こんな異世界望んでません!

アオネコさん

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第3章 魔導帝国ハビリオン編

いつから副作用が無いと錯覚していた?☆

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「ここが俺の部屋だ」

ノルス先生の部屋は寮の一階にあったようだ…生徒は入れない区画らしくここらへんは教師の部屋だそうだ…

部屋の中は俺達の部屋と変わらないようだ…ただ寝室が…1つしかない…そして大きめのベッドが1つ…俺どこで寝るんだろう…

ノルス先生が譲ってくれたから先に風呂に入ることにする…あとで服を置いといてくれるらしいのでパパッと脱いでシャワーを浴びた


「はぁ~…いい気持ち…」

体を洗ってから湯に浸かる…体がゆっくりと解されるような感覚を感じる…ああ…眠くなってきた…さっきまで寝てたのに…
そんな時…下半身に違和感を感じた

「…あれ?何も意識してなかったのに…」

…まぁ…元の世界では男子高校生だったからな…今までは色々忙しかったりして忘れてたけど…戦いが終わって気持ちが緩んだからかな?

…ただ…問題がある…浴室には排水口というものが無い…水は地面に吸い込まれてしまうからだ…つまり

水は吸い込まれるけど精液は違うのでは?…ということだ…もし残ったりしたら…でも我慢出来ない…

俺は我慢出来なくなり浴槽から出て自分のちんこを握る…まぁダメな時は魔法とかでなんとかしよう…

「くっ…ふっ…はぁ…はぁ…」

すでに立ち上がっていたちんこからは先走りが出てきて手が動く度にクチュクチュと音がなって気持ちよくなる…

「ん…んんっ…あ…やば…うううっでるっ…!」

あっという間に達してしまい床に白濁が飛び散る…少し冷静を取り戻した頭で少し早くないか?と考える…がその前に体に違和感を覚える…

「ん?…あれ?…なんで…」

1度出してスッキリしたと思ったがまだ体全体が熱くて…ムズムズする…うぅ…なんで?おかしい…体が熱い…のぼせた?やばい…

もう一度しようか…とも考えたがこれ以上風呂に入っているとノルス先生に心配されるかもしれないしのぼせるかも…と思い風呂から出ることにした

…まぁ精液はシャワーで隅々まで流して綺麗にした…証拠隠滅完了!…はぁ…ダルい…


「ユウト君飯を食べてないだろ?食べててくれ」

着替えて脱衣場から出るとノルス先生はテーブルに料理を並べていた…ガッツリというか夜食的な簡素なものだったが

ノルス先生が風呂場に行ったのを見て俺は夕食に手をつけた…うぅ…なんでこんなに興奮してるんだろう…せっかくの料理の味がよくわからないよー…

いまだに熱が下がらないのでコップに入っている冷たい飲み物を飲んで熱を少しでも減らそうとする…これお茶みたいな味だ…美味しい

そんな事を思っていると音がしてそちらを見るとノルス先生が脱衣場から出るところだった

「あ…早かったですね」

俺がこちらに近付いてきたノルス先生にそう言う…だが少し様子がおかしい…フラフラしてる?もしかしてのぼせたかな?大丈夫?

それにしても少し良い香りが…なんだろう?少し頭がボーッとするような…

「…ああ…すまない…ユウト君…はぁ…」

「あの…?ノルス先生大丈夫で…」

何か言っていたノルス先生に声をかけるが最後まで喋りきることは出来なかった

「んむぅ!?…んんっ」

一瞬で体が巨体に包まれてしまい身動きが取れない…俺は抵抗するがビクともしない…その間にも俺の口の中に分厚い肉が侵入して口内を蹂躙する

「んはっ…んちゅ…ふっ…はっ…」

噛み付くような激しいキスに俺は無意識に呼吸を求めて口を離そうとするが無意味な抵抗に終わる

ガタタッ…と音がしたと思ったら体がフワリと持ち上げられる感覚…お尻と後頭部に手を添えられそのまま移動する…その間にもキスは止まらない

「…ちゅむ…んちゅ…んぅ…んはっ」

「ん…いい子だ…上手いぞ…んちゅ」

頭がボーッとしてきて物事を上手く考えられなくなる…でもノルス先生が俺を褒めてくれてるのはわかる…どうして?でも嬉しい…ん?嬉しい?なんでだ?

「んっ…ノルス…せんせぇ…」

「ああ…ユウト…んちゅ…くちゅ…」

ディープキスをしながらノルス先生は寝室の扉を開ける…そしてその勢いのままベッドに俺を倒してその上に覆いかぶさる

「先生…?」

頭が重くて上手く考えられないけどなにをしてるんだっけ?どんどん熱が上がってきてツライよ…

ノルス先生が俺の首筋の方に鼻を寄せて匂いを嗅いでくる…うぅ…恥ずかしい…熱い…

「…っはあっ…やっぱり良い匂いだ…たまらん…っ!」

「うわっ…はっ…ノル…せんっ…あっ…」

首に息がかかったと思ったらペチャペチャと舌を這わせて吸いつかれた

ノルス先生の手が焦った様子で俺の服を脱がしていくが俺はこの時全く嫌悪感を抱かず…むしろ素肌が空気に触れて気持ちよく感じてしまった

「んっ!?…それくすぐったっ…」

衣服が完全に取り払われベッドの下に無造作に落とされる…そしてノルス先生の両手が俺の胸の突起を触る
少しピリピリするような感覚がして体を動かそうとするがノルス先生に押さえられていて動けない…

ノルス先生は首筋から肩…胸…腹…と舌を這わせていく…そして時折チュッと吸い付くように肌にキスをする…それがとても気持ちよくてゾクゾクと背筋が痺れる

「ここは…ああ…とても匂いが強い…はぁ…」

「やっ!…ああ!そこダメ…っ!」

遂に先生の舌が俺の股間に辿り着きそこの匂いを熱心に嗅ぐ…それがとても恥ずかしくて逃げようとするが先生の腕が太腿ふとももをガッシリ捕まえていて嗅ぎ放題になってしまう

「ふふ…ほら立ってきてるぞ?気持ちいいんだろ?」

「あっ…うそ…やだっ…なんで…」
 
気付くと俺のちんこは起立していて先走りを出しながらフルフルと震えている

必死にうまく動かない手を使って先生の頭を動かそうとするがピクリとも動かない…そうしている間にも先生は俺の股間に舌を這わせ続けている

ピチャ…

「ああっ!!そこ…っ!きたなっ!」

舌がありえない所に辿り着き俺は必死に先生の頭を押しのけようとするが先生の舌はすぼみの中に入ってしまう

「くちゅ…ぬちゅ…んっ…美味いな…ユウトの中は…」

「いやっ…んんっ…ダ…メッ…ひゃっ…」

ズルズルと舌が奥に奥にと入ってしまい俺は強い異物感に襲われるがそれとは別に気持ちよさも感じてしまい混乱する


クチュ…ペチュ…チュ…

「あ…ああ…んんっ…あ…は…ぁ…」

どれだけ時間が経ったのだろう…ずっと中をほじくり返されて尻穴はふやけてしまっているだろう…ちんこは先生の頭があるせいで触れずもどかしい思いに支配されている

ああ…早く…なんとか…して…この熱を…冷ましたい…どうにか…

頭ではほとんどの事を考えられず自分が何をしているのかもわからない

「んあっ!」

チュポッ…という音と共に舌が出ていき空気に触れた内部が冷たさを感じてキュッと引き締まる

「ユウト…ここ…ヒクヒクしてるぞ?」

「いやぁ!いわ…ないでぇ…」

実況されてしまい無意識にヒクヒクと穴が震えてしまう

先生は荒い息を吐きながら体を起こし邪魔だとばかりに自分の服を脱ぎ捨てる…
風呂から出たばかりだが体は汗ばんでいて茶色の毛に埋もれてはいるがしっかりとした筋肉がついている…

「ひっ…」

そして服が全部取り払われるとソレは特に目立った…いきり立つように立ち上がるソレは体に見合った大きさで俺のと比べるとまさに大人と子供だ…

俺が身を縮こまらせていると先生が再び覆いかぶさってくる

「…ユウト…すまないが我慢出来そうも無い…」

そう言って口付けてくる先生に俺はぼんやりしながら思った…





あれ…?なんでこうなったんだっけ…?…と






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