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新しい一歩
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「…カップ…運びたい」
「光里、カップとグラス持って」
聖さんは私を抱き上げるとキッチンへ入る。私の手からマグカップとグラスを順に取ってシンクに置いた彼はそれらに水を張った。
「光里、これで何も気にならずに溶けて…溺れてくれる?」
ベッドに私を座らせた聖さんはキスをしながら太ももを撫でる。抑えたゴールドカラーでベージュにも見えるベロアの感触を楽しむように両手で左右の太ももを撫でる。体を支えて貰えず彼の深いキスを受け止めるには私が腕を回す他ない。
聖さんの首に腕を回すとさらに深くなる口づけと、ベロアの下に這わされる手に僅かにビクッとしてしまう。
「舌…出して…光里」
内ももを撫でる彼の手に意識を持っていかれたまま少し舌を出すと唇で挟まれ彼の口内に引きずり込まれる…んっ…ねっとりと絡み合う舌と鼠径部を這う指…ぅん…どちらの唾液かわからない滴が落ちると思った時…ジュルッ…大きな音を立ててそれを吸った聖さんは
「肩…光里が脱いで…俺の手…ここで忙しい」
鼠径部からレースの内側に指を差し込んだ。
「うん?順番に下ろして見せて…左からする?」
指をゆっくり動かしながら首を傾げた彼は
「こうすればいいんだよ…」
キャミソールワンピースのストラップを歯で咥えると肩に口づけるように落として見せる。
「ね?簡単…光里もできるよ…それとも…何もかも俺にやって欲しいの?」
「光里、カップとグラス持って」
聖さんは私を抱き上げるとキッチンへ入る。私の手からマグカップとグラスを順に取ってシンクに置いた彼はそれらに水を張った。
「光里、これで何も気にならずに溶けて…溺れてくれる?」
ベッドに私を座らせた聖さんはキスをしながら太ももを撫でる。抑えたゴールドカラーでベージュにも見えるベロアの感触を楽しむように両手で左右の太ももを撫でる。体を支えて貰えず彼の深いキスを受け止めるには私が腕を回す他ない。
聖さんの首に腕を回すとさらに深くなる口づけと、ベロアの下に這わされる手に僅かにビクッとしてしまう。
「舌…出して…光里」
内ももを撫でる彼の手に意識を持っていかれたまま少し舌を出すと唇で挟まれ彼の口内に引きずり込まれる…んっ…ねっとりと絡み合う舌と鼠径部を這う指…ぅん…どちらの唾液かわからない滴が落ちると思った時…ジュルッ…大きな音を立ててそれを吸った聖さんは
「肩…光里が脱いで…俺の手…ここで忙しい」
鼠径部からレースの内側に指を差し込んだ。
「うん?順番に下ろして見せて…左からする?」
指をゆっくり動かしながら首を傾げた彼は
「こうすればいいんだよ…」
キャミソールワンピースのストラップを歯で咥えると肩に口づけるように落として見せる。
「ね?簡単…光里もできるよ…それとも…何もかも俺にやって欲しいの?」
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