1 / 4
1
しおりを挟む
カーン カーン カーン
鐘の音がした。
「おめでとう!そしてごめんね?」
と男の子の声が聞こえた。
「誰??」
辺りを見回すが真っ暗な世界だった。
「僕?僕は君たちが言う神様だね」
「神・・・様・・・?」
「君の事殺しちゃったんだけど転生させるから許してくれないかな?」
「俺・・・死んだの?」
「ごめんね?どうしても君が必要なんだ・・・」
「俺が・・・?」
「そう・・・魔白魅珱君」
「俺は何をすればいいんだ?」
「何も・・・ただ幸せに君のしたい事をしてくれると嬉しい」
と答えられた。
「なぁ?元の世界の俺ってどうなってるんだ?」
「君の存在事態を消してるんだ・・・そうしないと大変だから・・・」
「そっ・・・か・・・それなら仕方ないな・・・」
「ごめんね?君も僕が作った世界に行くと元の世界の情報しか記憶が残らないんだ・・・」
「そう・・・か・・・」
「もちろん僕の世界で必要な物はアイテムBOXに入れてるから!それから僕の加護も付けさせてもらうよ!」
「加護?」
「そう!創造神である僕の加護!だから君は愛し子になるよw」
「愛し子?」
「世界を作った僕が1番に愛することだね!」
「他の人には加護与えないのか?」
「ん?ちゃんと平等に与えてるよ?でもたまにね?愛し子を世界に入れないといけないんだ。だから愛し子にする子を僕は選ぶんだ。もちろんみんな好きに暮らして貰うんだよ?」
と笑うように答えられた。
「じゃあそろそろ時間だから楽しんできてね?あ!そうそう僕とまた話したければ教会でお祈りしてねー」
といわれ意識が途切れた。
鐘の音がした。
「おめでとう!そしてごめんね?」
と男の子の声が聞こえた。
「誰??」
辺りを見回すが真っ暗な世界だった。
「僕?僕は君たちが言う神様だね」
「神・・・様・・・?」
「君の事殺しちゃったんだけど転生させるから許してくれないかな?」
「俺・・・死んだの?」
「ごめんね?どうしても君が必要なんだ・・・」
「俺が・・・?」
「そう・・・魔白魅珱君」
「俺は何をすればいいんだ?」
「何も・・・ただ幸せに君のしたい事をしてくれると嬉しい」
と答えられた。
「なぁ?元の世界の俺ってどうなってるんだ?」
「君の存在事態を消してるんだ・・・そうしないと大変だから・・・」
「そっ・・・か・・・それなら仕方ないな・・・」
「ごめんね?君も僕が作った世界に行くと元の世界の情報しか記憶が残らないんだ・・・」
「そう・・・か・・・」
「もちろん僕の世界で必要な物はアイテムBOXに入れてるから!それから僕の加護も付けさせてもらうよ!」
「加護?」
「そう!創造神である僕の加護!だから君は愛し子になるよw」
「愛し子?」
「世界を作った僕が1番に愛することだね!」
「他の人には加護与えないのか?」
「ん?ちゃんと平等に与えてるよ?でもたまにね?愛し子を世界に入れないといけないんだ。だから愛し子にする子を僕は選ぶんだ。もちろんみんな好きに暮らして貰うんだよ?」
と笑うように答えられた。
「じゃあそろそろ時間だから楽しんできてね?あ!そうそう僕とまた話したければ教会でお祈りしてねー」
といわれ意識が途切れた。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【本編完結】処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~
TOY
BL
【本編完結・後日譚更新中】
公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。
しかし「最後のお別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!?
王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。
これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋の物語。
※別で投稿している作品、
『物語によくいる「ざまぁされる王子」に転生したら』の全年齢版です。
設定と後半の展開が少し変わっています。
※後日譚を追加しました。
後日譚① レイチェル視点→メルド視点
後日譚② 王弟→王→ケイ視点
後日譚③ メルド視点
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる