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引っ越しわんわん
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『じゃあ最後に俺のを入れたら終わりにするね』
『……ほんと? おわり?』
『うん、終わり。だからもう少しだけ頑張ろ?』
『……うん、わかった。がんば、る』
なぁんて男なのにイキまくり感じすぎて潮まで噴いちゃった可愛くてエロくてお馬鹿な相手をころっとだまして、ズプヌプぐじゅり、ぱんぱんぱんぱん朝までヤりまくったに違いない! ずるいよ、ワンコ書記だけわんわんとー!」
「うるせええええええええ! お前マジ変態か、やめろ。風紀に突き出すぞ!」
「いえ、警備の者を呼んで入院……いっそ転校させましょう」
「死刑で構いませんよ」
「書記さまと一緒に去勢はいかがです?」
「はっ、そんなことより早くわんわんをお風呂場から助けないと。ワンコ書記がお尻の穴に指を入れて昨夜の中出し証拠を全部かき出しちゃう! 嫌なのにビクビク感じちゃって、あられもない声で鳴いちゃうわんわんが見れるかも……。皆、急ごう!」
***
引っ越し翌朝シャワールームに拉致されたわんわんと犯人の書記さま。二人の知らないところで、そんな会話があったとかなかったとか。
直後シャワールームに雪崩れ込んだ彼らの目に入ったのは、脱がされたパジャマを片腕と片足首に引っ掛け、白く柔らかそうなお尻をほぼ丸出しにした涙目のわんわん。それを襲う上半身裸のワンコ書記。
チャラ男会計の妄想話のせいか、一瞬の静寂にゴクリと生唾を飲み込む音。
その後の展開は推して知るべし。
若干名、このときのわんわんの姿が頭から離れず夜のオカズやら、何度も夢に見ては無駄に洗濯物を増産したり……なんて未来が待っているかもしれない。
【番外編/END】
『……ほんと? おわり?』
『うん、終わり。だからもう少しだけ頑張ろ?』
『……うん、わかった。がんば、る』
なぁんて男なのにイキまくり感じすぎて潮まで噴いちゃった可愛くてエロくてお馬鹿な相手をころっとだまして、ズプヌプぐじゅり、ぱんぱんぱんぱん朝までヤりまくったに違いない! ずるいよ、ワンコ書記だけわんわんとー!」
「うるせええええええええ! お前マジ変態か、やめろ。風紀に突き出すぞ!」
「いえ、警備の者を呼んで入院……いっそ転校させましょう」
「死刑で構いませんよ」
「書記さまと一緒に去勢はいかがです?」
「はっ、そんなことより早くわんわんをお風呂場から助けないと。ワンコ書記がお尻の穴に指を入れて昨夜の中出し証拠を全部かき出しちゃう! 嫌なのにビクビク感じちゃって、あられもない声で鳴いちゃうわんわんが見れるかも……。皆、急ごう!」
***
引っ越し翌朝シャワールームに拉致されたわんわんと犯人の書記さま。二人の知らないところで、そんな会話があったとかなかったとか。
直後シャワールームに雪崩れ込んだ彼らの目に入ったのは、脱がされたパジャマを片腕と片足首に引っ掛け、白く柔らかそうなお尻をほぼ丸出しにした涙目のわんわん。それを襲う上半身裸のワンコ書記。
チャラ男会計の妄想話のせいか、一瞬の静寂にゴクリと生唾を飲み込む音。
その後の展開は推して知るべし。
若干名、このときのわんわんの姿が頭から離れず夜のオカズやら、何度も夢に見ては無駄に洗濯物を増産したり……なんて未来が待っているかもしれない。
【番外編/END】
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