真昼の女

kizunan

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第8話

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ベッドに優しく私を寝かせると彼は軽くキスをすると首筋から舐めだした。

んっあっああっ!
首筋を舐める舌の感触に、私の身体がビクッと反応。

「さゆりさん?嫌だった?」
彼は私の耳元でそっと囁いた

「ううん 嫌じゃない…でも…大丈夫だから。」
私は彼の囁きにそう答えた。

さっきまで知らない男性に襲われたのだから身体が反応してしまうのも無理もない!
でも、彼の優しさと男らしさに惹かれていた私の心は決まっていたから。

彼は愛撫を再開
服の上から胸を触り次第に彼の手が下へと動いていく。

あんっ!
私の身体が敏感に反応する。すると彼の手の動きが止まった。

「どうしたの?大輔?」と
私が聞くと彼は愛撫も辞め体を起こし背を向けた。

「さゆりさん…やっぱり俺…変ですよね…いきなりこんなこと…」
彼は申し訳なさそうに答えた。

そんな彼の背中を、私は後ろからスッと優しく抱きつきながら

「いいの…私、大輔なら怖くない。だから私を見て?」
彼に耳元で呟くと私は立ち上がり服を脱いだ。

!!!
振り向いた彼は全裸でたたずんでいる私を見て驚いた顔をする。

「うふっ。大輔…やろ?」
私はそう言うと彼のそばに座り股間を触った。

「さっ…ささりゆさん!?あっ」
彼は股間を触られ感じていた。

次第に硬くなって膨れあがっていく股間

「うふっ、下は正直ね!頂いちゃおうかな?」
私は膨れあがった股間を探すかのように彼のズボンを脱がした。
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