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第3章 揺れる想い
第87話 月の誘惑
自室のベッドで、祐希がスマホを眺めていると、控えめなノックの音が響いた。
「……お兄ちゃん、起きてる?」
「月……どうしたんだ、こんな時間に」
祐希が声をかけると、ドアの隙間から妹が顔を覗かせた。
「お兄ちゃんに、相談したいことがあって……」
夕食の時の明るさはなく、思い詰めたようなその表情に、祐希はベッドの上で身を起こした。
「相談?」
「……うん。中に入ってもいい?」
祐希が頷くと、彼女は部屋の中に入り、鍵をかけた。
そして、そのまま祐希のベッドの端にちょこんと腰掛けた。
その瞬間、ふわりと甘いシャンプーの香りが鼻をくすぐった。
恐らく風呂から上がって間もないのだろう。
湯上がりの身体から立ち上る香りが、妙に艶めかしく感じられた。
可愛い柄のパジャマの裾から覗く白い足が、部屋の明かりに照らされている。
「……月、相談ってなんだ?」
祐希が尋ねると、月は、少し俯いたまま、上目遣いで祐希を見た。
「あのね……私、告白されたの……」
「告白?」
「うん。私と同じ3年生で別のクラスの男子なんだけど……
サッカー部のキャプテンで、背も高くて、女子から人気があるイケメンなんだ……」
妹の口から出た予想外の言葉に、祐希は少し驚いた。
だが、冷静に考えれば不思議ではない。
月はアイドル並みに可愛いのだ。
告白されることくらい当然だろう。
「夏休み明けに返事がほしいって言われてるんだけど……どうしたらいいと思う?」
月がじっと祐希の反応を伺っている。
祐希は兄として、できるだけ公平なアドバイスをしようと思った。
「でも……これから受験の追い込みだろ?
タイミング悪すぎないか?」
「うん。彼もそう言ってた。『受験を控えてて、迷惑かも知れないと思ったけど、これが最後のチャンスだと思ったから気持ちを伝えたかった』って」
「なるほどなぁ……
まあ、月は可愛いからな。
男子が放っておけないのも分かるよ」
「お兄ちゃん、私どうしたらいいと思う?」
「そうだなぁ……サッカー部のキャプテンを任されるくらいなら、きっと人望もあるんだろう?
付き合ってみればいいんじゃないか?」
祐希がそう言うと月の表情がすっと曇った。
期待していた答えではなかったのは明白で、彼女は唇を尖らせ、不機嫌さを隠そうともせずに祐希を睨みつけた。
「……お兄ちゃんは、それでいいの?
それに私、受験生だよ……」
月は祐希に断るようアドバイスして欲しかったのだ。
「月が決めた相手なら、僕が反対する理由はないよ」
「……お兄ちゃんの、ばか……」
「え?」
それは聞こえるか聞こえないかくらいの小さなつぶやきだった。
だが、次に顔を上げた時、彼女の瞳から光が消えていた。
「ふ~ん……そうなんだ。
お兄ちゃんは、私が他の男のものになっても平気なんだ……」
低い声で呟くと、彼女は一歩、祐希の方へ詰め寄った。
「じゃあ、私がもしその人と付き合って、エッチしちゃってもいいの?」
「な、なんでそうなるんだよ……!?」
月の唐突な言葉に、祐希は思わず咳き込んだ。
「そ、それはお前が考えるべきことで……」
「お兄ちゃんが付き合えばいいって言ったじゃん」
「お前が相談したから答えてやったんだろ!」
これ以上、この話題を続けるのは危険だと直感した。
祐希は会話を打ち切ると、掛け布団を被って横になった。
「ほら、もう遅いから寝るぞ!自分の部屋へ戻れ」
祐希は拒絶するように壁の方を向き、背中を丸めた。
だが、ドアが開く音はしなかった。
代わりに聞こえたのは、衣擦れの音と、床に落ちる柔らかな布の音だった。
直後、背中に温かいものがフワリと覆いかぶさってきた。
「っ!?」
「……じゃあ、お兄ちゃん、責任取って……エッチの練習させてよ」
耳元で囁かれる甘い声。
振り返ろうとした祐希の動きが止まる。
背中に押し付けられている感触が、パジャマ越しのものではなかったからだ。
直接肌に触れる、滑らかで弾力のある感触。
「おい、月!? まさか裸なのか……」
「し~っ。大きい声出すと、お父さんたち起きちゃうよ?」
月は祐希の背後から抱きつき、高校生とは思えぬ豊かな膨らみを押し付けてきた。
一糸まとわぬ全裸となった彼女の体温が、直に祐希の背中へ伝わってくる。
「お兄ちゃん、ドキドキしてる?」
「当たり前だろ!
離れろ、父さんたちに見つかったら大変だぞ……」
「見つからなきゃいいんでしょ?」
月の手が、祐希の腹を伝って下へと伸びる。
「月、やめろ!」
祐希の手をすり抜け、彼女の細い指がトランクスに掛かる。
そして、あろうことかその中へと侵入してきた。
直接触れられた瞬間、祐希の意思とは無関係に、下半身はすでに限界まで硬く大きく膨れ上がっていた。
「お兄ちゃんの……こんなに硬くなってる」
月がクスクスと笑う。
「妹に欲情するなんて、お兄ちゃんて変態だね……」
「ち、違う!これは生理現象だ……っ!」
彼女の手のひらが祐希の硬いモノを握りしめた瞬間、言い訳は一瞬で頭から吹き飛んだ。
「お兄ちゃん、私に反応してくれて嬉しい……
私を女として見てくれてるんだね」
勝ち誇ったような声と共に、月の手が動き始める。
「あっ、やめろ……!」
制止しようとするが、彼女はさらに身体を密着させてきた。
背中には柔らかい乳房が押し潰される感触。
耳には艶めかしい息遣い。
そして下半身への巧みな刺激。
逃げ場のない快楽の波状攻撃に、祐希の思考は停止した。
「さくらさんは、こんなことしてくれないでしょ。
私はいつでもしてあげられるよ。
ねえ、お兄ちゃん……」
「うっ……!」
月の手の動きが激しくなった。
両親は1階の奥の部屋に寝ているが、同じ屋根の下という背徳感と、実の妹に愛撫されているという異常な状況が、逆に興奮を極限まで高めてしまった。
「いってもいいよ、お兄ちゃん……」
「あっ、ああっ~!」
限界だった。
祐希は妹の柔らかな手のひらの中に、白濁した熱いものを吐き出した。
荒い息をつく祐希の背後で、月がゆっくりと手を離す。
彼女は自分の手を汚したそれを気にする様子もなく、むしろ愛おしそうに見つめていた。
「いっぱい出たね、お兄ちゃん……
こんなに溜まってたんだね」
祐希が枕元のティッシュで後始末しながら、罪悪感に苛まれていると、不意にベッドが大きく軋んだ。
顔を上げた祐希は、思わず息を呑んだ。
横にいたはずの月が身を乗り出し、全裸のまま祐希の腰の上に跨っていたのだ。
白い肌が月明かりに浮き上がり、成熟した美しい身体が露わとなった。
「お兄ちゃん、お願い……月にエッチの練習させて……」
理性よりも本能が叫び声を上げるが、ここで本当に最後の一線を超えたら、もう後へは戻れない。
祐希は理性を総動員した。
「そ、そんなの駄目に決まってるだろ、今日はもう遅いから寝ろ!」
祐希は布団を引き寄せ、防御態勢を取った。
「……ふん、お兄ちゃんの意気地なし」
月は不満そうに頬を膨らませたが、これ以上の強行は無理だと思ったのか祐希の上から降りた。
「……ま、いいか。今日はこれくらいにしておくね」
月は脱ぎ捨てたパジャマを拾い上げると、真顔で祐希に言った。
「お兄ちゃん……私、本気だからね」
その言葉は、真剣そのものだった。
「……お兄ちゃん、起きてる?」
「月……どうしたんだ、こんな時間に」
祐希が声をかけると、ドアの隙間から妹が顔を覗かせた。
「お兄ちゃんに、相談したいことがあって……」
夕食の時の明るさはなく、思い詰めたようなその表情に、祐希はベッドの上で身を起こした。
「相談?」
「……うん。中に入ってもいい?」
祐希が頷くと、彼女は部屋の中に入り、鍵をかけた。
そして、そのまま祐希のベッドの端にちょこんと腰掛けた。
その瞬間、ふわりと甘いシャンプーの香りが鼻をくすぐった。
恐らく風呂から上がって間もないのだろう。
湯上がりの身体から立ち上る香りが、妙に艶めかしく感じられた。
可愛い柄のパジャマの裾から覗く白い足が、部屋の明かりに照らされている。
「……月、相談ってなんだ?」
祐希が尋ねると、月は、少し俯いたまま、上目遣いで祐希を見た。
「あのね……私、告白されたの……」
「告白?」
「うん。私と同じ3年生で別のクラスの男子なんだけど……
サッカー部のキャプテンで、背も高くて、女子から人気があるイケメンなんだ……」
妹の口から出た予想外の言葉に、祐希は少し驚いた。
だが、冷静に考えれば不思議ではない。
月はアイドル並みに可愛いのだ。
告白されることくらい当然だろう。
「夏休み明けに返事がほしいって言われてるんだけど……どうしたらいいと思う?」
月がじっと祐希の反応を伺っている。
祐希は兄として、できるだけ公平なアドバイスをしようと思った。
「でも……これから受験の追い込みだろ?
タイミング悪すぎないか?」
「うん。彼もそう言ってた。『受験を控えてて、迷惑かも知れないと思ったけど、これが最後のチャンスだと思ったから気持ちを伝えたかった』って」
「なるほどなぁ……
まあ、月は可愛いからな。
男子が放っておけないのも分かるよ」
「お兄ちゃん、私どうしたらいいと思う?」
「そうだなぁ……サッカー部のキャプテンを任されるくらいなら、きっと人望もあるんだろう?
付き合ってみればいいんじゃないか?」
祐希がそう言うと月の表情がすっと曇った。
期待していた答えではなかったのは明白で、彼女は唇を尖らせ、不機嫌さを隠そうともせずに祐希を睨みつけた。
「……お兄ちゃんは、それでいいの?
それに私、受験生だよ……」
月は祐希に断るようアドバイスして欲しかったのだ。
「月が決めた相手なら、僕が反対する理由はないよ」
「……お兄ちゃんの、ばか……」
「え?」
それは聞こえるか聞こえないかくらいの小さなつぶやきだった。
だが、次に顔を上げた時、彼女の瞳から光が消えていた。
「ふ~ん……そうなんだ。
お兄ちゃんは、私が他の男のものになっても平気なんだ……」
低い声で呟くと、彼女は一歩、祐希の方へ詰め寄った。
「じゃあ、私がもしその人と付き合って、エッチしちゃってもいいの?」
「な、なんでそうなるんだよ……!?」
月の唐突な言葉に、祐希は思わず咳き込んだ。
「そ、それはお前が考えるべきことで……」
「お兄ちゃんが付き合えばいいって言ったじゃん」
「お前が相談したから答えてやったんだろ!」
これ以上、この話題を続けるのは危険だと直感した。
祐希は会話を打ち切ると、掛け布団を被って横になった。
「ほら、もう遅いから寝るぞ!自分の部屋へ戻れ」
祐希は拒絶するように壁の方を向き、背中を丸めた。
だが、ドアが開く音はしなかった。
代わりに聞こえたのは、衣擦れの音と、床に落ちる柔らかな布の音だった。
直後、背中に温かいものがフワリと覆いかぶさってきた。
「っ!?」
「……じゃあ、お兄ちゃん、責任取って……エッチの練習させてよ」
耳元で囁かれる甘い声。
振り返ろうとした祐希の動きが止まる。
背中に押し付けられている感触が、パジャマ越しのものではなかったからだ。
直接肌に触れる、滑らかで弾力のある感触。
「おい、月!? まさか裸なのか……」
「し~っ。大きい声出すと、お父さんたち起きちゃうよ?」
月は祐希の背後から抱きつき、高校生とは思えぬ豊かな膨らみを押し付けてきた。
一糸まとわぬ全裸となった彼女の体温が、直に祐希の背中へ伝わってくる。
「お兄ちゃん、ドキドキしてる?」
「当たり前だろ!
離れろ、父さんたちに見つかったら大変だぞ……」
「見つからなきゃいいんでしょ?」
月の手が、祐希の腹を伝って下へと伸びる。
「月、やめろ!」
祐希の手をすり抜け、彼女の細い指がトランクスに掛かる。
そして、あろうことかその中へと侵入してきた。
直接触れられた瞬間、祐希の意思とは無関係に、下半身はすでに限界まで硬く大きく膨れ上がっていた。
「お兄ちゃんの……こんなに硬くなってる」
月がクスクスと笑う。
「妹に欲情するなんて、お兄ちゃんて変態だね……」
「ち、違う!これは生理現象だ……っ!」
彼女の手のひらが祐希の硬いモノを握りしめた瞬間、言い訳は一瞬で頭から吹き飛んだ。
「お兄ちゃん、私に反応してくれて嬉しい……
私を女として見てくれてるんだね」
勝ち誇ったような声と共に、月の手が動き始める。
「あっ、やめろ……!」
制止しようとするが、彼女はさらに身体を密着させてきた。
背中には柔らかい乳房が押し潰される感触。
耳には艶めかしい息遣い。
そして下半身への巧みな刺激。
逃げ場のない快楽の波状攻撃に、祐希の思考は停止した。
「さくらさんは、こんなことしてくれないでしょ。
私はいつでもしてあげられるよ。
ねえ、お兄ちゃん……」
「うっ……!」
月の手の動きが激しくなった。
両親は1階の奥の部屋に寝ているが、同じ屋根の下という背徳感と、実の妹に愛撫されているという異常な状況が、逆に興奮を極限まで高めてしまった。
「いってもいいよ、お兄ちゃん……」
「あっ、ああっ~!」
限界だった。
祐希は妹の柔らかな手のひらの中に、白濁した熱いものを吐き出した。
荒い息をつく祐希の背後で、月がゆっくりと手を離す。
彼女は自分の手を汚したそれを気にする様子もなく、むしろ愛おしそうに見つめていた。
「いっぱい出たね、お兄ちゃん……
こんなに溜まってたんだね」
祐希が枕元のティッシュで後始末しながら、罪悪感に苛まれていると、不意にベッドが大きく軋んだ。
顔を上げた祐希は、思わず息を呑んだ。
横にいたはずの月が身を乗り出し、全裸のまま祐希の腰の上に跨っていたのだ。
白い肌が月明かりに浮き上がり、成熟した美しい身体が露わとなった。
「お兄ちゃん、お願い……月にエッチの練習させて……」
理性よりも本能が叫び声を上げるが、ここで本当に最後の一線を超えたら、もう後へは戻れない。
祐希は理性を総動員した。
「そ、そんなの駄目に決まってるだろ、今日はもう遅いから寝ろ!」
祐希は布団を引き寄せ、防御態勢を取った。
「……ふん、お兄ちゃんの意気地なし」
月は不満そうに頬を膨らませたが、これ以上の強行は無理だと思ったのか祐希の上から降りた。
「……ま、いいか。今日はこれくらいにしておくね」
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