170 / 334
第4章 お姫様達と黒の宮廷魔術師と、そいつらが使役したモノ達。第1部 洗い出して出てくるもの。
第19話 犯人はこいつだ!その1
この第2部[幕間]回で、戦闘ヘリとの地上戦戦闘などの場面から数話続く予定でしたが、現実の諸事情により、削除して書き直しております。
申し訳ございません。後でまた書き直す可能性があります。そして、かなり削除した都合上第4章第2部を早めに切り上げて、平行して進行する物語をクローズアップして、本編に追いつかせることになりました。
そのために、アップ時間を午前0時20~30分に予約投稿しておりましたが、そのルーティンを変更することになりました。
申し訳ございません。
□□□□□□□□□□□□□□□
新生ガス王国から、移送されるエルフの最長老フィーリアと、戦士レイダー。
その装甲を施された、移動牢屋馬車はガス王国の平原を走っていた。
エルフ最長老フィーリア
「私達を、どこに連れて行く!」
戦士レイダー
「こら!御者!聞こえているだろう!」
しかし、御者からの返事はない。
御者は、フルプレートアーマーを着ている。
周りの、護衛はガス王国に入ってからは、ついてきていない。
魔導通信珠が、牢屋上部に備え付けられていたのだが…、なぜなのか…全く魔力反応がない。
ふと、レイダーが妙な事に気がついた。
休憩したか?
どんな強い馬でも、走れば疲れる。
体力は無限ではない。
夜通しの強行に、朝から全く休憩を取ってないのだ!
既に夕方!
食事休憩すらしていない。
しかし…
ふと、もうひとつの妙な事に気がついたレイダーはカザトの妙な者を見る目を、思い出した。
なぜ、カザトは最長老と私に疑う眼をむけた?
いや…、私とトワイライト達との会談の時はそんな素振りもなかった。
私と、距離を取ったのはやはり、もとグランド王国の国王のやらかした件だろうな。
と、言うことは…
おかしい!
いや!やっと気がついた!
エルフの最長老フィーリアの目が上を見てさらに、上に行き白目になっていた。
何故か口から泡がでている。
??????
レイダーは、おかしいと思った。
自分ですら、腹は減った。
実は、どうやってカザトに近づこうかと考えていたので、昨日の朝から食事すらしていない。
しかし…
この最長老は、まだ胃に食料が有ると、精霊眼の鑑定で出ている。
牢屋入れられて、2食は抜かれているのに?
え?
精霊の館(城)の前の広場
メーベルと、マーベルはエルフの副執事長老2人とはなしていた。
メーベル
「さて、どうします?
フェイクの分身フィーリアの下僕さん達?」
エルフの副長老の1人
フレージア
「どうか、お助けください。
最長老フィーリアは、確かに管理者神フェイクと契約した事でこの地にいることが出来るようになったと、私が生まれた時に言っておりました。
なので、管理者神フェイクの命令は絶対なのです。
フィーリアの眼は、フェイクの目だと言っておりました。」
エルフの副長老の1人
フルージア
「基本エルフは、管理者神フェイクに絶対服従なのです。」
マーベル
「つまり、いつでも邪神の言いなりになってカザト様を裏切るということね。」
エルフの副長老の1人
フレージア
「道場で、カザト様が精神体を分離して稽古をしている姿を見て、管理者神が交代しないと、この状態から抜けられないと幾ら嘆いたか。」
そこに…
バーン!
と、派手な音が起こる。
精霊の館(城)のあるエリア。
精霊郷の結界に、世界樹の(仮)大精霊が阻まれた音だった。
黒焦げになって、落ちていく(仮)大精霊。
それと、同時にエルフ達の首に首輪がはめられているがあらわになる。
エルフの副長老の1人
フレージア
「これが、世界樹の(仮)大精霊が私達が生まれた時にかける、管理者神フェイクに絶対服従させるための呪具です。
これがある限り、管理者神フェイクに絶対服従なのです。」
メーベル
「4大元素担当大精霊様方が、かけられていた首輪そっくりですね。」
マーベル
「カザト様がそれを潰すのにかなり手こずったからね~」
なんて、フィーリアの呪縛から離されたエルフの女性陣との話し合いが、はじまる。
撃墜された世界樹の元(仮)大精霊は、世界樹への権限である、世界樹に戻るための転移が阻まれてしまった事と、別の結界で焼かれたことにショックを受ける。
匍匐前進(ほふくぜんしん)して、なんと移動する(仮)大精霊の前にドワーフの副女王のキスカが現れる。
手には、大きな槍が!
世界樹の元(仮)大精霊
「く!世界樹よ!我に逆らう者を捕まえよ!」
つい最近までだったら、すぐに蔦が出て来て相手が、火を吐こうが、すぐに捕まえたのに全く
無反応なのだ。
ドワーフの副女王
キスカ
「世界樹に、ついに咎められたのね。
そりゃ、そうでしょうよ!
カザト様が、あれだけ時間を与えたのに、あなたは!あなたは!前代勇者達との約束の一つすら果たさなかった。
歴史の改変?
カザト様は、ある結論に至っていたわ!
異世界から、勇者達を無理矢理召喚する!
その時点で、この世界から勇者達の世界に対して既に歴史の改変という罪をおかしている。
それが、元の歴史に戻ることは改変ではなく、修復であると。
カザト様が消える?
それは、カザト様がいったわ!
「もしそうだったら俺が、イレギュラーだと言う事!
だが、どうも違うみたいだな。とね。」
この世界が、救われない?
邪神や、魔王討伐をすることは、管理者神の仕事!
つまり、勇者召喚は他の世界の神々に戦争を仕掛ける行為であり、この世界が、いつ滅んでもおかしくない事をしでかしたから、仕方ないってね。
世界樹の(仮)大精霊様?
いや、異世界の管理者神様方や、神々に戦争を仕掛けた管理者神フェイク様の分身様?
そろそろ、悪夢の宴のお開きの時間ですよ!
終わらせましょう!
この聖槍ブレイズをくらえ!」
ドス!
キスカが、もつカザトが聖剣の製法で作った聖槍ブレイズが聖なる光の炎を纏って光った時に、真っ黒けに焼かれた(仮)大精霊を貫いた!
(仮)大精霊
「クソ!なぜ!わかった!
だが…こんな槍…
グギャーーーーーーー!
なぜ!
なぜ!至高の聖なる我が(偽造)大精霊神体が燃える!
あっつい!
グギャーーーーーーー!
クソ!かくなる上は!」
燃える、(仮)大精霊の身体から黒い玉が出て来てガス王国の王都方面に飛んで行った。
ブスブスブスブスブスブスブス!
そして、かつて世界樹の大精霊だと名乗っていた、フェイクの偽装分身は(仮)大精霊の聖なる炎で焼かれる身体を捨てて恐らく、仲間の元に向かって行ったのだった。
その、黒い玉は護送中のエルブの最長老フィーリアの身体に入っていく。
フィーリアは、白目をむいてガクガクする。
それを恐ろしいものだと、やっと気がついた戦士レイダーが、腰を抜かして見ていた。
エルフの最強戦士レイダー
「なんだ?あの邪悪な黒い玉は!
だが…
あの玉からは、祈祷するときの最長老の波動と同じ物を感じた。
ま!まさか!
私の…私の予想が正しければ、カザト殿が姿を隠していたのに、管理者様フェイク様に場所を特定されて、邪悪な雷を落としたのはフィーリアが裏切っていた?
いや、フィーリアの正体は!正体は!
昔のグラブという世界から移民してきた始祖のエルフというは、真っ赤な嘘で本当は管理者神の分身体だったのか!
やっと気がついたレイダーは、牢から逃げようとするが簡単には、破れない牢屋。
とりあえず、側にあった鎖で白目をむいている今のうちに、フィーリアを縛るレイダー。
レイダーは、どうすべきなのか…
ものすごく深刻に考えだしたのだが…
答えなんて、決まっていた。
申し訳ございません。後でまた書き直す可能性があります。そして、かなり削除した都合上第4章第2部を早めに切り上げて、平行して進行する物語をクローズアップして、本編に追いつかせることになりました。
そのために、アップ時間を午前0時20~30分に予約投稿しておりましたが、そのルーティンを変更することになりました。
申し訳ございません。
□□□□□□□□□□□□□□□
新生ガス王国から、移送されるエルフの最長老フィーリアと、戦士レイダー。
その装甲を施された、移動牢屋馬車はガス王国の平原を走っていた。
エルフ最長老フィーリア
「私達を、どこに連れて行く!」
戦士レイダー
「こら!御者!聞こえているだろう!」
しかし、御者からの返事はない。
御者は、フルプレートアーマーを着ている。
周りの、護衛はガス王国に入ってからは、ついてきていない。
魔導通信珠が、牢屋上部に備え付けられていたのだが…、なぜなのか…全く魔力反応がない。
ふと、レイダーが妙な事に気がついた。
休憩したか?
どんな強い馬でも、走れば疲れる。
体力は無限ではない。
夜通しの強行に、朝から全く休憩を取ってないのだ!
既に夕方!
食事休憩すらしていない。
しかし…
ふと、もうひとつの妙な事に気がついたレイダーはカザトの妙な者を見る目を、思い出した。
なぜ、カザトは最長老と私に疑う眼をむけた?
いや…、私とトワイライト達との会談の時はそんな素振りもなかった。
私と、距離を取ったのはやはり、もとグランド王国の国王のやらかした件だろうな。
と、言うことは…
おかしい!
いや!やっと気がついた!
エルフの最長老フィーリアの目が上を見てさらに、上に行き白目になっていた。
何故か口から泡がでている。
??????
レイダーは、おかしいと思った。
自分ですら、腹は減った。
実は、どうやってカザトに近づこうかと考えていたので、昨日の朝から食事すらしていない。
しかし…
この最長老は、まだ胃に食料が有ると、精霊眼の鑑定で出ている。
牢屋入れられて、2食は抜かれているのに?
え?
精霊の館(城)の前の広場
メーベルと、マーベルはエルフの副執事長老2人とはなしていた。
メーベル
「さて、どうします?
フェイクの分身フィーリアの下僕さん達?」
エルフの副長老の1人
フレージア
「どうか、お助けください。
最長老フィーリアは、確かに管理者神フェイクと契約した事でこの地にいることが出来るようになったと、私が生まれた時に言っておりました。
なので、管理者神フェイクの命令は絶対なのです。
フィーリアの眼は、フェイクの目だと言っておりました。」
エルフの副長老の1人
フルージア
「基本エルフは、管理者神フェイクに絶対服従なのです。」
マーベル
「つまり、いつでも邪神の言いなりになってカザト様を裏切るということね。」
エルフの副長老の1人
フレージア
「道場で、カザト様が精神体を分離して稽古をしている姿を見て、管理者神が交代しないと、この状態から抜けられないと幾ら嘆いたか。」
そこに…
バーン!
と、派手な音が起こる。
精霊の館(城)のあるエリア。
精霊郷の結界に、世界樹の(仮)大精霊が阻まれた音だった。
黒焦げになって、落ちていく(仮)大精霊。
それと、同時にエルフ達の首に首輪がはめられているがあらわになる。
エルフの副長老の1人
フレージア
「これが、世界樹の(仮)大精霊が私達が生まれた時にかける、管理者神フェイクに絶対服従させるための呪具です。
これがある限り、管理者神フェイクに絶対服従なのです。」
メーベル
「4大元素担当大精霊様方が、かけられていた首輪そっくりですね。」
マーベル
「カザト様がそれを潰すのにかなり手こずったからね~」
なんて、フィーリアの呪縛から離されたエルフの女性陣との話し合いが、はじまる。
撃墜された世界樹の元(仮)大精霊は、世界樹への権限である、世界樹に戻るための転移が阻まれてしまった事と、別の結界で焼かれたことにショックを受ける。
匍匐前進(ほふくぜんしん)して、なんと移動する(仮)大精霊の前にドワーフの副女王のキスカが現れる。
手には、大きな槍が!
世界樹の元(仮)大精霊
「く!世界樹よ!我に逆らう者を捕まえよ!」
つい最近までだったら、すぐに蔦が出て来て相手が、火を吐こうが、すぐに捕まえたのに全く
無反応なのだ。
ドワーフの副女王
キスカ
「世界樹に、ついに咎められたのね。
そりゃ、そうでしょうよ!
カザト様が、あれだけ時間を与えたのに、あなたは!あなたは!前代勇者達との約束の一つすら果たさなかった。
歴史の改変?
カザト様は、ある結論に至っていたわ!
異世界から、勇者達を無理矢理召喚する!
その時点で、この世界から勇者達の世界に対して既に歴史の改変という罪をおかしている。
それが、元の歴史に戻ることは改変ではなく、修復であると。
カザト様が消える?
それは、カザト様がいったわ!
「もしそうだったら俺が、イレギュラーだと言う事!
だが、どうも違うみたいだな。とね。」
この世界が、救われない?
邪神や、魔王討伐をすることは、管理者神の仕事!
つまり、勇者召喚は他の世界の神々に戦争を仕掛ける行為であり、この世界が、いつ滅んでもおかしくない事をしでかしたから、仕方ないってね。
世界樹の(仮)大精霊様?
いや、異世界の管理者神様方や、神々に戦争を仕掛けた管理者神フェイク様の分身様?
そろそろ、悪夢の宴のお開きの時間ですよ!
終わらせましょう!
この聖槍ブレイズをくらえ!」
ドス!
キスカが、もつカザトが聖剣の製法で作った聖槍ブレイズが聖なる光の炎を纏って光った時に、真っ黒けに焼かれた(仮)大精霊を貫いた!
(仮)大精霊
「クソ!なぜ!わかった!
だが…こんな槍…
グギャーーーーーーー!
なぜ!
なぜ!至高の聖なる我が(偽造)大精霊神体が燃える!
あっつい!
グギャーーーーーーー!
クソ!かくなる上は!」
燃える、(仮)大精霊の身体から黒い玉が出て来てガス王国の王都方面に飛んで行った。
ブスブスブスブスブスブスブス!
そして、かつて世界樹の大精霊だと名乗っていた、フェイクの偽装分身は(仮)大精霊の聖なる炎で焼かれる身体を捨てて恐らく、仲間の元に向かって行ったのだった。
その、黒い玉は護送中のエルブの最長老フィーリアの身体に入っていく。
フィーリアは、白目をむいてガクガクする。
それを恐ろしいものだと、やっと気がついた戦士レイダーが、腰を抜かして見ていた。
エルフの最強戦士レイダー
「なんだ?あの邪悪な黒い玉は!
だが…
あの玉からは、祈祷するときの最長老の波動と同じ物を感じた。
ま!まさか!
私の…私の予想が正しければ、カザト殿が姿を隠していたのに、管理者様フェイク様に場所を特定されて、邪悪な雷を落としたのはフィーリアが裏切っていた?
いや、フィーリアの正体は!正体は!
昔のグラブという世界から移民してきた始祖のエルフというは、真っ赤な嘘で本当は管理者神の分身体だったのか!
やっと気がついたレイダーは、牢から逃げようとするが簡単には、破れない牢屋。
とりあえず、側にあった鎖で白目をむいている今のうちに、フィーリアを縛るレイダー。
レイダーは、どうすべきなのか…
ものすごく深刻に考えだしたのだが…
答えなんて、決まっていた。
あなたにおすすめの小説
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
緋色優希
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
異世界の片隅で、穏やかに笑って暮らしたい
木の葉
ファンタジー
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
現代錬金術のすゝめ 〜ソロキャンプに行ったら賢者の石を拾った〜
涼月 風
ファンタジー
御門賢一郎は過去にトラウマを抱える高校一年生。
ゴールデンウィークにソロキャンプに行き、そこで綺麗な石を拾った。
しかし、その直後雷に打たれて意識を失う。
奇跡的に助かった彼は以前の彼とは違っていた。
そんな彼が成長する為に異世界に行ったり又、現代で錬金術をしながら生活する物語。
倒した魔物が消えるのは、僕だけのスキルらしいです
桐山じゃろ
ファンタジー
日常のなんでもないタイミングで右眼の色だけ変わってしまうという特異体質のディールは、魔物に止めを刺すだけで魔物の死骸を消してしまえる能力を持っていた。世間では魔物を消せるのは聖女の魔滅魔法のみ。聖女に疎まれてパーティを追い出され、今度は魔滅魔法の使えない聖女とパーティを組むことに。瞳の力は魔物を消すだけではないことを知る頃には、ディールは世界の命運に巻き込まれていた。