貞操逆転世界に産まれて男忍者として戦国時代をエッチなお姉さん達に囲まれながら生き抜く少年のお話♡ 健全版

捲土重来(すこすこ)

文字の大きさ
108 / 129
本編

100.閑話・母と息子

しおりを挟む
ここは蒼鷲地方にあるとある山。
狸山と呼ばれるその山は鬱蒼とした樹海に囲まれ、妖怪蔓延る人外魔境である。
しかしそんな狸山の頂きにポツンと家屋が建っており、その家の前では和服姿をした女性が佇んでいた。


「……」


タヌキの耳に尻尾を生やした彼女は所謂半化生と呼ばれる存在であり、外見からして普通の人間ではない。

―――彼女の名は幻魔。

かつて半化生を率い、人間と熾烈な争いを繰り広げた半化生の頭領である。
その美貌たるやまるで美の神もかくやというほどで、一度見れば決して忘れることが出来ないほどのものだ。


「ムズムズ……」


そんな幻魔だが、今彼女は空を見上げムズムズと体を動かしていた。


「ああ、もう! まだか!まだなのか!」


何かを待っているかのようにソワソワと身体を揺すり、尻尾をブンブンと振っている。
年の割に落ち着きのない彼女だが、それも仕方ないだろう。なにせ今日は彼女が待ち侘びた日なのだから。


「お……」


不意に彼女の視界にとあるものが映る。ポツンと黒い点が空の彼方から飛んできたのだ。
幻魔はそれに気付くとパッと表情を明るくし、ブンブンと千切れんばかりに尻尾を振った。


「おーい!」


幻魔が呼びかけると同時に黒い点はどんどんと大きくなっていき、ついにはその姿を現した。
それは大きな鷹で、雄大な姿を幻魔に見せつけるかのように山へと降り立った。


「やっと来たか!」


幻魔がパタパタと駆け寄っていくと、鷹はバサリと翼を広げまるでお辞儀をするかのように首をもたげる。
そしてその場でくるりと回転すると、ドロンと煙が立ち上り、その中から一人の女性が現れた。
茶髪のツインテールに、小さい背丈。そしてその背の低さに似合わぬ巨乳……

鷹の半化生、鷹妻である。


「はいはい、お待たせしましたね」

「全くじゃ。遅すぎて寿命が尽きるかと思うたわ」


幻魔の軽口に鷹妻は肩を竦めるが、その口元には笑みが浮かんでおり、いつも通りのニコニコ顔だ。


「いやですね、幻魔様ったら。自分の事を老い先短いババァだなんて卑下して。まだまだ貴女様はお若いんだからそんな事言っちゃ駄目ですよ!」

「いや、そんな事言っとらんけど。老い先短いババァってもしかしてお前儂の事そういう風に「さぁ、幻魔様お待ちかねの報告書ですよ!どうぞご覧ください!!」」


幻魔の言葉を遮るように鷹妻は大声を張りながら、一枚の報告書を差し出す。
訝し気な表情を浮かべながら、半ば睨むようにして報告書を受け取る幻魔。
しかし報告書にある『白狐』の文字を見た瞬間幻魔の顔は穏やかな笑顔へと変わった。


「うんうん、やっと白狐の活躍をこうしてこの目で見られるわい」


鷹妻が幻魔に渡した報告書……。それは白狐がこの幻魔の住処から旅立ってからの彼の行動を事細かに記したものだった。
鷹妻が秘密裏に幻魔から依頼され、時間がある時に白狐の行動を書き記していたのである。


「全く、白狐くんはもう貴女の元を離れたというのにまだ彼を見ていたいとは少し甘すぎじゃないですかね?」

「ふん、息子の心配をせぬ母などおらぬ。何十年……いや、何百年経とうと、あ奴は儂の可愛い息子よ」


鷹妻の言葉に鼻で笑い、そしてしみじみとした声でそう呟いた。
しかしそんな幻魔の様子に鷹妻は眉を顰める。


「白狐くんは立派に親離れ出来たというのに、肝心の親が子離れ出来ないんじゃあしょうがないですねぇ……」


鷹妻は白狐の事をずっと見ていたから彼の成長ぶりを知っていた。
この住処を出て、戦を経験し、色々な人物とも知り合い白狐は確かに大人への階段を上っている。
しかし、目の前のババァ……ではなくタヌキの母親はどうだ。
事あるごとに「白狐はどうしてるかのぅ」「白狐は無事かのぅ」「白狐は悪い女に騙されてないかのぅ」と呟いている。
確かに母親が息子を愛するという愛情は理解出来る。血が繋がってなくとも白狐と幻魔は本当の親子のように思えた。
だが、白狐は一人前の忍者になったのだ。それをいつまでも見守っていては彼が真に独り立ちしたとは言えないだろう。


「今はまだ彼は若くて小さいからいいでしょうけどね。白狐くんが成長して貴女より背も高くなって、完全に大人になった後も甘やかす気ですか?」

「白狐が、大人に?」


鷹妻の言葉に幻魔は目を丸くして呟く。どうやらそんな未来など想像もしていなかったらしい。


「……ふむ」


暫く何かを考えていた幻魔だったが、不意にパシパシと自身の頬を両手で叩き始めた。


「大人になった白狐……儂の背を超え、精悍な身体付きをした白狐……」


もわもわと幻魔の脳内がピンク色に染まっていく……。
それは綿あめのように甘く、そして雲のようにふわふわとした妄想。



ーーーーーーーーー



「母上」


目の前にいるのは精悍な顔付きをした長身の青年。白銀の髪は腰まで伸び、金色のまなこは鋭い。
美の化身とも言える美しさを持ったその青年は女性ならば一目見ただけで恋に落ちるほどの色気と魅力を携えた男となっていた。


「白狐よ……大きくなったのぅ」

「はい、母上……。見てください。もう貴女よりも大きくなりました」


そう言って青年は幻魔の身体を抱きしめる。彼の鍛えられた身体は力強く、それでいて優しい温かさを持っていた。


「あっ……♥️」


白狐に抱きしめられた幻魔は小さく声を漏らし、頬を赤くする。そして自分の胸に埋まった青年の顔へと手を伸ばし、そのままゆっくりと顔を近付ける……。


「母上、私は……白狐は……貴女を愛しています」


そしてそんな美丈夫となった息子が女性になった母親に向かって愛の言葉を囁く。


「い、いかん……♡それだけはいかん!♡儂とお前は母と息子なのじゃ……♡♡」


それは正しく母娘の禁断の恋。しかし息子は母親に恋心を抱き、そして母親はそれに応えようとしているのだ。
逞しい青年となった白狐の九本の尻尾がゆらりゆらりと揺らめき、まるで幻魔の身体を愛撫するかのように絡みつく。


「駄目です母上……もう我慢出来ません」

「や……♡♡だめぇ……♡駄目なのぉ……♡♡」


九尾のキツネとなった白狐には半化生の頭領である幻魔ですら、もう力では敵わない。
幻魔の身体は簡単に押し倒され、抵抗らしい抵抗も出来ずに服を脱がされてしまう。


「あ……♡♡あぁ……♡♡だ、駄目なのじゃぁ……♡♡」


息子に押し倒されるという異常な光景。しかし幻魔の理性はそれを拒否することが出来なかった。
白狐に求められると身体が火照り、下腹がキュンキュンと疼くのだ。
服を取り去られた幻魔の美しい肢体が現れ、白狐は思わず息を飲む。
雪のように白い肌はとても艶やかで瑞々しい。胸はとても大きく、それがより母性を感じさせた。


「母上……♡」


優しく、しかし荒々しく幻魔の身体を弄る白狐。そしてついに二人の距離はゼロへと変わる。


「あ……♡♡あぁ……♡♡だ、駄目じゃ……♡♡こ、これ以上は……♡♡」


口では駄目といいながらも抵抗らしい抵抗をせず、されるがままとなっている幻魔。
するとそんな彼女の唇を塞ぐように白狐の唇が重なってきた。


「んむっ!?♡♡んんっ!♡んーっ!!♡♡♡♡」


その瞬間、幻魔の身体が大きく跳ねる。彼女の目は蕩けたように潤んでおり、身体中が小刻みに痙攣していた。
どうやら軽く達してしまったらしい。そんな彼女の様子に白狐はクスリと笑うとゆっくりと唇を離す。


「母上……なんて可愛らしい」

「あ……♡♡あぁ……♡♡母に向かって……可愛いなどと……♡♡なんという息子じゃ……♡♡」


熱い吐息と共に囁かれた言葉。その刺激だけでも幻魔の身体はビクビクと震えてしまう。


「(だ、駄目じゃぁ……♡♡こ、このままでは本当に……♡♡)」


息子の逞しい身体に抱かれて口づけをされたのだ。
それだけでも頭がおかしくなりそうだというのに、これ以上の事などされたら自分はどうなってしまうのだろう。


「母上……私はもう子供ではありません。こうして貴女を押し倒し、口づけをする事ができる」


鍛え抜かれた厚い胸板。すらりと伸びているが、がっしりとした腕。そして九本の尻尾……。
紛れもないオスの肉体であり、かつての女の子と間違われるような華奢な白狐の面影はほぼない。
そしてそのオスは今、幻魔という母を孕ませようと交尾の体勢に入っている。


「(だ、駄目じゃ……♡♡駄目だと分かっておるというのに……♡♡)」


しかし幻魔の身体は歓喜に打ち震えていた。彼が大人の男になったことを、立派なオスに成長したことを喜ぶように子宮がきゅんきゅんと疼くのだ。
そして白狐の巨大な九尾が幻魔の身体へと迫る。もう逃げられる状況ではないし、逃げる気も無かった。


「母上……。私の子を、孕んでください!」


そして次の瞬間、幻魔の身体を凄まじい快楽が襲った。


「あ……♡♡あ゛ぁあああああああ!!♡♡♡♡」


一瞬何が起こったのか分からなかった。しかしそれもほんの僅かな間だけであり、すぐに自身の身体を襲う快感を認識する。
今まで感じたことのないほどの強い快楽に頭が真っ白になり、目の前がチカチカと点滅した。
そしてまるでその瞬間を待っていたかのように白狐が幻魔に覆い被さり、もう逃がさないとでも言わんばかりに抱きしめてくる。
それは確実に母を抱きしめる息子の抱き締め方ではなく、メスを孕ませようとするオスの抱擁。


「(あぁ……♡♡駄目だ……♡♡もう、逃げられない……♡♡♡♡)」


自分は息子に孕まされてしまうのだと悟った幻魔は逃げる気も抵抗する気も無くし、全てを白狐に委ねた。
彼の手が幻魔の大きな胸に沈む。そしてそのまま揉みしだき始めると、幻魔の口から甘い声が漏れ出た。


「あっ……♡♡ああんっ……♡♡♡」


既に感度は極限にまで高められ、少し揉まれただけで絶頂を迎えてしまいそうなほどの快楽が幻魔の身体を襲う。
しかし白狐はそんな幻魔の様子を知ってか知らずか、愛撫を止めることはなく彼女の胸を滅茶苦茶に弄った。


「あんっ!♡♡そ、そんなに激しくしたらぁ……っ!!♡♡♡」

「ふふ、母上はとても敏感ですね……」


妖艶に笑う白狐。その笑みはどこかサディスティックなものを感じさせるもので、幻魔の背筋にゾクリとしたものが走る。


「あっ♡♡ああっ!!♡♡♡だめぇ……♡♡胸だけでぇ……っ!!♡♡♡」


それだけでも絶頂してしまいそうなほどの快楽だというのに、白狐は更に強く胸を揉みしだき始めた。
ビクンと身体を跳ねさせ、甘い声を上げる幻魔。そんな彼女の様子を見て白狐はクスリと笑う。
そして今度は彼女の胸の突起を口に含むと、そのままちゅうっと吸い付いた。


「ひゃうんっ!♡♡♡♡」


突然の刺激に声を上げる幻魔。しかし白狐は構わず吸い続け、舌でコロコロと転がしたり歯で軽く噛んでやる。
その度に幻魔の口からは甘い声が漏れ、身体はビクビクと痙攣していた。


「あっ♡♡あっ♡♡ち、ちくびぃ……♡♡♡」


しかしそれで終わるはずもなく今度はもう片方の胸に手が伸びてきた。そちらも先程と同じように指先で弄られるが、今度は乳首だけでなく胸全体を揉まれた。
そしてまた乳首を吸われ、今度は軽く噛まれる。もう片方の胸は優しく揉みほぐされ、その心地よさに幻魔はうっとりとした声を漏らした。
だがそれも束の間、次の瞬間には白狐の手が下腹部へと伸びてきた。


「あっ!♡♡そ、そこはぁ……っ!♡♡♡」


慌てて止めようとするも時既に遅く、白狐の手は既に幻魔のおまんこに触れていた。
生い茂る陰毛をさわさわと撫で、そのまま割れ目に指を埋める。その瞬間、幻魔の口から甘い吐息が漏れた。


「ん……っ♡♡あぁ……♡♡だめぇ……♡♡」


言葉とは裏腹に、白狐の手の動きに合わせて腰を動かしている幻魔。そんな母の姿を見て白狐は嬉しそうに笑った。
そして暫くの間そこを愛撫し続けると、今度は秘所から溢れ出る蜜を掬い取りそれをペロリと舐めとる。


「あぁ……母上の蜜、とても美味しいです……」

「や……♡♡あ……♡♡」


母の愛液を味わう我が子。その光景はとても倒錯的で、背徳的なものを感じさせる。
だが、それが逆に幻魔の興奮を高めてしまい、秘所からはどんどんと蜜が流れ出てしまう。
そんな幻魔の様子を見て白狐は満足そうに微笑むと今度は指を膣内へと挿入し始めた。


「お゛……っ!♡♡♡」




指が入ってくる感覚に一瞬息が詰まるもすぐに快楽の方が勝り、思わず甘い声を漏らしてしまう。
そして白狐はゆっくりと指を出し入れし始めた。最初は浅い場所を優しく撫で、徐々に奥へと進んでいく。


「あ……♡♡あっ♡♡んおぉ……っ♡♡♡」


膣内を擦られる感覚に身を捩らせる幻魔だったが、それでも彼女は抵抗しなかった。むしろもっとして欲しいと言わんばかりに腰を浮かせてしまっている。
そんな母の様子を見て白狐はニコリと笑い、指を二本に増やした。
二本の指で膣内を掻き回され、同時に親指でクリトリスを擦られる。その瞬間、今までとは比べものにならないほどの快楽に襲われた。


「ん゛ぉっ!♡♡♡お゛ぉおおっ!!♡♡♡♡」


獣のような声と共に身体を大きく仰け反らせる幻魔。しかし白狐は手を止めず、むしろ更に激しく責め立てる。
グチュグチュといやらしい音を立てながら出し入れされる指。そしてそれと同時に敏感すぎる肉芽を強く摘まれてしまい、幻魔の口から下品な喘ぎ声が漏れ出た。


「あ゛ぁああっ!!♡♡♡だめぇえっ!!♡♡♡そ、そんなにされたぁあっ!♡♡♡♡」


あまりの快楽に涙を流しながら絶叫する幻魔。だがそれでも彼女は逃げようとせず、むしろもっとして欲しいとばかりに自ら足を開いていた。
そして彼女の大きな胸もぶるんっと揺れ動き、その頂点にあるピンク色の突起は痛々しいほどに勃起している。
そんな母の姿を見て白狐はますます笑みを深めると、ピタリと動きを止めてしまった。


「ふぇ……?♡♡あ、あれ……?♡♡♡」


突然止んだ愛撫に戸惑いの表情を見せる幻魔。そんな彼女に向かって白狐は妖しい笑みを浮かべながら口を開いた。


「ふふ、母上……そんな物欲しそうな顔をして……私に何をして欲しいのですか?」

「っ!?♡♡♡」


その言葉に顔を真っ赤に染める幻魔。だが身体の方は正直なもので、無意識のうちに腰をゆらゆらと動かしていた。
そんな母の姿を見てクスクスと笑みを溢すと、白狐は自らの肉棒をゆっくりと幻魔のお腹の上に置く。
そうして自分の肉棒をぐりぐりと押し付ける白狐。その大きさは普通の大人と比べてもかなり大きく、幻魔は息子のオスの部分に釘付けにされてしまった。


「あ……♡♡あぁ……♡♡これが、儂のお腹の中に……♡♡♡」


ゴクリと喉を鳴らす幻魔。そんな彼女の反応を楽しむかのように白狐は肉棒をさらに強く押し付ける。そしてそのままゆっくりと幻魔の秘所へと押し当てた。


「あっ……♡♡♡」


それだけでも幻魔の口から甘い声が上がる。既に彼女の秘所は完全に出来上がっており、そこからは愛液が流れ出ていた。
そして白狐はそのまま一気に奥まで突き入れると、そのまま抽送を開始する。


「あ゛っ!?♡♡♡あ゛ぁあああ!!♡♡♡♡」


その瞬間、幻魔の中で何かが弾けるような感覚に襲われた。あまりの質量に身体が悲鳴を上げているが、それ以上に快楽が押し寄せてくる。
パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、幻魔の口からは獣のような喘ぎ声が上がった。


「あ゛ぁああっ!!♡♡♡♡お゛ぉっ!♡♡♡♡ほぉおおっ!♡♡♡」


普段の凛々しい彼女からは想像もつかないような声を上げながら乱れ狂う幻魔。そんな彼女の姿に興奮したのか、白狐の動きはさらに激しさを増した。


「お゛ぉっ!?♡♡♡い、いきなりぃいっ!?♡♡♡♡」


先程までのゆっくりとした抽送とは打って変わり、激しく乱暴なピストン運動。しかしそれでも幻魔の膣内はしっかりと息子のモノを受け入れており、むしろ喜んで迎え入れているようだった。


「あ゛ぁああっ!!♡♡♡♡すごぉおおっ!♡♡♡しゅごいぃいっ!!♡♡♡」


最早理性など欠片も残っていないのか、完全に快楽に屈した様子で乱れ狂う幻魔。そんな母の姿を見て白狐はさらに動きを速めた。


「母上……♡♡母上……♡♡」


白狐は乱れる母を抱きしめ、絶対に逃がさぬようにと強く腰を打ち付ける。
その衝撃に幻魔は大きく身体を仰け反らせ、絶叫にも似た声で喘ぐ。


「らめぇ!!!♡♡♡らめぇええ!!♡♡♡♡」


身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎える幻魔。それと同時に彼女の膣内が激しく収縮し、同時に子宮がキュンと疼いた。


「あ゛っ……♡♡♡あ゛ぁああ……♡♡♡」


焦点の定まらない目で虚空を見つめながら絶頂の余韻に浸る幻魔。その姿を見て白狐はクスリと笑うとゆっくりと肉棒を引き抜いた。


「んぉおおぉお!?!?♡♡♡♡」


抜けるギリギリまで引き抜かれたそれは、亀頭の部分だけ膣内に挿さった状態で静止する。そして次の瞬間には勢いよく子宮口まで突き入れられた。


「お゛ぉおおっ!!??♡♡♡♡♡」


突然襲ってきた衝撃に目を見開き、舌を突き出して獣のような声を上げる幻魔。
そんな母の様子を見ながら白狐は容赦なく抽送を続ける。


「お゛ぉっ!♡♡♡ま、まってぇえっ!♡♡いまイったばかりぃいぃっ!♡♡♡♡」


絶頂を迎えたばかりの敏感な状態で更なる快楽を叩き込まれる幻魔。だがそれでも彼女は逃げようとはせず、むしろ自ら足を絡めて息子を強く抱きしめていた。


「あぁ……♡♡母上の中……♡♡最高です……♡♡♡」


あまりの快感に恍惚とした表情を浮かべる白狐。その顔には普段の聡明さは欠片も残っておらず、ただ一匹のオスとなっていた。
そして彼の動きはさらに激しさを増していく。幻魔もそれに合わせるかのように自ら腰を振り始めた。


「ん゛ん゛ん゛ーーーーっ!!♡♡♡♡」


まるで獣のような声を上げながら快楽に溺れる幻魔。その表情は完全に蕩けきっており、口からは唾液が流れ出していた。
そんな彼女の姿に興奮しきった白狐はさらに動きを速める。そしてついにその時が訪れた。


「出します……!♡♡母上の中に……♡♡♡」

「出してぇえっ!♡♡♡♡いっぱい出してぇええっ!♡♡♡♡」


親子の情交はついに最終局面を迎えようとしていた。幻魔の一番奥にまで届かんばかりに深く突き刺さった肉棒がビクビクと痙攣する。


「あ゛ぁああっ!♡♡♡♡イくっ!♡♡♡♡またイっちゃうっ!♡♡♡♡」

「で、出ます……!!♡♡♡」


──びゅるるるぅっ!!♡♡♡♡どぷっ!♡♡♡♡びゅるるるるるぅぅぅぅうっ!!♡♡♡♡♡ 
熱い奔流が幻魔の子宮を満たしていく。その感覚に幻魔は身体を仰け反らせ、再び絶頂を迎えた。


「お゛ぉおおっ!♡♡♡熱いぃいっ!!♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡」


今までで一番激しい絶頂に絶叫を上げる幻魔。そしてそれと同時に大量の潮を吹き出し、辺り一面に撒き散らした。


「あ゛ぁああ~~ッ!!♡♡♡♡♡息子おちんぽに母おまんこ突き刺されてイグゥゥゥゥ!!!!♡♡♡♡♡」


白狐の肉棒は未だに勢いが衰えることなく、ドプッドプンッと音を立てて幻魔の中に精液を流し込み続けている。
そしてそれと同時に彼女は凄まじいまでの絶頂と幸福感に包まれていた。


「(あぁ……♡♡息子に種付けされてる……♡♡)」


母親失格の行為だ。しかしそんなことはどうでもよかった。ただ今は愛する我が子から与えられる快楽に浸っていたかった。
やがて長い射精が終わると、白狐はゆっくりと肉棒を引き抜いた。すると栓を失ったことで逆流してきた白濁液が秘部から溢れ出てくる。


「はぁ……♡♡あぁ……♡♡♡」


絶頂の余韻に浸りながら荒い呼吸を繰り返す幻魔。そんな彼女を見ながら白狐は妖しい笑みを浮かべると、耳元で囁いた。


「母上……これからもずっと一緒ですよ……」


その言葉を聞いた瞬間、幻魔の顔が歓喜に染まる。そして彼女は心の底から嬉しそうに微笑んだ。


「ああ……♡♡もちろんじゃ……♡♡♡」


そうして二人は再び唇を重ねるのだった。



ーーーーーーーーー



「んあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

「!?」


突然奇声を上げた幻魔に鷹妻はビクリと身体を震わせた。


「な、なんですかいきなり!?」

「だってぇ……♡♡儂のおまんこに成長した白狐が種付けしてくれてるんじゃもん……♡♡♡」


そう言ってうっとりとした表情を浮かべる幻魔。その表情は完全に発情したそれで、鷹妻は思わず後退った。


「は?」


突然奇声を上げ意味不明な事を口走る幻魔を見て鷹妻はドン引きしていた。

ーーーなんだこのババァ……?遂にボケ始めたのか……?

彼女がそう思う程に幻魔の様子は以上極まりないものだった。
だがそんな鷹妻の考えなど知る由もなく、幻魔は一人で妄想の世界に耽っていた。


「(やべー奴だ……)」


そう言えば前に見た鐘楼しょうろうも理解不能な妄想に耽り自慰行為をしていたような気がする。
タヌキの半化生は変態ばかりだな、と鷹妻は思ったがこのままだと話が進まないので無理矢理幻魔を現実に引き戻す事にした。


「幻魔様!起きてください!白狐くんの軌跡を見なくてもいいんですか!?」

「んあ……あぁ?はっ……儂は一体何を……?」


鷹妻の言葉でようやく我に返った幻魔。どうやら自分が何をしていたのか思い出せないようで、しきりに首を傾げていた。
本当にボケ始めてるんじゃないかと思い心配になる鷹妻であったが、よく考えたらこの人の変態性は昔からだったので気にしない事にした。


「あぁ、そうじゃった。白狐の活躍を見るんじゃったな……どれどれ」


そう言い幻魔は鷹妻から渡された書をペラペラとめくり始めた。


「おぉ、早速人助けをしたのか。流石は儂の息子じゃ。清く正しい儂の心根を鏡写しにしたかのような天晴な行動じゃ!」


白狐は森で襲われそうになっている綾子を助け、そして村の危機を助けるために妖怪退治を請け負っている。
なんという優しい子である事か。見ず知らずの他人の為に命をかけるなど、普通の半化生に出来る事ではない。


「流石は儂の自慢の息子じゃ♪」


そう言って嬉しそうに笑う幻魔だが、次の項に行くと目を丸く見開いた。


「……蜘蛛の妖怪?」


幻魔が見たのは大量の蜘蛛妖怪に襲われる白狐の記述。
それを見て幻魔は怒りに打ち震えると共に疑問を抱いた。


「おのれあの蜘蛛女……!儂の可愛い白狐になんて事を……。しかし奴らの住処はもっと奥だった筈じゃが、なんでまた人里の近くにいたんじゃろうな」


蜘蛛の妖怪……。それはとある上級妖怪の眷属であり、決して村の近くに出てきてはいけない存在だ。
普段は樹海の奥深くで眠るようにしてジッとしている筈なので刺激さえしなければそこまで害はないのだ。
それが何故人里の近くに降りてきたのだろうか?
首を傾げる幻魔であったが、鷹妻は目を逸らして小さく呟いた。


「……さぁ、なんででしょうね」


鷹妻の脳裏にはオナニーモンスター……もとい元同僚の鐘楼の姿が浮かんでいた。
森の中で偶然目にした鐘楼の自慰行為……。それだけならばいいのだが、彼女は妖怪に自慰を邪魔された腹いせに狸山の麓で暴れまくり、森の生態系を大きく崩したのだ。
そのせいで蜘蛛妖怪が散り散りになったのは鷹妻は知っていた。しかし鐘楼の名誉の為にも誰にも報告出来ないでいた。それが例え幻魔であろうとも……。


「ま、まぁ人里に降りてきた蜘蛛共は私が全滅させといたから大丈夫ですよ!次行きましょう、次!」

「え?あ、あぁ……」


幻魔は挙動不審になる鷹妻を訝しげながらも、言われるがまま次の記録へと目を通す。
そしてそこに書かれている内容を見て顔を真っ青にした。


「はぁ!?なんじゃこれ!?」


そこに書かれていたのは村の女達が白狐の寝室に侵入し、彼を集団でニャンニャンしたという記述だった。
しかもその数は一人や二人ではなく、何十人もの女が白狐に夜這いをかけたらしい。


「おい!これどういう事じゃ!?お前見てたんじゃろ!?なんで止めないんじゃ!?」


ぷんすかと怒る幻魔であったが、鷹妻は気まずそうな表情を浮かべながら口を開く。


「無理矢理襲われたんだったらそりゃ助けますけど……彼、結構ノリノリで村人達とニャンニャンしてましたし」

「はぁ!?お前は何をゆうとるんじゃ!白狐が儂以外の女に現を抜かす訳ないじゃろ!!」


どういう理屈か分からないが、幻魔の中では白狐は幻魔以外に欲情しない設定になっているらしい。
実際は女人にょにんならば所構わず発情するキツネくんなのだが、ここでそれを指摘しても話がややこしくなるだけなので鷹妻は黙っておくことにした。


「お、おのれ変態女どもめ……!儂の白狐といやらしい事しおってからに……!」


そうして幻魔は次々と項を読み進める。
その度に幻魔の顔はイライラとしていき、尻尾は小刻みに揺れていた。


「はぁ!?こいつ白狐に助けられたくせに、のうのうと白狐と交尾しおって恥ずかしくないのか!(綾子)」

「は!?なんじゃこいつ!?少し大きなおっぱいしてるからって調子に乗りおって!(村長)」

「ガキだからって白狐に近付いて……これだから女ってのは油断ならないのう!!(薫)」

「こんな筋肉ダルマみたいな女、白狐は好きにならないもんね!(力丸)」


どんどんと白狐が出会った女性達に憎悪を燃やし始める幻魔。
そうしてようやく白狐が戦に行き、信葉と出会った時に差し掛かる。
幻魔は書に記された織波信葉の名を見ると「ん……?」と顔を曇らせた。


「織波?蒼鷲あおわし地方は恵楽えらく家の支配領域じゃないのか?誰じゃこいつら」

「恵楽家なら五十年前に没落しましたよ。織波家は恵楽家の家臣で、いつの間にか恵楽に代わって蒼鷲地方を治めてるみたいですね」

「ふぅん……」


幻魔は鷹妻の言葉に興味なさげに相槌を打つと、再び書へと視線を落とす。
そして成り行きで信葉の部下になり、信根の護衛になり……


「あ゛ーーッ!?!?」


信根とやらが白狐に排尿後のおまんこを舐めさせているではないか。
なんという変態なのだ。許せない、絶対に許さない。
ぶっ殺してやる……。


「このクソアマ……!儂の白狐を穢しやがって……!!」

「いや、アンタも白狐くんに毎朝自分の舐めさせてたでしょ」


鷹妻のツッコミは幻魔の耳に届いていないのか、彼女はギリギリと歯を食いしばると怒りを抑え込むように深く深呼吸を繰り返していた。
しかし段々と落ち着いてくると、蛇紅じゃべにが出てくるところで再び顔を顰めた。


「おいぃ!?なんか普通にやべー奴と戦ってるんじゃが!?こいつ白狐の事殺す気満々じゃろ!?なんでお前助けないんじゃ!?」

「殺される前に助けるつもりでしたよ。まぁなんとか勝ったから良しとしましょうよ」

「アホかお前ぇ!!万が一、白狐が死んだらどうするつもりじゃ!!白狐に殺気を放った時点でぶっ殺さんかい!!!」


幻魔はぷりぷりと怒りながらも次の項を捲る。


「信葉とかいう奴乱暴すぎんかぁ!?おなみだか、おしりだか知らんが白狐をぞんざいに扱いおって……!」
「この瀬良とかいう奴は強キャラ感出してるけど普通に雑魚じゃなぁ」
「使用人のおばはんが白狐にお情けを貰って勘違いしてるようじゃな!!お前みたいなババァに白狐が本気になる訳ないじゃろ!!」
「分身の術?これ前に儂が見た時なんか危険だと思って止めてたのに使ってしまったのか……」
「織波家に仕える忍者だかなんだか知らんが儂の白狐に色目使ってただで済むと思うなよ……!んん?この兎どっかで見た気が……」
「なんだこの淫乱魚類共!?白狐を集団で襲ってタマゴにぶっかけさせたじゃと……!?こ、これじゃ白狐に子供が出来てしまう……!」


次々に表情を変化させる幻魔。そして書を全て読み終えると無言でポトリと書を落とす。


「……」

「どうでした?白狐くんの活躍は……」


鷹妻がそう聞くと、幻魔はギギギと首を反転させて鷹妻の方を向く。
そして目が据わった状態で彼女に告げた。


「やだ……儂の白狐、他の女と交尾しすぎ……?」


幻魔の掠れた声が狸山の空に消えていった。

しおりを挟む
感想 15

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)

大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。 この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人) そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ! この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。 前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。 顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。 どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね! そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる! 主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。 外はその限りではありません。 カクヨムでも投稿しております。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

高身長お姉さん達に囲まれてると思ったらここは貞操逆転世界でした。〜どうやら元の世界には帰れないので、今を謳歌しようと思います〜

水国 水
恋愛
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。 その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。 危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。 彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。 初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。 そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。 警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。 これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。

男が少ない世界に転生して

美鈴
ファンタジー
※よりよいものにする為に改稿する事にしました!どうかお付き合い下さいますと幸いです! 旧稿版も一応残しておきますがあのままいくと当初のプロットよりも大幅におかしくなりましたのですいませんが宜しくお願いします! 交通事故に合い意識がどんどん遠くなっていく1人の男性。次に意識が戻った時は病院?前世の一部の記憶はあるが自分に関する事は全て忘れた男が転生したのは男女比が異なる世界。彼はどの様にこの世界で生きていくのだろうか?それはまだ誰も知らないお話。

処理中です...