4 / 5
4話:メス落ち蹂躙
『亜里沙が飲んだ! 完飲だぁ! 二〇リットルのオチンポミルクを! 精液を! ザーメンを! その身の中に吸収したぞぉぉ!』
実況が絶叫する。観衆の声と重なり合い、空気をブルブルと震わせている。
ボクは注ぎ込まれた、精液が逆流しそうになるのを堪え、立ち上がる。
脚が震える。
「うっ!」
生臭い白濁液が食道を逆流し、鼻から少し漏れた。
濃厚なオスの精液の匂いに頭の芯が痺れてくる。
苦しい――
確かに苦しいのだが、精液そのものにそんなに嫌な感じがない。
「くそ、こ、ここからが、本番だ……」
難攻不落、無敵、無双――
地価闘技場に君臨する女帝・デボネアは薄笑いを浮かべボクを見ていた。
「ふふ、いいわよ。精液を飲んだアナタにご褒美を上げますわ」
「ご褒美だと」
そう言うとすっとデボネアは右腕を前に伸ばした。
水平に。
真っ白く滑るような白い肌をした腕。
必要な筋肉が必要なだけ付き、エッジが刻み込まれた美麗な腕だった。
握られた拳から一本だけ小指が立っていた。
「どんな技をかけてもいいわ。この小指をとって関節技でも―― 小指をへし折る気で打撃をいれても―― 小指をとって投げを打っても――」
ニヤニヤと完全に見下した笑みでボクを見ている。
ネコ科に肉食獣を思わせる、瞳がキュッと細くなる。
強さだけでなく、美においても現実感を喪失するほどのレベルにある。
圧倒的な強さと美――
それゆえの、揺るぐことのない自尊心。
それが、ボクに対し小指を差し出すという行為にでたのだろう。
(チャンスなのか…… これは。どうなんだ……)
合気道の中にはわざと小指をつかませ、罠にはめるという技術がある。
そのような技術を女帝・デボネアが持っているのか?
圧倒的なパワーの持つ主であることは確かであるが……
「うふふ、迷っているの、さあ、いいから小指をとってみたら? チャンスですわよ」
「くッ! やってやる!」
腹と直腸の中に溜まった精液をちゃぷちゃぷ言わせながら僕は突っ込む。
真正面からだ。
でも、素直に小指をとらない。
「ふひゅッ」
鋭く呼気を吐くと同時にローキックを叩き込んだ。
ガッと衝撃が骨の芯まで響く。
デボネアは全く防御しなかった。ただ漫然とボクのローキックを受けただけだ。
それなにに……
「あ、あ、あ、あ、あ」
「あら、余計なことをするから、骨が折れてしまったようですわね♥」
ボクの足首から少し上の部分。
まるで折れたストローのように捻じ曲がっていた。
「あぎゃぁぁぁー!!」
脳天に突き抜ける痛みが、肺腑の空気を絶叫として絞り出す。
脛骨と腓骨完全に折れていた。
脚が紙テープのようにべろべろになった。
「あらあら、亜里沙ちゃん。カルシウム不足なの?」
「く、この化け物が……」
歯を食いしばる。痛みが脳天を貫き、気が遠くなる。
しかし――
ここで、倒れては――
ボクは痛みに耐えながらもしがみつくようにして、デボネアの小指を握った。
まるで、鉄骨を握っているかのような感じだった。
だが、しかし、構わない。
「へし折ってやるッ」
ボクはこの身に残ったありったけの力を込めて指をひねった。
思い切りへし折ってやるきだった。
が――
「あら、可愛いのね。亜里沙。本当に、本当に可愛いわ」
慈愛すらこもった声音でデボネアは言った。
それを聞いた瞬間、ボクの身体がふわりと浮いた。
ブンッ――と、風を顔に受け、ボクは吹っ飛んでいた。
全身に衝撃。
体中の骨が木っ端微塵になって、口からゲロするくらいのだ。
「あばばばば……」
ボクはリングの周囲を囲んでいるアクリル板に激突していた。
厚さ四六センチの特殊なアクリル板。
ボクはべっとりとした血のあとをアクリル板に残しながら、ズルズルと崩れ落ちていった。
『ダウンか! またしてもダウンか!!』
遠くに実況の声が聞こえる。
ダウン……
ダウンすれば、またボクは……
ああ、精飲か……
でも、ああ、精液の味も悪くは――
ボクは薄らぼんやりした脳裏に浮かんだ想念を振り切りなんとか立ち上がる。
デボネアも周囲の風景もぐにゃぐにゃに見える。
空間そのものが歪んでしまって、なにがなんだか分からない。
「うふふ、瞳が蕩けてきたわね。そろそろ、ころあいかしら?」
『おお!! 女帝がアイアンクローの構えだ! でるか! でるのかぁぁ!!』
アイアンクローだと……
ボクは薄れ行く意識をなんとか繋ぎとめ、その言葉の意味を記憶の奥底から掘り出す。
(プロレス技…… 手で頭や胃を掴む技…… 鉄の爪といわれた往年の名レスラーの必殺技……)
実戦、本物の格闘技では決して使われることのない、プロレスの技だ。
それをいったい……
「うふふ、私のアイアンクローは、特別よ、アナタの女の子になった部分をキュッと握ってあげるわ」
デボネアはボクの髪の毛を握るとぎゅっと持ち上げた。
そして――
「うふふ、綺麗な腹筋だわ。ぞくぞくしちゃう」
そして残った腕がボクの下腹部、ヘソの下辺りに振れた。
一瞬だった。
一瞬で、デボネアの指がズブズブとボクの肉の中に食い込んできた。
「あぁぁっぁ、らめぇぇぇぇ~」
「ふふ、メスの声で鳴くのね。いいのよ、もっと鳴きなさい」
指が食い込み、ボクの――
女の子になったボクの「子宮」をぎゅっと掴んだのだ。
「コリコリとしたかわいらしい子宮ね。ふふ、握りつぶしたらどうなるのかしら?」
指に力が加わる。
子宮粘膜が振るえ、子宮頚管がねじくれるような衝撃だった。
あまりの圧力に子宮口が開いてしまいそうだった。
「あ、あ、あ、あ、あめぇぇ、赤ちゃんのぉぉ、女の子の大事なとこをぉ」
!?
ボクはいったい何をいっているのか!
甘い声がボクの口から漏れている。
苦痛、痛みと同時に、甘い快感が脳を痺れさせているのだ。
子宮へ加わる嗜虐の電流が脳からつま先まで突き抜けそうになる。
「可愛いわ。亜里沙。メスの声ね。いいでしょ。子宮を潰される快感は」
「あうあうあうあうあうあうあう。あひゃぁぁぁ」
ボコッとボクの腹にふたつの器官が浮き上がる。
子宮に加わった圧力のせいで「卵巣」が表皮の方へ押し上げられたのだ。
「あーん。メス金玉が浮き上がってきたわ。これも、苛めて欲しいのかしら」
デボネアはそう言って、顔をボクの腹に近づける。
腹筋に甘い吐息がかかる。
「あぁぁぁ、卵巣をぉぉ、メス金玉をぉぉぉ、らめぇぇ、やめてぇぇ」
デボネアはペロペロと卵巣を舐め始めた。
皮膚の上からなのに、熱い温度が卵巣に流れ込んでくる。
排卵してしまいそうだった。
ブンとボクは放り投げられた。
リング中央までゴロゴロと転がる。
蕩けるメス快感と痺れる嗜虐の頸木のせいで、ボクは身動きもできずマットにうずくまっていた。
『ダウンだ! ダウン! 二回目のダウンのペナルティーはなんだぁぁ!!』
ボクはまたしてもダウンした。
結局として、ダウンペナルティを受けることになる。
いったい、いったいどのような、責めがこの身に与えられるのか……
ボクは恐怖と期待と歓喜がまざった感情のまま、ペナルティーが与えられるのを待った。
それは、ボクの心が、メス堕ち寸前であることを証明していたのかもしれない。
「うふふ、こんどのペナルティはこれよ。亜里沙。さあ、こっちを向きなさい」
ボクはゆっくりと振り向き。女帝・デボネアを見上げた。
そして「ごくり」息を呑んだ。血の味のする息だった。
その股間には――
「うふふ、どうかしら私の極太おちんちんなの。これでアナタを犯してあげるわ。亜里沙」
デボネアの股間には極太のディルドがそそり立っていた。
黒光りしたそれは、禍々しい凶器であった。
実況が絶叫する。観衆の声と重なり合い、空気をブルブルと震わせている。
ボクは注ぎ込まれた、精液が逆流しそうになるのを堪え、立ち上がる。
脚が震える。
「うっ!」
生臭い白濁液が食道を逆流し、鼻から少し漏れた。
濃厚なオスの精液の匂いに頭の芯が痺れてくる。
苦しい――
確かに苦しいのだが、精液そのものにそんなに嫌な感じがない。
「くそ、こ、ここからが、本番だ……」
難攻不落、無敵、無双――
地価闘技場に君臨する女帝・デボネアは薄笑いを浮かべボクを見ていた。
「ふふ、いいわよ。精液を飲んだアナタにご褒美を上げますわ」
「ご褒美だと」
そう言うとすっとデボネアは右腕を前に伸ばした。
水平に。
真っ白く滑るような白い肌をした腕。
必要な筋肉が必要なだけ付き、エッジが刻み込まれた美麗な腕だった。
握られた拳から一本だけ小指が立っていた。
「どんな技をかけてもいいわ。この小指をとって関節技でも―― 小指をへし折る気で打撃をいれても―― 小指をとって投げを打っても――」
ニヤニヤと完全に見下した笑みでボクを見ている。
ネコ科に肉食獣を思わせる、瞳がキュッと細くなる。
強さだけでなく、美においても現実感を喪失するほどのレベルにある。
圧倒的な強さと美――
それゆえの、揺るぐことのない自尊心。
それが、ボクに対し小指を差し出すという行為にでたのだろう。
(チャンスなのか…… これは。どうなんだ……)
合気道の中にはわざと小指をつかませ、罠にはめるという技術がある。
そのような技術を女帝・デボネアが持っているのか?
圧倒的なパワーの持つ主であることは確かであるが……
「うふふ、迷っているの、さあ、いいから小指をとってみたら? チャンスですわよ」
「くッ! やってやる!」
腹と直腸の中に溜まった精液をちゃぷちゃぷ言わせながら僕は突っ込む。
真正面からだ。
でも、素直に小指をとらない。
「ふひゅッ」
鋭く呼気を吐くと同時にローキックを叩き込んだ。
ガッと衝撃が骨の芯まで響く。
デボネアは全く防御しなかった。ただ漫然とボクのローキックを受けただけだ。
それなにに……
「あ、あ、あ、あ、あ」
「あら、余計なことをするから、骨が折れてしまったようですわね♥」
ボクの足首から少し上の部分。
まるで折れたストローのように捻じ曲がっていた。
「あぎゃぁぁぁー!!」
脳天に突き抜ける痛みが、肺腑の空気を絶叫として絞り出す。
脛骨と腓骨完全に折れていた。
脚が紙テープのようにべろべろになった。
「あらあら、亜里沙ちゃん。カルシウム不足なの?」
「く、この化け物が……」
歯を食いしばる。痛みが脳天を貫き、気が遠くなる。
しかし――
ここで、倒れては――
ボクは痛みに耐えながらもしがみつくようにして、デボネアの小指を握った。
まるで、鉄骨を握っているかのような感じだった。
だが、しかし、構わない。
「へし折ってやるッ」
ボクはこの身に残ったありったけの力を込めて指をひねった。
思い切りへし折ってやるきだった。
が――
「あら、可愛いのね。亜里沙。本当に、本当に可愛いわ」
慈愛すらこもった声音でデボネアは言った。
それを聞いた瞬間、ボクの身体がふわりと浮いた。
ブンッ――と、風を顔に受け、ボクは吹っ飛んでいた。
全身に衝撃。
体中の骨が木っ端微塵になって、口からゲロするくらいのだ。
「あばばばば……」
ボクはリングの周囲を囲んでいるアクリル板に激突していた。
厚さ四六センチの特殊なアクリル板。
ボクはべっとりとした血のあとをアクリル板に残しながら、ズルズルと崩れ落ちていった。
『ダウンか! またしてもダウンか!!』
遠くに実況の声が聞こえる。
ダウン……
ダウンすれば、またボクは……
ああ、精飲か……
でも、ああ、精液の味も悪くは――
ボクは薄らぼんやりした脳裏に浮かんだ想念を振り切りなんとか立ち上がる。
デボネアも周囲の風景もぐにゃぐにゃに見える。
空間そのものが歪んでしまって、なにがなんだか分からない。
「うふふ、瞳が蕩けてきたわね。そろそろ、ころあいかしら?」
『おお!! 女帝がアイアンクローの構えだ! でるか! でるのかぁぁ!!』
アイアンクローだと……
ボクは薄れ行く意識をなんとか繋ぎとめ、その言葉の意味を記憶の奥底から掘り出す。
(プロレス技…… 手で頭や胃を掴む技…… 鉄の爪といわれた往年の名レスラーの必殺技……)
実戦、本物の格闘技では決して使われることのない、プロレスの技だ。
それをいったい……
「うふふ、私のアイアンクローは、特別よ、アナタの女の子になった部分をキュッと握ってあげるわ」
デボネアはボクの髪の毛を握るとぎゅっと持ち上げた。
そして――
「うふふ、綺麗な腹筋だわ。ぞくぞくしちゃう」
そして残った腕がボクの下腹部、ヘソの下辺りに振れた。
一瞬だった。
一瞬で、デボネアの指がズブズブとボクの肉の中に食い込んできた。
「あぁぁっぁ、らめぇぇぇぇ~」
「ふふ、メスの声で鳴くのね。いいのよ、もっと鳴きなさい」
指が食い込み、ボクの――
女の子になったボクの「子宮」をぎゅっと掴んだのだ。
「コリコリとしたかわいらしい子宮ね。ふふ、握りつぶしたらどうなるのかしら?」
指に力が加わる。
子宮粘膜が振るえ、子宮頚管がねじくれるような衝撃だった。
あまりの圧力に子宮口が開いてしまいそうだった。
「あ、あ、あ、あ、あめぇぇ、赤ちゃんのぉぉ、女の子の大事なとこをぉ」
!?
ボクはいったい何をいっているのか!
甘い声がボクの口から漏れている。
苦痛、痛みと同時に、甘い快感が脳を痺れさせているのだ。
子宮へ加わる嗜虐の電流が脳からつま先まで突き抜けそうになる。
「可愛いわ。亜里沙。メスの声ね。いいでしょ。子宮を潰される快感は」
「あうあうあうあうあうあうあう。あひゃぁぁぁ」
ボコッとボクの腹にふたつの器官が浮き上がる。
子宮に加わった圧力のせいで「卵巣」が表皮の方へ押し上げられたのだ。
「あーん。メス金玉が浮き上がってきたわ。これも、苛めて欲しいのかしら」
デボネアはそう言って、顔をボクの腹に近づける。
腹筋に甘い吐息がかかる。
「あぁぁぁ、卵巣をぉぉ、メス金玉をぉぉぉ、らめぇぇ、やめてぇぇ」
デボネアはペロペロと卵巣を舐め始めた。
皮膚の上からなのに、熱い温度が卵巣に流れ込んでくる。
排卵してしまいそうだった。
ブンとボクは放り投げられた。
リング中央までゴロゴロと転がる。
蕩けるメス快感と痺れる嗜虐の頸木のせいで、ボクは身動きもできずマットにうずくまっていた。
『ダウンだ! ダウン! 二回目のダウンのペナルティーはなんだぁぁ!!』
ボクはまたしてもダウンした。
結局として、ダウンペナルティを受けることになる。
いったい、いったいどのような、責めがこの身に与えられるのか……
ボクは恐怖と期待と歓喜がまざった感情のまま、ペナルティーが与えられるのを待った。
それは、ボクの心が、メス堕ち寸前であることを証明していたのかもしれない。
「うふふ、こんどのペナルティはこれよ。亜里沙。さあ、こっちを向きなさい」
ボクはゆっくりと振り向き。女帝・デボネアを見上げた。
そして「ごくり」息を呑んだ。血の味のする息だった。
その股間には――
「うふふ、どうかしら私の極太おちんちんなの。これでアナタを犯してあげるわ。亜里沙」
デボネアの股間には極太のディルドがそそり立っていた。
黒光りしたそれは、禍々しい凶器であった。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389