそうです」
「アレッサ!?おおお脅すのですか!?
苦手というだけで、片付けないとは言ってないではないですか!?」
「ふむ、ではエル様が放置されているものは、片付けていただけるのですよね?」
「え?片付いてるじゃない?あれ移動すると、私判らなくなっちゃうよ?」
「・・・片付けましょうね?」
「あ、はい」
「ふふ、倉庫のようなものと言われていますが、
どんなふうに取り出すのかはわかっていませんよ?
片付けないと取り出せないかもしれませんし」
「う・・・気を付けます」
「とはいえ、魔法はイメージが重要です。
エル様がこういった倉庫とイメージしたら好きに入れて、
好きなものが取り出せるものが出来上がるかもしれませんね」
「ですよね!ふふ、これで何もかも突っ込んで片付けとはおさら」
「エル様?」
「ではなく、持って移動が無くなるから片付けが楽になりますね~」
あ、あぶない・・・
「後言われているのは転移ですね。
攻略済みダンジョン間での転移とは違って、
イメージした所に転移できるみたいですね」
「おお、移動手段ですね。
行ったところに行けるなら、楽に移動できますね」
「ふふ、そうですね。
あと、伝わっているのは短距離転移が主で
戦闘中に敵の攻撃をかわしたりとかで使うことが多かったそうですよ」
「あ・・・そんな転移のイメージは無理そう・・・
反射神経とか良い方じゃないし」
「あ、注意点というか、転移者の方の警告なのでしょうか?
気を付けることで壁の中に埋まることがあるかもしれないとのことでしたよ」
「ウィ○ード○ィかよ!?」
思わず叫んでしまった。
クラリスがちょっとびっくりしている。
「あ、ごめんなさい。
思わず」
「いえ、大丈夫です。
確かに転移者の方も同じようなことを言われていたみたいですね」
く、クラリスは天使か。
そしてネタがわかる人が居たのか。
「時空魔法はまだ解っていないことが多いので、
もしかしたら作成した倉庫に転移するとか出来たりするかもしれませんね」
「おお!それはいいですね。
中でダラダラしても誰にも咎められないとか・・・
これは必須ですね」
「エル様?それは何のために必要なのです?」
「お母様から逃げ・・・ではなく、
えとえと・・・そう、魔法の実験とか外ですると
危ないものとかあるといけないじゃない?
だから、そういうのがあると周りに被害が出ないじゃない」
「・・・クラリス、あなた確か学者クラスを持っていましたよね。
解析結果の検証とかいかがですか?」
「素敵ですね。
そういうの大好きです」
「よかった。
エル様、時空魔法を使えるようになったら
奥様の前で披露していただけますか?」
「え?それは全然かまわないわよ。
実際出来るようになったら見てもらいたいわね」
「ありがとうございます
奥様の解析は一級ですから、もしかしたら
このメンバー皆時空魔法が覚えられるかもしれませんね」
「・・・え゛?」
「大丈夫ですよ、エル様。
決して一人にはさせませんから」
「そ、その言葉だけ捉えると物凄くうれしいのだけど、
込められた意味が全く嬉しくないのはなぜかしら?」
「気のせいですよ、エル様。
被害妄想はいけません」
絶対違うわよねぇ!ねぇ!
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