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第19章 社員旅行編
第295話 アンジェラの疼き(R18版)
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アンジェラの不眠の原因は、欲求不満によるものであった。
以前、アクアスター・リゾートに滞在した際のオレとの激しい性愛の日々が忘れられず、アンジェラは毎晩のように自らを慰めていたのだ。
しかし、それだけでは満たされず、悶々として眠れない日々を過ごしていると言うのだ。
「カイト様、お願いです…
この疼きを鎮めて下さい」
アンジェラの眼差しは、真剣そのものであった。
オレをこの部屋へ誘った理由は、こういう事だったのか。
「なるほど、それは確かに処置が必要だね」
「今すぐ、お願いできますか?」
アンジェラは、頬を紅潮させ、潤んだ瞳でオレを見つめた。
この状況では、アンジェラの願いを受け入れざるを得ないだろう。
「分かりました、では寝室へ行きましょう」
アンジェラは黙って頷き、もう待ちきれないと言う様子でオレの手を引いた。
スレンダーでありながら抜群のプロポーションを持つアンジェラは、オレ好みの実に魅力的な女性だ。
オレの視線は無意識にアンジェラの豊満な胸に吸い込まれた。
それに気付くとアンジェラは、オレの手を取り、自分の胸へと導いた。
アンジェラからは、クラクラするほど甘い女の匂いがした。
オレの掌にはアンジェラの柔らかな乳房の感触が伝わってきた。
「カイト様、ここです。
この疼きを鎮めて下さい」
そう言って、潤んだ瞳でオレを見つめ、もう片方の手を自らの下腹部へと導いた。
普段のアンジェラはクールで知的なイメージだが、今は全身から成熟した色香を漂わせ、オレを誘惑する一人の女であった。
アンジェラと激しい愛の行為を繰り返してから何カ月経過しただろう。
あれ以降、アンジェラとは資本提携関係にある対等なビジネスパートナーとして一定の距離を置き、彼女と体の関係を持つことは無かった。
女の歓びに覚醒したアンジェラの体が、余りにも激しい落差にフラストレーションを起こし、彼女の体の疼きに繋がっているとしたら、確かにオレにも責任はあるだろう。
クイーンサイズの大きなベッドの端に腰掛けると、アンジェラは自分の着ていたサマードレスを脱ぎすて、オレの服を一枚一枚脱がせていった。
何をするのかと思っていたら、一緒にシャワーに入ろうと云う事らしい。
全裸のアンジェラは、素晴らしいプロポーションで、2つのたわわな果実がオレの目を釘付けにした。
オレはアンジェラのするがままに任せて体を洗ってもらった。
秘め事は、体を洗い終わってからのお楽しみだ。
オレの体を洗い終わると、アンジェラは自分の体を洗い、それが終わるとバスタオルで丁寧に体を拭いてくれた。
彼女が髪を乾かす間、ベッドに腰掛け、一糸纏わぬアンジェラの美しい体を眺めた。
腰まであるチェスナットブラウンの美しい髪、玉子型の綺麗な顔の輪郭、理想的な鼻筋、長いまつ毛、サファイアブルーの大きな瞳に知性を宿す、才媛の誉れ高き美女だ。
ことを始める前に、オレのマストアイテムとなっている『ラブ・ポーション』をアンジェラに渡すと、アンジェラは頷き、喉に流し込んだ。
すべての準備が整うと、アンジェラはオレの手を引き、ベッドへと誘った。
アンジェラは、献身的にオレに奉仕した。
ベッドサイドでオレの男を自らの可愛い口で咥え、舌と指を使って刺激した。
そしてイヤらしい音を立て、首を前後させて快楽へと導いた。
しばらくすると、2つのたわわな果実にオレの男を挟み、口に咥えて上下させた。
その感触が堪らなく良くて、オレは図らずしもアンジャラの口内に精を放出してしまった。
口の中への放出が収まると、アンジェラは、それを喉を鳴らして飲み込んだ。
そして、オレの男性自身に残る精を自分の口を使って綺麗に掃除してくれた。
その動きに反応し、すぐにオレのモノが回復し、熱り立った。
それを見てアンジェラは、ベッドに横たわると片肘をつき、綺麗な長い脚をM字に開きこう言った。
「カイト様、お願いです…
それを、ここに入れて下さい」
オレは黙って頷き、体勢を立て直すと、彼女の望み通りにした。
指で確認すると、アンジェラの蜜壺は既に蜜で溢れ、受け入れ体制は万全であった。
オレはアンジェラの蜜壺にオレの男を充てがい、ゆっくりと中へ入れた。
その瞬間、アンジェラは「はぅぁ」と言う声にならない声を上げ反応した。
そして奥まで到達し、最初はゆっくりと腰を動かすと、アンジェラはオレの背中に手を回し、キスを求めた。
徐々にピストン運動を速め、アンジェラを攻めると、それに反応して色っぽい声を上げ感じ始めた。
アンジェラの反応はどれも実に官能的で、オレの煩悩を刺激した。
鮮やかなピンク色の頂を持つ2つのたわわな果実を揺らし、下腹部をヒクヒクと反応させ、それに応じてアンジェラの中の襞が、オレの男を締め付け、得も言われぬ快感を与えるのだ。
これは、所謂、名器と言うやつだ。
波状的な快感の波がオレを襲う。
それはアンジェラも同じで、官能的な声を上げ、全身で反応し既に何度もイッているようだ。
30分もの間、ひたすら腰を打ち付け、2人とも汗だくになりながら快感を貪った。
やがてお互いに絶頂に到達すると、オレはアンジェラを抱きしめ、彼女の中に大量の精を放った。
それから2人は、何度も体位を変えながら、目眩く愛と悦びの時間を過ごしたのである。
何度目かの愛の行為が終わり、アンジェラが息を切らしながらオレに教えてくれた。
「わたし、カイト様のことを思いながら、いつも自分を慰めていたんです…
でも、実際にカイト様に抱かれたら、比較にならないほど気持ち良かったんです」
確かにオレも気持ち良かったし、アンジェラとは体の相性が抜群だと改めて思った。
オレはベッドの中で性愛の余韻に浸りながら、休んでいるとアンジェラがこう言った。
「カイト様、お願いがあります」
「なんだい、アンジェラ」
「私を、あなたのハーレムに加えて下さい」
「えっ、でもアンジェラは自宅にいるから無理じゃない?」
「私、カイト様の元へ通います。
お願いですから、私の願いを聞いて下さい。
カイト様のことを思いながら自らを慰めるのは、あまりにも淋し過ぎます」
アンジェラにはゲートの存在はまだ伏せてあるが、専用ゲートを設置すれば不可能な話ではない。
オレは、アンジェラの思いに応えてやろうと思った。
「アンジェラ、ありがとう、君の思いは良く分かったよ。
一部の者にしか明かしていない秘密があるんだけど、その秘密を守れるなら君の願いを叶えることは可能だ」
オレは、アンジェラにゲートの機能を詳しく説明した。
「そんな、夢のようなことが可能なんですか?」
「ああ、可能だ、この指輪を君にあげよう」
オレは天使の指輪をアンジェラに渡した。
「この指輪を持つ者だけが、ゲートを通って別のゲートへ出られるんだ。
アンジェラの部屋と領主邸を繋げれば、いつでも行き来が可能になるよ」
オレはアンジェラにハーレムメンバーの証である側室専用室を1室与えることと、エンジェル・ラウンジへの入室許可を与えた。
「えっ、それは、私を側室にしていただけると言うことですか?」
「オレのハーレムに入ると言うことは、一生面倒見ると言うのと同じ意味だからね」
「カイト様、わたし、嬉しいです」
アンジェラは涙を流して喜んだ。
こうして、オレのハーレムメンバーにアンジェラが加わることとなった。
彼女の体は十分に魅力的であるし、何よりもオレと体の相性が良い。
それに大事なビジネスパートナーでもあるのだから、当然といえば当然である。
感涙に咽ぶアンジェラとオレは時間を忘れ、明け方まで愛し合った。
アンジェラの極上ボディは、大人の女を感じさせ、官能的で実にエロく、素晴らしいの一言であった。
鮮やかな桜色の頂きを持つたわわな2つの果実、見事なウェストからヒップにかけての曲線、きめ細かく吸い付くような白く滑らかな肌、腰まであるチェスナットブラウンの美しい豊かな髪、理想的な顔の輪郭、上品で綺麗な鼻筋、カールした長いまつげ、サファイアブルーの知性的な大きな瞳、魅惑的な光沢を放つやや厚めの唇、しかも才媛の誉れ高き美女とくれば非の打ち所がない。
加えてオレと繋がった時の感度は抜群で、オレの男を襞で絡め取り、ゾクゾクと身震いする程の快感を与えるのだ。
アンジェラは満足した様子でオレの手を握り、いつの間にか寝息を立てていた。
これで、きっとアンジェラの体の疼きは消えるであろう。
以前、アクアスター・リゾートに滞在した際のオレとの激しい性愛の日々が忘れられず、アンジェラは毎晩のように自らを慰めていたのだ。
しかし、それだけでは満たされず、悶々として眠れない日々を過ごしていると言うのだ。
「カイト様、お願いです…
この疼きを鎮めて下さい」
アンジェラの眼差しは、真剣そのものであった。
オレをこの部屋へ誘った理由は、こういう事だったのか。
「なるほど、それは確かに処置が必要だね」
「今すぐ、お願いできますか?」
アンジェラは、頬を紅潮させ、潤んだ瞳でオレを見つめた。
この状況では、アンジェラの願いを受け入れざるを得ないだろう。
「分かりました、では寝室へ行きましょう」
アンジェラは黙って頷き、もう待ちきれないと言う様子でオレの手を引いた。
スレンダーでありながら抜群のプロポーションを持つアンジェラは、オレ好みの実に魅力的な女性だ。
オレの視線は無意識にアンジェラの豊満な胸に吸い込まれた。
それに気付くとアンジェラは、オレの手を取り、自分の胸へと導いた。
アンジェラからは、クラクラするほど甘い女の匂いがした。
オレの掌にはアンジェラの柔らかな乳房の感触が伝わってきた。
「カイト様、ここです。
この疼きを鎮めて下さい」
そう言って、潤んだ瞳でオレを見つめ、もう片方の手を自らの下腹部へと導いた。
普段のアンジェラはクールで知的なイメージだが、今は全身から成熟した色香を漂わせ、オレを誘惑する一人の女であった。
アンジェラと激しい愛の行為を繰り返してから何カ月経過しただろう。
あれ以降、アンジェラとは資本提携関係にある対等なビジネスパートナーとして一定の距離を置き、彼女と体の関係を持つことは無かった。
女の歓びに覚醒したアンジェラの体が、余りにも激しい落差にフラストレーションを起こし、彼女の体の疼きに繋がっているとしたら、確かにオレにも責任はあるだろう。
クイーンサイズの大きなベッドの端に腰掛けると、アンジェラは自分の着ていたサマードレスを脱ぎすて、オレの服を一枚一枚脱がせていった。
何をするのかと思っていたら、一緒にシャワーに入ろうと云う事らしい。
全裸のアンジェラは、素晴らしいプロポーションで、2つのたわわな果実がオレの目を釘付けにした。
オレはアンジェラのするがままに任せて体を洗ってもらった。
秘め事は、体を洗い終わってからのお楽しみだ。
オレの体を洗い終わると、アンジェラは自分の体を洗い、それが終わるとバスタオルで丁寧に体を拭いてくれた。
彼女が髪を乾かす間、ベッドに腰掛け、一糸纏わぬアンジェラの美しい体を眺めた。
腰まであるチェスナットブラウンの美しい髪、玉子型の綺麗な顔の輪郭、理想的な鼻筋、長いまつ毛、サファイアブルーの大きな瞳に知性を宿す、才媛の誉れ高き美女だ。
ことを始める前に、オレのマストアイテムとなっている『ラブ・ポーション』をアンジェラに渡すと、アンジェラは頷き、喉に流し込んだ。
すべての準備が整うと、アンジェラはオレの手を引き、ベッドへと誘った。
アンジェラは、献身的にオレに奉仕した。
ベッドサイドでオレの男を自らの可愛い口で咥え、舌と指を使って刺激した。
そしてイヤらしい音を立て、首を前後させて快楽へと導いた。
しばらくすると、2つのたわわな果実にオレの男を挟み、口に咥えて上下させた。
その感触が堪らなく良くて、オレは図らずしもアンジャラの口内に精を放出してしまった。
口の中への放出が収まると、アンジェラは、それを喉を鳴らして飲み込んだ。
そして、オレの男性自身に残る精を自分の口を使って綺麗に掃除してくれた。
その動きに反応し、すぐにオレのモノが回復し、熱り立った。
それを見てアンジェラは、ベッドに横たわると片肘をつき、綺麗な長い脚をM字に開きこう言った。
「カイト様、お願いです…
それを、ここに入れて下さい」
オレは黙って頷き、体勢を立て直すと、彼女の望み通りにした。
指で確認すると、アンジェラの蜜壺は既に蜜で溢れ、受け入れ体制は万全であった。
オレはアンジェラの蜜壺にオレの男を充てがい、ゆっくりと中へ入れた。
その瞬間、アンジェラは「はぅぁ」と言う声にならない声を上げ反応した。
そして奥まで到達し、最初はゆっくりと腰を動かすと、アンジェラはオレの背中に手を回し、キスを求めた。
徐々にピストン運動を速め、アンジェラを攻めると、それに反応して色っぽい声を上げ感じ始めた。
アンジェラの反応はどれも実に官能的で、オレの煩悩を刺激した。
鮮やかなピンク色の頂を持つ2つのたわわな果実を揺らし、下腹部をヒクヒクと反応させ、それに応じてアンジェラの中の襞が、オレの男を締め付け、得も言われぬ快感を与えるのだ。
これは、所謂、名器と言うやつだ。
波状的な快感の波がオレを襲う。
それはアンジェラも同じで、官能的な声を上げ、全身で反応し既に何度もイッているようだ。
30分もの間、ひたすら腰を打ち付け、2人とも汗だくになりながら快感を貪った。
やがてお互いに絶頂に到達すると、オレはアンジェラを抱きしめ、彼女の中に大量の精を放った。
それから2人は、何度も体位を変えながら、目眩く愛と悦びの時間を過ごしたのである。
何度目かの愛の行為が終わり、アンジェラが息を切らしながらオレに教えてくれた。
「わたし、カイト様のことを思いながら、いつも自分を慰めていたんです…
でも、実際にカイト様に抱かれたら、比較にならないほど気持ち良かったんです」
確かにオレも気持ち良かったし、アンジェラとは体の相性が抜群だと改めて思った。
オレはベッドの中で性愛の余韻に浸りながら、休んでいるとアンジェラがこう言った。
「カイト様、お願いがあります」
「なんだい、アンジェラ」
「私を、あなたのハーレムに加えて下さい」
「えっ、でもアンジェラは自宅にいるから無理じゃない?」
「私、カイト様の元へ通います。
お願いですから、私の願いを聞いて下さい。
カイト様のことを思いながら自らを慰めるのは、あまりにも淋し過ぎます」
アンジェラにはゲートの存在はまだ伏せてあるが、専用ゲートを設置すれば不可能な話ではない。
オレは、アンジェラの思いに応えてやろうと思った。
「アンジェラ、ありがとう、君の思いは良く分かったよ。
一部の者にしか明かしていない秘密があるんだけど、その秘密を守れるなら君の願いを叶えることは可能だ」
オレは、アンジェラにゲートの機能を詳しく説明した。
「そんな、夢のようなことが可能なんですか?」
「ああ、可能だ、この指輪を君にあげよう」
オレは天使の指輪をアンジェラに渡した。
「この指輪を持つ者だけが、ゲートを通って別のゲートへ出られるんだ。
アンジェラの部屋と領主邸を繋げれば、いつでも行き来が可能になるよ」
オレはアンジェラにハーレムメンバーの証である側室専用室を1室与えることと、エンジェル・ラウンジへの入室許可を与えた。
「えっ、それは、私を側室にしていただけると言うことですか?」
「オレのハーレムに入ると言うことは、一生面倒見ると言うのと同じ意味だからね」
「カイト様、わたし、嬉しいです」
アンジェラは涙を流して喜んだ。
こうして、オレのハーレムメンバーにアンジェラが加わることとなった。
彼女の体は十分に魅力的であるし、何よりもオレと体の相性が良い。
それに大事なビジネスパートナーでもあるのだから、当然といえば当然である。
感涙に咽ぶアンジェラとオレは時間を忘れ、明け方まで愛し合った。
アンジェラの極上ボディは、大人の女を感じさせ、官能的で実にエロく、素晴らしいの一言であった。
鮮やかな桜色の頂きを持つたわわな2つの果実、見事なウェストからヒップにかけての曲線、きめ細かく吸い付くような白く滑らかな肌、腰まであるチェスナットブラウンの美しい豊かな髪、理想的な顔の輪郭、上品で綺麗な鼻筋、カールした長いまつげ、サファイアブルーの知性的な大きな瞳、魅惑的な光沢を放つやや厚めの唇、しかも才媛の誉れ高き美女とくれば非の打ち所がない。
加えてオレと繋がった時の感度は抜群で、オレの男を襞で絡め取り、ゾクゾクと身震いする程の快感を与えるのだ。
アンジェラは満足した様子でオレの手を握り、いつの間にか寝息を立てていた。
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