うちのワンコ書記が狙われてます

葉津緒

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【番外編】風紀副委員長

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ようやく辿り着いたその先は、さらに時間をかけもっともっと優しく(激しく)念入りに。竿の部分だけじゃなくてもちろん大事な睾丸も……。

くっそ、おかしいな。洗っても洗っても全然綺麗にならない。むしろどんどん白濁まみれになっていく。媚薬のせいかシャワーのお湯にすら感じてしまうらしいし。
こぉら駄目だろワンちゃん、少しくらいは我慢しなさい。可愛く鳴いたって許してやらないからな。
でも、そうか出したきゃ出すんだったっけ。
よし分かった全部空になるまで出して良いよ、ほら。


「ア、あ、あぁアっ……んんッ、ひうぅ……や、ァあああー!」


自慰をさせようとしても力が入らず無理なようだ。じゃあ代わりに俺が手伝ってやる他ないだろ。
おびただしい量のカウパーや精液塗れでひくつくワンちゃんの性器。添えられたワンちゃんの手ごと包み込むように握って、ぐちゅぐちゅと動かす。
途端にあがる悲鳴のような嬌声。面白いくらいの反応にゾクゾクする。
それにまるで全身性感帯、身体中どこもかしこも気持ち良いのだろう。今なら髪の毛ですらイクかもしれない。試しに濡れた髪を一房……あ、首を竦めてプルプル震えだす。やっぱこれだけでも感じるのか。
いやらしいなワンちゃん。本当に薬のせいだけなのか?


「ハア、ハア……たす、けっ……ふぁああッ」


安心して良い、もちろん助けてやってる最中だ。かわいそうに、上も下も涙が止まらないのは媚薬のせいか。強制的に発情させられて苦しいのかもしれない。もっと気持ち良くしてやらないと。

いつのまにか体勢が変わりシャワーのお湯が流れるタイルの上で、座り込むワンちゃん。
向かい合い、その下腹部のモノをしごきながら目の前で紅く色づく小さな突起に意識が向いた。背中を片手で支え、ほんの少しだけ反らさせてみる。まるで自ら嘗めてほしいというかのように差し出された胸に舌を這わす。
二つの勃起した粒を、じっくりと味わいながら軽く歯を立ててしゃぶり、指で弄ぶ。

ああ、たまらない。
泣き声の混じる喘ぎが耳をくすぐり、もっとしてと誘われる。
俺の手が離れたせいで陰部への直接的な刺激が無くなり寂しいらしい。ワンちゃんの腰が妖しく揺れていた。


「やっ熱……な、に。うあ、あァん……ヒッ、らめっひゃめえぇっ」


力の入らないワンちゃんを抱き上げ、跨ぐように座らせる。
それから二人の起立したペニスをまとめて握り込み、いわゆる兜合わせにし、強く擦りつける。俺とワンちゃんのがぶつかり袋のほうまで刺激し合う。どちらのものか分からない分泌液がだらだらと溢れ、激しく扱く俺の手を滑らせ、じゅぶじゅぷごしゅっといやらしい音を響かせた。


「ハアハアハア、んっ、一緒に、気持ち良くなるっスよ、ワンちゃん!」

「あっあっあっ、やっあああアァー!?」

「くっ、ワンちゃん……っ!」


.
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