【R18】人食い花に転生しました ~復讐~~その人を食べる日まで~

マイきぃ

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人食い花に転生しました ~復讐~~その人を食べる日まで~

寝室での処刑 前編 ※エログロ注意

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 薄暗く長い廊下を進みます。しばらくして、二人の《衛兵》がいるのが見えました。部屋を守っています。

 おそらくそこが、《カイン・キンバル》の寝室…………私は、《メイド長》の後ろに軽く身を隠し、《衛兵》に近付きます。対応は《メイド長》に任せます。

「止まれ! なんだ……《メイド長》か。シーツの交換はまだ早いぞ。国王はまだ、お勤め中だ!」

《衛兵》が話しかけてきました。

「早かっでしょうか……時間を間違えたかしら」

「なんだ、その後ろの奴は? どこの部署のものだ!」

「ああ、この方は、花の管理の部署の方ですよ」

「そうか、では、早々に立ち去れ」

「いえ、用があるのは国王ではなくて、あなたたちにですよ」

「ん、なんだ? 俺たちに奉仕してくれるのか?」

 本当に……男って生き物はわかりやすくていいですね……。私は、《メイド長》の方をつかみ、飛び上がって一回転します。

「そうですね、とっておきの包容をして上げましょう」

 そして、両腕を花に変え、二人の《衛兵》を同時に包み込みました。

「「ん、んー! いっあいいったい……あいああなにがあ!」」

 ────パクパクッ!

 二人同時にいただきました。きっと二人は満足でしょう。最高の奉仕をしてあげたのですから……。


 私は、《衛兵》の二人を食べた後、ゆっくりと部屋の扉を開けました。そして、静かに扉を閉じます。

 部屋の中は、ろうそくの灯りで照らされ、かなり暗いです。真ん中に、大きな天蓋付のベッドが見えました。マップに反応があります。

 ────ここに……《カイン・キンバル》がいる……。

 私は、音を立てないように、ベッドに近付きました。そして、カーテンを開けて中をのぞきました。

 そこでは、イエローゲージの裸の男女が、夜の営みをしていました。

 短く立った金色の髪の男……《カイン・キンバル》。彼は大の字になって仰向けで寝ています。

 ────この日をどんなに待ち望んだことか……。私は、この日のために人食い花になったのですから……。

 男の上を、茶髪のミディアムウェーブの女。彼女は…………《サマンサ》でしたか……。

《サマンサ》は、《カイン》に馬乗りして体をくねらせていました。とても楽しそうで何よりです……。

「アッ……アアッ……後ろの穴が……アッ……変に……なっちゃう……」

「どうだ、たまにはこっちの穴もいいだろう……いつもの穴には《ウナギ猫》だ。しっかり調教してあるからな、気持ちいだろう」

《サマンサ》は、激しく上下に動いています。

「同時に……責められ……て……すごい……わ……短小の……くせにィ~ッ!」

 よだれをたらしながら快感を楽しむ《サマンサ》。

「フン……《レイヤ》だったら、こんなことはしてくれないぞ! ありがたく思え、このメス豚!」

 腰を突きあげながら、ゲス顔で《サマンサ》を眺める《カイン》。

 二人は、行為に夢中になっていて、私の存在に気付いていません。のんきなものです。さて、今日は《カイン・キンバル》最後の日です。今日という日をすてきな思い出にしなくてはなりません。

「こんなの初めてよぉ……気持ちイイ……もう……ダメェ……」

「俺もだぁ!」

 熱い吐息を出しながら、二人は交わります。そして……絶頂の瞬間を迎えようとしています。

 私も興奮してきました。ベッドの天蓋をつかみ、ぶら下がって《サマンサ》の頭を太ももで挟みます。

 ……そして……陰部を花に変え、そのまま口を開けて《サマンサ》を頭から飲み込みました。

「ンギャアアアアァァァァ~!」

 ────バクリッ!

 私は、《サマンサ》と入れ替わるように《カイン》に馬乗りになりました。

「おお、今日はいい声でイったなぁ《サマンサ》……そんなに気持ち良かったのか? じゃあ俺も……ん……なんだ? アレの感触がない……!」

 私は、《サマンサ》を食べたついでに、《カイン・キンバル》のいきり立ったアレも一緒に食べてしまいました。かなり不愉快なモノを食べた気分です……全部食べてしまえばいっしょなのですが……。

《カイン》と目が合いました。

「あれ……誰だ……お前……《サマンサ》は……どうした……!?」

「どうしたんでしょうね」

《カイン》は、突然現れた私の姿を見て怯えています。

「おい! 《衛兵》! 何してる! くせものだ!」

《カイン》は叫びます。ですが周囲の反応はありません。

「ふふっ……どうですか? 女になった気分は……」

「あ……そうだった……アレが……血がとまらない!」

《カイン・キンバル》は、慌てて血の流れている陰部を押さえました。ようやく自分の置かれている状況がわかったようです。

「私を覚えていますか……《カイン・キンバル》」

「ひぃっ……し、知るか…………!」

「────じゃあ、教えてあげましょう────あなたに対する恨みの数々を!」
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