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第七章 外から見た彼女と彼
ラングレイ家の末っ子(アレンハイド視点)
しおりを挟むルナが作ったパスタ生地を砂竜の鱗の粉末が満ちた箱の中へ入れ、乾燥させて出した物はカラカラに乾き、黄金色に近い深い色になっていた。
その状態でも長期保存が可能だと言うし、持ってみると軽い。
ルナとリュートが元いた世界は、魔法がない世界であったというから、それがこういう食文化の進歩をもたらしたのだろう。
誰もが、ルナが作り上げた乾燥パスタに驚き、今後の保存食事情が大きく変わることを確信していた。
それをイマイチ理解していないのだろうルナは、事細かな注意事項を述べながらマリアベルに指導している最中である。
そこで、パスタソースの話になり、スラスラと出てくる名前に目を白黒させている弟子のキャットシーたちとマリアベルには同情したくなったが、これがルナなので慣れてもらうしか無い。
「タラスパも作れたら良いのですが、まずはタラコですよね」
「そうだな。それがクリアできたら、辛子明太子も作れるようになるよな」
「そうですよねぇ……料理の幅が広がりますし、お酒のおつまみにも良いですよね」
「それな!」
全く……イメージが共有できるということにしておいて良かった。
全くの嘘ではないし、召喚術師と召喚獣の間でおぼろげなイメージ共有は確認されている。
しかし、ここまでハッキリとしたイメージが共有できるはずがない。
そこは、ルナが稀に見る人型召喚獣であるという理由で真実味を持たせることが可能だ。
これで、ある程度のことなら誤魔化せるだろうが……危なっかしくて仕方がない。
料理の話になるとテンションが上がるのか、いつもの慎重さはどこへやら、子供のようにはしゃぐリュートと、そのリュートを喜ばせたい一心で腕を振るうルナ。
この二人を放置しておいては危ないと悟り、近くにいることを選んで良かったと心底思ったものだ。
ラングレイ家には昔から世話になっていた。
人間が統治する国の中で、竜人族と肩を並べて戦える唯一の者であったためだ。
人間は神々から与えられた加護があっても、肉体の強化が出来ても、元が脆弱である。
強い魔物の攻撃で、すぐに壊れてしまうのだ。
繁殖力が高く、知能もそれなりに高いが、脆弱であることが惜しまれる。
強いラングレイの者であっても、魔物を討伐できる期間は短い。
誕生して本格的に魔物を討伐出来るようになるのに20年、そこから20年も戦えたら良い方だろう。
大抵は、途中で体を壊す。
魔物が持つ毒は、人の体を蝕んでいくのだ。
徐々に……しかも、確実に───
ハロルドも、そろそろ引退を考えている頃だろう。
神々が与えたアイギスがあっても、それを制御できなくなってはお手上げである。
もって、あと2年といったところか……
ラングレイ家の者には、ある程度育った頃を見計らって会いに来るようにしている。
それは、次代の戦力を計るために必要なことであった。
それぞれ、この3兄弟も魔力が安定すると言われる7歳の頃に会いに来たが、覚えては居ないかもしれない。
彼らの幼い頃は、特別に惹かれるものはなかった。
正直に言うなら、次代は3人もいるから一人くらい欠けても問題なく戦ってもらえそうだと感じただけである。
しかも、末っ子は甘ったれたガキのように感じられ、先行きが不安でしか無かったのを今でも覚えているくらいだ。
魔物にやられて欠けるとするなら、確実に末っ子だろうと考えていたくらいである。
しかし、その甘ったれが13の頃に起きた転落事故以来、人が変わったように落ち着き、魔力量がとんでもないことになっているという報告を受け、そんなことがあるものかと見舞いがてらに見に行って驚愕した。
人にしては少しだけ多いか? と感じていた魔力が、今では恐ろしいほどの深さと輝きを放っている。
しかし、一番驚いたのはそこではなかった。
その光を───マナの輝きに似た者を、儂は知っていたのだ。
時空神ゼルディアス……
十神の最高位にあり、竜人族全てが束になっても指先であしらわれるほどの力を持つ神である。
実際、長年の付き合いで名を呼び合える仲ではあるが、それはただ単に『長い付き合いの顔見知り』というだけのことであり、深い関係性はない。
飄々としており、何を考えているかわからず、創世神ルミナスラと創造神オーディナルのために世界を渡り歩く神……
この世界に生きる者、全てが畏怖する神と似たマナ性質……じゃと?
まだ、ベッドから起き上がることが出来たばかりで、リハビリ中であるということから、杖を使い歩いている。
腕や足だけではなく、至るところに残る魔物の毒である魔素の気配が漂う。
普通の人間であったら、起き上がることも難しいだろう濃度に体を蝕まれながらも、体を動かしているとは狂気の沙汰としか言いようがない。
しかし、そんな驚きと戸惑いを知ってか知らでか、ラングレイ家の末っ子は、こちらへ来て一礼したのだ。
「この度は、遠いところから私のためにお越し下さり、誠にありがとうございます。己が未熟なばかりに、このような無様な姿を晒してしまい申し訳ございません」
スラスラ紡がれる言葉に驚き、果たして目の前の男は、あの時、父の背に隠れた甘ったれのガキであったかと首を傾げる。
魔力保有量が増えたという真偽を確かめるため、わざと魔力圧を高めて屋敷へ来訪したのだ。
まともに動ける者は少なく、傷ついた弟を護ろうと必死になっている兄たちでさえ青い顔をして立っているのがやっとという状況であるのに、末っ子はなんの抵抗も感じること無く杖をついて歩いている。
見ていて痛ましいほどの傷は、魔物の毒が入り込み、浄化が間に合っていないのだろうか、酷い有様だ。
よほどの数を相手にしなければ、これほどの毒を体に取り込むことはない。
「そのようなことは気にせずとも良い。それよりも、体の具合はどうじゃ」
「現在はリハビリ中ですので、なんとも言えませんが……魔物の毒が強く、癒やしの魔法とポーションの効果がほぼ得られない状態です。それ故に、これ以上の治癒効果は望めず、己の自然回復力に任せなくてはなりません。時間はかかるでしょうが、出来る限り傷を癒やし、学園の騎士課へ復帰するつもりです」
「……それでも、魔物と戦えると?」
「それがラングレイ家に生まれた者の役目です。誰かがやらなければ、沢山の命が喪われます」
いくら人間の成長が早くても、13年しか生きていないガキがいうセリフではなかろう……と言いかけて口を噤む。
眼帯をしていない無事なほうの瞳には、深い決意の色が宿っていたからだ。
本当に……これがあのガキか?
死線を越えると人は変わるというが、この変化は何だ?
まるで、人間の大人を相手にしているような感覚であり、本気で戸惑っていた───まさに、その時である。
「遅くなったのぅ、ほれ、これで毒の穢れを払うが良い。月の女神セレンシェイラが持たせてくれたものじゃ」
ズシリと背中からといわず、全身に言いしれぬ重圧がかかり、一瞬息を止めてしまった。
他の者など、息をするのも困難な状況になり床に膝をついている。
そんな中、怪我を負った末っ子だけが平然と立っていた。
それだけではない、少年は女神に向かって思い切り顔を顰めたのである。
「いらねーって言っただろ」
「妾が頼んだわけではない。勝手に持たされたのじゃ。このまま無駄にするより、使ってくれたほうが嬉しいのじゃがなぁ」
「でも……」
「ほれ、早く元気になって話し相手になってくれるという約束はどうした」
「それは……」
「約束を破る気か? それとも妾とは話したくもないか……」
薔薇色の豊かな髪をなびかせた美女は、健気な少女のように殊勝な姿を見せた。
こんな姿を見た者など、これまでにいただろうか。
愛の女神とは言うが、この女神は神界とこの地上を一番行き来している十神である。
頭もキレ、臨機応変な対応ができることから、その役を創世神ルミナスラに任されるほどのやり手でもあるのだ。
油断のならない女神という印象は消え失せ、話し相手が欲しいだけだと主張する彼女の姿は、どこにでもいる女性のように見えた。
「あーもー、わかったよ。使えばいいんだろ! 迷惑をかけてごめん。ありがとう……感謝する」
「うむ。妾もセレンも嬉しいぞ。本当にリュートは可愛いのぅ!」
本当に嬉しそうに表情を緩めて杖を持っている三男坊を抱きしめた愛の女神は、痛みを感じて出そうになった悲鳴を必死に噛み殺している様子に気づいていない。
「近くにいればいるほどわかる……父上に似たマナじゃ。魔力量が多くなり性質が変化したと聞いたが、これは本当に心地よいのぅ……リュート、今度は夫も連れてきて良いか? 話を聞いたら、とても会いたがっていた」
「え……いや……それは大騒ぎになるんじゃ……」
「大丈夫じゃ。妾の夫は素晴らしい神じゃから、問題ないっ!」
「いや、そうじゃなくてだな……だからこそ来たら大騒ぎに……」
なんと言って説明すれば良いだろうかと頭を悩ませる少年と、その少年をまるで我が子でも抱くかのように抱き寄せて上機嫌の女神。
目の前の光景が信じられず、そろそろ現実逃避をしたくなってきた頃、リュートが周囲を見渡して顔色を変える。
「アーゼンラーナ! また神力を放出してるのかっ!? みんながぶっ倒れているから何とかしてくれよっ」
「ああ、そうであった。少しだけ牽制の意味もあったのじゃが……いらぬ心配であったかもしれぬのぅ」
コロコロ笑っている愛の女神の視線は、間違いなくこちらに向けられていた。
この子に何かしたら承知せぬ……その視線は、間違いなくそう言っている。
神々……しかも、十神に大切にされているラングレイの末っ子───リュート・ラングレイは、時空神ゼルディアスのマナに近いと思ったが、どうやら父である創造神オーディナルのほうが似ているようだ。
それだけで、この少年がこれから背負うだろう苦労が垣間見えたような気がした。
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