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9.消えた者達
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9.消えた者達
未だに開発した女子学生の居場所はわからない。
銀畑ニ(きばじ)刑事「くそ!どうなってやがる!」
度部中(ととなか)刑事「う~、やめられない~。止まらない~。」
度部中(ととなか)刑事は、ストレスで焼きそばを大食いしていた。
2課がカナダで残した暗号。
幻の金 札 石鹸 お化け 鎖 ベンチ (ヘビの絵?)
幻の金は、仮想通貨オロシだと思われる。
札は、現金化。
石鹸は、資金洗浄(マネーロンダリング)。
お化けは、いまだ不明。
鎖は、暗号化のプログラムか?
ペンチは鎖を切るため?
(ヘビの絵?)はオロシのこと?
オロシの家族を調べた。
オロシは、貧乏で芸能事務所に売られたようなものだったらしい。なので、10歳以降は家族とも連絡すら取ってなかった。
そこに女子学生との接点もない。
芸能事務所の職員でもない女子学生 多田里 他太理(ただざと たつり)。
ファンクラブの名簿には、名前は無かった。
しかし、何かあるに違いない。
度部中(ととなか)刑事と銀畑ニ(きばじ)刑事は、ファンクラブの名簿をもとに調べる事にした。
そんな中。事件は起きる。
ニュースには、海に浮かぶ飛行機の残骸。
オロシの事務所の社長もプロデューサーは、事情聴取が終わって、そのまま自宅に帰らずに小型飛行機に乗って太平洋戦争に飛んだのだ。
そして、爆発したらしいとはな~。
ニュースは、それ一色。
これまで、コンタクトを取れたファンクラブの人達は、面倒事には関わりたく無くて非協力だった。
どうしたものか?
ふと、他のアイドルのグッズとかを持っている女子学生をみる。
女子学生「何?おじさん!警察呼ぶよ!」
警察バッジを見せる。
度部中(ととなか)刑事「ごめんね。捜査に行き詰まっていてね。そのグッズとか、どこで売っているの?ファンクラブの集まりとかあるの?」
女子学生「まさか…バレット?あ~、グッズはライブ会場の前で売っているのよ。
バレットのファンクラブの溜まり場は、確かね~。」
銀畑ニ(きばじ)刑事は、女子学生達にパフェとか奢った。
ファンクラブの溜まり場。盲点だった。
某 コンセプトカフェ
ここは、メイドから執事までいるカフェ。
そして、その隣にバレットのファンクラブのグッズとかの転売で成り立つ店があった。
店の方は、あっさりと防犯カメラのハードディスクを渡してきた。用意されていた事から、覚悟はあったらしい。
そして、店長さんと店員とここで会食する銀畑ニ(きばじ)刑事。
店長「ファンクラブ名簿には無い人物ですか。ん~。私設の追っかけ隊とかはいますよ。あげアゲ隊とか、激へこみとか?
女子学生ですか~。」
店員「見たことがあるかもしれません。しかし、ここ一年近く見てないような~。しかし、最近はライブのチケットを買うにはアプリが必須でね。チケットを分けるのにも、アプリのダウンロードが必要だから、名簿に名前が無いというのは退会したとかですよね。」
やってきた他のファンクラブの追っかけ隊がやってきた。
店員さんが、聞いてくれた。
女子高生「あ~、知ってる。だけど最近見ないね~。」
女性「見たことがある。確か、グループ25だったかな。」
25? 教授の娘に送られてきたメールにもあったな。
プリントアウトしたメールをみせる。
XXX XX(他人にみせるので伏字)さん バレットのチケットなら、私達のグループに頼んでくれたら良かったのに。すぐに用意するね。QRコード送ったから、それを読みこませたらそれだけでいいよ。
友達の分も欲しければ、友達紹介のQRコードも送るね。
バレット追いかけ隊 特殊25
女子高生「そう!特殊25! だけど変な病気をうつされて3人しか生き残ってないとかだったような。」
女子大生「確かにこんな文脈だったよね。たしか、連絡できる人いたような。」
生き残ってない?
女性「うわさだけど、激情院 食わ麻呂(げきじょういん くわまろ)と、激凹院 下露麻呂(げきへこいん ゲロまろ)と、激凸院 上上麻呂(げきとついん あげアゲまろ)だったかな?3人にプライベートで会えるという会があって、その時に病気を移されて、他の追っかけ隊の人も被害がでたって噂よ。特に3人のファンが多かった特殊25は、25人いたけど3人を残して入院とかじゃなかったかしら。」
事故を起こしたバレットの三人だ。
残った3人。その中に多田里 他太理(ただざと たつり)がいるらしい。
他の2人に連絡は取れないのか?
彼女達に強力してもらって、ファンクラブの連絡網で調べてもらった。
そして、名前が判明する。
蛇足 予型(へびそく ほこ)そして、松黒 旧倫 (まつくろ プリン)だった。
まだ、ファンクラブの名簿に名前が残っていた。
しかし、キラキラネームは読めないな~。
未だに開発した女子学生の居場所はわからない。
銀畑ニ(きばじ)刑事「くそ!どうなってやがる!」
度部中(ととなか)刑事「う~、やめられない~。止まらない~。」
度部中(ととなか)刑事は、ストレスで焼きそばを大食いしていた。
2課がカナダで残した暗号。
幻の金 札 石鹸 お化け 鎖 ベンチ (ヘビの絵?)
幻の金は、仮想通貨オロシだと思われる。
札は、現金化。
石鹸は、資金洗浄(マネーロンダリング)。
お化けは、いまだ不明。
鎖は、暗号化のプログラムか?
ペンチは鎖を切るため?
(ヘビの絵?)はオロシのこと?
オロシの家族を調べた。
オロシは、貧乏で芸能事務所に売られたようなものだったらしい。なので、10歳以降は家族とも連絡すら取ってなかった。
そこに女子学生との接点もない。
芸能事務所の職員でもない女子学生 多田里 他太理(ただざと たつり)。
ファンクラブの名簿には、名前は無かった。
しかし、何かあるに違いない。
度部中(ととなか)刑事と銀畑ニ(きばじ)刑事は、ファンクラブの名簿をもとに調べる事にした。
そんな中。事件は起きる。
ニュースには、海に浮かぶ飛行機の残骸。
オロシの事務所の社長もプロデューサーは、事情聴取が終わって、そのまま自宅に帰らずに小型飛行機に乗って太平洋戦争に飛んだのだ。
そして、爆発したらしいとはな~。
ニュースは、それ一色。
これまで、コンタクトを取れたファンクラブの人達は、面倒事には関わりたく無くて非協力だった。
どうしたものか?
ふと、他のアイドルのグッズとかを持っている女子学生をみる。
女子学生「何?おじさん!警察呼ぶよ!」
警察バッジを見せる。
度部中(ととなか)刑事「ごめんね。捜査に行き詰まっていてね。そのグッズとか、どこで売っているの?ファンクラブの集まりとかあるの?」
女子学生「まさか…バレット?あ~、グッズはライブ会場の前で売っているのよ。
バレットのファンクラブの溜まり場は、確かね~。」
銀畑ニ(きばじ)刑事は、女子学生達にパフェとか奢った。
ファンクラブの溜まり場。盲点だった。
某 コンセプトカフェ
ここは、メイドから執事までいるカフェ。
そして、その隣にバレットのファンクラブのグッズとかの転売で成り立つ店があった。
店の方は、あっさりと防犯カメラのハードディスクを渡してきた。用意されていた事から、覚悟はあったらしい。
そして、店長さんと店員とここで会食する銀畑ニ(きばじ)刑事。
店長「ファンクラブ名簿には無い人物ですか。ん~。私設の追っかけ隊とかはいますよ。あげアゲ隊とか、激へこみとか?
女子学生ですか~。」
店員「見たことがあるかもしれません。しかし、ここ一年近く見てないような~。しかし、最近はライブのチケットを買うにはアプリが必須でね。チケットを分けるのにも、アプリのダウンロードが必要だから、名簿に名前が無いというのは退会したとかですよね。」
やってきた他のファンクラブの追っかけ隊がやってきた。
店員さんが、聞いてくれた。
女子高生「あ~、知ってる。だけど最近見ないね~。」
女性「見たことがある。確か、グループ25だったかな。」
25? 教授の娘に送られてきたメールにもあったな。
プリントアウトしたメールをみせる。
XXX XX(他人にみせるので伏字)さん バレットのチケットなら、私達のグループに頼んでくれたら良かったのに。すぐに用意するね。QRコード送ったから、それを読みこませたらそれだけでいいよ。
友達の分も欲しければ、友達紹介のQRコードも送るね。
バレット追いかけ隊 特殊25
女子高生「そう!特殊25! だけど変な病気をうつされて3人しか生き残ってないとかだったような。」
女子大生「確かにこんな文脈だったよね。たしか、連絡できる人いたような。」
生き残ってない?
女性「うわさだけど、激情院 食わ麻呂(げきじょういん くわまろ)と、激凹院 下露麻呂(げきへこいん ゲロまろ)と、激凸院 上上麻呂(げきとついん あげアゲまろ)だったかな?3人にプライベートで会えるという会があって、その時に病気を移されて、他の追っかけ隊の人も被害がでたって噂よ。特に3人のファンが多かった特殊25は、25人いたけど3人を残して入院とかじゃなかったかしら。」
事故を起こしたバレットの三人だ。
残った3人。その中に多田里 他太理(ただざと たつり)がいるらしい。
他の2人に連絡は取れないのか?
彼女達に強力してもらって、ファンクラブの連絡網で調べてもらった。
そして、名前が判明する。
蛇足 予型(へびそく ほこ)そして、松黒 旧倫 (まつくろ プリン)だった。
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しかし、キラキラネームは読めないな~。
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