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第5章中編 地獄大戦編1
第284話 地獄の民と化していた聖ボロボーン王国民!
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地獄の第5の門…
それは…上の屋根が日本の飛鳥時代の寺院に使われる丸瓦を使っており…
柱は四角の石灰岩…
壁は、大理石…
扉は銀行の金庫の扉を連想させる…
門であった…
その前には、大きな人影が
通せんぼしていた…。
用
「すいませんが、ここが炎獄火炎殿につづく道のもんですか?」
大きな人影
「おうよ! うん…生身? 炎獄火炎殿?
貴様何者だ! なぜ炎獄火炎殿を知っている?」
用
「ここに何があった? ここの地獄の主は確かマイネって言う元地球の管理者と炎獄大帝にサイザーと言う、地球のある国家で元首をやっていた男のはずだ?」
大きな人影
「久しぶりの名前だな!何者だ!」
用
「用賀 用という。なぜ知っているかって?
それは、そいつらにむか~しむか~しに、
煮え湯どころか、
マグマを飲む思いをさせられたからな!
こいつらのおかげで地球は火の海だったよ!」
大きな人影
「用賀? あ~上の階層の奴らが
アルバイトしている陰陽師とかの血筋か?
ふん! 自分の家が狙われているから
逆にここに攻めて来たとな?
ご苦労なこった!
どうやってここに来たか知らんが、
帰ったほうがいいぞ!
まぁ今頃、当主となった小娘一人では、
どうにもならんけどな?」
用
「なんだって? で、今の地球のことよく知っているということは、お前もアルバイトしているってことだよな?」
大きな人影
「ふん! アルバイト?邪邪堕様の命令でやってはいるがな? そろそろ向こうでの俺の出番かな?」
用
「出番? さてと、質問には答えた。通してもらおう。」
大きな人影
「ワハハハ! なにを血迷ったのか?
ワハハハ!ここは、封鎖されている!
邪邪墮様以外誰も通さん!」
用
「つまり通りたければ、無理矢理通れってか!」
大きな人影
「そうだな!まぁ無理だが!ワハハハ!」
わらわらと、人影が集まる。
「オイ、そろそろあのいくぞ!
用賀スミレって小娘と銭形って男と
警視庁を…」
どっん!
戦闘が、はじまった!
用
「ふん!この程度?の土煙上げて、強がっても…」
人影A
「ホウ?生きている? これでどうだ?」
用になぐかかってきたので、クリアを纏った手で受け止める!
ジュア~!
人影A「ぎゃー!」
用
「で?どこに行くって?行けるのかな?」
用
「クリア・ダーク×30
新技、浄化拳(仮)さて、いくぞ!」
用は、クリア・ダークを放出せずに、身体の表面に纏って身体強化のスキルの原理の応用で鎧にした。
ギャオー!
用 対 約500の人影 が始まる。
用
「ふん、お前ら、そんな武力でよく東京で暴れるなんて言ったな~
警察を襲う? 無理無理!」
用は、マルダス世界に入ってから攻撃出来ないという制約で対人戦では柔術しか使っていなかったが、ここ地獄では攻撃するよりも浄化がよく効く!
そして、柔術ばっかり使っていたせいで戦い方がかなり、こなれてきていた。
そう!かなり対軍隊戦が向上していたのである。
そして…前世の記憶が…合わさると…
用
「AIさん? こいつら弱くね?」
AI
「(;´▽`)用様!油断禁物です!」
用
「ハイ! ひょっとして~ ドラゴンな玉の技っぽいのも使えるかな?
だけど、あれってドリルっぽくて、
ひも状にしても難しいんだよね~。」
AI
「出来そうなことから、やっていけば?」
用
「はい、そうです。基本でした!
では、やります!」
用は、周りの人影達をけりとばしていって、
空間を作る!
四股立ちの構えに、両手を交差して、
手のひらで片方との二の腕を掴む!
そして…クリア・ダークのスキルを、
一度放出して身体の中心に圧縮することを何回も何回も繰り返して、濃くしていく!
また、人影達が用に距離を詰めるが…
用
「クリア・ダーク×50!
新技! 魔道浄化爆裂波!」
チュッ・・・・・・・・・ドーン!
用を中心に浄化の爆発が発生した!
ボロボロの門と焦げた大きな人影…
それ以外は、残っていなかった!
大きな人影!
「グフッ…くっ オイ!新入りども!
聖ボロボーンの新入り!出てこい!」
門が開く!
ゾロゾロと黒い人影が…いや軍隊が出てきた!
「我らは、歴代の軍!死してもまだ戦う不死の軍隊! 管理者様に選ばれた存在!」
大きな人影
「警視庁制圧!した次に投入予定だったが、
仕方ない!いけ!こいつを殺せ!」
用
「もう一発いくかな!」
大きな人影
「させるか!いけ!」
元聖ボロボーン王国軍の亡者軍が用に、突撃をしてきた!
用
「ハァ~!
浄化拳3倍!」
乱戦になる!
どこのファンタジー小説にこんな展開があろうか! 用の少年な怒りが沸々と溜まっていく!
ゴゴゴゴゴゴゴ!
空間の裂け目が、現れる!
用
(あれは…三宅坂! 警視庁付近?クソ!)
「あれさえ、出来れば!」
AI
「普通に、絞って放出すればいいと思うのでさすが?」
用
「いや、あの大きいヤツは防御力が攻撃力よりも何倍も大きい気がする。ドリルみたいに突貫力がないと…」
AI
「あ!そういうことでしたか!
やりたいのは、あの技ですね!
ハイ!用様!ツイストドーナツを思い出して!」
用
「ツイストドーナツ? ツイスト…
あ~!ハイ!あのネジったドーナツ!
あのイメージか!」
用
「イメージ!ツイストドーナツ!
出た出た出た!
クリア・ダーク×50
圧縮!圧縮!圧縮!圧縮!圧縮!
いくぞ!
新技! (仮)透貫光浄化砲!」
ズバーーーーーン!
大きな人影が両手を組み盾を持ち上げ、
門を守るが…
盾に、(仮)透貫光浄化砲!のドリル状の先端が食い込む!食い込む!
縦に穴が空き、割れた!
そして、人影の大きな腕を貫通して…
人影自身も、貫通する…
門に当たり、
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ!
大きな音がたったが…
バギン!と音がして、砕け散った…
用
「行かせるか!
クリア・ダークフルパワー!
魔道浄化爆裂波!」
チュッ・・・・・・・・・ドーン!
人影達が…大きな人影も…黒き軍隊も…
ボロボロと崩れていく…
いくつかの者達は、裂け目の向こうに行ったが、ボロボロの状態であった。
用は、裂け目の向こうに、警視庁機動隊や、
銭形警視正の部下達が発砲して応戦しているのを見た!
スミレが巫女服を着て戦っていた…
大岡のお兄さん…マシンガンぶっぱなしてる…
アレは、あの探偵のお姉さん…警察官だったんだ…
しかし…大きな黒い塊が警視庁に向かっていた!
用
「AIさん、ホーミング補正できる?
地球にまたがってしまうけど!」
AI
「今、天界から…
『……』ハイ!準備完了出来ます!」
用?
「さてと、俺も動くか!」
用・用?
「フフフ! 超透貫光浄化砲!」
ドン!・・・・・・・・・!
ドカーン!
黒い塊が爆発して燃え尽きたのを見て!
用は、フラフラっとなったが、
力を振り絞って、空間の裂け目の固定宝具?
らしき物を、クリア・ダークで溶かす!
裂け目が閉じていった。
用は、すぐに下の地獄の地面をクリア・ダークで溶かして、穴を開け中に入り穴を結界で塞いで地面と変わらないように偽装する。
用は、横穴を掘って移動!
後の穴を埋める!
追っ手はいないが、念の為である。
休憩室を作った用…
AI
「ハイ!地球との空間の裂け目は無事閉じました! あと、地球側では、地獄軍隊の被害はビルとかに亡者が衝突したとか以外はあまりありません!
地球側は死者ゼロです!
あ!亡者はカウントしてません。」
用
「良かった。疲れたから寝るZzzzzz。」
それは…上の屋根が日本の飛鳥時代の寺院に使われる丸瓦を使っており…
柱は四角の石灰岩…
壁は、大理石…
扉は銀行の金庫の扉を連想させる…
門であった…
その前には、大きな人影が
通せんぼしていた…。
用
「すいませんが、ここが炎獄火炎殿につづく道のもんですか?」
大きな人影
「おうよ! うん…生身? 炎獄火炎殿?
貴様何者だ! なぜ炎獄火炎殿を知っている?」
用
「ここに何があった? ここの地獄の主は確かマイネって言う元地球の管理者と炎獄大帝にサイザーと言う、地球のある国家で元首をやっていた男のはずだ?」
大きな人影
「久しぶりの名前だな!何者だ!」
用
「用賀 用という。なぜ知っているかって?
それは、そいつらにむか~しむか~しに、
煮え湯どころか、
マグマを飲む思いをさせられたからな!
こいつらのおかげで地球は火の海だったよ!」
大きな人影
「用賀? あ~上の階層の奴らが
アルバイトしている陰陽師とかの血筋か?
ふん! 自分の家が狙われているから
逆にここに攻めて来たとな?
ご苦労なこった!
どうやってここに来たか知らんが、
帰ったほうがいいぞ!
まぁ今頃、当主となった小娘一人では、
どうにもならんけどな?」
用
「なんだって? で、今の地球のことよく知っているということは、お前もアルバイトしているってことだよな?」
大きな人影
「ふん! アルバイト?邪邪堕様の命令でやってはいるがな? そろそろ向こうでの俺の出番かな?」
用
「出番? さてと、質問には答えた。通してもらおう。」
大きな人影
「ワハハハ! なにを血迷ったのか?
ワハハハ!ここは、封鎖されている!
邪邪墮様以外誰も通さん!」
用
「つまり通りたければ、無理矢理通れってか!」
大きな人影
「そうだな!まぁ無理だが!ワハハハ!」
わらわらと、人影が集まる。
「オイ、そろそろあのいくぞ!
用賀スミレって小娘と銭形って男と
警視庁を…」
どっん!
戦闘が、はじまった!
用
「ふん!この程度?の土煙上げて、強がっても…」
人影A
「ホウ?生きている? これでどうだ?」
用になぐかかってきたので、クリアを纏った手で受け止める!
ジュア~!
人影A「ぎゃー!」
用
「で?どこに行くって?行けるのかな?」
用
「クリア・ダーク×30
新技、浄化拳(仮)さて、いくぞ!」
用は、クリア・ダークを放出せずに、身体の表面に纏って身体強化のスキルの原理の応用で鎧にした。
ギャオー!
用 対 約500の人影 が始まる。
用
「ふん、お前ら、そんな武力でよく東京で暴れるなんて言ったな~
警察を襲う? 無理無理!」
用は、マルダス世界に入ってから攻撃出来ないという制約で対人戦では柔術しか使っていなかったが、ここ地獄では攻撃するよりも浄化がよく効く!
そして、柔術ばっかり使っていたせいで戦い方がかなり、こなれてきていた。
そう!かなり対軍隊戦が向上していたのである。
そして…前世の記憶が…合わさると…
用
「AIさん? こいつら弱くね?」
AI
「(;´▽`)用様!油断禁物です!」
用
「ハイ! ひょっとして~ ドラゴンな玉の技っぽいのも使えるかな?
だけど、あれってドリルっぽくて、
ひも状にしても難しいんだよね~。」
AI
「出来そうなことから、やっていけば?」
用
「はい、そうです。基本でした!
では、やります!」
用は、周りの人影達をけりとばしていって、
空間を作る!
四股立ちの構えに、両手を交差して、
手のひらで片方との二の腕を掴む!
そして…クリア・ダークのスキルを、
一度放出して身体の中心に圧縮することを何回も何回も繰り返して、濃くしていく!
また、人影達が用に距離を詰めるが…
用
「クリア・ダーク×50!
新技! 魔道浄化爆裂波!」
チュッ・・・・・・・・・ドーン!
用を中心に浄化の爆発が発生した!
ボロボロの門と焦げた大きな人影…
それ以外は、残っていなかった!
大きな人影!
「グフッ…くっ オイ!新入りども!
聖ボロボーンの新入り!出てこい!」
門が開く!
ゾロゾロと黒い人影が…いや軍隊が出てきた!
「我らは、歴代の軍!死してもまだ戦う不死の軍隊! 管理者様に選ばれた存在!」
大きな人影
「警視庁制圧!した次に投入予定だったが、
仕方ない!いけ!こいつを殺せ!」
用
「もう一発いくかな!」
大きな人影
「させるか!いけ!」
元聖ボロボーン王国軍の亡者軍が用に、突撃をしてきた!
用
「ハァ~!
浄化拳3倍!」
乱戦になる!
どこのファンタジー小説にこんな展開があろうか! 用の少年な怒りが沸々と溜まっていく!
ゴゴゴゴゴゴゴ!
空間の裂け目が、現れる!
用
(あれは…三宅坂! 警視庁付近?クソ!)
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AI
「普通に、絞って放出すればいいと思うのでさすが?」
用
「いや、あの大きいヤツは防御力が攻撃力よりも何倍も大きい気がする。ドリルみたいに突貫力がないと…」
AI
「あ!そういうことでしたか!
やりたいのは、あの技ですね!
ハイ!用様!ツイストドーナツを思い出して!」
用
「ツイストドーナツ? ツイスト…
あ~!ハイ!あのネジったドーナツ!
あのイメージか!」
用
「イメージ!ツイストドーナツ!
出た出た出た!
クリア・ダーク×50
圧縮!圧縮!圧縮!圧縮!圧縮!
いくぞ!
新技! (仮)透貫光浄化砲!」
ズバーーーーーン!
大きな人影が両手を組み盾を持ち上げ、
門を守るが…
盾に、(仮)透貫光浄化砲!のドリル状の先端が食い込む!食い込む!
縦に穴が空き、割れた!
そして、人影の大きな腕を貫通して…
人影自身も、貫通する…
門に当たり、
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ!
大きな音がたったが…
バギン!と音がして、砕け散った…
用
「行かせるか!
クリア・ダークフルパワー!
魔道浄化爆裂波!」
チュッ・・・・・・・・・ドーン!
人影達が…大きな人影も…黒き軍隊も…
ボロボロと崩れていく…
いくつかの者達は、裂け目の向こうに行ったが、ボロボロの状態であった。
用は、裂け目の向こうに、警視庁機動隊や、
銭形警視正の部下達が発砲して応戦しているのを見た!
スミレが巫女服を着て戦っていた…
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アレは、あの探偵のお姉さん…警察官だったんだ…
しかし…大きな黒い塊が警視庁に向かっていた!
用
「AIさん、ホーミング補正できる?
地球にまたがってしまうけど!」
AI
「今、天界から…
『……』ハイ!準備完了出来ます!」
用?
「さてと、俺も動くか!」
用・用?
「フフフ! 超透貫光浄化砲!」
ドン!・・・・・・・・・!
ドカーン!
黒い塊が爆発して燃え尽きたのを見て!
用は、フラフラっとなったが、
力を振り絞って、空間の裂け目の固定宝具?
らしき物を、クリア・ダークで溶かす!
裂け目が閉じていった。
用は、すぐに下の地獄の地面をクリア・ダークで溶かして、穴を開け中に入り穴を結界で塞いで地面と変わらないように偽装する。
用は、横穴を掘って移動!
後の穴を埋める!
追っ手はいないが、念の為である。
休憩室を作った用…
AI
「ハイ!地球との空間の裂け目は無事閉じました! あと、地球側では、地獄軍隊の被害はビルとかに亡者が衝突したとか以外はあまりありません!
地球側は死者ゼロです!
あ!亡者はカウントしてません。」
用
「良かった。疲れたから寝るZzzzzz。」
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