50 / 63
人食い花に転生しました ~復讐~~その人を食べる日まで~
寝室での処刑 前編 ※エログロ注意
しおりを挟む
薄暗く長い廊下を進みます。しばらくして、二人の《衛兵》がいるのが見えました。部屋を守っています。
おそらくそこが、《カイン・キンバル》の寝室…………私は、《メイド長》の後ろに軽く身を隠し、《衛兵》に近付きます。対応は《メイド長》に任せます。
「止まれ! なんだ……《メイド長》か。シーツの交換はまだ早いぞ。国王はまだ、お勤め中だ!」
《衛兵》が話しかけてきました。
「早かっでしょうか……時間を間違えたかしら」
「なんだ、その後ろの奴は? どこの部署のものだ!」
「ああ、この方は、花の管理の部署の方ですよ」
「そうか、では、早々に立ち去れ」
「いえ、用があるのは国王ではなくて、あなたたちにですよ」
「ん、なんだ? 俺たちに奉仕してくれるのか?」
本当に……男って生き物はわかりやすくていいですね……。私は、《メイド長》の方をつかみ、飛び上がって一回転します。
「そうですね、とっておきの包容をして上げましょう」
そして、両腕を花に変え、二人の《衛兵》を同時に包み込みました。
「「ん、んー! いっあい……あいああ!」」
────パクパクッ!
二人同時にいただきました。きっと二人は満足でしょう。最高の奉仕をしてあげたのですから……。
私は、《衛兵》の二人を食べた後、ゆっくりと部屋の扉を開けました。そして、静かに扉を閉じます。
部屋の中は、ろうそくの灯りで照らされ、かなり暗いです。真ん中に、大きな天蓋付のベッドが見えました。マップに反応があります。
────ここに……《カイン・キンバル》がいる……。
私は、音を立てないように、ベッドに近付きました。そして、カーテンを開けて中をのぞきました。
そこでは、イエローゲージの裸の男女が、夜の営みをしていました。
短く立った金色の髪の男……《カイン・キンバル》。彼は大の字になって仰向けで寝ています。
────この日をどんなに待ち望んだことか……。私は、この日のために人食い花になったのですから……。
男の上を、茶髪のミディアムウェーブの女。彼女は…………《サマンサ》でしたか……。
《サマンサ》は、《カイン》に馬乗りして体をくねらせていました。とても楽しそうで何よりです……。
「アッ……アアッ……後ろの穴が……アッ……変に……なっちゃう……」
「どうだ、たまにはこっちの穴もいいだろう……いつもの穴には《ウナギ猫》だ。しっかり調教してあるからな、気持ちいだろう」
《サマンサ》は、激しく上下に動いています。
「同時に……責められ……て……すごい……わ……短小の……くせにィ~ッ!」
よだれをたらしながら快感を楽しむ《サマンサ》。
「フン……《レイヤ》だったら、こんなことはしてくれないぞ! ありがたく思え、このメス豚!」
腰を突きあげながら、ゲス顔で《サマンサ》を眺める《カイン》。
二人は、行為に夢中になっていて、私の存在に気付いていません。のんきなものです。さて、今日は《カイン・キンバル》最後の日です。今日という日をすてきな思い出にしなくてはなりません。
「こんなの初めてよぉ……気持ちイイ……もう……ダメェ……」
「俺もだぁ!」
熱い吐息を出しながら、二人は交わります。そして……絶頂の瞬間を迎えようとしています。
私も興奮してきました。ベッドの天蓋をつかみ、ぶら下がって《サマンサ》の頭を太ももで挟みます。
……そして……陰部を花に変え、そのまま口を開けて《サマンサ》を頭から飲み込みました。
「ンギャアアアアァァァァ~!」
────バクリッ!
私は、《サマンサ》と入れ替わるように《カイン》に馬乗りになりました。
「おお、今日はいい声でイったなぁ《サマンサ》……そんなに気持ち良かったのか? じゃあ俺も……ん……なんだ? アレの感触がない……!」
私は、《サマンサ》を食べたついでに、《カイン・キンバル》のいきり立ったアレも一緒に食べてしまいました。かなり不愉快なモノを食べた気分です……全部食べてしまえばいっしょなのですが……。
《カイン》と目が合いました。
「あれ……誰だ……お前……《サマンサ》は……どうした……!?」
「どうしたんでしょうね」
《カイン》は、突然現れた私の姿を見て怯えています。
「おい! 《衛兵》! 何してる! くせものだ!」
《カイン》は叫びます。ですが周囲の反応はありません。
「ふふっ……どうですか? 女になった気分は……」
「あ……そうだった……アレが……血がとまらない!」
《カイン・キンバル》は、慌てて血の流れている陰部を押さえました。ようやく自分の置かれている状況がわかったようです。
「私を覚えていますか……《カイン・キンバル》」
「ひぃっ……し、知るか…………!」
「────じゃあ、教えてあげましょう────あなたに対する恨みの数々を!」
おそらくそこが、《カイン・キンバル》の寝室…………私は、《メイド長》の後ろに軽く身を隠し、《衛兵》に近付きます。対応は《メイド長》に任せます。
「止まれ! なんだ……《メイド長》か。シーツの交換はまだ早いぞ。国王はまだ、お勤め中だ!」
《衛兵》が話しかけてきました。
「早かっでしょうか……時間を間違えたかしら」
「なんだ、その後ろの奴は? どこの部署のものだ!」
「ああ、この方は、花の管理の部署の方ですよ」
「そうか、では、早々に立ち去れ」
「いえ、用があるのは国王ではなくて、あなたたちにですよ」
「ん、なんだ? 俺たちに奉仕してくれるのか?」
本当に……男って生き物はわかりやすくていいですね……。私は、《メイド長》の方をつかみ、飛び上がって一回転します。
「そうですね、とっておきの包容をして上げましょう」
そして、両腕を花に変え、二人の《衛兵》を同時に包み込みました。
「「ん、んー! いっあい……あいああ!」」
────パクパクッ!
二人同時にいただきました。きっと二人は満足でしょう。最高の奉仕をしてあげたのですから……。
私は、《衛兵》の二人を食べた後、ゆっくりと部屋の扉を開けました。そして、静かに扉を閉じます。
部屋の中は、ろうそくの灯りで照らされ、かなり暗いです。真ん中に、大きな天蓋付のベッドが見えました。マップに反応があります。
────ここに……《カイン・キンバル》がいる……。
私は、音を立てないように、ベッドに近付きました。そして、カーテンを開けて中をのぞきました。
そこでは、イエローゲージの裸の男女が、夜の営みをしていました。
短く立った金色の髪の男……《カイン・キンバル》。彼は大の字になって仰向けで寝ています。
────この日をどんなに待ち望んだことか……。私は、この日のために人食い花になったのですから……。
男の上を、茶髪のミディアムウェーブの女。彼女は…………《サマンサ》でしたか……。
《サマンサ》は、《カイン》に馬乗りして体をくねらせていました。とても楽しそうで何よりです……。
「アッ……アアッ……後ろの穴が……アッ……変に……なっちゃう……」
「どうだ、たまにはこっちの穴もいいだろう……いつもの穴には《ウナギ猫》だ。しっかり調教してあるからな、気持ちいだろう」
《サマンサ》は、激しく上下に動いています。
「同時に……責められ……て……すごい……わ……短小の……くせにィ~ッ!」
よだれをたらしながら快感を楽しむ《サマンサ》。
「フン……《レイヤ》だったら、こんなことはしてくれないぞ! ありがたく思え、このメス豚!」
腰を突きあげながら、ゲス顔で《サマンサ》を眺める《カイン》。
二人は、行為に夢中になっていて、私の存在に気付いていません。のんきなものです。さて、今日は《カイン・キンバル》最後の日です。今日という日をすてきな思い出にしなくてはなりません。
「こんなの初めてよぉ……気持ちイイ……もう……ダメェ……」
「俺もだぁ!」
熱い吐息を出しながら、二人は交わります。そして……絶頂の瞬間を迎えようとしています。
私も興奮してきました。ベッドの天蓋をつかみ、ぶら下がって《サマンサ》の頭を太ももで挟みます。
……そして……陰部を花に変え、そのまま口を開けて《サマンサ》を頭から飲み込みました。
「ンギャアアアアァァァァ~!」
────バクリッ!
私は、《サマンサ》と入れ替わるように《カイン》に馬乗りになりました。
「おお、今日はいい声でイったなぁ《サマンサ》……そんなに気持ち良かったのか? じゃあ俺も……ん……なんだ? アレの感触がない……!」
私は、《サマンサ》を食べたついでに、《カイン・キンバル》のいきり立ったアレも一緒に食べてしまいました。かなり不愉快なモノを食べた気分です……全部食べてしまえばいっしょなのですが……。
《カイン》と目が合いました。
「あれ……誰だ……お前……《サマンサ》は……どうした……!?」
「どうしたんでしょうね」
《カイン》は、突然現れた私の姿を見て怯えています。
「おい! 《衛兵》! 何してる! くせものだ!」
《カイン》は叫びます。ですが周囲の反応はありません。
「ふふっ……どうですか? 女になった気分は……」
「あ……そうだった……アレが……血がとまらない!」
《カイン・キンバル》は、慌てて血の流れている陰部を押さえました。ようやく自分の置かれている状況がわかったようです。
「私を覚えていますか……《カイン・キンバル》」
「ひぃっ……し、知るか…………!」
「────じゃあ、教えてあげましょう────あなたに対する恨みの数々を!」
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております
紬あおい
恋愛
病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。
二年後にはリリスと交代しなければならない。
そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。
普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる