【R18】異世界リゾートライフ《第2部》~カイトの異世界ハーレムライフ~

永遠光(とわのひかり)

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第24章 結婚編

第399話 大人の夜の営み(サクラ編)(R18版)

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 サクラとエミリアとアンジェラは、3人とも落ち着いた大人の雰囲気を持つ女性だ。

 現在19歳のサクラは転生前は25歳だったが、それから2年経過し、今の精神年齢は27歳に相当する。
 社長秘書として鍛えられた常に一歩先を読む思考が身に染みついており、結果的にそれが精神年齢をさらに引き上げているようだ。
 
 エミリアは10歳で旅亭アルカディアに入り、8年間の下積みを経て、たゆまぬ努力が実を結び、スイートルームの専属客室係バトラーの座を掴んだ。
 現在20歳の彼女だが、その過酷な経験ゆえに、精神年齢は同年代と比べてもかなり高い。

 現在21歳のアンジェラも然りである。
 幼少期に両親を亡くし、祖父から後継者としてビジネスの最前線で鍛えられ、2年前からは社長業を務め、同年齢の女性よりも精神年齢が高いのは間違いない。

 かく言うオレも転生前は30歳であり、転生してから2年余りが経過し、精神年齢は32歳に相当するはずだ。
 さらにこの2年間に、激動の日々を過ごしたのだから、精神的にさらに成熟しているはずだ。

 その3人の美女が、今日のオレの相手だ。
 トリンやリオナなど若さ溢れるピチピチした10代後半の女子も良いが、落ち着いた大人の女を抱くのもまた楽しみである。

 さて、今や愛の儀式の必需品となったラブ・ポーションであるが、今回彼女たちの選択は三者三様だった。
 サクラはノーマルタイプのラブ・ポーションを選び、避妊を選択した。
 暫くは新婚気分を味わいたいとのことだ。

 エミリアはラブ・ポーション不使用を選択した。
 子は授かりものなので運を天に任せるのだという。

 アンジェラは、ラブ・ポーションRXを選んだ。
 これはラブ・ポーションEXの改良版で、受胎率2倍効果はそのまま、感度上昇効果をノーマルタイプと同じに抑えたものだ。
 アンジェラは、オレの子を一日も早く授かりたいと熱望しているのだ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 露天風呂で入念に身体を洗い、厚手のバスタオルで水気を拭き取り、オレたち4人はベッドサイドで水分補給し『初夜の契り』に備えた。

「さて、順番はどうする?」

「3人で相談した結果、サクラ、エミリア、アンジェラの順になりました」
 サクラがオレにそう伝えた。
 なるほど、ハーレムの加入順というわけか。

「了解。
 最初はサクラか…」

「どうぞ、お手柔らかに…」
 サクラがバスタオルを取り去ると、カリスマモデル並の美ボディがオレの目に飛び込んできた。

 エミリアとアンジェラは、ベッドの端に移動しクッションに身を預け観戦体勢に入った。

「さてサクラ、ご希望は?」

「カイトスペシャルでお願いします」
 サクラが指定したコースは、キスから前戯を経てクライマックスへと至る言わばフルコースである。

「仰せのままに」

 オレとサクラは、直径3mのベッド上で向き合い、どちらともなく唇を合わせた。
 えも言われぬ大人の女の甘い匂いがオレの煩悩を刺激した。
 すぐに舌と舌を絡み合わせ濃厚なディープキスへと変わっていく。
 サクラの喉から「んん…、ふぅ…」と甘く蕩けた声が漏れた。

 5分以上も続く濃厚なキスが終わると、唇と舌と両手を使い、サクラの全身をくまなく愛撫した。
 オレの唇が耳たぶを食み、うなじを舐め上げると、サクラの肩が震えた。

 鎖骨、腕と徐々に下り、豊かな両乳房に触れるとサクラは「はぁん…」という甘い吐息を漏らした。
 ここが、サクラのスイートスポットのひとつだ。

 オレとサクラは、週に1度は身体を重ね、お互いにどこが気持ちいいのか知り尽くしているのだ。
 推定Fカップの芸術的な乳房の先端にある、鮮やかな桜色の蕾を口に含み舌で転がすと、サクラは大きく仰け反り艶っぽい喘ぎ声を上げた。

「あぁ、か、カイトさま…、そ、そこ…
 うぅ…あぁん…、キモチいい…っ」
 敬語禁止の罰ゲームなど、すっかり頭から飛んでしまうほどサクラは感じていた。
 もちろん、そこで「減点1」などと野暮なことは言わない。
 それは後のお楽しみに取っておこう。

 乳首から腋を経て、へその周りを丹念に攻め、サクラの美脚を指と舌で翻弄する。
 脚の小指まで順に攻めると、「ん、んぅぅ…」とサクラが甘い声を上げ身を捩った。
 そこから少しずつ上へ移動し、恥丘に到達した。
 恥毛は綺麗に処理され、ハイレグ水着を着ても問題ないレベルだ。

 ピタリと閉じられた両脚を広げると、鮮やかな桜色の花びらが眼の前に現れた。
 ここが彼女の最大のスイートスポットだ。
 オレは指先でしっとりと濡れた花びらに触れた。
 サクラの身体が愛らしく跳ね、太ももがキュッと締まった。
 指で花びらをゆっくりと開くと、蜜を滴らせた小さな桜色の蕾が、オレを待ちわびるように硬く尖っていた。
 オレは躊躇なくそこに舌を伸ばし、蕾をそっと舐め上げた。

「あぁん、そ、そこ…だめぇ~…!
 あっ、あっ、あぁんっ!」

「じゃあ、やめるかい」

「いやぁ~、やめないでぇ~」
 いつものお約束のやりとりだ。
 
 舌で陰核クリトリスを優しく転がし、時には強く吸い上げると、サクラの声は甘く蕩けた喘ぎへと変わっていった。

「あ、ぁあっ…!いっちゃ…うぅぅっ!
 だめ、だめぇ~、カイトさまぁ!」
 やがて、彼女の身体が大きく痙攣し、熱い愛の蜜がオレの口内にほとばしった。

 まだ快感の余韻で震えるサクラに、オレは次のステップを促した。
 オレの意図を理解したサクラが頷き、自ら艶めかしい体勢へと移行していく。
 至近距離に互いの性器が生々しく感じられる。
 サクラは、熱く昂ったオレの分身を、その愛らしい口に含んで刺激を開始した。
 オレはヒクヒクと反応する彼女の桜色の花びらを舐めあげ、陰核クリトリスを指で撫でた。

「あっ…!そこ、そこ!
 カイトさま…!んんんっ!」
 サクラがオレの分身を咥えたまま、甘く切ない声を上げた。

 男女がお互いの一番感じる部分を舐め合う究極の愛の儀式。
 カイトはサクラの温もりを感じ、サクラもまたカイトの温もりを直に感じる。
 クライマックスへの準備は十分に整った。
 もうこれ以上の前戯は不要だ。

 オレが仰向けになって両腕を広げると、サクラは当然のように、ゆっくりとオレの上に跨った。
 サクラはオレの分身に桜色の花びらを覆いかぶせると、ゆっくりと腰を下ろした。
「ん…っ…ぁああ…っ…
 お、おく…まで……入ってる…」

 熱く、濡れた膣壁が、脈動しながらオレをきつく締め付ける。
 オレはサクラの腰に手を添え、下から突き上げるように力強く腰を動かし、主導権を握った。
「あっ、あぁっ!ふかい…!
 もっと…もっと、突いて!」
 サクラが濡れた目でオレにねだった。

 オレの上で推定Fカップの美乳を揺らし、背中までの黒髪ポニーテールを振り乱し、恥じらいを捨て快楽を追求するサクラに興奮した。
 前世では、高嶺の花と諦めていた超ハイレベルな憧れの美女がオレの上で腰を振り、激しく求めているのだ。

 愛おしさが込み上げ、無意識にサクラの頬に触れると、彼女は潤んだ瞳でオレを見つめ返した。
 オレはゆっくりと身体を起こし、今度は対面座位の姿勢で唇を合わせ、サクラをキツく抱き締めた。
 互いの心臓の音が、まるで早鐘のように響いていた。
「はぁ…はぁ…」というサクラの熱い吐息が、オレの首筋にかかった。

 サクラとオレが出会ってから今日までの万感の想いが溢れ出てくる。
 魂が溶け合うというのは、こういうことなのだろうか。

 サクラを抱きかかえ、繋がったままの状態で彼女を仰向けに寝かせた。
 一番深く結合し、お互いのすべてが感じられる正常位へと移行したのだ。
 最高潮クライマックスが近いことを肌で感じ取り、オレはピストン運動を速めた。
 オレのシンボルがサクラの花びらに出し入れされる淫靡な水音が背徳感を煽った。
 サクラもそれに応え、オレの背中にきつく爪を立て喘いだ。
「あ、ああああっ…わ、私…イキそう…
 お、お願いです…中に…中にください…」

 サクラの身体が大きく弓なりになり、膣壁が歓喜の痙攣でオレを激しく締め上げた。
 その究極の快感がオレを限界へと導いた。

「イク、イクイクイクイクぅぅぅぅぅ…
 カイトさまぁーーーーっ!」
 サクラの絶叫で、オレのリミッターが解除された。
 同時に、濃厚な精液がサクラの奥深くへと放たれた。
 一度、二度、三度…すべてが空になると思えるほど…衝動は止まらなかった。

 肉体の境界線が溶け、二人が一つになった瞬間だ。
 今まで到達したことがないほど、高くそして深い結合、それは幸福を実感する最高の絶頂オーガズムだった。

 オレたちは繋がったまま、腰を押し付け合い絶頂オーガズムの余韻を味わった。
 汗ばんだ身体をきつく、きつく抱きしめあい、互いの唇を求め合った。
 こうして、サクラとの『初夜の契り』は、フィナーレを迎えた。
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