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第5章後編 聖ボロボーン王国の行方
第325話 どう説明しよう…用は悩んだ…
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皆さん、無重力合金って知ってます?
重力の関係で、金属を混ぜ合わせると、
重い金属は沈殿してしまうのだが、
大気圏外で、溶かした金属を混ぜると
できんだろうって言われている、
金属で、かなりすごい性能を期待されている。
コンタクトレンズも、実は
無重力状態で開発された物らしい…
しかし、ここはファンタジー世界!
用は一週間、王都に行った後…
研究所に籠もった…
AIさんは、なぜかなにも言わない…
何かやっていたのは、わかっていたが、
なぜか言わない…
箝口令が引かれているらしい…
ゆみさんが、なんとなく聞く…
メイド・ゆみ
「なにを、やっていたのですか…」
用
「うん…後で気持ちの整理がついたら話す。」
ユグさんは、コッソリついて行って、
見ていたらしい…
ユグ
「ヨーは、うーん…腹が立っていたが、
チャンスを与えたんだな!
だけど、ゲスは落ち着いて腐った、
ネオゲスに発酵していただけだったんだな。」
それを聞いたトロイさんとトロイアルさんは、
なんとなく、わかったのか
爆笑し始めた。
ヴァーミリオン姉妹は、
しおらしく、ため息をついていた。
それを見た、用様はハハハハハ!
と、やっと笑った。
私、七瀬 唯は、やっと用様の研究所に、
参加出来るようになった!
(ここから 七瀬 唯 視点です)
クラスのみんなから、ジトーと見られたが、
用様が、七瀬さんに話がある。
それが解決したら、これからの事もあるから
会議にみんな参加してもらうって…
なんだろう?
委員長は、いいな~なんて言うけど、
ゆみさんは、私の顔を見てにっこりする。
何か知っているらしい…
話の前に…見せたいものがある…
用様は、研究所の中に入れてくれた。
その時見たのは、
ザーゴ大公国 モビルスーツ ZAAA・KO81
であった…
え?
クラスの他の娘達もびっくりする!
用
「うん? アレ?どうしたの?
怖い顔して… 」
二本杉 真菜
「それ、モビルスーツ…用く…用様が
動かしてたの?」
用
「復元は、したが…これはまだ動かないよ!
動いているところを見たことあるの?」
私達は、ブリードル帝国に来て、初期の頃
このモビルスーツが城を襲った事を言ったら、
用
「なるほどな…
そういう事だったのか…
ハァ… これはな… うーん
説明する順番変えるか!」
そして、調査した事を言ってくれた。
犯人は、❨?❩である…
❨?❩が、このプラモデルに憑依して、
やりたい放題していた。
そして、ホロン王国死の森にて、
ゴブリン・ジャイアントとの戦闘で、
出力に耐えれなくて分解…
それを、用が回収して
復元したのが、目の前のプラモデル。
そして、私はよく似た話を、思い出した!
用
「このプラモデルは、日本製…
バブル時代の後半に、ここまで作られた…
そして、ある日製作者と共に行方不明に
なった…
製作者のちいさな友は、刑事になり、
やがて警視正になってでも探していた…」
七瀬 唯
「銭形警視正…そして、用様の叔父様。」
用
「え?知っていたの?」
学級委員長 大俵 あけみ
「あ~、銭形さんが言っていた、
友の子って…」
ゆみ
「うん、横顔が達矢そっくりだからね~」
七瀬 唯
「え?父を知っているのですか?」
用
「えーと…ゆみさんは、親戚のお姉さんに
当たるのかな。」
メイド・ゆみ
「つらかったでしょ。達矢と私とマサキが、
この世界に拉致されて唯ちゃんの、
お母さんも誰か支えてくれる人が、
いたら良かったけど…」
七瀬 唯
「行政手続きの事とかは、銭形さんが
助けてくれたし、脚長おじさんがいたらしい
から。」
何故か用を見る、七瀬…
用
「ん? あ~アレか! あれは、達矢さんが、
当時未成年の叔父さんを、
達矢さんの会社の社員にしていたから、
出来た芸当だったからな…
達矢さんが拉致されてオレが、
投資プログラムを成功するまでは、
叔父さんが、未成年で運営していたからな。」
大田 ナナ
「達矢さんって、旧田丸 達矢さんでしょ!
あの、ウィークリーマンション大手の
会社の創業者!
神業的に、バブル崩壊損失無しで乗り切って、
スーパーとか、通販サイト・Jukaiをやってる。
すごいじゃない!」
二本杉 真菜
「え?公務員って副業できないでしょ?」
七瀬 唯
「うん、だから銭形さんが成人して、
その後実質、会社を運営していたのは、
用様!」
大俵 あけみ
「あ~それで高校の近くの、
ショッピングモールなくなってから、
いきなり、Jukaiで女性服とか、
学校用品も、売り出したんだ!」
用
「あれは~専務さんの要望だったよ…」
七瀬 唯
「え!母さんの企画だったんだ…」
用
「うん、そんな事もあったんだが…
実は、達矢さん蘇生してもすぐに、
地球に帰れないんだ。」
七瀬 唯
「うん、シャングラーの人達の事聞いた。
私も手伝いたい!」
メイド・トロイ
「主~、実はそのことでね、
みんなと話し合ったんだ。
2つの案が出たんだ。
その~怒らないで聞いてほしい。」
メイド・トロイアル
「まず、クラス組が残るを選択の場合!
ここで、戦闘員としても頑張る!」
第2案…これがね…その…
主は、大俵さん達を地球に
送るつもりでしょ?
だけど今、天界情報なんだけど…
❨?❩のせいで、修羅場になっているみたい…
大俵さん、七瀬さん以外の家族が、
あの召喚事件でマスコミの取材攻勢で、
海外に行くしかなかったみたい。
今、戻っても彼女たちの
居場所を作らないと…
それに❨?❩のやつ、
つい一週間前エナドリ強奪してるし、
向こうも修羅場なのよ。
ここよりも、マシだけど。
だけど大邪神とか、
知らないのがいるみたいだから、
危険度はこちらが上だけど…」
そして、マイネ専属受付嬢トーラさんが来た。
受付嬢トーラ
「お初にお目にかかります。
トーラといいます。
以後よろしくおねがいします。」
用
「はい。
(只者ではない! この人強い!)
あの~マイネさん専属ってことは…
それに、もしかして、餅で有名な…」
受付嬢トーラ
「アラ! フフフフフフフ!」
用
「失礼しました~」
用が、土下座しようとしたが…
阻止された…
それを委員長達女子組は、あ然と見る。
用は、何か察してわかったみたいだが、
言わなかった。
そして、話が始まる。
トロイ達が説明するには…
地球に正規ルートで戻すには、
天界の承認がいる。
なんとか、それはなるのだが…
実はマイネ達以外に、
ある人間?の承認がいるらしいのだが、
その人間?は、最近まで別仕事していて、
マルダスに関わる事を拒否していたらしい。
用は、それを聞いたときから…
背筋に、冷や汗が流れていくのを、
感じていた…
その人間?が、経験値とかの処理をして、
%$#‡÷±∆℃¿の値を管理者レベルにあげて、
承認すれば、問題はないらしい…
だけど、人質とって迫る感じに、
なってしまうので、
天界では論争になっているとのこと。
受付嬢トーラさんが…
土下座してる…
用は冷や汗が止まらない…
用?
(アレ?トーラさんだ!
あの管理者は、真面目だったぞ!)
用
(どうしよう?
管理者なんて柄じゃないからな~)
用?
(管理者はやらんを、条件にするしかないな)
用
「その~管理者できるような性格では
ないので、それさえなければ…」
受付嬢トーラ
「いいんですね!
管理者問題は、大丈夫です!
心配ありません!」
その日、用は地獄での経験値を、
全て %$#‡÷±∆℃¿ のレベルアップに
使った。
すると…
大田 ナナ
「アレ! やった!
あの痛いスキルがなくなった!
わ~い! 用様の眷属になってる!」
七瀬 唯
「良かった~ 」
ワイワイ賑やかな女子組…
ユグ
「私も立場上、眷属はダメだけど、
用との意思疎通が出来るようになった。
眷属は異界渡りの免許とれるから、
全員修行だね!
そうすれば、あとの問題は召喚勇者で、
まず、恩赦出た者を地球に送ろう!
そうだ!マイネの王都の無銭飲食未遂!
あの罰に、後輩育成として
女子組のトレーニングを入れたら?」
用
「まぁ、いいか。
えー眷属…
けど、このまま帰ったら、
法律とか、あと…政府がどう扱うかとか…
そうだ!大俵さん達は!」
執事・大俵
「私達も、眷属になりました。
我々は、この世界にいます。
新日本政府の法整備ができるまで、
姿を表すのはマズいでしょう。」
用
「わかった。
あ~!」
二本杉 真菜
「用様?主様? 国会議員で
知り合いとかいるの?」
大田 ナナ
「そりゃ、会社の裏経営者だったら、
いるかも?」
七瀬 唯
「あ~!」
七瀬は、メイド・ゆみを見る。
気がついたみたいだ。
そう!七瀬は、
本来なら総理大臣の親戚だと、
聴いていたからである。
メイド・ゆみ
「未だに、あの弟が内閣総理大臣に
なったと聞いても、実感がないのですが、
私も同行して、頼んでみます。」
「「「!!!」」」
初めて、ゆみさんの家族の事を
聞く者もいて、びっくりされたが、
用が、ゆみにゆっくりと笑って!
と言ったので、ゆみが笑うと
女子組からは、「あ~!」と、
同意が出た!
総理大臣のトレードマークの
独特な笑い方そのものだったのである。
そして、どうも新人マイネさんが、
意識不明らしいので、
女子組の眷属講習は、
特殊?受付嬢トーラさんにお願いして、
用達は、女子組と恩赦組の異界渡りの
用意を始める。
用は、銭形の叔父さん宛の手紙と、
妹のスミレ宛と、
会社の七瀬専務宛に、手紙を書く。
ユグドラシル
「ヨー?行かないの?
眷属だから、通信とかはできるけど、
銭形さんにスミレさん、待ってるよ?」
用
「う~ん、今オレが行くと、
もっと酷い事が起こる予感がするんだ…
だから、この世界の事を一段落してからだな。
ハァ~すまないけど、頼む!」
ユグドラシル
「1つ、頼みがある。
私とヨーとの関係を聞かれたとき、
婚約者達の1人と言う、許可ほしい!」
用
「え!」
『そうですね!
そろそろ観念してもらわないと!』
用
「あれ…今…観念しろって、
言われたような…
あ~、うんただ、オレまだ未成年だから、
あれ…その…皆さん…なぜ睨むので…
ミイナさん…その…
トロイちゃん…いや…
手を掴んでも…逃げないから…
いや…前世の記憶で…
まだはっきりとしない部分があって…
ハイ…すいません。
婚約…
その…」
用が顔を真っ赤にして、気絶した…
後に用が言うには、
気がついたら、気絶していたと言う。
女性陣は、確認が取れた事を良しとして、
クラス女子組は、修行!
トロイやヴァーミリオン姉妹達は、
用が、眠りついたのは疲労もあることを
知っていたので、
用を寝室に運ぶ。
ユグドラシルは、浮上都市オビーデルを
整備して、異界渡りの準備に入り、
執事・大俵達は、眷属となったことで、
さらに修行に明け暮れ、
元世界樹の巫女達はゆみと一緒に、
トロイアルに修行をつけてもらう。
□□□□□□□□□□□
バボン王国宮殿…
ここでは、別の修羅場が発生していた。
元辺境伯ルーラーが持ってきた、
献上用のダンジョン産の大きな宝箱が、
1つ増えていたのだ…
重力の関係で、金属を混ぜ合わせると、
重い金属は沈殿してしまうのだが、
大気圏外で、溶かした金属を混ぜると
できんだろうって言われている、
金属で、かなりすごい性能を期待されている。
コンタクトレンズも、実は
無重力状態で開発された物らしい…
しかし、ここはファンタジー世界!
用は一週間、王都に行った後…
研究所に籠もった…
AIさんは、なぜかなにも言わない…
何かやっていたのは、わかっていたが、
なぜか言わない…
箝口令が引かれているらしい…
ゆみさんが、なんとなく聞く…
メイド・ゆみ
「なにを、やっていたのですか…」
用
「うん…後で気持ちの整理がついたら話す。」
ユグさんは、コッソリついて行って、
見ていたらしい…
ユグ
「ヨーは、うーん…腹が立っていたが、
チャンスを与えたんだな!
だけど、ゲスは落ち着いて腐った、
ネオゲスに発酵していただけだったんだな。」
それを聞いたトロイさんとトロイアルさんは、
なんとなく、わかったのか
爆笑し始めた。
ヴァーミリオン姉妹は、
しおらしく、ため息をついていた。
それを見た、用様はハハハハハ!
と、やっと笑った。
私、七瀬 唯は、やっと用様の研究所に、
参加出来るようになった!
(ここから 七瀬 唯 視点です)
クラスのみんなから、ジトーと見られたが、
用様が、七瀬さんに話がある。
それが解決したら、これからの事もあるから
会議にみんな参加してもらうって…
なんだろう?
委員長は、いいな~なんて言うけど、
ゆみさんは、私の顔を見てにっこりする。
何か知っているらしい…
話の前に…見せたいものがある…
用様は、研究所の中に入れてくれた。
その時見たのは、
ザーゴ大公国 モビルスーツ ZAAA・KO81
であった…
え?
クラスの他の娘達もびっくりする!
用
「うん? アレ?どうしたの?
怖い顔して… 」
二本杉 真菜
「それ、モビルスーツ…用く…用様が
動かしてたの?」
用
「復元は、したが…これはまだ動かないよ!
動いているところを見たことあるの?」
私達は、ブリードル帝国に来て、初期の頃
このモビルスーツが城を襲った事を言ったら、
用
「なるほどな…
そういう事だったのか…
ハァ… これはな… うーん
説明する順番変えるか!」
そして、調査した事を言ってくれた。
犯人は、❨?❩である…
❨?❩が、このプラモデルに憑依して、
やりたい放題していた。
そして、ホロン王国死の森にて、
ゴブリン・ジャイアントとの戦闘で、
出力に耐えれなくて分解…
それを、用が回収して
復元したのが、目の前のプラモデル。
そして、私はよく似た話を、思い出した!
用
「このプラモデルは、日本製…
バブル時代の後半に、ここまで作られた…
そして、ある日製作者と共に行方不明に
なった…
製作者のちいさな友は、刑事になり、
やがて警視正になってでも探していた…」
七瀬 唯
「銭形警視正…そして、用様の叔父様。」
用
「え?知っていたの?」
学級委員長 大俵 あけみ
「あ~、銭形さんが言っていた、
友の子って…」
ゆみ
「うん、横顔が達矢そっくりだからね~」
七瀬 唯
「え?父を知っているのですか?」
用
「えーと…ゆみさんは、親戚のお姉さんに
当たるのかな。」
メイド・ゆみ
「つらかったでしょ。達矢と私とマサキが、
この世界に拉致されて唯ちゃんの、
お母さんも誰か支えてくれる人が、
いたら良かったけど…」
七瀬 唯
「行政手続きの事とかは、銭形さんが
助けてくれたし、脚長おじさんがいたらしい
から。」
何故か用を見る、七瀬…
用
「ん? あ~アレか! あれは、達矢さんが、
当時未成年の叔父さんを、
達矢さんの会社の社員にしていたから、
出来た芸当だったからな…
達矢さんが拉致されてオレが、
投資プログラムを成功するまでは、
叔父さんが、未成年で運営していたからな。」
大田 ナナ
「達矢さんって、旧田丸 達矢さんでしょ!
あの、ウィークリーマンション大手の
会社の創業者!
神業的に、バブル崩壊損失無しで乗り切って、
スーパーとか、通販サイト・Jukaiをやってる。
すごいじゃない!」
二本杉 真菜
「え?公務員って副業できないでしょ?」
七瀬 唯
「うん、だから銭形さんが成人して、
その後実質、会社を運営していたのは、
用様!」
大俵 あけみ
「あ~それで高校の近くの、
ショッピングモールなくなってから、
いきなり、Jukaiで女性服とか、
学校用品も、売り出したんだ!」
用
「あれは~専務さんの要望だったよ…」
七瀬 唯
「え!母さんの企画だったんだ…」
用
「うん、そんな事もあったんだが…
実は、達矢さん蘇生してもすぐに、
地球に帰れないんだ。」
七瀬 唯
「うん、シャングラーの人達の事聞いた。
私も手伝いたい!」
メイド・トロイ
「主~、実はそのことでね、
みんなと話し合ったんだ。
2つの案が出たんだ。
その~怒らないで聞いてほしい。」
メイド・トロイアル
「まず、クラス組が残るを選択の場合!
ここで、戦闘員としても頑張る!」
第2案…これがね…その…
主は、大俵さん達を地球に
送るつもりでしょ?
だけど今、天界情報なんだけど…
❨?❩のせいで、修羅場になっているみたい…
大俵さん、七瀬さん以外の家族が、
あの召喚事件でマスコミの取材攻勢で、
海外に行くしかなかったみたい。
今、戻っても彼女たちの
居場所を作らないと…
それに❨?❩のやつ、
つい一週間前エナドリ強奪してるし、
向こうも修羅場なのよ。
ここよりも、マシだけど。
だけど大邪神とか、
知らないのがいるみたいだから、
危険度はこちらが上だけど…」
そして、マイネ専属受付嬢トーラさんが来た。
受付嬢トーラ
「お初にお目にかかります。
トーラといいます。
以後よろしくおねがいします。」
用
「はい。
(只者ではない! この人強い!)
あの~マイネさん専属ってことは…
それに、もしかして、餅で有名な…」
受付嬢トーラ
「アラ! フフフフフフフ!」
用
「失礼しました~」
用が、土下座しようとしたが…
阻止された…
それを委員長達女子組は、あ然と見る。
用は、何か察してわかったみたいだが、
言わなかった。
そして、話が始まる。
トロイ達が説明するには…
地球に正規ルートで戻すには、
天界の承認がいる。
なんとか、それはなるのだが…
実はマイネ達以外に、
ある人間?の承認がいるらしいのだが、
その人間?は、最近まで別仕事していて、
マルダスに関わる事を拒否していたらしい。
用は、それを聞いたときから…
背筋に、冷や汗が流れていくのを、
感じていた…
その人間?が、経験値とかの処理をして、
%$#‡÷±∆℃¿の値を管理者レベルにあげて、
承認すれば、問題はないらしい…
だけど、人質とって迫る感じに、
なってしまうので、
天界では論争になっているとのこと。
受付嬢トーラさんが…
土下座してる…
用は冷や汗が止まらない…
用?
(アレ?トーラさんだ!
あの管理者は、真面目だったぞ!)
用
(どうしよう?
管理者なんて柄じゃないからな~)
用?
(管理者はやらんを、条件にするしかないな)
用
「その~管理者できるような性格では
ないので、それさえなければ…」
受付嬢トーラ
「いいんですね!
管理者問題は、大丈夫です!
心配ありません!」
その日、用は地獄での経験値を、
全て %$#‡÷±∆℃¿ のレベルアップに
使った。
すると…
大田 ナナ
「アレ! やった!
あの痛いスキルがなくなった!
わ~い! 用様の眷属になってる!」
七瀬 唯
「良かった~ 」
ワイワイ賑やかな女子組…
ユグ
「私も立場上、眷属はダメだけど、
用との意思疎通が出来るようになった。
眷属は異界渡りの免許とれるから、
全員修行だね!
そうすれば、あとの問題は召喚勇者で、
まず、恩赦出た者を地球に送ろう!
そうだ!マイネの王都の無銭飲食未遂!
あの罰に、後輩育成として
女子組のトレーニングを入れたら?」
用
「まぁ、いいか。
えー眷属…
けど、このまま帰ったら、
法律とか、あと…政府がどう扱うかとか…
そうだ!大俵さん達は!」
執事・大俵
「私達も、眷属になりました。
我々は、この世界にいます。
新日本政府の法整備ができるまで、
姿を表すのはマズいでしょう。」
用
「わかった。
あ~!」
二本杉 真菜
「用様?主様? 国会議員で
知り合いとかいるの?」
大田 ナナ
「そりゃ、会社の裏経営者だったら、
いるかも?」
七瀬 唯
「あ~!」
七瀬は、メイド・ゆみを見る。
気がついたみたいだ。
そう!七瀬は、
本来なら総理大臣の親戚だと、
聴いていたからである。
メイド・ゆみ
「未だに、あの弟が内閣総理大臣に
なったと聞いても、実感がないのですが、
私も同行して、頼んでみます。」
「「「!!!」」」
初めて、ゆみさんの家族の事を
聞く者もいて、びっくりされたが、
用が、ゆみにゆっくりと笑って!
と言ったので、ゆみが笑うと
女子組からは、「あ~!」と、
同意が出た!
総理大臣のトレードマークの
独特な笑い方そのものだったのである。
そして、どうも新人マイネさんが、
意識不明らしいので、
女子組の眷属講習は、
特殊?受付嬢トーラさんにお願いして、
用達は、女子組と恩赦組の異界渡りの
用意を始める。
用は、銭形の叔父さん宛の手紙と、
妹のスミレ宛と、
会社の七瀬専務宛に、手紙を書く。
ユグドラシル
「ヨー?行かないの?
眷属だから、通信とかはできるけど、
銭形さんにスミレさん、待ってるよ?」
用
「う~ん、今オレが行くと、
もっと酷い事が起こる予感がするんだ…
だから、この世界の事を一段落してからだな。
ハァ~すまないけど、頼む!」
ユグドラシル
「1つ、頼みがある。
私とヨーとの関係を聞かれたとき、
婚約者達の1人と言う、許可ほしい!」
用
「え!」
『そうですね!
そろそろ観念してもらわないと!』
用
「あれ…今…観念しろって、
言われたような…
あ~、うんただ、オレまだ未成年だから、
あれ…その…皆さん…なぜ睨むので…
ミイナさん…その…
トロイちゃん…いや…
手を掴んでも…逃げないから…
いや…前世の記憶で…
まだはっきりとしない部分があって…
ハイ…すいません。
婚約…
その…」
用が顔を真っ赤にして、気絶した…
後に用が言うには、
気がついたら、気絶していたと言う。
女性陣は、確認が取れた事を良しとして、
クラス女子組は、修行!
トロイやヴァーミリオン姉妹達は、
用が、眠りついたのは疲労もあることを
知っていたので、
用を寝室に運ぶ。
ユグドラシルは、浮上都市オビーデルを
整備して、異界渡りの準備に入り、
執事・大俵達は、眷属となったことで、
さらに修行に明け暮れ、
元世界樹の巫女達はゆみと一緒に、
トロイアルに修行をつけてもらう。
□□□□□□□□□□□
バボン王国宮殿…
ここでは、別の修羅場が発生していた。
元辺境伯ルーラーが持ってきた、
献上用のダンジョン産の大きな宝箱が、
1つ増えていたのだ…
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各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
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『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
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異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
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【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
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そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
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☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
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