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第4章 バボン王国・聖カルッティ王国乱闘編
第235話 踊る地獄な宮殿会議!1
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用達は、全速力で魔の森をぬける!
途中、魔導馬車を出して高速移動を開始する。
時速300キロ!
取り締まる法律が無い!
道も無い!
悪路を、飛ぶ寸前のスピードで走る!
なぜ急ぐのか?
トロイアルが言うには、
サブドラシル・ブラックの
様態が、かなり悪いみたいだ!
転移の特殊な歪みにも、
もう耐えられないほど衰弱しているらしい。
急ぎで、元公爵領のダンジョン跡に向かう!
そこから、用のやらかして作った
高速魔導リニアで移動する。
四時間程度で大陸を、
4分の3横断した事になる。
用はヘトヘトであるが、
急患がいる!頑張らないと!
パイン街の用の屋敷・地下病棟の
1番大きなポーション水槽に
世界樹代理が入れられた。
ゆみさんや、第2王子?ミルトさん達も、
かなり、切羽づまった顔の3人を見て
何事かと、やってくる。
あとから、ヴァーミリオン姉妹も来るらしい。
トロイが、液の調整をする。
用がクリアを使って、
黒い汚染部分を浄化する。
ゆみさんが、ポーションを運ぶ。
それを、トロイアルが調合する。
二時間後…
メイド・トロイ
「峠は超えたね!
よし!後はしばらく安静だね!」
サブドラシルブラックが、
弱い光だが少し光った。
返事をしているみたいだ!
どうも、眠りについたらしい。
とりあえず、留守番組に説明する。
第2王子?ミルト
「妹のルルトから、
ダンジョンが崩壊したが、
冒険者ギルドマスター達ですら、
よくわからない崩壊の仕方で、
現地が混乱していると、
報告があって、
出陣の用意をしていたところでした。」
メイド・ゆみ
「あの変態(マサキ)、
氷漬けになっていたのですか…
なんか複雑です。」
ドリズ
「どうします?
世界樹の事は、
報告から抜こうと思いますが、
本部にいずれバレと思います。」
用
「冒険者ギルドのグランドマスターには、
今から、俺とミイナさんで説明する。」
商業ギルドマスター ミイナ・ヴァーミリオン
「すいません、今来ました!」
二人共に説明する。
二人共、元世界樹の巫女をやっていたらしく、
心配そうに、水槽を見ていた。
冒険者ギルドグランドマスターに、
直接報告する用とミルト。
世界樹の事は当分の間は、極秘扱いになった。
一応、現地に報告のために戻ることになる。
それから、ゆっくり馬車移動で、
時間調整して、❲調製された報告❳が終わった!
これにて、用のブルドーグダンジョン攻略は
ひとまず終わった!
が!
□□□□□□□□□□
バボン王国の王城では、そうは行かなかった!
国王
「なに!人工ダンジョンで、
聖カルッティ王国オババのゴミ箱扱いだと!」
そう!
用が持ち帰った書類に、
ゴミ箱扱いだとの通路だという証拠が
入っていたのである!
それだけではなかった!
オババ!国王と宰相に刺客を向けたことがある記録が
公文書の束から出てきた!
国王・宰相
「「あのオババめ!」」
なんとか、世界樹の話が出なかったので、
用は宿で、安心して一休みすることになった。
途中、魔導馬車を出して高速移動を開始する。
時速300キロ!
取り締まる法律が無い!
道も無い!
悪路を、飛ぶ寸前のスピードで走る!
なぜ急ぐのか?
トロイアルが言うには、
サブドラシル・ブラックの
様態が、かなり悪いみたいだ!
転移の特殊な歪みにも、
もう耐えられないほど衰弱しているらしい。
急ぎで、元公爵領のダンジョン跡に向かう!
そこから、用のやらかして作った
高速魔導リニアで移動する。
四時間程度で大陸を、
4分の3横断した事になる。
用はヘトヘトであるが、
急患がいる!頑張らないと!
パイン街の用の屋敷・地下病棟の
1番大きなポーション水槽に
世界樹代理が入れられた。
ゆみさんや、第2王子?ミルトさん達も、
かなり、切羽づまった顔の3人を見て
何事かと、やってくる。
あとから、ヴァーミリオン姉妹も来るらしい。
トロイが、液の調整をする。
用がクリアを使って、
黒い汚染部分を浄化する。
ゆみさんが、ポーションを運ぶ。
それを、トロイアルが調合する。
二時間後…
メイド・トロイ
「峠は超えたね!
よし!後はしばらく安静だね!」
サブドラシルブラックが、
弱い光だが少し光った。
返事をしているみたいだ!
どうも、眠りについたらしい。
とりあえず、留守番組に説明する。
第2王子?ミルト
「妹のルルトから、
ダンジョンが崩壊したが、
冒険者ギルドマスター達ですら、
よくわからない崩壊の仕方で、
現地が混乱していると、
報告があって、
出陣の用意をしていたところでした。」
メイド・ゆみ
「あの変態(マサキ)、
氷漬けになっていたのですか…
なんか複雑です。」
ドリズ
「どうします?
世界樹の事は、
報告から抜こうと思いますが、
本部にいずれバレと思います。」
用
「冒険者ギルドのグランドマスターには、
今から、俺とミイナさんで説明する。」
商業ギルドマスター ミイナ・ヴァーミリオン
「すいません、今来ました!」
二人共に説明する。
二人共、元世界樹の巫女をやっていたらしく、
心配そうに、水槽を見ていた。
冒険者ギルドグランドマスターに、
直接報告する用とミルト。
世界樹の事は当分の間は、極秘扱いになった。
一応、現地に報告のために戻ることになる。
それから、ゆっくり馬車移動で、
時間調整して、❲調製された報告❳が終わった!
これにて、用のブルドーグダンジョン攻略は
ひとまず終わった!
が!
□□□□□□□□□□
バボン王国の王城では、そうは行かなかった!
国王
「なに!人工ダンジョンで、
聖カルッティ王国オババのゴミ箱扱いだと!」
そう!
用が持ち帰った書類に、
ゴミ箱扱いだとの通路だという証拠が
入っていたのである!
それだけではなかった!
オババ!国王と宰相に刺客を向けたことがある記録が
公文書の束から出てきた!
国王・宰相
「「あのオババめ!」」
なんとか、世界樹の話が出なかったので、
用は宿で、安心して一休みすることになった。
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