星の降る夜に

ルナ

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カーン   カーン   カーン

鐘の音がした。

「おめでとう!そしてごめんね?」

と男の子の声が聞こえた。

「誰??」

辺りを見回すが真っ暗な世界だった。

「僕?僕は君たちが言う神様だね」

「神・・・様・・・?」

「君の事殺しちゃったんだけど転生させるから許してくれないかな?」

「俺・・・死んだの?」

「ごめんね?どうしても君が必要なんだ・・・」

「俺が・・・?」

「そう・・・魔白魅珱ましろみおう君」

「俺は何をすればいいんだ?」

「何も・・・ただ幸せに君のしたい事をしてくれると嬉しい」

と答えられた。

「なぁ?元の世界の俺ってどうなってるんだ?」

「君の存在事態を消してるんだ・・・そうしないと大変だから・・・」

「そっ・・・か・・・それなら仕方ないな・・・」

「ごめんね?君も僕が作った世界に行くと元の世界の情報しか記憶が残らないんだ・・・」

「そう・・・か・・・」

「もちろん僕の世界で必要な物はアイテムBOXに入れてるから!それから僕の加護も付けさせてもらうよ!」

「加護?」

「そう!創造神である僕の加護!だから君は愛し子になるよ‪w」

「愛し子?」

「世界を作った僕が1番に愛することだね!」

「他の人には加護与えないのか?」

「ん?ちゃんと平等に与えてるよ?でもたまにね?愛し子を世界に入れないといけないんだ。だから愛し子にする子を僕は選ぶんだ。もちろんみんな好きに暮らして貰うんだよ?」

と笑うように答えられた。

「じゃあそろそろ時間だから楽しんできてね?あ!そうそう僕とまた話したければ教会でお祈りしてねー」

といわれ意識が途切れた。



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