ドン引きするくらいエッチなわたしに年下の彼ができました

中七七三

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10話:八回の強制射精

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 ひびきの美乳は、絹のような色彩を帯び、若々しいピンクの若竿を包み込んだ。
 
(おちんちんが脈打つののを胸で感じる……)

 響は自分の胸を寄せる。
 滑る肌は溶けかけたトロトロのバターの塊のように感じられた。

「あそこが蕩けちゃうよぉぉ」

 射精衝動の限界を超えるような快感が悠真の全身を襲った。
 先生と一体となり、なかに挿入した快感に勝るとも劣らないものだった。

「ふふ、すごい。三回も出したのにまだこんなに元気なんて…… 若いのね」

「先生ぇ、そんなにおっぱいでキュッキュしないで、アタマが真っ白になって……」

 悠真はトロトロに蕩けた顔で、おっぱいの攻めに翻弄されていた。 
 あまりにも快感が大きすぎ、射精することすら出来なかった。
 痺れていた脳天には、霞がかかり、視界すらあやふやになっていく。

 ぬちゅ、っと湿った音をたて、響の胸から桃色の先っちょが顔を出した。
 それは、ドロドロに溶けたアイスキャンデーの様であり、先走り汁があふれ出していた。
 響の絹の光沢を持つ肌が、オスの汁で染まっていく。

「ふふ、おちんちんが出てきちゃったわ。もう出そうかしら?」

 響は若い吐精を胸の中で体感したかった。
 その温度を――
 その匂いを――
 
「ああ、凄すぎで、ボクは…… あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

 決壊は唐突だった、亀頭がぶわっと広がる。

「あああ、先生吸わないでぇぇぇ、し、刺――」

 悠真はその言葉を最後まで言い切ることなく、一気にどくどくと射精したのだった。

「ふふ、すっごいオスの匂い…… どう? これが私よ? 付き合えるかしら」

 響は四度目の射精をしたペニスを指で弄び、舌を這わせる。
 
「んあんッ、はぁ、はぁ、はぁ」

 響はおちんちんを扱きながら、顔を上げていく。
 ディープキス。
 舌を無理やりねじ込み、生徒の口を吸った。
 それは、キスによるレイプのようなものだった。
 
(あ…… あ…… あ……)

 悠真は口を貪られ、蕩けていくしかなかった。 

 高校でいには刺激の強すぎる響の行為。
 ただ、それが彼女の本当の姿だった。
 いや、むしろ生徒ということで手加減すら加えていたかもしれない。
 まだ、リミッターは外れていない。
 
「ふふ、硬くなってきたわ、さあ、もう一度ひとつになりましょう」
 
 その瞳に獣欲の焔をともしたまま、自分のヌルヌルになった粘膜へ、高校生の若竿を導いていく。

「まだ、できるわよね。私を彼女にしたいんだから……」

 そう言いながら響は、悠真が挿入を拒否するのではないかと思った。
 童貞少年に自分の欲望をここまでぶつければ、耐えられることはないだろうと思った。
 
(一回体験すれば、分るでしょう……)

 自分の濃厚で強い情欲についてこれる男は今までいなかったのだ。
 付き合いだしても長続きしない。

(こういう女がいるということも、この子にとって勉強になるはず)

 悠真の若竿は硬さを取り戻し(四回の射精の後でも)貪欲な密壷へと導かれて言った。

「あ、あ、あ、先生…… ボクは、ボクは…… ああ」

 うわ言のような言葉を漏らしながら、悠真はなすがままに響に身体を預けていた。
 ちゅっと、響は悠真の乳首にキスをした。

「あうっ」
「ふふ、乳首も感じちゃうのね」

 乳首刺激でペニスがビクンと跳ねる。

(やだ、この子、もっと硬くなっている……)

 響は悠真の物を導き、一気に媚肉の中に挿入させた。
 ずぶずぶと、膣粘膜を掻き分け、悠真の若竿が飲み込まれていく。

「んあんッ♥」
「ああ…… せ、先生の中に、また……」

 響は、悠真の足首を握ると、腰を浮き上がらせた。

「あぅ、せんせぇ……」
「どう、逆レイプみたいでしょ」

 悠真は腰を持ち上げられ、固定された。
 響はガンガンと腰を打ち付けるかのように、男を貪るのだった。

「あああああ―― せ、先生、あぅあううううううう!!」

「ふふ、おちんちんがズブズブ埋まっていくの分るでしょ」

「あふぅぅ」

「あううぅん、くうぅぅ、あはぁぁ、いいわ、子宮に、子宮に当たってる――」

 響は貪欲にペニスを奥に、奥にと送り込んでいく。
 激しい抽挿は、じゅぽじゅぽと湿った音を響かせるのだった。
 
「いいわ~ ああああ、いいのぉぉぉ~」

 響もまたこの日最初の絶頂オルガを決めていた。

 結局のことろ、悠真は八回の射精を強いられるまで、響に解放されることはなかった。
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