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その55:らめぇぇ~ 排卵が止まらない
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「あはははははははははッ! ざまぁだわ。ふふふふ……」
対岸の大陸の山脈にシノルリの攻撃魔法が直撃。
真空の揺らぎエネルギーから、魔力を形成し、超高温のプラズマ光球を発射したのだ。
地形が完全に崩壊し、周囲に土石流を巻き起こし、凄まじい爆炎が上がった。
食うや食わずの極貧貧乏だったサキュバス王国、女王の恨みがそのまま破壊力となって炸裂したようなものだった。
「うふふふふ、本気を出せば、大陸そのものを木っ端微塵にできそうですわ」
シノルリはこれぞ女王様という高飛車な笑いとともにそう言った。
「弥太郎、では行きましょう♥」
「はい、先生」
「ふふ、すごく元気な返事―― さすが弥太郎だわ♥」
「先生の行くとこなら、俺はどこでも行きますよ」
「ふふふ、そういうところが、好きよ弥太郎♥」
「先生……」
この物語の主人公である間具合弥太郎は、童貞を捧げたサキュバスの女王・シノルリにガチ惚れなのである。
シノルリにしたところで、弥太郎を童貞から育てたという思いがあった。
例え、弥太郎が「黄金の精液」の持ち主であってもだ。
(ああ、戦いの前に、弥太郎のオチンチンが欲しくなってしまいます♥♥――)
これから敵地――
ローリンババァヌ王国に侵入し、とりあえず拉致された内務大臣・ペラフェロを奪還するのである。
行くのは弥太郎とシノルリだけだ。
弥太郎の「黄金の精液」で魔力がパワーアップしまくりのシノルリには、弥太郎だけで十分だった。
(あああはぁ♥~ 少し魔力を補給しておいた方がいいわ…… 弥太郎の精液を♥―― ふふ♥♥)
「転移魔法は魔力を消費します。弥太郎、ここで補給をします」
凛とした言葉が海風を突き抜け、その場に響いた。
王女の絶対命令だ。
簡単に言って、ここで弥太郎とセックスするということだ。
中出しドビュドビュのセックスにより、魔力を補給しようということだった。
シノルリは地面に座ると、股を広げあからさまなポーズをとった。
サキュバス穴の周囲のひだを細い指でかき分けた。
くぱぁ――
ねっとりとしたサキュバス汁がダダ流れになっている。
「ああ…… 前戯はいりません―― あはぁ♥~ さあ、オチンチンを弥太郎のオチンチンをぉぉ♥~」
メガネの奥の美しい双眸が淫欲の色に染まる。
陽光を反射し、銀髪がキラキラと輝く。
長い脚を広げ、誘うシノルリ。
彼女はその褐色巨乳を自分の片手で持ち上げた。
バラ色の唇を開き、己の乳首をチュウチュウと吸い始めたのだ。
「ああ、ほら♥…… 母乳が溢れてきています……」
吸われた乳首だけでなく、もう片方の巨乳の先からも、純白の母乳が流れ出していた。
それが、褐色の肌の上を細い川をつくり、流れていくのだった。
「せ、先生ぇぇぇ――」
弥太郎は天に向かい咆哮し、地を蹴った。
愛するシノルリに突撃し、覆いかぶさった。
妖艶で美麗なサキュバスが、淫靡なポーズでお誘いしているのである。
もうすでに、数えることが不可能なほど、毎日、爛れたセックスしまくりの弥太郎とシノルリだった。
それでも決して飽きることが無い。倦むとこなどない。
生きていくために、お互いの肉体が必須である。
すでに、ふたりはそのような関係になっているのだ。
シノルリは、弥太郎のオチンチンの形も精液も味も覚えまくっている。
いや、耽溺し依存症を発症しているといっていいだろう。
そして、弥太郎もシノルリの肉体にズブズブに溺れまくっているのだ。
その褐色の肉の中に、オチンチンを挿入し、黄金の精液を流し込む快楽の虜になっている。
(シノルリ先生の、おっぱいは最高だよぉぉ~ なんて柔らかいんだぁ~ あああ、母乳まで出てるぅ)
弥太郎は褐色巨乳に吸いつき、母乳を吸いまくるのだった。
シノルリの乳首の先から噴き出す母乳は、弥太郎の口腔内に非現実の夢のように広がっていく。
その母乳は、言葉では伝えきれない鮮烈で、優しく、放埓な熱情を帯びていた。
(先生のおっぱい…… ああああ、脳天からオチンチンンまで痺れてくるぅぅ)
「ああはぁ♥、過ごい吸いつきね、弥太郎ったら…… 本当に私の母乳が好きなのね。うふ♥」
噴き出す母乳に吸いつく弥太郎――
その行為はシノルリの褐色の肉体にも、痺れるような快感を引き起こしていた。
母乳は際限なく溢れてくる。
しかし、シノルリが弥太郎の子を宿しているわけではない。
いずれは、弥太郎に孕ませて欲しいと願っている。
ただ、今はまだその時ではないのだ。サキュバスは自由に排卵をコントロールできるのだ。
弥太郎の「黄金の精液」を吸収したことにより、魔力が母乳として溢れだしているのだろうか。
(ああ♥、可愛いわ弥太郎、私の母乳を一生懸命吸って――)
いずれ、弥太郎との間に生まれた赤ちゃんも、こうやって母乳を吸うのだろうとシノルリは思う。
思った瞬間、身体の芯が熱くなり、思わず排卵したくなる。
それを女王の矜持で何とか抑え込むのだった。
「ふふ♥、もうたまらないって顔ね…… あはぁぁぁ~ ふふふ♥、弥太郎のオチンチンがこんなにパンパン♥」
細く褐色の指が、流れるように小指から動き、弥太郎のオチンチンを包み込む。
握りきれない太さ。
そして、やけどしそうなほどの熱量を持ち、脈動している。
今も正に、海綿体動脈に大量の血液が流れ込み、膨張を続けていた。
それは、無限の宇宙が光速で膨張していくかのような現象であった。
指の先に、海綿体と浮き上がった動脈の凹凸を感じる。
そこには、弥太郎のオチンチンだけが持つ「鬼の相貌」が浮き上がっていた。
パンパンの海綿体と、血管により創り上げられる鬼の顔であった。
「あああ♥、もう欲しいのぉぉぉ―― 入れてぇぇ♥♥♥、お願い、弥太郎ぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
シノルリは、オチンチンを握り締め、ドロドロになったサキュバス穴にそれを誘導する。
「いくよ、先生、あああ、好きだぁぁぁ、シノルリ先生ぇぇぇ――!!」
弥太郎は腰ごとぶつけるように、オチンチンをぶち込んだ。鬼の相貌をもった人類最強のオチンチンが一気に肉穴に叩きこまれた。
ズブッ! ズブッ! ズブッ! ズブッ!
ニュチャ! ニュチャ! ニュチャ! ニュチャ!
灼熱のオチンチンが、ドロドロに蕩けたサキュバス穴の奥に一気に侵入する。
サキュバス子宮頚管を激しく叩いた。
弥太郎の腰が削岩機のように、激しく動く。
「あはぁぁあぁぁ――!! ひぃッ!! あはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
グジュ~グジュッ~
ブシャァァァァァァァァ――
シノルリの中に溜まっていた豊潤なサキュバス汁が、激しく噴き出した。
サキュバス穴の粘膜を更にヌルヌルにさせ、キュンっと弥太郎のオチンチンを締め付けるのだった。
ドロドロの粘りをもった、サキュバス汁と弥太郎の先走り汁の混ざったモノが、褐色の太ももとから大地に流れ出す。
ふたりの愛の粘液を浴びた、大地に生えた名もなき草たち――
一気に茶褐色に枯れるモノもあれば、異形の形となり、急激に成長するモノもあった。
ふたりのファックの生み出す体液は、外部環境に多大な影響を与えるレベルになっている。
「マスク! マスクを装着!!」
宮内大臣のジトーメが部下たちに指示をする。
ふたりの愛の行為が作りだす体液は、揮発すると非常に危険なのだ。
一瞬だででも匂いをかげば、失神確実である。
(すごい…… ああ…… 私まで……)
弥太郎とシノルリの激しいセックス――
その目もくらむような美しい肉体の絡み合いの視覚情報が、脳裏に詩的で危険な幻想を作りだしていく。
ジトーメも、弥太郎に何度も犯されている。
彼女も、その肉の疼きを思い出しながら、股間からサキュバス汁をダダモレにするのだった。
「あああああ♥、イクぅぅぅ♥、いっちゃうのぉぉぉぉ~ ああああ♥、出してぇぇぇ♥、ドピュドピュ中に出してぇぇぇ♥」
すでに、シノルリの肢体はマルチオルガスムで、何度も震えていた。
メスイキのエクスタシーが間断なく、押し寄せ脳を真っ白に染めていく。
メスイキ絶頂アクメが止まらない。
褐色の美麗の肉体は、恐怖すら感じるような快美の刃にズタズタにされている。
脳が溶けて、サキュバス穴から流れ出してしまったかのようだった。
子宮は激しく、弥太郎の精液を求め、震えていた。
(だめ…… 卵巣がぁぁぁ♥、ああああ、排卵だけは―― らめぇ♥、排卵がぁぁぁ、とまらにゃいのぉぉぉ~ あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥――)
今までの弥太郎とのセックスで耐えてきた最後の一線。排卵。
それが、止まりそうにないのだ。卵巣が溶けてもはや、制御できそうになかった。
ため込んだ卵子細胞が一気に卵管の中に噴き出しそうであった。
「あはぁあああああ!! 先生、イク! イクよぉぉぉぉ!!」
「アヒイイーッ♥ あふゃ♥ ぁぁああああああ――!!」
溶岩のような熱を持った弥太郎の精液が子宮頚管を突き抜け、一気に流れこむ。
その射精量は人知を超え、すでにバレル単位で計測すべき量になっている。
シノルリの細いお腹が爆ぜるかのように、膨らんだ。まるでバルーンのようであった。
更に、その衝撃波が、シノルリの全身を貫き、アクメ絶頂失神するのだった。
オチンチンから発射される音速を遥かに超える精液は、サキュバス以外には物理的に受けとめることはできない。
弥太郎のおちんちんからの超音速射精――
その快楽を味わえるのは、サキュバスだけなのだ。
サキュバスの女王である、シノルリであっても「黄金の精液」中出しの快楽で、意識が吹き飛ぶ。
メスアクメ絶頂失神で、自我が蕩けて、イドの海の中に揺蕩うような状態になるのだ。
もはや、分からない――
サキュバスは排卵を制御できる。直前までしているつもりだった――
それすらも分からなくなっていた。
(あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、ぎもあ゛あ゛あ゛ぢぃぃぃぃぃ~)
シノルリは時の流れが静止したような、現実と幻想の狭間にある快楽の中で、全身を痙攣させるだけだった。
美麗で完ぺきともいえる、その顔はアヘってしまい、涎たれ流しで、メガネもズレている。
長い銀髪は乱れまくり、身体にまとわりついている。
「先生―― すごいよぉ! すごくキレイだ……」
そのメスイキ絶頂でグズグスに崩れた褐色の肢体は、弥太郎の目にはこれ以上なく美しく見えた。
高校二年生男子。
思春期真っ盛りの肉の奥底から、新たな欲望が湧きあがるのだ。
止まらない。一発や二発で弥太郎が止まるわけがなかった。
失神アクメのシノルリに覆いかぶさり、更に犯し続ける弥太郎。
その刺激が、シノルリを覚醒させていく。
底なしの性欲ということでは、シノルリとて負けはしなかった。
ふたりの幻想的で、美しく激しいファックは続くのであった。
当初の魔力補給という目的は、すでに忘却の彼方であった。
対岸の大陸の山脈にシノルリの攻撃魔法が直撃。
真空の揺らぎエネルギーから、魔力を形成し、超高温のプラズマ光球を発射したのだ。
地形が完全に崩壊し、周囲に土石流を巻き起こし、凄まじい爆炎が上がった。
食うや食わずの極貧貧乏だったサキュバス王国、女王の恨みがそのまま破壊力となって炸裂したようなものだった。
「うふふふふ、本気を出せば、大陸そのものを木っ端微塵にできそうですわ」
シノルリはこれぞ女王様という高飛車な笑いとともにそう言った。
「弥太郎、では行きましょう♥」
「はい、先生」
「ふふ、すごく元気な返事―― さすが弥太郎だわ♥」
「先生の行くとこなら、俺はどこでも行きますよ」
「ふふふ、そういうところが、好きよ弥太郎♥」
「先生……」
この物語の主人公である間具合弥太郎は、童貞を捧げたサキュバスの女王・シノルリにガチ惚れなのである。
シノルリにしたところで、弥太郎を童貞から育てたという思いがあった。
例え、弥太郎が「黄金の精液」の持ち主であってもだ。
(ああ、戦いの前に、弥太郎のオチンチンが欲しくなってしまいます♥♥――)
これから敵地――
ローリンババァヌ王国に侵入し、とりあえず拉致された内務大臣・ペラフェロを奪還するのである。
行くのは弥太郎とシノルリだけだ。
弥太郎の「黄金の精液」で魔力がパワーアップしまくりのシノルリには、弥太郎だけで十分だった。
(あああはぁ♥~ 少し魔力を補給しておいた方がいいわ…… 弥太郎の精液を♥―― ふふ♥♥)
「転移魔法は魔力を消費します。弥太郎、ここで補給をします」
凛とした言葉が海風を突き抜け、その場に響いた。
王女の絶対命令だ。
簡単に言って、ここで弥太郎とセックスするということだ。
中出しドビュドビュのセックスにより、魔力を補給しようということだった。
シノルリは地面に座ると、股を広げあからさまなポーズをとった。
サキュバス穴の周囲のひだを細い指でかき分けた。
くぱぁ――
ねっとりとしたサキュバス汁がダダ流れになっている。
「ああ…… 前戯はいりません―― あはぁ♥~ さあ、オチンチンを弥太郎のオチンチンをぉぉ♥~」
メガネの奥の美しい双眸が淫欲の色に染まる。
陽光を反射し、銀髪がキラキラと輝く。
長い脚を広げ、誘うシノルリ。
彼女はその褐色巨乳を自分の片手で持ち上げた。
バラ色の唇を開き、己の乳首をチュウチュウと吸い始めたのだ。
「ああ、ほら♥…… 母乳が溢れてきています……」
吸われた乳首だけでなく、もう片方の巨乳の先からも、純白の母乳が流れ出していた。
それが、褐色の肌の上を細い川をつくり、流れていくのだった。
「せ、先生ぇぇぇ――」
弥太郎は天に向かい咆哮し、地を蹴った。
愛するシノルリに突撃し、覆いかぶさった。
妖艶で美麗なサキュバスが、淫靡なポーズでお誘いしているのである。
もうすでに、数えることが不可能なほど、毎日、爛れたセックスしまくりの弥太郎とシノルリだった。
それでも決して飽きることが無い。倦むとこなどない。
生きていくために、お互いの肉体が必須である。
すでに、ふたりはそのような関係になっているのだ。
シノルリは、弥太郎のオチンチンの形も精液も味も覚えまくっている。
いや、耽溺し依存症を発症しているといっていいだろう。
そして、弥太郎もシノルリの肉体にズブズブに溺れまくっているのだ。
その褐色の肉の中に、オチンチンを挿入し、黄金の精液を流し込む快楽の虜になっている。
(シノルリ先生の、おっぱいは最高だよぉぉ~ なんて柔らかいんだぁ~ あああ、母乳まで出てるぅ)
弥太郎は褐色巨乳に吸いつき、母乳を吸いまくるのだった。
シノルリの乳首の先から噴き出す母乳は、弥太郎の口腔内に非現実の夢のように広がっていく。
その母乳は、言葉では伝えきれない鮮烈で、優しく、放埓な熱情を帯びていた。
(先生のおっぱい…… ああああ、脳天からオチンチンンまで痺れてくるぅぅ)
「ああはぁ♥、過ごい吸いつきね、弥太郎ったら…… 本当に私の母乳が好きなのね。うふ♥」
噴き出す母乳に吸いつく弥太郎――
その行為はシノルリの褐色の肉体にも、痺れるような快感を引き起こしていた。
母乳は際限なく溢れてくる。
しかし、シノルリが弥太郎の子を宿しているわけではない。
いずれは、弥太郎に孕ませて欲しいと願っている。
ただ、今はまだその時ではないのだ。サキュバスは自由に排卵をコントロールできるのだ。
弥太郎の「黄金の精液」を吸収したことにより、魔力が母乳として溢れだしているのだろうか。
(ああ♥、可愛いわ弥太郎、私の母乳を一生懸命吸って――)
いずれ、弥太郎との間に生まれた赤ちゃんも、こうやって母乳を吸うのだろうとシノルリは思う。
思った瞬間、身体の芯が熱くなり、思わず排卵したくなる。
それを女王の矜持で何とか抑え込むのだった。
「ふふ♥、もうたまらないって顔ね…… あはぁぁぁ~ ふふふ♥、弥太郎のオチンチンがこんなにパンパン♥」
細く褐色の指が、流れるように小指から動き、弥太郎のオチンチンを包み込む。
握りきれない太さ。
そして、やけどしそうなほどの熱量を持ち、脈動している。
今も正に、海綿体動脈に大量の血液が流れ込み、膨張を続けていた。
それは、無限の宇宙が光速で膨張していくかのような現象であった。
指の先に、海綿体と浮き上がった動脈の凹凸を感じる。
そこには、弥太郎のオチンチンだけが持つ「鬼の相貌」が浮き上がっていた。
パンパンの海綿体と、血管により創り上げられる鬼の顔であった。
「あああ♥、もう欲しいのぉぉぉ―― 入れてぇぇ♥♥♥、お願い、弥太郎ぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
シノルリは、オチンチンを握り締め、ドロドロになったサキュバス穴にそれを誘導する。
「いくよ、先生、あああ、好きだぁぁぁ、シノルリ先生ぇぇぇ――!!」
弥太郎は腰ごとぶつけるように、オチンチンをぶち込んだ。鬼の相貌をもった人類最強のオチンチンが一気に肉穴に叩きこまれた。
ズブッ! ズブッ! ズブッ! ズブッ!
ニュチャ! ニュチャ! ニュチャ! ニュチャ!
灼熱のオチンチンが、ドロドロに蕩けたサキュバス穴の奥に一気に侵入する。
サキュバス子宮頚管を激しく叩いた。
弥太郎の腰が削岩機のように、激しく動く。
「あはぁぁあぁぁ――!! ひぃッ!! あはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
グジュ~グジュッ~
ブシャァァァァァァァァ――
シノルリの中に溜まっていた豊潤なサキュバス汁が、激しく噴き出した。
サキュバス穴の粘膜を更にヌルヌルにさせ、キュンっと弥太郎のオチンチンを締め付けるのだった。
ドロドロの粘りをもった、サキュバス汁と弥太郎の先走り汁の混ざったモノが、褐色の太ももとから大地に流れ出す。
ふたりの愛の粘液を浴びた、大地に生えた名もなき草たち――
一気に茶褐色に枯れるモノもあれば、異形の形となり、急激に成長するモノもあった。
ふたりのファックの生み出す体液は、外部環境に多大な影響を与えるレベルになっている。
「マスク! マスクを装着!!」
宮内大臣のジトーメが部下たちに指示をする。
ふたりの愛の行為が作りだす体液は、揮発すると非常に危険なのだ。
一瞬だででも匂いをかげば、失神確実である。
(すごい…… ああ…… 私まで……)
弥太郎とシノルリの激しいセックス――
その目もくらむような美しい肉体の絡み合いの視覚情報が、脳裏に詩的で危険な幻想を作りだしていく。
ジトーメも、弥太郎に何度も犯されている。
彼女も、その肉の疼きを思い出しながら、股間からサキュバス汁をダダモレにするのだった。
「あああああ♥、イクぅぅぅ♥、いっちゃうのぉぉぉぉ~ ああああ♥、出してぇぇぇ♥、ドピュドピュ中に出してぇぇぇ♥」
すでに、シノルリの肢体はマルチオルガスムで、何度も震えていた。
メスイキのエクスタシーが間断なく、押し寄せ脳を真っ白に染めていく。
メスイキ絶頂アクメが止まらない。
褐色の美麗の肉体は、恐怖すら感じるような快美の刃にズタズタにされている。
脳が溶けて、サキュバス穴から流れ出してしまったかのようだった。
子宮は激しく、弥太郎の精液を求め、震えていた。
(だめ…… 卵巣がぁぁぁ♥、ああああ、排卵だけは―― らめぇ♥、排卵がぁぁぁ、とまらにゃいのぉぉぉ~ あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥――)
今までの弥太郎とのセックスで耐えてきた最後の一線。排卵。
それが、止まりそうにないのだ。卵巣が溶けてもはや、制御できそうになかった。
ため込んだ卵子細胞が一気に卵管の中に噴き出しそうであった。
「あはぁあああああ!! 先生、イク! イクよぉぉぉぉ!!」
「アヒイイーッ♥ あふゃ♥ ぁぁああああああ――!!」
溶岩のような熱を持った弥太郎の精液が子宮頚管を突き抜け、一気に流れこむ。
その射精量は人知を超え、すでにバレル単位で計測すべき量になっている。
シノルリの細いお腹が爆ぜるかのように、膨らんだ。まるでバルーンのようであった。
更に、その衝撃波が、シノルリの全身を貫き、アクメ絶頂失神するのだった。
オチンチンから発射される音速を遥かに超える精液は、サキュバス以外には物理的に受けとめることはできない。
弥太郎のおちんちんからの超音速射精――
その快楽を味わえるのは、サキュバスだけなのだ。
サキュバスの女王である、シノルリであっても「黄金の精液」中出しの快楽で、意識が吹き飛ぶ。
メスアクメ絶頂失神で、自我が蕩けて、イドの海の中に揺蕩うような状態になるのだ。
もはや、分からない――
サキュバスは排卵を制御できる。直前までしているつもりだった――
それすらも分からなくなっていた。
(あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、あ゛♥、ぎもあ゛あ゛あ゛ぢぃぃぃぃぃ~)
シノルリは時の流れが静止したような、現実と幻想の狭間にある快楽の中で、全身を痙攣させるだけだった。
美麗で完ぺきともいえる、その顔はアヘってしまい、涎たれ流しで、メガネもズレている。
長い銀髪は乱れまくり、身体にまとわりついている。
「先生―― すごいよぉ! すごくキレイだ……」
そのメスイキ絶頂でグズグスに崩れた褐色の肢体は、弥太郎の目にはこれ以上なく美しく見えた。
高校二年生男子。
思春期真っ盛りの肉の奥底から、新たな欲望が湧きあがるのだ。
止まらない。一発や二発で弥太郎が止まるわけがなかった。
失神アクメのシノルリに覆いかぶさり、更に犯し続ける弥太郎。
その刺激が、シノルリを覚醒させていく。
底なしの性欲ということでは、シノルリとて負けはしなかった。
ふたりの幻想的で、美しく激しいファックは続くのであった。
当初の魔力補給という目的は、すでに忘却の彼方であった。
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