9 / 9
第8話
しおりを挟む
ベッドに優しく私を寝かせると彼は軽くキスをすると首筋から舐めだした。
んっあっああっ!
首筋を舐める舌の感触に、私の身体がビクッと反応。
「さゆりさん?嫌だった?」
彼は私の耳元でそっと囁いた
「ううん 嫌じゃない…でも…大丈夫だから。」
私は彼の囁きにそう答えた。
さっきまで知らない男性に襲われたのだから身体が反応してしまうのも無理もない!
でも、彼の優しさと男らしさに惹かれていた私の心は決まっていたから。
彼は愛撫を再開
服の上から胸を触り次第に彼の手が下へと動いていく。
あんっ!
私の身体が敏感に反応する。すると彼の手の動きが止まった。
「どうしたの?大輔?」と
私が聞くと彼は愛撫も辞め体を起こし背を向けた。
「さゆりさん…やっぱり俺…変ですよね…いきなりこんなこと…」
彼は申し訳なさそうに答えた。
そんな彼の背中を、私は後ろからスッと優しく抱きつきながら
「いいの…私、大輔なら怖くない。だから私を見て?」
彼に耳元で呟くと私は立ち上がり服を脱いだ。
!!!
振り向いた彼は全裸でたたずんでいる私を見て驚いた顔をする。
「うふっ。大輔…やろ?」
私はそう言うと彼のそばに座り股間を触った。
「さっ…ささりゆさん!?あっ」
彼は股間を触られ感じていた。
次第に硬くなって膨れあがっていく股間
「うふっ、下は正直ね!頂いちゃおうかな?」
私は膨れあがった股間を探すかのように彼のズボンを脱がした。
んっあっああっ!
首筋を舐める舌の感触に、私の身体がビクッと反応。
「さゆりさん?嫌だった?」
彼は私の耳元でそっと囁いた
「ううん 嫌じゃない…でも…大丈夫だから。」
私は彼の囁きにそう答えた。
さっきまで知らない男性に襲われたのだから身体が反応してしまうのも無理もない!
でも、彼の優しさと男らしさに惹かれていた私の心は決まっていたから。
彼は愛撫を再開
服の上から胸を触り次第に彼の手が下へと動いていく。
あんっ!
私の身体が敏感に反応する。すると彼の手の動きが止まった。
「どうしたの?大輔?」と
私が聞くと彼は愛撫も辞め体を起こし背を向けた。
「さゆりさん…やっぱり俺…変ですよね…いきなりこんなこと…」
彼は申し訳なさそうに答えた。
そんな彼の背中を、私は後ろからスッと優しく抱きつきながら
「いいの…私、大輔なら怖くない。だから私を見て?」
彼に耳元で呟くと私は立ち上がり服を脱いだ。
!!!
振り向いた彼は全裸でたたずんでいる私を見て驚いた顔をする。
「うふっ。大輔…やろ?」
私はそう言うと彼のそばに座り股間を触った。
「さっ…ささりゆさん!?あっ」
彼は股間を触られ感じていた。
次第に硬くなって膨れあがっていく股間
「うふっ、下は正直ね!頂いちゃおうかな?」
私は膨れあがった股間を探すかのように彼のズボンを脱がした。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
妻が通う邸の中に
月山 歩
恋愛
最近妻の様子がおかしい。昼間一人で出掛けているようだ。二人に子供はできなかったけれども、妻と愛し合っていると思っている。僕は妻を誰にも奪われたくない。だから僕は、妻の向かう先を調べることににした。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
文野多咲
恋愛
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる