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第24章 結婚編
第394話 1人15分だからね!(前編)(R18版)
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リオナを含む4人は、いずれはカイトと挙式したいと思っていた。
しかし、自分たちが情熱を賭けたことを、やり遂げたいという思いも強かった。
リオナはアイドルグループASR39のメインセンターの活動を。
ヒカリは『ルミエール・ド・エトワール』のパティシエの仕事を。
アリスはアクアスター・デベロップメントで建築設計の仕事を。
アウレリアは任命されたばかりの『雷束の神殿』の神殿長の仕事を。
ある程度の目処がつくまでやり遂げてから、カイトと挙式したいと思っていた。
しかし、トリンやマリンの幸せそうな姿を見ると、羨ましくて仕方なくなり、悪いとは知りながら、つい邪魔してしまったのだ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ドアがノックされ、リオナが入ってきた。
その後ろには、ヒカリとアリス、アウレリアが遠慮がちに中の様子を窺っている。
「トリン、ごめんね。
カイト様、少しだけ借りるね!」
彼女はサマードレスを脱ぎ捨て、下着も外すと眩しいほどの裸体が露わになった。
リオナは、背中までの黒髪をオレ好みのハイポジションのポニーテールにまとめていた。
透き通るような白い肌、引き締まったウエストから伸びるしなやかな脚、形の良い乳房。
愛くるしい黒い瞳が魅力的な、絶対的アイドルがそこに立っていた。
そんなリオナの様子をヒカリ、アリス、アウレリアの3人は、戸惑いながら見ていた。
「もぉ~、リオナ、今日は私とマリンの初夜なんだから、邪魔しないでよ」
「だから、ごめんてば、すぐに終わらせるからさ…」
「しょうがないな~、それじゃ1人15分だからね!、それで終わらせてよ」
トリンはオレの承諾もなく、勝手にその場を仕切った。
「トリン、オレの意志は無視か?」
「だって、カイト様のそれ、リオナに反応して元気になってるじゃないですか…」
確かにオレのワガママ息子は、リオナの美しい裸体に反応し、斜め上70度を向いていた。
「トリン、ありがとね。
1人15分だって、みんな準備しておいてね」
「は~い、分かりました」
ヒカリ、アリス、アウレリアの3人は、着ているものを脱ぎ捨て、ベッドの脇で頬杖をつき臨戦態勢へ入った。
マリンは、まだ気絶したままだ。
トリンはベッド脇の椅子に腰掛けて水分を補給し、ベッドの上の状況を見守った。
「カイト様、先にこれ飲んだ方がよくないですか?」
トリンがオレを気遣って、絶倫ポーションEXを渡してくれた。
「そうだな、トリン、ありがとな」
オレは真紅に輝く『絶倫ポーションEX』を開封し、中身を喉に流し込んだ。
「カイト様、お疲れのところ申し訳ないですが、お手合わせお願いします」
リオナはベッドへ上がると、オレに両手をついてお願いした。
「リオナ達の気持ちもよく分かるけど、今夜はトリンとマリンの初夜なんだからな…」
「はい、分かりました、カイト様」
「今からカウントダウン、開始するよ」
トリンが時計を見ながら時間を測り始めた。
「15分しかないので、すぐに入れてもらっていいですか?」
リオナが、仰向けになると、美しい脚を自分でM字に開いた。
彼女の綺麗なピンク色の花びらが丸見えとなり、オレの煩悩をさらに刺激した。
トリンの喘ぎ声を散々聞かされ、リオナの準備はすでに整っていた。
「それじゃ、入れるぞ」
オレは、リオナのピンクの花びらの中心に怒張した息子をあてがうと、静かに腰を落とした。
その瞬間、リオナは一瞬顔を顰めたが、すぐに愉悦の表情に変わった。
そしてアイドルとは思えない艶っぽい声を上げ、仰け反りながらビクビクと小刻みに痙攣した。
「あっ、あぁん、キモチいい…!
か、カイト様の…、おっきいの…、全部入ってる…」
ギャラリーの4人は、オレの巨根がリオナの小さな花びらに、ゆっくりと出し入れされる様子を固唾を飲んで見守っていた。
「時間も無いから、すぐに動くぞ」
その言葉にリオナは無言で頷いた。
オレはリオナを抱きしめ、ピストン運動を開始した。
彼女の推定Dカップの乳房を揉み、その先端にある桜色の突起を舌で刺激した。
「あ、そこ…そこ…いいです、キモチいい…」
「10分経過~」
トリンが時間を知らせた。
あと5分しかないので、そろそろフィニッシュに持ち込まないと間に合わない。
徐々に腰の動きを早めると、リオナもその動きに合わせて腰を突き出し同調させた。
その度にいやらしい水音がして、オレの射精衝動を高めた。
「あと3分」
トリンは容赦なくカウントダウンを通知した。
オレはピストン運動を一層早め、イク体勢を整えた。
リオナの唇にオレの唇を重ね、彼女を抱きしめ、お互いの腰を打ち付けあった。
「カイト様、わたし、イキそうです…、イッてもいいですか?
イクっ、イクっ、イクっ、イクっ、イクぅぅぅぅぅぅ~」
リオナは仰け反り、ビクビクと激しく痙攣した。
オレはリオナの絶頂に合わせて、濃厚な液体を放った。
オレ達は絶頂の余韻に浸りながら、時間いっぱいまでキスを繰り返した。
「タイムオーバー」
「あ~、気持ち良かったぁ~。
カイト様、ありがとうございました」
リオナは満足そうな吐息を漏らし、汗で濡れた額を拭うと、名残惜しそうにオレの上から身を引いた。
「ふぅ…さて、次は誰?」
リオナは息を切らしながら、3人に聞いた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「次、いいですか?」
手を挙げたのはアウレリアだった。
全員の視線が彼女に集まった。
当のアウレリアは、聖女らしい穏やかな微笑みをたたえ、少しも臆した様子はない。
アウレリアが立ち上がりベッドへ上がると、間接照明に照らされた神々しい裸身が露わとなった。
「次はアリーの番ね。
それじゃ、今から15分だよ。
カウント開始」
トリンの声が告げた。
「カイト様、お疲れでしょう。
私が、カイト様の疲れを癒して差し上げますね」
慈愛に満ちた声で囁くと、アウレリアは艶やかな長い金髪を、慣れた手つきで手早く一つに束ねた。
アウレリアは、元気がなくなったオレの分身に顔を寄せると、そっと口に含んだ。
聖女のあまりにも背徳的な行為に、ギャラリーは息を飲んで見守った。
トリン直伝のフェラは、既に手慣れていると感じさせるくらいに上手だった。
自らの奉仕によりオレが快感に喘ぐ姿が、彼女にとって何よりの喜びなのだろう。
「アウレリア…」
疲れ切ったはずの体が、聖女の倒錯的なまでのギャップに抗えず、いとも簡単に元気を取り戻していく。
この娘の聖と性は、まさに表裏一体なのか。
オレが完全に復活したのを見届けると、アウレリアは名残惜しそうに唇を離し、恍惚の表情でオレの上に跨った。
「カイト様…今度は、この中にカイト様を入れさせてください」
アウレリアは慣れた手つきでオレの息子を自らの泉に導き、ゆっくりと腰を沈めた。
「あぁん…っ」
一つになった瞬間、彼女の口から甘い吐息が漏れた。
「トリン姉さま…カイト様のこれ…、やっぱり最高に気持ちいいです」
その道の師匠であるトリンに向かってそう報告すると、アウレリアはオレの上で腰を振り始めた。
そして右手で自らの豊満な乳房を揉み、左手で泉の上の陰核をなぞるという、習得したばかりの技を使った。
そしてそのまま後ろへ倒れ込むと、腰を前後に揺らし快感を貪った。
アウレリアのピンクの花びらに、オレの息子が出し入れされるのが丸見えで、背徳感を煽った。
彼女は、見られていることで興奮していくのか、聖女とは思えないような態勢で、自らの快感を増幅させた。
その淫靡な光景に、ギャラリーは言葉を失った。
「か、カイト様…! キモチいいです…!
私…もう、イキそうです…!」
やがて、アウレリアの動きが激しくなり、クライマックスが近いことを告げた。
彼女は天を仰ぎ、絶頂の階段を駆け上った。
「イク、イク、イクイクイクイクイっクぅぅぅう~~~」
全身をビクビクと激しく痙攣させ、失神寸前まで達するほどの深い絶頂。
オレもまた、その神々しくも淫らな姿に煽られ、彼女の中に濃厚な液体を注ぎ込んだ。
事が終わるとアウレリアは、汗で濡れた金色の髪をかきあげ、爽やかな笑顔でオレにこう言った。
「カイト様、ありがとうございました。
とても、気持ち良かったです…」
そのあまりのギャップに、ギャラリーは唖然とした。
しかし、自分たちが情熱を賭けたことを、やり遂げたいという思いも強かった。
リオナはアイドルグループASR39のメインセンターの活動を。
ヒカリは『ルミエール・ド・エトワール』のパティシエの仕事を。
アリスはアクアスター・デベロップメントで建築設計の仕事を。
アウレリアは任命されたばかりの『雷束の神殿』の神殿長の仕事を。
ある程度の目処がつくまでやり遂げてから、カイトと挙式したいと思っていた。
しかし、トリンやマリンの幸せそうな姿を見ると、羨ましくて仕方なくなり、悪いとは知りながら、つい邪魔してしまったのだ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ドアがノックされ、リオナが入ってきた。
その後ろには、ヒカリとアリス、アウレリアが遠慮がちに中の様子を窺っている。
「トリン、ごめんね。
カイト様、少しだけ借りるね!」
彼女はサマードレスを脱ぎ捨て、下着も外すと眩しいほどの裸体が露わになった。
リオナは、背中までの黒髪をオレ好みのハイポジションのポニーテールにまとめていた。
透き通るような白い肌、引き締まったウエストから伸びるしなやかな脚、形の良い乳房。
愛くるしい黒い瞳が魅力的な、絶対的アイドルがそこに立っていた。
そんなリオナの様子をヒカリ、アリス、アウレリアの3人は、戸惑いながら見ていた。
「もぉ~、リオナ、今日は私とマリンの初夜なんだから、邪魔しないでよ」
「だから、ごめんてば、すぐに終わらせるからさ…」
「しょうがないな~、それじゃ1人15分だからね!、それで終わらせてよ」
トリンはオレの承諾もなく、勝手にその場を仕切った。
「トリン、オレの意志は無視か?」
「だって、カイト様のそれ、リオナに反応して元気になってるじゃないですか…」
確かにオレのワガママ息子は、リオナの美しい裸体に反応し、斜め上70度を向いていた。
「トリン、ありがとね。
1人15分だって、みんな準備しておいてね」
「は~い、分かりました」
ヒカリ、アリス、アウレリアの3人は、着ているものを脱ぎ捨て、ベッドの脇で頬杖をつき臨戦態勢へ入った。
マリンは、まだ気絶したままだ。
トリンはベッド脇の椅子に腰掛けて水分を補給し、ベッドの上の状況を見守った。
「カイト様、先にこれ飲んだ方がよくないですか?」
トリンがオレを気遣って、絶倫ポーションEXを渡してくれた。
「そうだな、トリン、ありがとな」
オレは真紅に輝く『絶倫ポーションEX』を開封し、中身を喉に流し込んだ。
「カイト様、お疲れのところ申し訳ないですが、お手合わせお願いします」
リオナはベッドへ上がると、オレに両手をついてお願いした。
「リオナ達の気持ちもよく分かるけど、今夜はトリンとマリンの初夜なんだからな…」
「はい、分かりました、カイト様」
「今からカウントダウン、開始するよ」
トリンが時計を見ながら時間を測り始めた。
「15分しかないので、すぐに入れてもらっていいですか?」
リオナが、仰向けになると、美しい脚を自分でM字に開いた。
彼女の綺麗なピンク色の花びらが丸見えとなり、オレの煩悩をさらに刺激した。
トリンの喘ぎ声を散々聞かされ、リオナの準備はすでに整っていた。
「それじゃ、入れるぞ」
オレは、リオナのピンクの花びらの中心に怒張した息子をあてがうと、静かに腰を落とした。
その瞬間、リオナは一瞬顔を顰めたが、すぐに愉悦の表情に変わった。
そしてアイドルとは思えない艶っぽい声を上げ、仰け反りながらビクビクと小刻みに痙攣した。
「あっ、あぁん、キモチいい…!
か、カイト様の…、おっきいの…、全部入ってる…」
ギャラリーの4人は、オレの巨根がリオナの小さな花びらに、ゆっくりと出し入れされる様子を固唾を飲んで見守っていた。
「時間も無いから、すぐに動くぞ」
その言葉にリオナは無言で頷いた。
オレはリオナを抱きしめ、ピストン運動を開始した。
彼女の推定Dカップの乳房を揉み、その先端にある桜色の突起を舌で刺激した。
「あ、そこ…そこ…いいです、キモチいい…」
「10分経過~」
トリンが時間を知らせた。
あと5分しかないので、そろそろフィニッシュに持ち込まないと間に合わない。
徐々に腰の動きを早めると、リオナもその動きに合わせて腰を突き出し同調させた。
その度にいやらしい水音がして、オレの射精衝動を高めた。
「あと3分」
トリンは容赦なくカウントダウンを通知した。
オレはピストン運動を一層早め、イク体勢を整えた。
リオナの唇にオレの唇を重ね、彼女を抱きしめ、お互いの腰を打ち付けあった。
「カイト様、わたし、イキそうです…、イッてもいいですか?
イクっ、イクっ、イクっ、イクっ、イクぅぅぅぅぅぅ~」
リオナは仰け反り、ビクビクと激しく痙攣した。
オレはリオナの絶頂に合わせて、濃厚な液体を放った。
オレ達は絶頂の余韻に浸りながら、時間いっぱいまでキスを繰り返した。
「タイムオーバー」
「あ~、気持ち良かったぁ~。
カイト様、ありがとうございました」
リオナは満足そうな吐息を漏らし、汗で濡れた額を拭うと、名残惜しそうにオレの上から身を引いた。
「ふぅ…さて、次は誰?」
リオナは息を切らしながら、3人に聞いた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「次、いいですか?」
手を挙げたのはアウレリアだった。
全員の視線が彼女に集まった。
当のアウレリアは、聖女らしい穏やかな微笑みをたたえ、少しも臆した様子はない。
アウレリアが立ち上がりベッドへ上がると、間接照明に照らされた神々しい裸身が露わとなった。
「次はアリーの番ね。
それじゃ、今から15分だよ。
カウント開始」
トリンの声が告げた。
「カイト様、お疲れでしょう。
私が、カイト様の疲れを癒して差し上げますね」
慈愛に満ちた声で囁くと、アウレリアは艶やかな長い金髪を、慣れた手つきで手早く一つに束ねた。
アウレリアは、元気がなくなったオレの分身に顔を寄せると、そっと口に含んだ。
聖女のあまりにも背徳的な行為に、ギャラリーは息を飲んで見守った。
トリン直伝のフェラは、既に手慣れていると感じさせるくらいに上手だった。
自らの奉仕によりオレが快感に喘ぐ姿が、彼女にとって何よりの喜びなのだろう。
「アウレリア…」
疲れ切ったはずの体が、聖女の倒錯的なまでのギャップに抗えず、いとも簡単に元気を取り戻していく。
この娘の聖と性は、まさに表裏一体なのか。
オレが完全に復活したのを見届けると、アウレリアは名残惜しそうに唇を離し、恍惚の表情でオレの上に跨った。
「カイト様…今度は、この中にカイト様を入れさせてください」
アウレリアは慣れた手つきでオレの息子を自らの泉に導き、ゆっくりと腰を沈めた。
「あぁん…っ」
一つになった瞬間、彼女の口から甘い吐息が漏れた。
「トリン姉さま…カイト様のこれ…、やっぱり最高に気持ちいいです」
その道の師匠であるトリンに向かってそう報告すると、アウレリアはオレの上で腰を振り始めた。
そして右手で自らの豊満な乳房を揉み、左手で泉の上の陰核をなぞるという、習得したばかりの技を使った。
そしてそのまま後ろへ倒れ込むと、腰を前後に揺らし快感を貪った。
アウレリアのピンクの花びらに、オレの息子が出し入れされるのが丸見えで、背徳感を煽った。
彼女は、見られていることで興奮していくのか、聖女とは思えないような態勢で、自らの快感を増幅させた。
その淫靡な光景に、ギャラリーは言葉を失った。
「か、カイト様…! キモチいいです…!
私…もう、イキそうです…!」
やがて、アウレリアの動きが激しくなり、クライマックスが近いことを告げた。
彼女は天を仰ぎ、絶頂の階段を駆け上った。
「イク、イク、イクイクイクイクイっクぅぅぅう~~~」
全身をビクビクと激しく痙攣させ、失神寸前まで達するほどの深い絶頂。
オレもまた、その神々しくも淫らな姿に煽られ、彼女の中に濃厚な液体を注ぎ込んだ。
事が終わるとアウレリアは、汗で濡れた金色の髪をかきあげ、爽やかな笑顔でオレにこう言った。
「カイト様、ありがとうございました。
とても、気持ち良かったです…」
そのあまりのギャップに、ギャラリーは唖然とした。
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